歴下亭 さん

歴下亭さん: マケプレ書肆・歴下亭だより
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プロフィール

ハンドル名歴下亭 さん
ブログタイトルマケプレ書肆・歴下亭だより
サイト紹介文仕事も趣味も本・雑誌。本好き、雑誌好きの訪問待ってます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供69回 / 386日(平均1.3回/週) - 参加 2007/06/06 09:29

歴下亭 さんのブログ記事

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  • 2008/04/21 08:55放送大学教材入荷しました!
  • 廬放送大学教材は、*平均しておよそ200ページ前後のボリュームにまとめられている。*専門分野を取り上げていながら、難解に傾かず、その分野に比較的ラクに入っていける。*講座の区切りをつけやすいように編集されている。など、「テーマ」に興味を持った人が着手し、読みきることがしやすく作られているので、「教材」として以外にも多くの人に利用されています。しかも、編集にたずさわっているのは斯界のトップクラ... [続きを読む]
  • 2008/04/17 21:54J-POPを語るなら(語らない人も)せめてこのくらいは…
  • 今回は標記のタイトルで、入荷本2冊を紹介したい。廬1冊目は『音楽を熱く語るたびに夢が生まれた!』富澤一誠著。TVでグラミー賞の特集番組なんかを一緒に見ているとき、若い編集者がヘンなことを口にする。カントリー系の歌手やバンドが必ず登場することに対する疑問なのだが、それを聞かされるたびにイラつく。まさか「知識を得、流れを一望する」ことがオタッキーな営為だと思っているわけではなかろうが、それにしても... [続きを読む]
  • 2008/04/13 00:13インフォトップ出版から注目の3冊
  • ●「インフォトップ出版?聞いたことねーな」というかたも多いのでは。ですよね、なんてったってこの4月から活動を開始した、新規参入の出版社なんですから。といってもまったくの実績がないかというとトンデモない。いわゆる「e-book」など、ダウンロード関連での実績はそっちの道では知る人ぞ知る存在。●リアル出版で、「満を持しての渾身の3冊!」といったキャッチがぴったりの商品は下記のようなラインナップ。いずれも「ダウ... [続きを読む]
  • 2008/04/06 02:47知的好奇心マンマン、アスキー新書
  • ●「アスキー」と聞くとイコール硬い系・コンピュータとか、そんなイメージがつきまとう。だが、ラインアップを見てそれは先入観だとはっきりわかった。創刊1周年だから、まだ認知されていない部分も多いだろう。どっこい、興味をソソるタイトル、けっこうあるじゃない!一覧の中から「これはちょっとマストかな…」を偏見でピックアップしてみた パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54)/海部 美知 ¥760 Amazon.c... [続きを読む]
  • 2008/04/03 11:20♪春なのに お別れですか…入荷3冊イチオシ3冊!(3オシ?)
