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- 2008/08/28 13:07俺たちダンクシューター
- はっちゃけファンキームービー!ジャッキー・ムーン最高です!妙なつぶらな瞳も、中途半端な丈のパンツをはきこなすスタイルも、とにかくおもしろい!最高のエンターテイナーで、チームの宣伝マンのジャッキー・ムーン(ウィル・フェレル)。一応監督だけど、プレ... [続きを読む]
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- 2008/08/27 00:50おくりびと(2008/日本)
- とてもとてもやさしい映画に出会いました。悲しいのとはちがう、じんわり染み込んでは流れる涙がとまりませんでした。この夏、ちょうどお盆の習慣っていいな、と感じていました。日本にはお盆に死者を迎えるという心遣いがありますよね。遺された人たちは、き... [続きを読む]
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- 2008/08/23 21:09TOKYO!(2008/フランス・日本・韓国)
- 「東京」と聞いて外国の方が連想するような通り一辺倒な映画ではない。にせよ、字余りみたいな居心地の悪さが残ってしまった。ミシェル・ゴンドリーの「インテリア・デザイン」は東京の狭い暮らしに興味をもった作品。田舎から東京に出た女の子には、東京の風景... [続きを読む]
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- 2008/08/12 21:19パンダフルライフ(2008/日本)
- ぱんだかわいぃ。。。私はふわふわして白いものに目がない。ぱんだ、マルチーズ、わたあめ…。ぱんだに惹かれるもうひとつの理由は、その不思議な生態だ。まずは白と黒の不思議。なぜ白黒?シマウマなどとは違い、黒の箇所は決まっている。一説には、中国... [続きを読む]
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- 2008/08/12 17:43第5回スペイン・ラテンアメリカ映画祭
- 今年もやってきました。スペイン・ラテンアメリカ映画祭!9月11日(木)から17日(水)、新宿バルト9で開催されますねー。「スペイン・ラテンアメリカ映画祭」はその名の通り、スペイン・ラテンアメリカ(メキシコ、アルゼンチンなど)の映画を集めた映画祭です... [続きを読む]
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- 2008/08/12 01:15バットマン ビギンズ(2005/アメリカ)
- 普通の人間であるブルース・ウェインがなぜ正義のヒーロー・バットマンに成り得たのか。バットマンとは何なのか。を描いた作品。不思議だった。スーパーマンと違って、闘ったあと普通にケガをする人間ブルースが、なぜ空を飛べたり、超人的な力を持っているのか... [続きを読む]
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- 2008/08/09 20:57シティ・オブ・メン(2008/ブラジル)
- 『シティ・オブ・ゴッド』第2章。かの『シティ・オブ・ゴッド』は、感情を極限まで削ぎ落とした虚構のような世界だった。テンポのよい映像が、悲しみや虚しさから解放させてくれた。これが現実とは思いたくない。しかし、私のいる地球の裏側で起こる真実なのだ。... [続きを読む]
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- 2008/08/01 22:51レッドクリフ(2008)
- アジアがハリウッドに真っ向から勝負を挑んだ史的エンターテイメント!アジアン大作でおなじみのワイヤーアクションは姿をみせず、徹底して生身の人間の戦いを演出していたように思う。おかげで迫力があってキレのよい映像ができあがっていた。しかしさすがに『M:... [続きを読む]
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- 2008/07/29 19:53テネイシャスD 運命のピックをさがせ!(2006/アメリカ)
- ジャック・ブラック+カイル・ガス=テネイシャスDこの手の笑いは万国共通。お下品だけどあったかい笑いだ。ジャック・ブラックとカイル・ガスはほんとに楽しそうだった。二人の楽しいが伝わってきて、自然と笑いがこみあげる。観客はさぁ笑うぞ!と思って... [続きを読む]
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- 2008/07/26 22:36ハチミツとクローバー(2006/日本)
- 漫画『ハチクロとクローバー』ファンとしては残念ながら好きになれなかった。現実逃避した存在のハグちゃんが現実的すぎるのだ!恋で心乱されたり思い悩む姿はフツーの人みたいじゃないの。年齢不詳、感性の塊、彼女こそ外柔内剛なはずなのだ!私の想像の中では... [続きを読む]
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- 2008/07/24 21:07パズル(1999/スペイン)
- なぜか私の耳にかっこよく響くスペイン語。言語自体がかっこいいと感じることはあまりないけど、スペイン語だけは特別らしい。だからスペインやメキシコなどの映画が好きだ。俳優さんの顔も好きだけど。この作品はトム・クルーズが惚れ込んでリメイクした『オープン... [続きを読む]
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- 2008/07/24 20:50ハイ・フィデリティ(2000)
- TSUTAYAのダメ男コーナーに『トレインスポッティング』と並んで置かれていた。近日公開予定の『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』の予告編に刺激され、ジャック・ブラックのダメ男っぷりが気になる今日この頃。この作品をきっかけにジャック・ブラックが世に... [続きを読む]
