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- 2008/08/17 21:51代替療法について
- 皆様へ七瀬です。精神科の「代替療法」に関心がかねてから関心があり、自分でもいろいろ試してみたり、瞑想を取り入れたカウンセリング等いろいろためしてみたのですが1.一人でやっても長続きしない(ダンス療法、ストレッチ、ヨガ療法など確かに効果があるが、ひとりでやっていると飽きてしまう、三日坊主というやつです)。2、たとえば瞑想療法などモニター参加で通ってみたが、いまいちフィットしない。いっそ本格的な禅の修... [続きを読む]
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- 2008/08/17 18:38七瀬の子供時代
- 七瀬@昔話です。小学生時代は相模大野というところに住んでいた。まだあちこちに空き地があり、雑木林も残っていた。虫籠いっぱいの蝶を取って遊んでいました。小学校時代は今でいうところのADHDタイプ。授業中椅子の上に乗ってさわいだり、鉛筆をかじる癖もすさまじく、ボリボリかじっていた。爪も噛みまくっていた。(ちなみに爪をかむ癖は、発病後薬を飲むようになるまで続く)体育の教師が敵であった。全員に気おつけをさせる... [続きを読む]
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- 2008/08/17 17:09世の中の単調化
- 七瀬@今日は涼しい、です。一時期、ネットもあけない、集会、会議にも出ない、の引きこもりの生活を送っていましたが、その時思ったことは、なんか今の世の中えれー「単調化」しているな、ということです。情報化社会といっても、肝心の情報があんま面白くない。かえていかなきゃいけない「現実」はたくさんあるが、現状は遅々として改革されない。なんか進歩しているのは携帯電話だけなんじゃないか?という気もします。これ、た... [続きを読む]
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- 2008/08/15 23:11「開かれた病の模索」 日本社会臨床学会編
- 七瀬@精神障害の「社会モデル」というのがいまいちわからん、です。日本社会臨床学会というのは、大学研究者も少ない、マイナーな学会ですが、つるたさんからご紹介のあった「カウンセリング」の書物をはじめとして、大変興味深い本を出版しています。私が「自分が思いついた」とおもっていた「病識の有無」の問題もこの本で丁寧に論じられております。行政とおなじ「土俵」で議論することが多くなりがちな今日、私にとっては大変... [続きを読む]
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- 2008/08/07 22:07通院移送費問題HPのご紹介+今後のブログ運営について
- 七瀬@夏バテ回復傾向、です。通院移送費問題は本ブログでも重点的に取り上げてきましたが、以下のHPは写真入でわかりやすいです。http://ido-shien.mobi/topics/safety-net.htmlよろしければご一読ください。あと、書き込み原則「自由」で問題ないですよ。最近「悪質」な書き込みがあったので、多少怒っただけです。まあすぐ消しちゃいますから。「法的手段」は大変めんどくさいのです。ただ、匿名で書き込んでも、問題がある場合... [続きを読む]
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- 2008/08/06 19:12「北京五輪における精神障害者・性感染症患者の入国禁止措置に反対する声明」
- 七瀬です。ご賛同よろしくお願いいたします。転送転載歓迎!「北京五輪における精神障害者・性感染症患者の入国禁止措置に反対する声明」への賛同のお願い 中国政府は、北京オリンピックに際するハンセン病・精神障害・性感染症・開放性肺結核の患者の入国禁止措置について、7月23日、ハンセン病患者に限って撤回することを発表しました。しかし、これで問題は解決しておりません。私たちは、このままでは精神障害者・性感染症患... [続きを読む]
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- 2008/08/05 21:44北京オリンピック入国制限に反対続出!