  • 『生物学の歴史?』G.R.テイラー著矢部一郎・江上生子・大和靖子訳みすず書房・1976年12月発行・初版状態:帯ナシ、カバー&本文ともに5段階評価の4。<目次>1:生物学の創始者たち2:解剖学者たち3:百科全書学派の人たち4:論争する人びと5:探検家の博物学者たち6:進化論者たち7:共通の要素 ●『ART POP アール・ポップ』谷川晃一編冬樹社刊1981年11月発行初版<寄稿者>針生一郎・宮迫千鶴・海野 弘・佐野 寛・河... [続きを読む]
  • 2008/03/31 15:24『ラーメン大好き!』残りの半分
  • そして続く「参の章=おっと、私にもひとこと言わせてほしい」ではジャンボ鶴田、村上龍、荒木経惟、高橋義孝、盛田英夫、山川 緑らがウンチクをかたむけている。山川の「ラーメン・グルメなんてばかみたい!」、タイトル見ただけで読みたくなりませんか。とにかく「切り口」が豊富なのだ。しかも一流の博学者たちによる「超独断・偏見・お好み」の薀蓄が面白くないわけがない。中身の紹介を続ける。東海林さだお「ラーメン大学に... [続きを読む]
  • 2008/03/29 10:36SUPERデラpin*デラべっぴん30冊。ヤフオク出品とその後
  • 秊FC2ブログ<雑誌店*歴下亭>で以下のような記事を書いた。★理由あって雑誌の処分を「ヤフオク」ですることにしました。上の画像はそのなかの1冊。全体像は以下の通り。「デラべっぴん」<2002年>No194号・195号・196号・197号・198号(17歳の若槻千夏)・199号…計6冊「SUPERデラPIN」<1996年>2月号・3月号・4月号・5月号・6月号・8月号・9月号・10月号(山田まりや表紙)・11月号…計9冊<... [続きを読む]
  • 2008/03/11 15:41「新書ブーム」にあやかりまして…
  • 【新潮新書021】『死亡記事を読む』諸岡達一著【祥伝社新書045】『日本史に刻まれた最期の言葉』童門冬二著【平凡社新書144】『ギターは日本の歌をどう変えたか』ギターのポピュラー音楽史北中正和著【角川oneテーマ21⇒C-135】『ニセモノはなぜ、人を騙すのか?』中島誠之助著(古美術鑑定家)【角川oneテーマ21⇒C-136】『ボナンザvs勝負脳』最強将棋ソフトは人間を超えるか保木邦仁(ボナンザ開発者)・渡辺 明... [続きを読む]
  • 2008/03/06 14:21「ラーメン学」の古典と言っていいっ!(前編)
  • 『ラーメン大好き!!』東海林さだお著・冬樹社刊蓮1982年発行だから四半世紀前に出た本だ。書かれたのはもちろんさらに前。そのころのラーメン事情はどんな感じだったのか、記憶をたどってもよくわからない。昨今のようなラーメン戦争はいつごろからはじまったのか、それも定かではない。秊確か港区三田の次郎は、場所を変える前だったかもしれないが、あったと思う。大塚の駅前にホープ軒があり、池袋の大勝軒もあ... [続きを読む]
  • 2008/02/08 22:03「雑誌店*歴下亭」50記事を超えました!
  • 以前ご案内した「雑誌店*歴下亭」ですが、ひと月で50記事を超えました。一日平均1本以上更新してきた勘定です。しかしあわただしかったな。一応目標をクリアしたので、何とかお店らしくは(品揃え面でも質はともかく数だけは)なってきたかな。これからは週2本くらいのペースで進めるつもり。ひまのたっぷりある人は寄ってやってください。<新し目のところではこんな感じかな。>●文藝春秋社発行の『カピタン』1997年7月創刊号... [続きを読む]
  • 2008/01/29 08:46河童が覗いたニッポン
  • ●「人には添ってみよ」(うろ覚え)みたいな言葉があったと思うが、 「本はとりあえず開いてみよ」だな、との教訓を得た気がする。「読んでみよ」とまでは行かなくていい。パラパラとめくって大雑把な中身の感触は知っておく。「これいらない」は、数分のその作業の後で決めればいい。標記の『河童が覗いた…』だが、数週間本棚でスタンバイしていた。ずっと前から書名を知り表紙のデザインも記憶していたのに、購入以来手も触れ... [続きを読む]
  • 2008/01/22 23:51【雑誌店*歴下亭】更新急ピッチ
  • 【雑誌店*歴下亭】更新急ピッチテーマ:雑誌大好き! 【雑誌店*歴下亭】の更新が急ピッチで進んでいます。*『季刊漫画主義』No.2⇒赤瀬川原平表紙。*『FOCUS』創刊号⇒一時代の寵児、写真誌の草分け。*『FLASH』創刊号⇒写真誌*『SHUTTER』創刊号⇒写真誌*『WITH』創刊号⇒女性誌*『ダ・ヴィンチ』創刊予告号⇒本のことなら「ダヴィンチ」*『クロワッサン』創刊号⇒女性誌の草分け*『凶区』廃刊宣言号⇒詩誌としては最大... [続きを読む]
