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- 2008/07/25 23:14笠田まつりの準備
- 「疲れた。寝る」とか書いていると、「手抜くなよ、あんなん書くなよ」と言われた。「読んでるんやで」ということだった。「お読みいただきありがとうございます」という訳で、「今日は疲れた。寝る」とは書けなくなった。トホホ。という感じ。今日は朝から「笠田まつり」の準備。炎天下で帽子をかぶり、タオルを首に巻いて、いろいろ動いた。今年から健全育成会は、お化け屋敷の設営に関わることになった。ベニヤ2枚を裏表に貼り... [続きを読む]
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- 2008/07/24 21:23入道雲。
- 雲を見ながら車を走らせていた。入道雲は空に高く伸び、高い部分は光を弾き白く輝いていた。雲の形は、刻々と変化し見ていて飽きない。入道雲のある空を眺めていると「地球」という存在を感じる。人間は小さな存在。現在、地球は自己回復機能を発揮して、地球を破壊しつつある人類を排除しようとしているのかも知れない。暑い夏の雲を見ているとこんな感想もわき上がってくる。地球を支配しているのは人間だと思っている人は多い... [続きを読む]
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- 2008/07/23 23:59年金特別便、宙に浮いた年金記録、つながる。
- 夕方5時過ぎに和歌山東社会保険事務所に車を走らせた。夕方といっても暑い。車の中に西日が差し込んでくる。光の速さは、秒速30万キロ。日差しをかわして車を走らせることはできない。当たり前か。6時前に社会保険事務所に着いた。7月は、時間外である午後5時15分から午後7時まで相談窓口が開いており、年金受給期間などについての相談ができる。ぼくは今回、委任状をもって身内の年金の相談に行った。受付に男の人が立っており、... [続きを読む]
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- 2008/07/22 23:50広報委員会の打ち上げ
- 今日は、議会広報委員会の打ち上げ。委員会の構成を変更するので、今回の広報委員会でいちおう今期の仕事はおしまいになった。かつらぎ町の議会広報「議会だよりかつらぎ」(こちらから閲覧できます)は、編集委員会の4回ないし5回の編集委員会をへて作成されている。質疑と一般質問原稿は議員が用意し、文章の編集はこの編集委員会が担っている。議会事務局の職員は、2人、この広報委員会に入り編集委員会でおこなわれた原稿の手... [続きを読む]
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- 2008/07/21 22:35暑い
- 毎日、暑い。外に出るのもおっくう。疲れる。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/20 23:22娘との1日
- 今日は1日、娘と一緒に過ごす。こういう日がほとんどなかったので新鮮だった。午前中は側にいるだけ。ときどきテレビを見てうたた寝したり、紙粘土でケーキを作っていたのでお手伝いをしたりしただけだったが、なんだかいい感じになった。午後、昼食のときに「プールに行きたい」というので、連れて行ってあげることにした。友だちに連絡を取ると3人で行けるようになった。今回、ぼくはプールサイドで娘たちの泳ぎを見ながら本を... [続きを読む]
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- 2008/07/19 23:34手作りハンバーグ
- 午前中配達をして、娘と食事。それから和歌山市であった会議に出席するために車を走らせた。夕方、帰る途中で岩出のメッサオークワに立ち寄ってハンバーグの材料を買い込んだ。入ったことのないスーパーに行くと、どこにどの食材が置かれているのかよく分からないので、うろうろしてしまった。高級食材もそろえられてあるスーパーというだけあって、見たことのない商品が並べられている。普通の商品もあるので、すべてのものが高... [続きを読む]
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- 2008/07/18 23:17「マジシャン」
- 「一期一会」この言葉を思い出すたびに、一枚のリトグラフが目の前に立ち現れてくる。27歳の時のことだったように思う。ホテルで会議があり始まるまでにまだ時間があった。たまたまそのホテルに版画の展示販売会場が設けられており、惹かれるようにしてそこに足を踏み入れたことがあった。1枚1枚、ゆっくり版画を見て、行ったり来たりしている中で、1枚強く惹かれる作品があった。足は次第にゆっくりになり、しまいにはその版画の... [続きを読む]
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- 2008/07/17 23:17花園に行った。
- 明らかに寝不足。今日は花園に行った。あちらは、こっちの下界より涼しい。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/16 23:51新しいKeynote、到着
