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- 2008/10/10 19:56中国製カブ(スクーター)で375km、マニラへタンデムツーリング。
- Copyright © 2008 Tetsuya Endo. All rights reserved.カブの二人乗りでプエルトガレラ—マニラ往復に挑戦した。カブタイプの小型モーターバイクはフィリピンではスクーターと呼ばれているが、日本人にスクーターといっても誤解されるし私のバイクはホンダから技術供与を受けたメーカーのものなので、日本人には“カブ”と説明している。マニラ圏でウロウロしたのを含め375kmの行程だったが、結論からいって [続きを読む]
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- 2008/10/10 10:20金融恐慌下、フィリピン移住の現状報告。
- 自分の身は自分で守らねばならぬ現在の金融恐慌。なけなしの銀行預金ではあるが、私も打てる手は打っている。ウォール街からの第三波がもうすぐやってくるかも知れぬが、各国が軒並み100%の預金保護決定を表明する中、フィリピンは各預金者最大250,000ペソの保護から500,000ペソへ引き上げを検討などと悠長なことをいっている。だが、フィリピンでは大手銀行でFXなどといっても通じぬ原始的(?)な銀行業務をしているので、呑気 [続きを読む]
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- 2008/10/09 16:55恐るべし中国自動車メーカーの進出ぶり。
- いま世界は大変なことになっているわけだが、当たり前のことが当たり前に起こっているのだと思う。ま人間様いい気になるなよということなのだ。これでこの恐慌を画策した連中、財産の保全を謀れた連中はいまの日本流にいうと「勝ち組」だとかいわれるかも知れないが、悪だくみである以上いずれは必ず己に火がかかってくると思う。天に唾を吐けば、自分に返ってくるということだ。ところで、婚姻許可証取得の手続きにタギグ市役所を [続きを読む]
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- 2008/10/08 16:04後々まで使える、カジュアルタイプのウェディングシューズをチョイス。
- 今回、結婚準備の書類手続きでマニラに行った際、ウェディングのとき履く靴も買ってきた。プエルトからクルマで1時間余りの州都カラパンでも手に入るのだが、マニラ圏の方がやはりデザインが豊富だし、値段も安い。ウェディングウェアを調達してから足元を揃える手もあるのだが、それでは靴がたんなる添え物になるし、やはりファッションは靴にはじまり靴に終わるからいくら安物でもこだわりたかった。プエルトガレラなどに暮らし [続きを読む]
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- 2008/10/07 22:30私たちのウェディングガウンイメージをつめていく。
- 上のイメージは、フィリピンのウェディング雑誌「METRO Weddings」Jan-June 2007掲載の写真にスケッチを加え加工させていただいたものである。2006年5月にボラカイで挙行されたのだそうだ。ちょうどプエルトガレラのビーチウェディングと同じロケーションなので大いに参考になる。というか、結婚式は花嫁が主役なのでそれを引き立てる花婿のウェアはこのままでいいと思っている。実際、延び延びになっている「プエルトガレラウェデ [続きを読む]
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- 2008/10/06 11:21フィアンセ居住地で彼女のバランガイクリアランスを入手。(フィリピン人との結婚手続き4)
- 日本大使館によると婚姻要件具備証明書の有効期間は概ね3か月間程度(市町村役場により異なる)とのことだが、せっかくマニラに来ているので、この機会にタギグ市役所で婚姻許可証 (Marriage license) の申請をしておくことにする。タギグのフィアンセの実家に着くともう午後4時近くになっていた。彼女の母が、親戚が日本人と結婚したとき書類の準備を手伝ったことがあって、タギグ市役所の場合申請に彼女のバランガイクリアラン... [続きを読む]
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- 2008/10/05 12:48日本大使館で婚姻用件具備証明書(いわゆる独身証明)を入手。(フィリピン人との結婚手続き3)