- 七瀬です。以下みなさんご賛同のほどを!北京オリンピックへの抗議の件で情報をありがとうございました。 抗議を支持し了解しました。 また、赤堀政夫と大野萌子はそれを支持し、賛同人として以下を表明します。 名古屋市 元冤罪死刑囚・知的障害者 赤堀政夫 精神病者集団 0の会 世話人・・・大野萌子 コメント・・・ オリンピックの基本的テーマは「平和の祭典」と位置づけられ、スポーツを通し、世界平和・友好・親睦の... [続きを読む]
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- 2008/07/08 09:37デパゲン
- 七瀬です。昨日は、オリンピック「入国拒否問題」、ハンセン病の会の人たちと、厚生労働省に行ってきました。何とかなるかもしれません。それから笠 陽一郎先生ご推奨のデパゲン(商品名セレニカ)を400ミリグラム最近処方してもらっています。いわゆるスタビライザーというやつです。感覚でいうとビール1本飲んだ程度の「高揚感」が持続します。真夜中までネットでハイになって、朝だるくて何もやる気がしないという悪癖パターン... [続きを読む]
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- 2008/07/07 06:527月7日の行動
- 七瀬です。以下t転載です、。皆さん。富山の四十物(アイモノ)和雄と申すものです。富山「精神障害者」問題を考える会の世話人をさせていただいております。私たちの力不足で、当事者の方が世話人になって発言で来ていないことは、非常に残念なことですが会全体の意見としての合意に基づいて、この間の北京五輪入国禁止問題に対して発言して来ました。そのことをまずご了解いただきたいと思います。来る7,7(月)pm1:30... [続きを読む]
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- 2008/07/07 06:48北京オリンピック 7月7日の行動予定
- 七瀬です。以下転載ですみなさま富山の四十物(あいもの)です(富山「精神障害者」を考える会世話人)。北京五輪、東京行動について、ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山代表藤野豊さんの行動方針予定です。関心のある方々は、彼と連絡を取って、記者会見の席ででも連帯行動を取っていただけたら、と思います。ハンセン病市民学会はハンセン病問題に特化して問題にしようとしていますので・・・・・・。藤野氏からのメールを... [続きを読む]
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- 2008/07/03 15:37日本の出入力管理法です。ご参考までに。
- 七瀬です。日本の出入力管理法です。ご参考までに。[出入国管理法(難民認定法)](昭和二十六年十月四日政令第三百十九号) 第二節 外国人の上陸第 四条 削除 (上陸の拒否)第 五条 次の各号のいずれかに該当する外国人は、本邦に上陸することができない。 一 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成十年法律第百十四号)に定める一類感染症、二類感染症若しくは指定感染症(同法第七条... [続きを読む]
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- 2008/06/29 03:10▼イタリアの第1回バザリア学術賞が『ルポ・精神病棟』の著者、大熊一夫氏に
- 七瀬@以下インターネット新聞JANJANの記事です<文化>▼イタリアの第1回バザリア学術賞が『ルポ・精神病棟』の著者、大熊一夫氏に 「イタリア精神保健改革の父」と称えられる精神科医、フランコ・バザリアの名を冠した「バザリア学術賞」の第1回受賞者に、『ルポ・精神病棟』で知られる日本人ジャーナリスト、大熊一夫氏が選ばれた。バザリアは半世紀も前に「精神病院は治療に不適切」と主張、イタリアでの精神病治療に大きな... [続きを読む]
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- 2008/06/28 22:51北京オリンピック「入国拒否」問題(その5)
- 七瀬@転載です。毎日新聞 2008年6月24日 地方版◎ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山 役員各位 実行委員各位 今朝の『北日本新聞』に小さい記事ですが、全療教の神さんの「明らかな偏見と差別だ」とするコメントが紹介されていました。全療協は16日に厚生労働省に「何らかの措置を」と申し入れたそうです。一方、市民学会は7月に入ってから厚生労働省に申し入れをするそうです。遅い! しかも、精神障害者や性感染... [続きを読む]
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- 2008/06/28 22:19北京オリンピック「入国拒否問題」(その3)
- 七瀬です。転載です。〓.毎日新聞記事(2008.6.12) 【全国版】毎日新聞 2008年6月12日 東京朝刊北京五輪:ハンセン病支援団体が組織委に要望書−−入国禁止方針撤回求め 北京五輪組織委が五輪期間中、ハンセン病患者に入国しないよう求めていることが分かり、ハンセン病回復者を支援する市民グループ「ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山」(事務局長=藤野豊・富山国際大准教授)は11日、撤回を求め... [続きを読む]
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- 2008/06/28 22:16北京オリンピック入国拒否問題(その2)
- 七瀬です。転載です。〓.【要 望 書 1】 (中華人民共和国駐日本国特命全権大使 崔天凱閣下宛) 時下麦秋の候、閣下におかれては日中友好のためご尽力下さり、心より感謝いたします。私たちは、富山県において、ハンセン病患者・回復者への差別解消と、回復者支援の運動をおこなっている市民団体です。この度、貴国の『京華時報』、及び『北京週報』日本語版の報道によると、6月2日に北京五輪組織委員会が発表された「... [続きを読む]
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- 2008/06/28 22:16北京オリンピック入国拒否問題(その2)
