petiy さん

petiyさん: 妄想恋愛小説
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プロフィール

ハンドル名petiy さん
ブログタイトル妄想恋愛小説
サイト紹介文妄想と実録を組み合わせた不倫恋愛小説です。
30代主婦と4歳年下♂との恋の行方は??
参加カテゴリー
更新頻度情報提供252回 / 342日(平均5.2回/週) - 参加 2007/06/09 00:57

petiy さんのブログ記事

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  • 2008/05/10 17:49ふわふわした気持ちもデート-2
  •   何度も利用したことがあるそのビルはアタシにとっても馴染み深いものになっていた。彼が車を駐車場に入れている間、アタシは先に降りて彼の名前で手続きをしている手順はいつの間にか出来上がっている。部屋に入ると彼は、「お風呂は入ってからご飯にしない?」「うん」「な〜にやってるの?早く来て一緒に入ろう」「ちょっと待って。準備があるの。先にお風呂溜めててよ〜」付き合い始めたころと何ひとつ変 [続きを読む]
  • 2008/05/08 10:35ふわふわした気持ちのデート-1
  • 休日、彼のラグビーの練習が終わってから会うことになって午後から会う約束をした。彼の練習している場所に程近い、住宅街の中にあるカフェで待ち合わせをした。彼はよく似合うボーダーのポロシャツとデニムで現れた。最近、ラグビーの仲間たちと試合に出ることに決まったので前よりもたくさん練習していると言っていたが前よりも随分日に焼けて余計シャープに精悍に見える。アタシはワンピースを着ていた。彼と会うときはなぜ ... [続きを読む]
  • 2008/05/07 12:22再び拓也との続き
  • 暫くblogをお休みしてごめんなさい。再開させていただきます。今まで朋樹さんとの記事に切り替えておりましたが再び年下の彼『拓也』との続きに戻したいと思います。話が前後したり、前に戻って読み返さなくちゃいけな所もあるかもしれませんがゆっくり読み返してください。これからもよろしくお願いします前回のデートで色々と今までのこと、これからのことなど話をしたが結局続いている。今までとコレと言って変わった ... [続きを読む]
  • 2008/04/12 14:57初デートー3
  • その時は、アルコールにも自分と恋愛したいと言われた言葉にも少し酔ってしまっていた。「アタシ、もう一回お風呂行ってくる。」その言葉で会話を中断した。お風呂から帰ると彼が内風呂に浸かっていた。「こっちのお風呂入ってるの?」覗いて声をかけた。「ビックリした〜覗き見するなよ、エロイなあ。」「何言ってんの?自分の方が相当エロじゃん。」「エロいですよ。真理ちゃん一緒に入る?」「入らん。」すぐ ... [続きを読む]
  • 2008/04/12 14:28初デート-2
  • 食事も下げられて部屋でゆっくりしている。アタシは少し日本酒を飲んだのでぼ〜っとして部屋から海を眺めていた。「真理ちゃん、さっき言ったこと忘れないでよ。」「ん?」「あの・・・ストライクゾーンでっていう話。」「ねえ、ひとつ聞いても良い?」「うん。」「そうやって言ってくれるのは嬉しいんだけどさ、アタシ一応人妻・・・なんです、が…。」「解ってるよ。」「解ってないよ。どうしようとしてるの?ど ... [続きを読む]
  • 2008/04/11 19:05初デート-1
  • 《キトサン》で毛穴・シワをカバー!朋樹さんと約束していた日になった。9:30に家の近くの少し大きな通りのファミレス前で待ち合わせ。どこに行くのかも知らされてないし、何をするのかも知らない。”楽しませる”と意気込んでいたようだが、特にアタシは緊張もしていなかったし期待もしていなかった。多分、今まであまり朋樹さんと2人で居て楽しいという気持ちはなく、また逢いたいとかもっと喋りたいという気持ちになったこ [続きを読む]
  • 2008/04/08 11:29本当にデートみたいなベタなデート
  • 無料ダイエットモニター募集中あれからも、引き続き電話やメールをして平日一日デートに行くことになった。彼の誘い方はいつも唐突だった。別の話をしてたかと思ったら、 突然言い出した。「行くことにしたから、○日空けといて。」「は?どこに、誰が行くことにしたの?」「だ〜か〜らぁ〜、この前の話でさあ、オレとデートしてってこと。」「ああ〜、突然だったから何の事だか分らなかったよ。○日か・・・・いいよ。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/05 12:02友達から少し踏み込む?
