Rax さん

Raxさん: すぴりちゅある - W2MG -
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つたない言葉伝えたいことば。
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プロフィール

ハンドル名Rax さん
ブログタイトルすぴりちゅある - W2MG -
サイト紹介文何とかグイっと重い腰をあげてみた −−
そんなつたない「こころ」のお話
参加カテゴリー
更新頻度情報提供39回 / 326日(平均0.8回/週) - 参加 2007/06/11 23:28

Rax さんのブログ記事

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  • 2008/03/29 09:24台湾Wii
  • この間、ふらっと(ほんとにふらっと)台湾に2泊3日ショートステイをしてきました。目的は世界4大博物館の一つと言われている「故宮博物館」だったのですがもうなんというか、素晴らしかったです。青磁器の青さは透き通った青空のように美しく、象牙加工技術の高さに驚き、白菜のヒスイ... [続きを読む]
  • 2007/12/22 11:48「林檎と蠅」
  • 真っ暗な闇の中に、ぽつんと1つの林檎がある。その林檎は1本のライトで照らされ、つるんとした表面を光り輝かせながら小さな、背の高い丸テーブルの上でじっとたたずんでいる。ライトの光加減によって明暗を作るその姿はあたかも林檎が生きているかのような錯覚を起こさせるほど表情豊か... [続きを読む]
  • 2007/12/10 01:23「僕を支えてくれる人たちへ」
  • 拝啓、  様山の景色もすっかり色づきいよいよ冬がやってこようとしています。お元気ですか。あっという間に今年も一年が終わろうとしています。今年も、早いようで短かった一年でした。僕の今年一年を一言で表すとしたら「対話の一年」だったのかなぁと思います。自分が... [続きを読む]
  • 2007/12/08 20:22「無という現実」
  • ――― 無・・・物事が存在しない事 ―――〜 無の存在を認めることができるのはヒトだけである 〜・・・・・・そして、「無」自体が「何もない」ことを表しているはずなのだから、この言葉自体、矛盾しているはずなのに違和感を感じる人は少ないのではないだろうか。そしてお... [続きを読む]
  • 2007/11/30 22:40「それでもコマは回り続ける」
  • くるくる回るコマからはコマの本当の姿はわからない回るコマをじぃっと見つめたところでそこから見えてくる情景はあたかもごまかされたようなぼやけた絵なのにその時の僕の目は綺麗なモザイク画を映していたそのコマが四角なのか丸なのか三角なのかは関係なく... [続きを読む]
  • 2007/11/10 18:34「利己的マリオネット」
  • 街に出ると実に多くの人に出会うしかもほぼ全ての人が初対面であり似た目的を持った人はいても誰一人として同一の行動をせず十人十色な振舞をしている今僕が見えている世界はほんの数百人や数千人であり百人百色であってもさほど不思議さを感じないがこれが地球上全体で億人億... [続きを読む]
  • 2007/11/05 23:15「見えない鏡」
  • とある日の昼下がり、あまり日光も差し込まないような薄暗い部屋の中で一人、等身大ほどの鏡を覗き込んで自分の姿を見つめていた僕は僕の体をよく確認しているほうだと思っていた誰かに似顔絵をかけ、と言われても何も見ずにさらさらと書きつけることだってできたそれでも僕が僕の姿を確認... [続きを読む]
  • 2007/11/05 16:29”チェーンボトメ”本日の釣果
  • **********************************************************************
    *********”チェーンボトメ”とは・・・自分の
    ブログに届いたボトルメールからリンク先へ行き、
    その先のブログでボトルメー... [続きを読む]
  • 2007/11/03 18:30「盲目のランナー」
  • 街灯もない月も星もない、真っ暗な中を僕はただひたすらに走っていた家も草も人も何もない、がらんどうな道なのに道幅は結構あるようで右も左も分からないこんな状態でも谷底に落ちるとか溝にはまるといったことはなかったもちろん今も、ない僕はいつから走り始めたのか何のために... [続きを読む]
  • 2007/10/28 23:22この小説はすごい! 3
