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プロフィール

ハンドル名RIE さん
ブログタイトル投資信託をもっと知るブログ
サイト紹介文投資信託の販売業務を担当している現役メガバンクOLが、投資信託についての情報を発信していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供17回 / 478日(平均0.2回/週) - 参加 2007/06/10 11:17

RIE さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2007/10/20 20:24サブプライムローンとは?
  • サブプライムローンとは、アメリカにおける優良顧客(プライム層)向けでない、低所得および信用に問題がある顧客(サブプライム層)に対するローンの総称。一般的にプライムローンと比べ、延滞率やデフォルト率が高い反面、金利も高く、貸し手から見れば「ハイリスク=ハイ... [続きを読む]
  • 2007/06/16 22:08「未公開株」購入詐欺の手口/その2
  • この詐欺には、いくつかの巧妙な心理トリックが仕掛けられています。マーケティングの世界でも良く使われているテクニックなので、ここでおさらいしておきましょう。1.いきなり高級品を贈呈し、心理的な負い目を持たせる → ネーム入りの高級ブランド品を貰って... [続きを読む]
  • 2007/06/15 00:01「未公開株購入」詐欺の手口/その1
  • わたしは「クロサギ」というコミックの大ファンですTVドラマにもなったので、ご存知の方も多いでしょうけれど、主人公が詐欺師相手に繰り広げる頭脳ゲームは本当に参考になりますね。 名著「ナニワ金融道」とともに、お金に振り回される実社会の側面を鋭く切り取る生... [続きを読む]
  • 2007/06/14 00:38国債を並んで買うお人好しな人々
  • いよいよ13日から個人向け国債が売り出されました。金利固定型5年債が 年利1.50%金利変動型10年債が 年利1.01%  やはり表面利率を1%台に乗せた効果が表れ、初日から店頭は大賑わいでした。財務省は「してやったり!」という気持ちではない... [続きを読む]
  • 2007/06/13 00:27閑話休題/その2
  • 「課長、早くだいてください!」まだ銀行に入りたての頃、先輩の発言に一瞬耳を疑いました。思わず振り返って見ると、二人は真剣な表情。回りも平然としています。こりゃ、すごいところに入っちゃったぁ…と一人で赤くなっていました実は銀行の専門用語で、「代手」... [続きを読む]
  • 2007/06/12 00:18日銀の動きが世界の注目の的!
  • 日銀はいつ、どのくらい金利を上げるのか? 世界中の投資家が見守っていますここのところ、欧州とニュージーランド、南アフリカ共和国の中央銀行が利上げに動き、この世界的な長期金利の上昇で、株価やリートは下落につながりました。特に、日本のリート市場は只で... [続きを読む]
  • 2007/06/10 22:56「さわかみファンド」について/その1
  • 「さわかみファンド」って知っていますか?知る人ぞ知る、通のファンドという感じでしたが、最近各マネー雑誌でも数多く取り上げられるようになり、知名度が高まっているようですね このファンドは、「さわかみ投信株式会社」が運営していますが、同社のファンドはこ... [続きを読む]
  • 2007/06/09 23:38分配型を選ぶときのポイント/その2
  • 以前、分配型の投資信託は複利効果が働かず、非効率な運用です・・・と書きましたが、ある方から次のような反論を頂きました。 それは、「複利効果は、国債や定期預金などのリスクが無い商品の話であって、投資信託などのリスク性商品には当てはまらない!」というもので... [続きを読む]
  • 2007/06/09 23:31閑話休題/その1
  • みなさん、「Vゾーン」って知ってますね?そう、別名「ビキニライン」とも言われています。夏に備えて、今からお手入れしておきましょうね!去年の夏、友達たちとホテルのプールに泳ぎに行った時のことです。一人の子が真っ白なビキニを着けて来ましたが、プール... [続きを読む]
  • 2007/06/09 22:31「解約」と「買い取り」の違い、知っていますか?
  • 投資信託を資金化する時、「解約」と「買い取り」のどちらを選んでいますか?これって、結構知らない人が多いんです預金は「解約」というので、同じ感覚でつい「解約」と言ってしまう人も多いのかも知れません。結論を言えば、利益が出ている場合は、「買い取り」... [続きを読む]
  • 2007/06/09 22:25手数料について/その3
  • 信託報酬の引き下げ議論が出て来ているについては前回書きましたが、この背景の一つに「海外に比べて、日本の販売手数料と信託報酬は高すぎる!」という批判があるようです。では、本当に日本の手数料は高いのでしょうか? 結論から言えば、販売手数料があるファンド... [続きを読む]
  • 2007/06/09 22:22手数料について/その2
  • 銀行にとって、今や「投資信託」はドル箱です。投信は優れた金融商品であり、個人の金融資産形成にはなくてはならないものとなっていることは事実です。銀行はそれを強調して、「お客さまの運用のお手伝いをしましょう!」という、ある意味でとても都合の良いフレー... [続きを読む]
  • 2007/06/09 22:04手数料について/その1
  • ところで、先日の日経新聞で投信手数料が大きく取り上げられていました。特に、購入時に発生する「販売手数料」ではなく、保有期間中に徴収される「信託報酬」にフォーカスされていました。 確かに、銀行窓口に来店される方の多くが購入時に発生する「販売手数料」の... [続きを読む]
  • 2007/06/09 21:56投資信託の種類について/その3
  • またまた続きです<理由その2> コストが安い! 一般的に、「アクティブ」の方がコストが高くなっています。特に、運用期間中ずっとかかってくる「信託報酬」は、「インデックス」が平均約0.8%程度であるのに対して、「アクティブ」はその倍近い1.5%程度も... [続きを読む]
  • 2007/06/09 21:44投資信託の種類について/その2
  • 前回の続きです。「パッシブ」はあまり一般的ではない言葉なので、「インデックス」と言い換えますね。 なぜ、「アクティブ」より「インデックス」の方が優れているか?でしたね。その理由は大きく2つ上げられます。誤解があってはいけませんので、ひとつ前提条件... [続きを読む]
  • 2007/06/09 21:40投資信託の種類について/その1
  • 今日も投資信託の相談を、というお客さまが何名も来られました。最近、団塊世代の退職金運用相談が増えています。以前、そういった方は運用商品よりも定期預金が好きな傾向がありますが、一部にはちょっとハイリターンを狙ってみようかな、という人もいらっしゃいます。... [続きを読む]
  • 2007/06/09 21:26分配型を選ぶときのポイント/その1
  • 分配型投資信託が相変わらず人気です。銀行だけでなく、証券会社や郵便局までがリートや分配型債券ファンドを勧めています。でも、これは本当に有利なんでしょうか?よく言われているように、分配金は運用収益の一部を取り崩すことで支払われています。つまり、運用... [続きを読む]
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