  • この前、かなり直接的ないい方だったが朋樹さんにある許可を出した。もっと今まで以上にガンガンプッシュしてもいいかという申請に対して許可をだした。でも、ほとんど今までと変化はない。していることと言えばたまにメールや電話。彼の仕事の合間にお茶やランチ、たま〜に仕事のお手伝いや夜、お酒を飲んでごはんを食べるくらいだ。私が友達(男女問わず)していることと全くかわらない。私もここんところ少し忙しく、彼 [続きを読む]
  • 2008/03/27 18:15ずっと片思いの彼であるとの連絡のやり取りとモモエさん
  • 商品・サービスを紹介するブログライターが多数居ます。 ブログでお仕事.comその後朋樹さんととはたまにお酒を飲んだり、仕事の視察を兼ねたカフェ巡りをしたりしていた。西村さんがいる時もあればいない時もあった。あるとき彼のオフィス兼自宅の近くのお店の雑誌広告を作るため取材をする時に立ち会った。彼はその後オフィスで仕事するのに手伝ってもらいたいことがあるのでアタシもオフィスに立ち寄ることにした。西 ... [続きを読む]
  • 2008/03/27 17:35仕事のお手伝い…その後
  •  食事の後、西村さんは今日の仕事をまとめるから先に帰り、朋樹さんが近くのバス停まで送ってくれた。「今日はマジでありがとね。あいつもオレもかなり今日の真理ちゃんの意見参考になったよ。」「いえいえ、全然。こちらこそご馳走様。こんなことでよろしければ…」「あのさあ、この前オレ酔っぱらって真理ちゃんになんか変なこと言っちゃったじゃん。」「ああ、別に…こっちも酔っぱらってたし。」「あれ、結構本気だ ... [続きを読む]
  • 2008/03/25 10:24彼の仕事について・そして相方
  • かわいくて高機能なアクセス解析ツール【アクセスプラス】が使えるのは【Color Me Shop! pro】だけ!メールは以前と変わらず何度となくやり取りをしている。ある時「カフェのロゴのデザインを頼まれたんだけど女性の意見が色々聞きたくて、今度見てもらえない?」「いつでもいいよ。」よく聞くと、町の古い喫茶店をカフェ風にしてリニューアルする際にロゴや看板の字体のデザインを頼まれてて、いくつかの案の中から選んで ... [続きを読む]
  • 2008/03/19 16:09メール&ちょいと会ったりする。
  • 最初に中田の紹介という形で中田の大学生の仲間に混ぜてもらってから3か月くらいが経とうとしている。連絡先を交換し合い、先の記事のモモエさんをはじめ3〜4人くらいと仲良くしている。その中の一人が朋樹さんだ。モモエさんは朋樹さんのことを熱くていい奴だと言っていたが、アタシにはまだ掴みどころのない、どこか漂々とした雰囲気を持った人でいまいちよく分らないというのが素直な印象だ。外見から受ける印象はいたって ... [続きを読む]
  • 2008/03/15 19:03新たな友達の勘ぐり
  • 中田の大学の仲間でOLをしながらホステスをしている、この前一番仲良くなった女性(以後モモエさん)と2人で休日ランチを一緒にする約束をした。ホステス業をはじめて3年目のモモエさんは、この地域の繁華街でも有名なお店に在籍しているがそのお店で5位から落ちがことがないという。昼間の仕事もあるので出勤日数は低いものの、OLの収入とはケタ違いの収入を得ている。お客さんとの同伴出勤もよくするのでレストランなど飲食 [続きを読む]
  • 2008/02/25 16:213度目に会う-2
  •  2次会はスポーツバーで、その日はメジャーリーグの映像が映されていた。メンバーの中でもそう特別興味がある人も居らず、それなりに観ながら個々に喋っていた。隣に居た朋樹が「真理ちゃんって、これからも専業主婦なの?」「どういうこと?」「仕事したりしないの?」「・・・いい仕事があればするかなあ。。。」「ふ〜ん・・・」「朋樹さん、すごいと思うよ。前の会社の組織って感じや色んな柵(しがらみ)が嫌で辞 ... [続きを読む]
  • 2008/02/25 15:453度目に会う-1
  • 3回目の召集がかかった。1回目に中田の元同僚として参加してから3回目の参加である。どうやら不定期といいつつも大体1ヶ月〜1ヵ月半に1回のペースで開かれるらしい。アタシが参加した全2回は10名弱だったが、今回は参加率があまりよくなくて遅れてくる人含め、5名くらいだった。今回は中田も来れないということで、アタシはピンで参加したような雰囲気だった。でもいつもこの会は楽しいので全く躊躇する事はなかった。アタ ... [続きを読む]
  • 2008/02/22 17:00連絡先の交換
  • 中田とは以前と変わらず連絡を取り合っているし、その時に仲良くなった女性ともメルアド交換を行って、また集まりに誘ってくれたので参加することにした。この前とは違う店だが雰囲気は同じような、気楽に入れるちょっとおしゃれな居酒屋だ。前のメンバーと2〜3人入れ替わっているが人数はやはり10人弱程度だ。今日、初対面の関西弁の人には「中田、こんな可愛い子が元同僚で人妻で未だ友達なんて、過去に絶対何か会ったやろ ... [続きを読む]
  • 2008/02/22 16:00【朋樹】登場人物と出会い
