- 2008/05/03 15:24アイナメのセゴシ
- 今日の食材は「アイナメ」です。アイナメと言っても写真のように幼魚です。こんなものまで漁獲し、販売するなんてはっきり言って終わっている。ただ、その地域にそれを慎重する文化があるなら話は別だが・・・とてもそう思えない。しかし、漁獲してしまったものは喰うしかないね。こんなものが300円で販売されている。まあ、いつものように半額で購入するので150円だ!そのパッケージには「唐揚げに」のシールが貼られてい... [続きを読む]
|
- 2008/05/02 11:02うにのアルコール漬け
- 今日の食材は「うに」のアルコール漬けです。このうにのアルコール漬け。生うにの風味もかけらも無いと感じるのはおいらだけか?別の食べ物として認識した方がよいのではないか?この、うにのアルコール漬けにも歴史があるようだ。そりゃあそうか?実は、縄文中期の貝塚からうにのとげが発見されている。そんな昔からうにを喰っていたのだ。我々が食べているうにの部位は生殖巣だ。この生殖巣は自己消化が早くしばらく置いておく... [続きを読む]
|
- 2008/04/18 22:03ナマズのてんぷら
- 今日の食材は「ナマズ」です。また調達してしましました。ナマズ。旨そうに見えませんか?この姿、ひげ、ヌメリ・・・そしてその辺では販売されていない希少性。たまりませんな。ナマズって旨いのに、なぜ大多数は毛嫌いするのか?理解に苦しみます。とはいえ、淡水魚がゆえのドロ臭さや寄生虫の危険なども頭に入れて処理しなければなりません。本当は生かして帰って、きれいな水で1週間くらい飼ってそれから頂きたいもんです。で... [続きを読む]
|
- 2008/04/12 22:01ウマヅラハギのアラのホイル焼き
- 今日の食材も「ウマヅラハギ」です。さあ、ウマヅラハギのアラです。肉が残ってますからね。喰わんとね。今回はホイル焼きです。ホイル焼きは簡単調理ですな。材料をアルミホイルでくるんでオーブントースターでち~ん。さて、まずはアラに下味をつけます。と、いっても塩・コショウを振るのみ。アルミホイルを皿状にして、下味をつけたウマヅラハギのアラを放り込みます。そして、バターのスライス、ニンニクのスライスを乗せます... [続きを読む]
|
- 2008/04/09 15:10ウマヅラハギの造り
- 今日の食材は「ウマヅラハギ」です。結構高いんです。恐らく、地域によってその市場価値は異なるのでしょうが。30cm程度のものが1,000円弱くらいしますね。釣りの世界ではほぼ外道と呼ばれるこのウマヅラハギ。なぜ釣りの世界ではそんなにないがしろなのか?高級魚ではなかろうとは思いますが、そこまで価値のない魚でもあるまい。ところで、カワハギ系の魚は地方によって呼び名が異なりますね。北九州ではメンボウと呼んでいまし... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/04/07 17:01つくし料理
- 今日の食材は「つくし」です。さて、どうやって喰うかな?先回下ごしらえしたから、後は調理して喰うだけ。まず、シンプルに頂きましょうか。下ごしらえしたつくしにもろみを乗せてみました。もぐもぐ・・・素朴な味だね。つくしってこんなにクセの無いものだったか?子供の頃、もっとえぐかったような気がしたが・・・ザクザクとした歯ごたえがあり、繊維が結構強いです。さあ、その他まとめて紹介しませう。炒め物どす。フライパ... [続きを読む]
|
- 2008/04/04 22:12つくしの下ごしらえ
- 今日の食材は「つくし」です。懐かしいですね。釣りにいった所の土手にわんさと生えていました。体がうずきますよねえ?うずきませんか?そうですか。たんまり採ってしましました!!そんなに採っちゃって・・・・知ってる人は知っている。地獄のハカマ取り・・・・所要時間なんと2時間半!!こんなに採るんじゃねかった・・・・・しかし、採ったからには喰わねばならん!フヒぃ~~ハカマ取り完了!もう寝てもいいかい?ダメ?ダ... [続きを読む]
|
- 2008/04/03 23:23イイダコのボイル
- 今日の食材は「イイダコ」です。あのちっちゃいタコ、それがイイダコ。可愛いですねぇ~食べちゃいたいくらい・・・って喰うんだろ?そうですよ喰いますよ。何か?何か悪いんですかい?漁獲してしまったものは喰うしかないでしょ?イイダコは一般に冬場が産卵期とされ、卵を持った個体が珍重されるのだとか。個人的にはイイダコが子持ちだからってあんまりそそりませんがね。なんかスーパーボール喰ってるみたいな感じですな。あく... [続きを読む]
|
- 2008/04/01 22:13ウチムラサキの焼き物
