宝ノ果 さん

宝ノ果さん: 本を読んだよ!奏ブログ
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プロフィール

ハンドル名宝ノ果 さん
ブログタイトル本を読んだよ!奏ブログ
サイト紹介文20代は修行の年だよ。読書を通じて思ったこと、考えたことなどのつれづれ日記。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供32回 / 418日(平均0.5回/週) - 参加 2007/06/12 17:17

宝ノ果 さんのブログ記事

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  • 2007/06/05 15:28読書感想文〜悪童日記 アゴタ クリストフ 〜
  • アゴタ クリストフ, Agota Kristof, 堀 茂樹 悪童日記 レベル★★★★ 【あらすじ】戦争が激しさを増し、双子の「ぼくら」は、小さな町に住むおばあちゃんのもとへ疎開した。その日から、ぼくらの過酷な日々が始まった。人間の醜さや哀しさ、世の不条理―非情な現実を目にするたびに、ぼくらはそれを克明に日記にしるす。戦争が暗い影を落とすなか、ぼくらはしたたかに生き抜いていく。人間の真実をえぐる圧倒的筆力で読書界に感... [続きを読む]
  • 2007/05/30 17:01読書感想文〜クライマーズ・ハイ 横山秀夫〜
  • 横山 秀夫 クライマーズ・ハイ レベル★★★★★ 神認定小説出版社/著者からの内容紹介85年、御巣鷹山の日航機事故で運命を翻弄された地元新聞記者たちの悲喜こもごも。上司と部下、親子など人間関係を鋭く描く。北関東新聞の記者・悠木は、同僚の安西と谷川岳衝立岩に登る予定だったが、御巣鷹山の日航機墜落事故発生で約束を果たせなくなる。一方、1人で山に向かったはずの安西は、なぜか歓楽街でクモ膜下出血で倒れ、病院で... [続きを読む]
  • 2007/05/29 15:33読書感想文〜となり町戦争 三崎 亜記〜
  • 三崎 亜記 となり町戦争 レベル★★★【あらすじ】ある日届いた「となり町」との戦争の知らせ。僕は町役場から敵地偵察を任ぜられた。だが音も光も気配も感じられず、戦時下の実感を持てないまま。それでも戦争は着実に進んでいた―。シュールかつ繊細に、「私たち」が本当に戦争を否定できるかを問う衝撃作。第17回小説すばる新人賞受賞作。 この本は書評ブログでよく読まれてたってのもありますが、私の中では完全にジャケ買い... [続きを読む]
  • 2007/05/27 10:56夏に向けてリサーチリサーチ☆
  • なんだかあっという間に夏の気配がしてきましたね。日差しも温度も初夏なみ!私、まだ冬モノファンデとか使ってるんですがまだ大丈夫だろう、まだ大丈夫だろうなんて思ってたら一気に暑くなるんだもん!あわててお肌のためのリサーチを開始です。私っ、んもう、こんなんばっかとりあえず、下地はちふれ 美容液 ノンアルコールタイプ 630円美容液だけど、圧倒的に下地で使ってる人が多いらしいwアットコスメではダントツ1番な... [続きを読む]
  • 2007/05/26 16:49読書感想文〜慟哭 貫井 徳郎〜
  • 貫井 徳郎 慟哭 レベル★★★★【あらすじ】連続する幼女誘拐事件の捜査は行きづまり、捜査一課長は世論と警察内部の批判をうけて懊悩する。異例の昇進をした若手キャリアの課長をめぐり、警察内に不協和音が漂う一方、マスコミは彼の私生活に関心をよせる。こうした緊張下で事態は新しい方向へ!幼女殺人や怪しげな宗教の生態、現代の家族を題材に、人間の内奥の痛切な叫びを、鮮やかな構成と筆力で描破した本格長編。 デビュー... [続きを読む]
  • 2007/05/22 16:53読書感想文〜ねにもつタイプ  岸本 佐知子〜
  • 岸本 佐知子 ねにもつタイプ レベル★★★短いエッセイ48編。もともと翻訳家さんらしいのです。・・・・が、翻訳家というイメージを覆してくれました。この人私なんじゃなかろうかと思うくらい、思考回路がそっくり!!!平成のうっかりハチベエの名を分けなきゃならんかもです。(←私のキャッチフレーズwww)「これだけモノを無くしたり忘れたりするのは、もう、自分のせいじゃなくて、妖精さんがモノを隠したり、忘れる... [続きを読む]
  • 2007/05/20 12:28注文の多い料理店
  • 先日朗読会に出演させていただきました。宮沢賢治の「注文の多い料理店」から、・どんぐりとやまねこ・注文の多い料理店・おきなぐさ・なめとこ山の熊・・・・・・・・・の、4編を。わたしは注文の多い料理店の朗読をさせてもらいました。 宮沢 賢治, 和田 誠注文の多い料理店ずっと一緒に駆け抜けてきた仲間たちとの念願の朗読会一発目のこの作品。私の中で大切な大切な作品になりました。今回は、自分達だけで行う初めての朗読... [続きを読む]
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