- 2007/09/17 23:21ひまわりの花のように。
- 僕たちはまだ幼くて、自分たちで思い描いていたみたいにうまく生きられない。だけど、それでも幸せを手にしたくて精一杯生きている。太陽の光を受けようと背伸びしているあのひまわりの花のように。... [続きを読む]
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- 2007/09/06 22:19「はじめに1日、次に3日、一週間、そして一ヶ月、三ヶ月」
- 尊敬するT先輩の言葉。なにごとも継続は力なり。情報科社会では知識をつける事が容易になりました。みんな検索バーをたたくだけで、今まではとても知りえなかった知識、情報を調べることが出来ます。ちょっと本を読んで身につけた知識などでは、もはや人の先... [続きを読む]
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- 2007/09/02 10:04夢を持ってる奴らは偉いの?
- どうして夢を持ってる奴は偉いの?夢を持つことってそんなに凄い?そんな感じしない?俺、小さい頃からそういう風に植えつけられてきたんだけど。そう思って自分なりの夢ってのをなんか考えてみたりはしてちょっとはそれに向かって努力をしたりとかしては見... [続きを読む]
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- 2007/09/01 15:17親を殺したいって思ったことある?
- 親を殺したいと思ったことある?私はね、あるよ。もうずっと昔、ずーっと昔のことだけどね。そのときの私は今よりももっとバカだったし常識もない子供だった。私は学校と家との2キロの檻の中から出ることが出来なくて学校で友達はいたけど、それはただの... [続きを読む]
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- 2007/09/01 00:55「技術は心」
- システムエンジニアのM氏の言葉。一般人の私からすると、IT技術者ってもっとハイテクな価値観で生きてると思ってました。けれど、M氏からするとITだろうが土木だろうが傘職人だろうが技術者は技術者。ものづくりの心は一緒なのだそうです。日々進化し続け... [続きを読む]
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- 2007/08/30 21:44「あなたが転職をしたら誰が得をするのか?」
- 「あなたが転職をしたら誰が得をするのか?」尊敬するY社長の言葉。彼は社長という立場もあって、いままで千人以上の人と面接をしてきたそうです。で、思ったのが、「なぜこんなにも転職を繰り返す人たちがいるのか?」ということだそうです。面接では志望動機、転職の理由を聞きます。「スキルアップをしたいから」「前の会社の人間関係があわなかった」そんな答えが多いそうです。しかし考えてもみてください。スキルアップを考... [続きを読む]
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- 2007/08/30 21:44「あなたが転職をしたら誰が得をするのか?」
- 「あなたが転職をしたら誰が得をするのか?」尊敬するY社長の言葉。彼は社長という立場もあって、いままで千人以上の人と面接をしてきたそうです。で、思ったのが、「なぜこんなにも転職を繰り返す人たちがいるのか?」ということだそうです。面接では志望動機、... [続きを読む]
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- 2007/08/28 20:58「思ってるほど、日本は平和じゃない」
- 「思ってるほど、日本は平和じゃない」 尊敬するY社長の言葉。実際ちゃんとY社長とじっくり話したのは一度だけですが、彼の言葉はとても興味深かったです。 で、上の言葉なんですが。人間の見えてる世界というのはとっても狭いということ、人間の見える世界というのは身の回りだけ。なので、実際に日本人が思っている世界は自分の本当に身の回りかテレビを通して見えているだけだよ、とおっしゃっていました。 ニュースでもずい... [続きを読む]
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- 2007/08/28 20:58「思ってるほど、日本は平和じゃない」
- 「思ってるほど、日本は平和じゃない」 尊敬するY社長の言葉。実際ちゃんとY社長とじっくり話したのは一度だけですが、彼の言葉はとても興味深かったです。 で、上の言葉なんですが。人間の見えてる世界というのはとっても狭いということ、人間の見える世界とい... [続きを読む]