- なんだか毎日、会議ばっかり。朝は地域の共産党の会議、昼からは第6回中央委員会総会の報告学習会、夜は、笠田小学校のPTA主催の地区懇談会。帰ってからビールを飲んでひっくり返っていた。会議ばっかりの毎日は疲れる。明日も会議がある。そうそう、プレゼンテーションが好評だったので、Keynoteの最新バージョンを手に入れた。Macの場合、プレゼンテーションのKeynote、ワープロのPages、表計算のNumbersという3つのソフトで813... [続きを読む]
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- 2008/07/15 23:58CHANGE、最終回その2
- 約22分30秒。「CHANGE」で朝倉総理(木村拓哉)が国民に語りかけた演説(トーク?)は、こんなに長かった。テレビドラマ史上歴史に残る長さだろう。まったくカットなし。台本があったのかと思うような自然な語り口だった。内閣総理大臣が、国民に対し語りかけたいという話をすれば、記者がわんさか集まってくる。辞任が伝えられている総理が、国民の前で本音を語るとなると、マスコミは放っておかない。また、政治家の一方的な話... [続きを読む]
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- 2008/07/14 22:40CHANGE、最終回。
- 「CHANGE」が終わった。キムタクの内閣総理大臣。これはなかなか楽しめた。政友党の総裁選挙に立候補し、内閣総理大臣になる話によって、政治を身近なものに感じてくれたとしたら、このドラマは役だったのではないだろうか。現実は、もっと汚い。国の政治の意志決定は、もっと利害関係で動く。政界と財界は不可分に絡み合い、官僚機構は、この両者の利害を受けとめて動く。お金は、利害関係の実現のために使われている。自民党を... [続きを読む]
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- 2008/07/13 22:11iPhoneと子どものこと
- iPhoneの売れ行きを見ているとアップルが与えたインパクトは大きかったと感じる。先行予約をおこなわせず、行列ができるのを見越して、世界同時発売という方法をとったらしい。東京の表参道のソフトバンク表参道店には1500人の行列ができたらしい。アップルのサイトにおける機能紹介のビデオを見るとMacがデジタルハブの役割を果たし、iPhoneが高機能端末として情報をシンクロさせて使えるということがよく分かる。スティーブ・ジ... [続きを読む]
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- 2008/07/13 01:00お疲れ。
- 金曜日の後期高齢者医療制度についての学習会の準備のため、朝4時まで起きていたのがたたって、今日はものすごく眠たくなった。本を読んでいても意識が飛ぶ。という感じ。身体を休める。寝る。夜、ビールを飲んでテレビを見ていると完全に眠ってしまった。ドロリとしたものが疲れの底にあって、ねっとりと身体にまつわりついてくる。お疲れ。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/11 23:40地球温暖化問題を経済活動で歪めるな
- 地球温暖化の議論を見ていると、この議論が極めて経済的で政治的な議論になっていることを感じる。科学的なアプローチを基本として、つまり、科学的な知見を土台に、政治的、経済的な規制をかけ、エネルギー政策などの転換を図っていくことが大切なのに、まず現状認識において、すでに経済的利害にもとづく、特定の見方が入り込んできて、議論が混乱している。安部晋三氏は、サミット前日の日曜日、サンデープロジェクトに出席し... [続きを読む]
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- 2008/07/10 23:17会議、プレゼンの準備。
- 今日は朝から橋本で会議。夕方までかかる。お昼は、モスバーガーに行って昼食休憩。久しぶり。明日、プロジェクターで学習会。プレゼンの充実のため、夜は準備。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/09 22:53洞爺湖サミットの温暖化対策
- 洞爺湖サミットが終了した。読売新聞は、地球温暖化防止に対し、福田首相と日本の果たした役割を、かなり大胆に評価した。手放しで万歳したような状態だった。テレビの報道ステーションは、同じ洞爺湖サミットに対し、「ほとんど偽装にちかい」と評価した。論評は180度違った。「しんぶん赤旗」は、7月9日の報道で次のように書いた。二〇五〇年までに二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出量を現状比で半減させる長期目標に... [続きを読む]
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- 2008/07/08 23:49会議、会議、会議でお疲れ