  • 2008/01/08 14:13「スピリチュアル占星術」は売却済みです。
  • ●先日「入荷」でお知らせした『スピリチュアル占星術』は、早くも買い手が付いてしまいました。出品時のAmazonの在庫状況では確か、別の出品者のものが2点あったと思います。●気にかかる方は右上の検索ボックスからチェックしてみてください。一応ご報告まで。... [続きを読む]
  • 2008/01/08 10:18『FOCUS』と『FLASH』創刊号
  • <fc2ブログ>で開設したての【雑誌店*歴下亭】、本日2本UPしました。記事は写真誌の草分け『FOCUS』と『FLASH』の創刊号です。これからも続々と雑誌が登場します。ぜひ一度といわず何度でもお立ち寄りください。雑誌店*歴下亭はこちら↓http://yorko.blog78.fc2.com/ ハンゲームの麻雀はスッパリと止めました。完全削除。だってきりがないんだもの。その時間を最大限ブログについやすることに、新年早々決定... [続きを読む]
  • 2008/01/07 15:11古雑誌専門ブログ「雑誌店*歴下亭」オープン!!
  • 念願だった雑誌(古いもの)の専門ブログをfc2で開きました。「雑誌店*歴下亭」というブログです。手間がかかるのとブログ自体の操作法が違うのとで、まだ記事は3本ですが一歩一歩充実させていきたいと考えています。ネタ的には手持ちの雑誌を画像で紹介するだけなので、ペースは早いと思います。興味ある方一度訪問してみてください。↓http://yorko.blog78.fc2.com/ 今のところ『EMMA閻魔』(夏目雅子追悼)が1冊と『F6セ... [続きを読む]
  • 2008/01/05 20:06スピリチュアル占星術
  • 待望の入荷です!ジャン・スピラー/カレン・カッコイ著東川恭子訳『スピリチュアル占星術---魂に秘められた運命の傾向と対策』=Spiritual Astrogy(原題)2006年4月・徳間書店刊4198621098詳細ならびに歴下亭の出品本はこちらから。↓http://mps.bookstudio.com/seller2.php?SellerId=A1ATL31UES8KF4 [続きを読む]
  • 2008/01/04 23:55新聞の広告は面白い
  • 一つ目の創刊は早川書房から。「ミステリの女王アガサ・クリスティーからのプレゼント」というキャッチで、<クリスティー ジュニア・ミステリ創刊!>という広告。ここからは想像だが「ジュニア」向けというのがミソだろう。僕がジュニア(何歳くらい?)だった大昔、江戸川乱歩なんかに夢中になったあの感覚を今日日のジュニアにも味わってほしい。そして息の長いミステリ・ファンに…という20年先を見据えた創刊か?ちなみにAmazo... [続きを読む]
  • 2008/01/03 00:34最近の入荷から「禅関連書3冊」
  • 最近の入荷から…禅関連書3冊。★『唯識の心と禅』太田久紀著・中山書房仏書林・1999年発行初版4890970584★『禅の思想---インド源流から道元まで』田上太秀著・東京書籍・1998年発行初版4487795567★『禅仏教入門』鈴木大拙著/増原義彦訳・春秋社・2001年発行(鈴木大拙禅選集7)4393142675詳細ならびに歴下亭の出品本はこちらから。↓http://mps.bookstudio.com/seller2.php?SellerId=A1ATL31UES8KF... [続きを読む]
  • 2007/12/31 10:15100記事達成したら…
  • 当ブログを訪れる(訪れた、いつも見てくれている)皆様、この1年間ありがとうございました。更新ペースも遅く、記事内容もまだまだですが、量産ツール等を使うことなく、テーマや情報ともに自分が考え、批判があっても対応できる、等身大の充実を目指しています。投げっぱなし、からかいっぱなしは、たとえ誰にもわからなくても自ら恥とした上で、オープンなスペースをゆっくりではありますが、作り上げたいと考えています。が、 [続きを読む]
  • 2007/12/18 14:38小池真理子『望みは何と訊かれたら』を合本で読む
  • 3週間くらい前だったろうか、小池真理子著の新刊の合本を入手した。以前『愛するということ』絶賛の記事を書いた流れで、読んでみたい本のリストに入っていた。読後感はというと平凡なもので、特に取り立てて何かを言おうとは思わなかった。ちなみに「合本」とは(別の意味でも使われるが)刊行前の校正刷り(校了後)を両面印刷して簡易製本したもの。呼び名は「仮綴本」とか出版社によっていろいろみたいだが、 [続きを読む]
  • 2007/12/13 00:35G-Mail、いいですよ!