  • 僕は、恩田陸さんの小説が好きです。以前に、「ライオンハート」を引用したことがありますがこの方の情景描写能力には、いつも舌を巻きます。中でも、僕がすごいと思った小説はこれ↓... [続きを読む]
  • 2007/10/25 01:11「効率性と親近感」 2
  • とある日のこと。もう数か月前の話になる。ある大衆食堂に昼食を取ろうと一人入った。事前に自販機でチケットを購入するシステムだったのでチケットを購入し、カウンター席に着く。僕はこのとき何も意識していないのだがよくよく考えてみると、この間で人の声らしい音を聞いていない。... [続きを読む]
  • 2007/10/22 00:25この小説はすごい! 1
  • この間、ふと立ち寄った本屋で出会った1冊の文庫。知っている人は知っているかもしれないが僕は初めてこの作家さんと出会ったのだけれどとにかく、発想がすごいと思った。あ、どういう本かというと「床下仙人」 原宏一 著です。この本は短編小説なのだけれど何とい... [続きを読む]
  • 2007/10/22 00:25この小説はすごい! 1
  • この間、ふと立ち寄った本屋で出会った1冊の文庫。知っている人は知っているかもしれないが僕は初めてこの作家さんと出会ったのだけれどとにかく、発想がすごいと思った。... [続きを読む]
  • 2007/09/24 23:04「ありふれた風景」
  • 街中を歩いているとふとした時に自分が「しがない風景の一つ」になっていることに気づく1本の木が切り倒されようと雷が落ちようと結局は「対岸の火事」として切り離されているようにすれ違う人たちが全員覆面であったとしても同... [続きを読む]
  • 2007/08/25 01:21「ぼくは、いきている」 2
  • *月9日 AM10:30「そろそろいくか。」重い荷物を背負い家を出る。ボロ着を着て海外に行くのは僕のポリシーでもあるのだが、さすがに日本ではこういった格好は浮いた存在だ。ましてや、ビジネスビルが乱立する合間を歩いているのだからなおさらである。まだまだ日本にはバックパッカーという存在は... [続きを読む]
  • 2007/08/25 00:28「連載記」始めました
  • お知らせです。すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが何となく「連載記」を始めてみました。これまでの一話完結調の「つれづれなるままに」とはちょっと違う雰囲気で書いてみようと思っています。しかも連載モノ。三日坊主のクセに。それ... [続きを読む]
  • 2007/08/22 21:11「ぼくは、いきている」 1
  • 梅雨も明け、ニュースでは連日「真夏日」とか、「最高気温更新」とか、聞くだけで暑苦しい言葉が叫ばれているとき、ぼくは一人、部屋で荷物を詰めていた。初めての一人での海外旅行に、大きな期待と不安が入り混じる僕は、荷物の確認に余念がない。「パスポートと、T/C(トラベラーズチェック)と、現金と、、、... [続きを読む]
  • 2007/08/22 20:41「ぼくは、いきている」 プロローグ
  • 高く昇り、あたりを照りつける太陽。熱せられて真っ赤になった大地。2つの熱源に挟まれて汗を渋りながら、何もない荒野を歩く。「全く、異常な土地だな、ここは。」冬だというのに昼間は30度近くにまで気温が上昇し、夜になると0度近くまで一気に冷え込むので、服装も夏用と冬用を重ね着しなければなら... [続きを読む]
  • 2007/08/22 20:10「わがまま」
  • ヒトが生きていくうえで行動のきっかけになっているものそれは各人の「わがまま」からなる「わがまま」とは時に「希望」や「欲」、「執着」とも言い得られるが大小の差異こそあれすべて同一の心の現象を表しているにすぎない当然ヒトがヒトたる生活を送る上で... [続きを読む]
  • 2007/07/23 23:44高橋尚子
  • 先日テレビで高橋尚子の半生について特集していました突然現れたかと思えば日本女子初のマラソン金メダルを獲得順風満帆かと思われた時に試練が・・・という内容でしたがヒトは苦労するほど大成するものなのだなと改めて感じましただからこそこのような発言ができるのだと... [続きを読む]
  • 2007/07/20 22:34効率性と親近感
  • 効率を上げると展開は速くなるが親近感はわかない親近感を持たせようとするとある程度の手間をかけなければならないたった1つの行為だけで人を納得させようとするから人の心はますます遠ざかっていく「誠意を示す」にはやはり時間が必要なのです--... [続きを読む]
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