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- 2008/07/22 22:10攻殻機動隊2.0(2008/日本)
- 私がアニメにはまった原点であり、今でもサイバーパンク系アニメの私的ランキングの頂点に君臨する『攻殻機動隊』。オープン音楽が鳴れば心が躍り、東京のビル群を見下ろす機会があれば脳内の草薙素子がダイブする。その『攻殻機動隊』が少しリメイクして劇場公開... [続きを読む]
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- 2008/07/22 21:51アイアンマン(2008/アメリカ)
- ロバート・ダウニー・Jrが好きな人に何回も見せられた『アイアンマン』の予告編。最近マーベルコミックの映画化作品に感服したばっかりだったので今回の試写まで期待が高まっていた。今回ロバート・ダウニー・Jrが演じるのは兵器製造業世界一の大企業、スターク・イ... [続きを読む]
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- 2008/07/16 23:04サンシャイン2057(2007/アメリカ)
- 地球に太陽の光が届かなくなった2057年。厚い氷が地球を覆っていた。太陽の死滅が近づき、人類滅亡の危機を迎えている50年後の未来。太陽再生のため宇宙船に乗り込んだ男女8人は人類を救えるのか…彼らの壮絶な運命をミステリアスに描いている。さて、ざっくりと... [続きを読む]
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- 2008/07/06 19:33リボルバー(2005/イギリス・フランス)
- ペテンに気をつけてください。これは手の込んだ仕掛けがたくさん盛り込まれた物語です。ガイ・リッチー監督といえば、『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』や『スナッチ』のようなスタイリッシュでノリのいい映画を想像する。(マドンナの旦那様が一... [続きを読む]
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- 2008/07/04 23:18ダークナイト(2008/アメリカ)
- すばらしい。なんと表したらいいのだろう。私の語彙のなさが悔やまれる。演出、脚本、音楽…そのほとんどにおいて完全にすばらしいと思える。なかでも群を抜いてすばらしいのは出演者たちだ。バットマンのクリスチャン・ベールしかり、ゴードン警部のゲイリー・オ... [続きを読む]
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- 2008/07/02 23:122001年宇宙の旅(1968/アメリカ・イギリス)
- 観たいと思いつつ、機会がなかった『2001年宇宙の旅』。今回ニューリマスター版上映ということで観てきました。冒頭から度肝を抜かれた。映写機の故障?と疑ったけれど、これが故意のものとは…。溜めて溜めてドドン!かの有名なあの音楽に合わせた圧倒的な美しさ... [続きを読む]
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- 2008/06/28 15:17銀河ヒッチハイク・ガイド(2005/アメリカ・イギリス)
- いかれた銀河世界がものすごいツボにはまってしまった。例えば、超ネガティブ思考のロボットや、超空間のヒッチハイクにはタオルが一番重要だったり。もともと変な設定だからなんでもあり得て可笑しい。地球があっさり木っ端みじんになるとことかは『恋愛睡眠のすす... [続きを読む]
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- 2008/06/28 00:28花より男子ファイナル(2008/日本)
- ハッピーファイナル♪はなだん好きならうんと納得、にやにやが止まらない2時間でした。気持ちをストレートに伝える道明寺がいまだかつて言わなかったあの一言。ラストを迎える前に私は昇天しました。期待を裏切りませんので、ドラマファンも、もちろん原作ファン... [続きを読む]
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- 2008/06/26 21:02インクレディブル・ハルク(2008/アメリカ)
- グレイトグリーンジャイアント!!前作を観ていないのではっきり言えないけど、エドワード・ノートン扮する怪物ハルクが人間の心を持った場合、というのが新生゛インクレディブル゛ハルクのようだ。心拍数が200を超え、血管がぶちギレるほどアドレナリン放出状態... [続きを読む]
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- 2008/06/24 08:57エリザベスタウン(2005/アメリカ)
- このキルスティン・ダンストは是非見てほしい!と言われて観てみた。長電話で発展する恋愛物語。…というと、学生の頃を思い出す。夜が明けるまで話続けて一緒に朝日を見た気分になったりした。まるで『恋空』みたい。この映画では朝日を実際見に行っちゃうとこ... [続きを読む]
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- 2008/06/23 22:14アフタースクール(2008/日本)
- 内田けんじ監督が好きで観てきました。前作『運命じゃない人』はコミカルな演出と謎解きの構成が真新しく感じたものだった。今回はそのパワーアップ版(?)キャストも映像の質もパワーアップ、さらに脚本も練られていてすっかりだまされちゃう。前作に似ている... [続きを読む]
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