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- 2007/08/28 20:09あやめ池の伝説
- 学校の裏にあるあやめ池の伝説。 何百年も前のことになる。みやこから赴任してきた役人と恋におちた娘、あやめ。二人は仲むつまじく将来を約束する仲だった。しかしある日突然男はみやこに帰ってしまう。みやこで老舗の商家との婚約が決まったのだった。男の裏切りに悲しむあやめは、ある日とうとう池に身を投げて自殺してしまう。 すると、それから不思議なことがおこりはじめる。池のまわりには夜な夜な鬼火が見えはじめ、男を... [続きを読む]
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- 2007/08/28 20:09あやめ池の伝説
- 学校の裏にあるあやめ池の伝説。 何百年も前のことになる。みやこから赴任してきた役人と恋におちた娘、あやめ。二人は仲むつまじく将来を約束する仲だった。しかしある日突然男はみやこに帰ってしまう。みやこで老舗の商家との婚約が決まったのだった。男の裏切り... [続きを読む]
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- 2007/08/26 23:51帰ろう、一緒に帰ろう
- 一緒に帰ろうあの美しい星へ今では汚れはててしまったねだがあそこはまぎれもなくわが故郷私たちは離れてはいけなかった地に足を着け 汗を流して 生きて行かねばならないのだ快楽を追い求めた世界の果てに なにがある?果てのない欲望の連鎖の向こうに幸福など... [続きを読む]
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- 2007/08/26 23:51帰ろう、一緒に帰ろう
- 一緒に帰ろうあの美しい星へ今では汚れはててしまったねだがあそこはまぎれもなくわが故郷私たちは離れてはいけなかった地に足を着け 汗を流して 生きて行かねばならないのだ快楽を追い求めた世界の果てに なにがある?果てのない欲望の連鎖の向こうに幸福などありはしない帰ろう、一緒に帰ろうもう一度この手で抱き合おう... [続きを読む]
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- 2007/08/26 14:32今夜消えた星
- 今日またひとつ星が消えました古い星でした何億年も萌え続け 光を放ち続けた星です星は最後の命を燃やし 爆発して消えましたその光はまた何千年の時をかけて旅をして何千年未来 私たちの子孫の目に届くでしょうある親子が、ある恋人が、また、ある孤独な人がその星のちいさなまたたきを見上げることでしょう... [続きを読む]
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- 2007/08/26 14:32今夜消えた星
- 今日またひとつ星が消えました古い星でした何億年も萌え続け 光を放ち続けた星です星は最後の命を燃やし 爆発して消えましたその光はまた何千年の時をかけて旅をして何千年未来 私たちの子孫の目に届くでしょうある親子が、ある恋人が、また、ある孤独な人がそ... [続きを読む]
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- 2007/08/26 00:41美しい鳥
- 美しい鳥がいたその鳥はまだ空を飛んだことがない巣の中で空を見上げ 飛び立つ日のことをずっと考えていたやがて鳥は成長し 羽は羽ばたけるようになった空を見上げ あこがれの空へと飛び立つ日が来た鳥は巣から思い切り羽ばたいたそして、その瞬間するどい爪をもつ鳥にとらわれた鳥があまりに美しく目をひいたからだった鳥が自由にはばたくはばたく日はついにこなかった鳥は美しくあることなど願ってはいなかったのにただ大空を... [続きを読む]
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- 2007/08/26 00:41美しい鳥
- 美しい鳥がいたその鳥はまだ空を飛んだことがない巣の中で空を見上げ 飛び立つ日のことをずっと考えていたやがて鳥は成長し 羽は羽ばたけるようになった空を見上げ あこがれの空へと飛び立つ日が来た鳥は巣から思い切り羽ばたいたそして、その瞬間するどい爪を... [続きを読む]
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- 2007/08/23 23:28復讐の地へ旅立つ魔物