  • 新しい小説を書きはじめることにしました。今後ともご愛読くださいね登場人物の紹介真理子(アタシ)30代の専業主婦。昨年までOLをしていたが退社し、現在専業主婦。結婚6年目で年上で優しい夫と2人暮らし。今の生活に特に不満もないが、満足もしていない。朋樹(彼)33歳のグラフィックデザイナー。3年前に会社を立ち上げ、小さなデザイン事務所を経営している。出会いアタシは前の会社の同僚と今でも仲良くし ... [続きを読む]
  • 2008/02/15 16:44 17回目のデート-2
  • 「友達になるのが無理なのかどうかは分らない…ごめん、オレさあ今日真理ちゃんから会おうって言われて”今後一切合わない”ってきっぱりとふられると思ってたんだよね。で、今まで通り続けようって説得する言葉はいくつか用意してきたんだけど、こんな風に普通に明るく友達になろうなんて言われると思ってなかったから、どう答えたらいいのかよくわからないんだよね…」「拓ちゃん、アタシのこと好き?」「もちろん、大好き。」 ... [続きを読む]
  • 2008/02/15 15:49 17回目のデート-1
  • いろいろ考えてアタシは彼とこの関係はもう続けられないと判断した。男女の関係は難しい。好きだの嫌いだの、嫉妬やプライド、独占欲そんなものが入り混じっておかしくなってくる。それに彼との関係は1年弱になるが、少し新鮮さが欠けてきてドキドキすることも緊張することもお互いなくなり面白くなくなってきた。アタシは、正直なところ彼との繋がりが全くなしになってしまうのは惜しいと思うし彼自身を嫌いになったわけじゃな ... [続きを読む]
  • 2008/02/08 09:5816回目のデート-3
  •  近くのカフェに入ってコーヒーを飲んだ。その間も彼はずっと喋っている。時間を言葉で埋めるように何だか立て続けに次から次へと言葉が出てくる。ふと色んなことが頭を過った。彼はもうアタシと居てもつまらないんじゃないか、だからこんなに自分から喋って時間を繋いでるんだろうか。建前で今日はアタシを誘ってくれていたんだろうか、彼と一緒にいてもどんどん自分ひとりだという孤独感が体中に充満してきて悲しくなった [続きを読む]
  • 2008/02/07 11:37 16回目のデート-2
  • 今日の彼はお父さんのアウディーなのでノーネクタイに軽いジャケットを着ていて細めのパンツを履いて、いつもより少しアダルトな感じだ。アタシも小花のワンピースを着ているのですべてが合っているような気がして嬉しかった。もちろん彼に貰ったネックレスもちゃんと付けている。席の担当の方と少しお話をしてお店を出た。車に乗ると彼がドライブしようと車を走らせた。「真理ちゃんとなんか話がしたかったんだ。なんかこ ... [続きを読む]
  • 2008/02/07 10:38 16回目のデート-1
  • 久々に拓ちゃんと朝から会う約束をした。彼に逢う日に合わせてダイエットを1週間という短期間でやってみた。エネルギーになるものは食べない、ジムに行って有酸素運動を中心にする、お風呂は半身浴でデトクックス。思ったほど効果はなく何とか2kgくらい減って少し引きしまったかな・・という程度だ。やっぱりどんなことでも続けることが大事だということだろうか。それでもやっぱり約束なので出掛ける。前に言っていた新し ... [続きを読む]
  • 2008/01/29 09:17 拓ちゃんの変化
  • 相変わらず定期的に年下の彼はメールや電話で連絡をくれる。内容は他愛もないことだし、これといって特別な内容はないけど、電話が鳴りそうな時間にはちゃんと準備しているような習慣がついている。前に、彼があまりに毎日連絡をくれるので息苦しくなり、軽いイザコザがあり、2日に1回のペースに戻ったが、旅行に行って帰ってきてから、ほぼまた毎日のペースに戻りつつある。既に話し方やメールの感じで彼の調子がよく分かるよ ... [続きを読む]
  • 2008/01/24 15:15 元同僚とのデート-1
  • 最近元同僚からのお誘いが多い。それは男女共に言えることだけど大勢の集まりに呼んでくれたり、後輩が相談だとかで、サシで飲んだり、ランチしたりお茶したりという感じだ。アタシは知り合いは多い方がいいと思っているし、仕事以外でも繋がりを持ちたいと思ってくれていることは人徳だと思っているので、どうしても行きたくないとか用事があるとき以外は行くようにしている。年が明けてから珍しい人から突然メールが入った。 ... [続きを読む]
  • 2008/01/17 10:24 親友と元彼。
  • お正月休みの間、既婚子持ちの友達と喋るのは疲れたので独身者の友達と会う約束をした。高校のとき仲の良かった、岡田君の幼馴染の裕子だ。裕子は派遣社員としてキャリアを積むなんていって、技術職としてITや機械メーカーの大手企業を転々としている。でもあの子はその方があっていると思う。その場の空気にすぐになじめるタイプだし後腐れや変な付き合いがないのが良いといっていた。彼女が実家まで迎えに来てくれて、ラン ... [続きを読む]
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