- 今日の食材は 「 ウチムラサキ」です。単に2枚貝です。横から見るとこんな感じ。名前の由来は、殻の内側がムラサキであるから・・・そのまんまやね。よく子供の頃、潮干滞で採ってましたね。殻の端と水管をちょっと出して隠れています。だから目視で確認できるんス。移動しながら、見つけたら頂き!って存在でした。水族館に行ったらよくラッコのエサになってますね。それがウチムラサキ。田舎の海辺では、大アサリとか言って売っ... [続きを読む]
|
- 2008/03/28 00:51メイタガレイの姿造り
- 今日の食材は「メイタガレイ」です。このメイタガレイ、ここ大阪では比較的良く目にするカレイです。店頭に並ぶものは小型のものが多く、なかなか刺身にする気にはならない、かつ値段が高い。不思議なものでこのメイタガレイ、あれだけ店頭にならんでいるにもかかわらず、釣り雑誌などでは登場しない。深海性のカレイでもないのに、マコガレイやイシガレイのように釣り雑誌に登場しないのだ。調べる体力が無い・・・誰か調べて。... [続きを読む]
|
- 2008/03/25 00:23トラウトのソテー
- 今日の食材は 「トラウト」です。サーモントラウト?よく分からん。なにせ、養殖系のサーモンです。マダイのアラ同様に切り落しが198円で販売されていました。たまには、ありきたりな食材でも食してみるべし。中身は、はらみの部分がメインであと少々って感じです。さすがに生食はしません。今回はソテーです。はらみの部分を触ると結構ヌメリが激しくヌルヌルです。こりゃあ、このままだと生臭いぞい。これを取り去るには・・・... [続きを読む]
|
- 2008/03/23 08:27センマイのボイル
- 今日の食材は 「センマイ」です。牛には4つの胃袋があり、センマイは第三胃になります。だから何?だから・・・別にぃ・・・突っ込むでない。生食好きなおいらは、生センマイも好きです。だからって、焼肉屋に行くと高い金取られるし・・・それだけ喰って帰るっちゅうのもありか?もし、メニューに無かったら?「いや・・あの・・生センマイ無いから・・帰りますうぅ・・・」そんなんもありか?めんどくせえ~!!だからって小売で... [続きを読む]
|
- 2008/03/19 22:10ハタハタのあぶりモドキ握り
- 今日の食材は 「ハタハタ」です。最近、ハタハタ安いね。しかも半額で買いますので、だいたい100円程度。ふふふ。今回は折角だから握り寿司にします。皮の部分だけ加熱したいな。でもバーナーとか持っていないし・・・・フライパンで焼くか?というわけで、まずは3枚におろします。おろし終わったら、フライパンを熱します。テフロン加工のフライパンは便利ですねえ。ハタハタの皮目を少し焼きますが、単に加熱するとクルクルに... [続きを読む]
|
- 2008/03/16 23:24ホタテガイの造り
- 今日の食材は 「ホタテガイ」です。また、もらっちゃいました。ホタテガイ・・・・ああ~ただっていいなあぁ~。今回のホタテガイは元気です。大きさはこんな感じ。生きちょるがねぇ~こいつぅ。ウっホウっホ・・・んが!じゃあ、生食じゃ!貝を開くと・・・こんな感じぃ~!貝柱とヒモ、そしてそれ以外に分けます。ヒモは軽く湯通しします。20秒くらいかな?そして、きれいに洗います。ガシガシ・・・・・・そのほかの内臓部分もボイ... [続きを読む]
|
- 2008/03/15 00:10イナカゴの生食
- 今日の食材は 「イナカゴ」です。この時期、この小さい稚仔魚が播州~大阪エリアでは出回ります。小売では・・イカナゴ♪イカナゴ♪イカナゴ~~♪って妙な曲が流れるのです。何でもこの辺の地域のみなさん、釘煮を作るために大量に買っていくのだとか。うんキロ単位で。このイカナゴ。なんか生で喰っても美味しそうに見える!いや、美味しいに違いない!!試してみるだよ。まず調味料の準備だ。その1、醤油その2、2杯酢その3、酢味... [続きを読む]
|
- 2008/03/09 19:09ホテイウオのオイスターソース炒め
- 今日の食材も 「ホテイウオ」です。また?そうまたです。文句あっか?今日は、ホテイウオのオイスターソース炒めです。鍋の残り(下ごしらえしたもの)がまだあります。フツーに味噌汁なんかにしても面白くないので、炒めてみた。かたまりになっている肉などを炒める場合、加熱効率がよろしくないですな。加熱されている媒体との接地面が少ないからだ。たとえば、揚げ物などは基本的に360度全方向に加熱された油が存在し食材の全表 [続きを読む]
|
- 2008/03/05 22:05ホテイウオの鍋
- 今日の食材も「ホテイウオ」です。2匹もあれば色々出来ますよね。今回は鍋です。さて、下ごしらえ完了。解体したホテイウオを鍋にブち込んで水炊きにします。そしてホテイウオからとり出した肝臓をボイル&裏ごしし、さらにすり鉢でなめらかにしていきます。この裏ごしした肝臓を醤油にスダチを絞ったものに加え、これを調味料とします。ホテイウオの骨はアンコウ以上に柔らかく、魚の好きな人なら骨ごとざくざくと食べれます。ホ [続きを読む]