- 白いドレスに身を包み髪を高く結わえあげ片手には剣を取りもう片方の手には薔薇の花束崩れた瓦礫の山を行き口元は固く結び目は決意と冷酷に鋭さを増すもう誰の名前も口にしない誰のことも愛さない私はあの日から心を凍らせてあの瞬間にだけ生きるこの私はあの少女ではないこの剣を振るうためだけに生きている魔物もう振り返らないもうなにも関係ないただ目的だけみているこの剣をあの心臓に突き立てることだけこの瓦礫の道を進みな... [続きを読む]
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- 2007/08/23 23:28復讐の地へ旅立つ魔物
- 白いドレスに身を包み髪を高く結わえあげ片手には剣を取りもう片方の手には薔薇の花束崩れた瓦礫の山を行き口元は固く結び目は決意と冷酷に鋭さを増すもう誰の名前も口にしない誰のことも愛さない私はあの日から心を凍らせてあの瞬間にだけ生きるこの私はあ... [続きを読む]
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- 2007/08/23 02:12永久少年領域
- -----永久少年領域------あの日、5月18日 水曜日の6時間目に特別校舎の屋上から落ちて以来伊藤トオルの目が覚めない。なぜ伊藤があんなところにいたのか誰も知らない。俺以外の誰も。いや、俺も知っているようで結局あいつのこと何もわかってなかったんだ。あいつとは「まとも」に話をしたことがない。だから、なんで落ちたのとか俺はわからない。事件なのか?事故なのか?・・・関係ないのか、お前たち?あいつがなんで屋上に「逃... [続きを読む]
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- 2007/08/23 02:12永久少年領域
- -----永久少年領域------あの日、5月18日 水曜日の6時間目に特別校舎の屋上から落ちて以来伊藤トオルの目が覚めない。なぜ伊藤があんなところにいたのか誰も知らない。俺以外の誰も。いや、俺も知っているようで結局あいつのこと何もわかってなかったんだ。... [続きを読む]
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- 2007/08/18 23:54「君がやったんだ!!」
- 「君がやったんだ!!!」突然、宝田がそう言った。あきらかに憎悪に満ちた視線が俺を見ている。まわりの奴らの視線がいっせいに俺に集まる。「屋上にいただろ!水曜日の六時間目、中国語の授業。君と委員長はいなかった。そして君が特別校舎から出てくるところを僕は見たんだ」「俺が・・・、俺が、伊藤を突き落としたっていうのか?」「委員長は君を連れ戻しにいったんだ。委員長はクラス全員に責任感を感じる人だったから・・・・。そ... [続きを読む]
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- 2007/08/18 23:54「君がやったんだ!!」
- 「君がやったんだ!!!」突然、宝田がそう言った。あきらかに憎悪に満ちた視線が俺を見ている。まわりの奴らの視線がいっせいに俺に集まる。「屋上にいただろ!水曜日の六時間目、中国語の授業。君と委員長はいなかった。そして君が特別校舎から出てくるとこ... [続きを読む]
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- 2007/08/18 10:30波に沈む後悔。
- もうすこしで手が届くんだ。手が届いたら、「ごめんなさい」というんだ。そして、「好きだった」そう言おう。会いに行こう。この暗闇を抜けたら。僕は彼に死んで欲しいわけではなかった。僕が誰より彼を憎んでいたのは彼が羨ましかったからだ。やっと、それに気づいた。あこがれていたんだ。ずっと、ずっと、僕はあこがれていたんだ。それを認めることが出来なかったのが僕の弱さ。このペンダントを返そう。そしてすべて話そう。謝... [続きを読む]
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- 2007/08/18 10:30波に沈む後悔。
- もうすこしで手が届くんだ。手が届いたら、「ごめんなさい」というんだ。そして、「好きだった」そう言おう。会いに行こう。この暗闇を抜けたら。僕は彼に死んで欲しいわけではなかった。僕が誰より彼を憎んでいたのは彼が羨ましかったからだ。やっと、... [続きを読む]
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