- 今日は、朝9時から夜の9時30分まで、ほぼ連続して会議があった。会議で頭を働かせると結構疲れてくる。3つあった会議は、それぞれ違った内容のものだったので、会議をしていると疲れも後ろに後ずさりしたが、家に帰って、ご飯を食べるとじんわり疲れがにじみだしてきた。9時から5時までは、広報委員会。一般質問の原稿をまとめるのに骨が折れる。ポキンポキンと音がする。今回の広報委員会から、若干の紙面改善がおこなわれた。... [続きを読む]
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- 2008/07/07 22:12七夕、天の川、疑似体験
- 今日は七夕。娘が幼稚園の頃は、笹をとってきて願い事を書いた短冊をつるして飾っていたのに、そういうことをしなくなってしまった。小学生の頃、七夕の季節になると天の川を見上げていた。新城の夜の星は、くっきりとしてきれいだった。空は高かったし、空気は澄んでいた。天の川は、帯状になって空に横たわっていた。それが笠田の街という、ぼくにとっては都会だったこの街に出てきてから、天の川を観ることはなくなってしまっ... [続きを読む]
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- 2008/07/06 23:55和歌山市内のしなびた雰囲気
- 和歌山市で会議があったので12時過ぎに車を走らせた。和歌山へは24号線のバイパスを走り橋を渡って市内に入る。和歌山東警察署の手前の信号を右に曲がり、吉田へ抜け、JRを乗り越える跨線橋を渡ってブラクリ丁へ。昔にぎやかだった駐車場のあるあたりは、ひなびた感じ。人影も少ない。築映や国際の映画館に行くときには、この辺の駐車場をよく利用していたが、映画館もなくなったので、ここに来ることもなくなり、会議に行くとき... [続きを読む]
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- 2008/07/05 23:55インタビューの極意 ラジオ版学問のススメ
- 先週の日曜日、永江朗さんの「聞き上手は一日にしてならず」という文庫本を目にして、WAYで買ってきた。面白い本だった。10人の人へのインタビューからなるこの本は、インタビューの名人にインタビューしている本だった。インタビューアにインタビューする本はあんまりない。インタビューの極意みたいなものを聞き出そうとしている。インタビューアの多くは、良く準備をし、メモをとり質問をまとめているけれど、いざ本番になると... [続きを読む]
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- 2008/07/04 23:43今日は暑い
- 一般質問の原稿をまとめてメール送信をおこなったのは、12時が迫る20分前ぐらいだった。〆切が今日だったので、まさに駆け込み。なかなか、取り組むことができなかった。あと、質疑をまとめる必要がある。もう少しがんばる。それにしても今日は暑い。今年初めての真夏日。かつらぎ町は31.8度を記録。7月下旬の暑さ、今夏最高となった。娘はお風呂に入り、扇風機の前で、お辞儀をしたまま体を右に左に揺すっている。前にたらした髪... [続きを読む]
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- 2008/07/03 21:37志賀直哉──驚愕の文章
- 数日前、山口翼さんの「志賀直哉はなぜ名文か──あじわいたい美しい日本語」を読んだ。志賀直哉の文章を解析し、どのような文章構成になっているのかを明らかにした本。この本を読めば、少しは志賀直哉のような文章が書けるようになるかも知れない、そんな下心をもって読み進んでいった。が、その下心は、読むにつれ岩に波がぶち当たるように打ち砕かれていった。書けない。志賀直哉のような文章は、絶対書けない。新月面宙返り... [続きを読む]
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- 2008/07/02 22:06告別式にて
- Y先生の告別式で弔辞を読んだのは、先生が担任をしていた子どもたちだった。4年生のときに担任をしていた子ども達は、6年生になっており、弔辞は女の子2人が同級生を代表しておこなった。先生は、温かいまなざしを子ども達に注ぎ、子ども達は先生を心底慕っていた。この感じが弔辞の中に溢れていた。小学校の卒業生の花が左側の壁にずらりと並んでいた。20歳になる卒業生一同からの花もあった。先生にとって、教えた子どもに慕わ... [続きを読む]
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- 2008/07/01 22:07Y先生が亡くなった。
- Y先生が亡くなった。病院に入院していたので7月に入ったらお見舞いに行こうとしていた。「会いに行ったときは元気でしたよ」先週、年配の方からこんな話を聞いたところだった。1時前に役場の信号を左折し国道を笠田方面に向かって車を走らせると、すぐ、告別式の看板が目に入った。「間に合わなかった」こんな言葉が頭の中に広がり、悲しみが底から見る見るうちにあふれ出てきた。闘病生活に入ったのが一昨年の11月、1年半の闘い... [続きを読む]
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