|
- 2008/03/05 19:00ホテイウオの造り
- 今日の食材も「ホテイウオ」です。「喰っちゃあいかんのか?"」らしく生食チャレンジです。このホテイウオ、アンコウ以上にゼラチン質バリバリでどこに筋肉があるのか?よくわかりません。尾側の部分になんとか筋肉と思しきところを発見!早速切り出してみます。皮が非常に厚く、ほんの小さな肉片しか取れません。あまりに肉が取れないので、皮を熱湯にくぐらせて皮の湯引きを作ります。今回、熱湯にくぐらせた時間はおおよ... [続きを読む]
|
- 2008/03/04 21:55ホテイウオの下ごしらえ
- 今日の食材は 「ホテイウオ」です。2匹で760円です。なんじゃあぁ~こりゃあぁ~って感じの魚です。普通の人は喰おうって思わないかも?しかあぁ~し、WEBで検索すると結構皆さん調達されているようで複数のブログなどで紹介されています。なんじゃ、みんな喰ってんじゃん。ホテイウオは北海道ではゴッコと呼ばれ、ゴッコ汁という食べ物?にして食されるのだそう。形態的特徴として、腹鰭は吸盤状になっています。卵は結おいしい... [続きを読む]
|
- 2008/03/04 01:54ホタテの焼き物
- 今日の食材は 「ホタテ」です。そうあのホタテ貝。もらいものです。通販で買ったのだとか・・・・ホタテ貝の主な産地は北海道と青森県と岩手県ですな。今回は、どこ産かは不明じゃ。まあ、ホタテ貝なんて今やどこでも手に入る代物です。でも、せっかくもらったので、シンプルに焼いてみます。生食しようかとも思ったのですが、殻が開きっぱなしでやばそうだったので加熱することにしました。ホタテ貝の貝の膨らみは左右対称ではな... [続きを読む]
|
- 2008/03/03 18:33ハタハタの甘露煮
- 今日の食材は 「ハタハタ」です。今回は生食じゃあないの?違うよ、違いますよ。生魚裂く事しかできへんのかあぁ?と思われないように・・・って言うか自分で作らんと食卓に出ない!おいおい・・もっと魚喰え・・・今回のハタハタは258円。例によって半額の129円。鳥取県産です。どうせ、煮詰めてしまうなら下ごしらえせずにやっちまうかい?せめて、きれいに洗ってあげよう!甘露煮のように煮詰めていく料理の場合、素材の水分を [続きを読む]
|
- 2008/02/27 23:51ニシンの刺身
- 今日の食材は 「ニシン」です。はい、あのカズノコの親ダマのニシンちゃんです。過去に出てきたマイワシやウルメイワシもニシン科だったりして。ニシンはそれらの親分かい?さて、近畿でまともなニシンは手に入るなんてまったく思っていなかった。あっても、何年前に冷凍したん?って感じのくっさいしろものしかなかった。今回出会ったニシンはまず生であった。そして、ウロコが半分くらい残ったまま。なにより、お腹部分がまった [続きを読む]
|
- 2008/02/25 09:37ワカメの茎の二杯酢
- 今日の食材は 「ワカメの茎」です。お魚咥えたドラネコぉ~♪おーおっかけてぇ~♪ああん!おにいちゃん私のおもちゃ返してぇ~~~ちょっとくらいいいじゃないかワカメ!!そりゃぁサザエさんとこのワカメちゃんだろうがあぁ!!!・・・・ということでワカメです。今回はワカメの茎を食します。あっしは下関出身なんすが、ワカメなんて今時期海岸に行ったらゴミ袋3個分くらいは軽くとれたもんです。勝手に海岸に流れてきます。要は... [続きを読む]
|
- 2008/02/24 02:31しめ鯖
- 今日の食材は 「マサバ」です。と、言うことでここ大阪ではめったにまともなマサバが手に入りません。たかがマサバだよ?なんで身近に存在しない?理解できない。高知なんてサバだらけだったけどなぁ~・・大げさか?まあ、ダシとソースの町ですからね。素材的なものは・・大阪では・・・求めてはいけない?・・・特に魚は。そんな中、やっとまともな?っていうか普通のマサバが手に入りました。200円です。安っすぅ~っていうかコ... [続きを読む]
|
- 2008/02/22 01:09大阪マサバ事情
- 今日の食材は 「マサバ」です。なかなかまともなマサバが無いんです。ここ大阪だと、紀伊水道あたりで漁獲されそうなもんなのに・・・・何でだろ~♪何でだろ~♪大阪中央市場(本場)への入荷量を調べてみよう。2007年度の2月のマサバの入荷量は417t。比較する為にスルメイカの同時期の入荷量を見ると279t。大阪中央市場(本場)への入荷量だけ見ると、マサバはスルメイカの1.5倍。店頭までの各産地からの入荷経路を知らないので... [続きを読む]
|