  • ●「せどり」をやってると、ネット上の売買だから当然連絡手段はメールということになる。メインのメーラー(アウトルック)だとAmazonからの通知や購入者とのやりとりなど取引関係のメールと、その他がゴチャゴチャに混ざり合って整理に一苦労だった。●ホルダに振り分けてもその後がまたわずらわしい。ひとつの取引に関するメールが、受信したもの(Amazonと購入者から)・送信したものと縦系列に振り分けられるので、1件あたり... [続きを読む]
  • 2007/11/28 21:11音楽関連書2冊。注目ですッ!
  • かなり専門的な本が2冊。正直なところ、自分に<読みこなす>のはちと無理。音楽の関連書は、根っからの音楽好きなので「音楽を語るあるいは考える上で必要かも」と考えたり、あるいは読んでいくうちに面白くなってどんどんハマってしまうものとかあるのだけども、所詮は一介のリスナー。専門的なところはお呼びでない。ま、リスナーにはリスナーの矜持はあるといえばあるのだが…。◆『ピアノと平均律の謎--調律師が見た音の世界... [続きを読む]
  • 2007/11/27 22:34「クラシック千夜一曲」がきっかけだった
  • ●どのくらいの時が経過しているのだろうか?1年、3年それとも5年? いや、まだ5年は経っていないはずだ。それほど時間的な観念は希薄だ。しかし最低でも100回は聴いている。そのうちの5回くらいは途中で眠ってしまったのだが…。それが【メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲】CDだ。●耳から入った音楽がどのようなプロセスで記憶されるのかは知らない。が、聴きこんでいくうちに、途中のどんな部分から聴き始めても次にどん... [続きを読む]
  • 2007/11/20 09:36『大系・仏教と日本人』4冊
  • ◆『大系・仏教と日本人』春秋社発行『7:芸能と鎮魂--歓楽と救済のダイナミズム』監修:井上光貞・上山春平/守屋毅編集4393107071●<総論>仏教と浄土と芸能*修正会の変容と地方伝播*神楽と鎮魂 荒神祭祀にみる神と人*異界と夢幻能*聖俗のたわむれとしての芸能*遊女・白拍子・曲舞の物語をめぐりて*重層的時空論 中世から近世へ*秘伝の思想『8:性と身分--弱者・敗者の聖性と非運』宮田 登編集439310708x●<総論>民... [続きを読む]
  • 2007/11/07 09:21ザ・ベストMAGAZINE21冊
  • ★★半月くらい前に、アダルト系グラフ誌500冊(アバウト。まだ数えていないのです)入荷しました。たとえばこんな感じ。連ザ・ベストMAGAZINE 21冊1997年 12月号ORIGINAL1998年 1月号ORIGINAL 2月号ORIGINAL 3月号ORIGINAL 4月号ORIGINAL2003年 9月号special(カバーガール=森下千里) 10月号special(岩佐真悠子) 11月号special(太田... [続きを読む]
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