- 七瀬です。転載です。〓.【要 望 書 1】 (中華人民共和国駐日本国特命全権大使 崔天凱閣下宛) 時下麦秋の候、閣下におかれては日中友好のためご尽力下さり、心より感謝いたします。私たちは、富山県において、ハンセン病患者・回復者への差別解消と、回復者支援の運動をおこなっている市民団体です。この度、貴国の『京華時報』、及び『北京週報』日本語版の報道によると、6月2日に北京五輪組織委員会が発表された「... [続きを読む]
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- 2008/06/28 22:09北京のオリンピック「入国拒否」問題続報(その1)
- 七瀬です。以下転載です。[北京京オリンピック中国入国禁止問題に関する資料(1)]〓.北京五輪委員会方針 ○以下6種類の外国人は、五輪開催期間中の入国が禁止される。 1. 中国政府により国外追放処分となり、再入国許可期日に達していない 2. 入国後にテロ・暴力・転覆活動を行う恐れがある 3. 入国後に密輸、麻薬密売、売春行為を行う恐れがある ... [続きを読む]
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- 2008/06/22 20:42台風通過中のフィリピンでフェリー沈没、700人超が行方不明
- 七瀬@フィリピンマニアです。なんでフィリピン人の「人命」は安いのか…考えさせられます。台風通過中のフィリピンでフェリー沈没、700人超が行方不明2008年 06月 22日 14:52 JST マニラ 22日 ロイター] 台風6号が通過中のフィリピン中部のシブヤン島沖を航行していたフェリー「MV Princess of Stars」(乗客626人、乗員121人)が沈没し、700人余りが行方不明となっていると、当局が22日に発表した。 沿岸の... [続きを読む]
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- 2008/06/22 19:27北京オリンピック入国拒否問題続報
- 七瀬です。以下転載です。転載・転送歓迎いたします。富山の四十物です。遅れましたが、富山の会での、北京五輪入国禁止問題での抗議文を送信します。ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山の藤野豊氏が問題を発掘して以来、ハンセン病市民学会、笹川財団、国連人権理事会等で、既に中国五輪委員会への抗議が行われています。私のところには、薬害ではないHIV当事者の方からの抗議賛同メッセージも頂いております。当初は毎日... [続きを読む]
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- 2008/06/22 15:02北京五輪の件、ようやく盛り上がり!
- 七瀬です。以下転送・転載歓迎です!北京五輪の件、ようやく盛り上がってきました。以下のサイトをご参照ください。 朝日新聞 ─────────────────── 北京五輪「ハンセン病患者入国禁止」 撤回求める声続々 2008年6月22日1時30分 http://www.asahi.com/national/update/0621/OSK200806210110.html 北京五輪中「ハンセン病患者は入国禁止」 組織委に抗議 2008年6月20日12時29分 http://www.asahi.com/natio... [続きを読む]
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- 2008/06/20 23:05七瀬の「日常生活」−最近編
- どもです。七瀬です。私には「根っこに」「反社会性」があるようでして、社会学でいうところの「第二次社会化」に失敗しているような面があります。40過ぎて「第二次反抗期!」まあ幼いといわれればそれまでですが、もうメンドーになると「運動関係」の「会議」も「集会」も「寝飛ばして」一日ごろごろしています。もう「ぜーんぶがめんどくさくなるのですよね」別に「僕がいなきゃ、なんともならない会議」でもないし、結構平気で... [続きを読む]
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- 2008/06/20 22:52通院移送費問題局長通知の完全撤回を求める(談話) 民主党 『次の内閣』ネクスト厚生労働大臣 山田正彦
- 七瀬です。以下転載です(転送・転載歓迎!) 難病の会 山本です 昨日の生活保護移送費の集会等をうけ、民主党が声明を出しました。 ぜひとも、再度、与野党をこえて、取り組みが広がって欲しいと思います。2008年6月20日通院移送費問題局長通知の完全撤回を求める(談話)民主党 『次の内閣』ネクスト厚生労働大臣 山田正彦厚生労働省社会・援護局保護課長は、さる6月10日、「医療扶助における移送の給付決定に関する留意... [続きを読む]
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- 2008/06/20 21:19集会報告、声明、6月10日付課長通知(DPIブログより)
- 七瀬@現段階での「運動」の「基礎資料」がリンク先に掲載されています。(以下転送・転載歓迎)6月10日の「マスコミでは『実質撤回?』等報道された」6月10日課長通知等とその評価です。6月末日まで、残された期間は余りありません。皆さんここは踏ん張りましょう!●6.19生活保護移送費問題緊急集会報告http://dpi.cocolog-nifty.com/vooo/2008/06/619_fea7.html 6月19日に行われた、「生活保護通院移送費削減・通知の撤回を求め... [続きを読む]
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- 2008/06/20 17:09通院移送費問題 【6/19緊急院内集会リポート】
- 七瀬@以下転載です。ぽっぷす通信 20JUN08【6/19緊急院内集会リポート】 緊急の集会開催にもかかわらず、保護受給者・支援者80名近く、メディア関係者20名ほど、それに与野党国会議員を加えると、優に100名を超える参加者があり、熱っぽい意見交換がなされた。 なかでも保護受給者の代表からは、それぞれの生活に占める通院の重要性、その通院に要する交通費の負担感、この間の行政対応へのとまどいなど、会場内だれ... [続きを読む]
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