- マニラに赴き結婚手続きを進めてきた。前回は「NSOでフィアンセの出生証明書を得る。(フィリピン人との結婚手続き1)」、「速報! 出生証明書が届きました。(フィリピン人との結婚手続き2)」だったが、もう3か月も経ってしまっていた。フィアンセの出生証明書2通を手に入れた後日本の妹に頼んであった私の戸籍謄(抄)本も届いていて、その発行後3か月以内に日本大使館で婚姻要件具備証明書(いわゆる独身証明)を入手する必要が [続きを読む]
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- 2008/10/04 11:20海が荒れたときの避難場所。
- 9月22日に久しぶりにお客様をお迎えした。I様ご一行様ありがとうございました。この日はフィリピンでは家族の日に当たり、ずいぶん前からご予約いただき楽しみにされていたのにあいにくプエルトガレラはこのところ続いた台風の影響を受けていた。特にI様が滞在されたホワイトビーチは海峡の荒れを受け、波が高くて海水浴を楽しめる状況ではなかった。リゾートのマネージャーにこんなときどこか波の静かなところにお連れできるかと [続きを読む]
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- 2008/09/23 17:04古い時計が似合う街。
- Copyright © 2008 Tetsuya Endo. All rights reserved.日本からのマテリアリスティックライフの名残りで、フィリピンに来てもまだ続いていたのが腕時計コレクションだった。だが、プエルトガレラに住み続けるうち、そうした欲求は遠のいていく。ナチュラルライフ、シンプルライフに囲まれた環境ではごくごく自然なことだろう。といって、この地での暮らしが“隠棲”というような、仙人のようなそれというわけではない。時にマニラ [続きを読む]
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- 2008/09/20 21:20なぜVSか? - フィリピン穴場対決キャンペーン広告第四弾
- やっぱり写真の合成は、本当に大変です。エレメンツ3.0というベーシックなフォトショップだからというより経験値によるところが大きいような気がする。やはりこういうことは専門家に任せておいた方がいいなぁ。近ごろ写真家が画像処理加工業者のようになって、オフィスに籠りパソコン画面ばかり眺め作業しているのを目にしますが、勘と動きが勝負の本業に決していいことではない。ましてや自ら企画を立て、デザインを施し、コピー [続きを読む]
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- 2008/09/19 15:39サバンのGarden of Edenが9月末までプロモを実施中。
- 最新ニュースです。サバンに訪れるダイバー特に欧米人に一二の人気のGarden of Edenが9月末までプロモキャンペーンを実施中。同リゾートでダイブマスターを務める隣人から聞きました。9月末までのプロモプライスはエアコンルームがなんと1,200ペソだそうです。従来通年3,000ペソでしたが、このローシーズン2,000ペソにしていたところのこのプロモプライスです。ここにこんな価格で泊まれるチャンスは滅多にありません。善は急げ。 [続きを読む]
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- 2008/09/19 14:55珊瑚と生き物たち - Blacktail Sergeant
- Copyright © 2008 Tetsuya Endo. All rights reserved.追記:スペルが間違ってましたが、この魚the Westen Australian Museum発行の図鑑だと尾の付け根の黒いスポットがあるんですが、インターネットで検索するとどの写真にもそのような斑紋はありません。で、英名Blacktail Sergeantとしていいものか悩んでいます。斑紋がないので日本でいうところのオヤビッチャやテンジクスズメダイでもない筈。プエルトは毎年新種の魚が生ま [続きを読む]
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- 2008/09/13 16:48[フィリピン穴場対決] VS!熱帯植物度、シキホールVSプエルトガレラ。
- 日本から南に下ってああ熱帯に来たなぁと実感するのが、爬虫類のように形容しがたい形と、ありえないような鮮やかな色を持った植物を目にしたときだ。とりもなおさず“異国”を感じる瞬間でもある。だがフィリピンであれば、どこでもそういう奇天烈な植物が普通に見られるわけではなくて、またそれが似合うところと似合わないところがある。トロピカルリゾートぶりを誇りたいフィリピンとしては、来た人が見ておお凄いと思って帰... [続きを読む]
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