|
- 2008/07/27 00:11うつ病とセルフイメージ(7) 演じたい役を演じる
- 蝶は卵から生まれ数回脱皮してサナギになりそして蝶になります。本人が青虫のままでよければ青虫のままで一生葉っぱを食べて生きることになります。脱皮を繰り返せば少しづつ大きくなります。しかし、青虫は青虫です。蝶では有りません。青虫を演じるのかサナギで終わるのか蝶を演じるのかは本人の選択です。 [続きを読む]
|
|
|
- 2008/07/25 00:00うつ病とセルフイメージ(5) 役作りに徹する
- 子供の頃に作り上げられたセルフイメージを維持している間はあまり波風は起きてきません。平和で安全な生活を送る事が出来ます。親の理想とする偽りのセルフイメージを守り続けるほうが楽に生きて行けます。... [続きを読む]
|
- 2008/07/24 00:00うつ病とセルフイメージ(4) マイナス思考
- 親がマイナス思考の場合、その子供もマイナス思考になります。どんなにプラス思考の子供でもマイナス思考の親に育てられればマイナス思考になってしまいます。マイナス思考とは、結果の予測が好ましくない方向に向かうと考える思考傾向のことです。... [続きを読む]
|
- 2008/07/23 00:00うつ病とセルフイメージ(3) 本当の自分自身
- 本当の自分自身は、3歳位までの行動に表れてきます。それが本当の自分自身に最も近いでしょう。小さい頃に○○になりたいとか平気でい言います。好きなことはもくもくと続けます。嫌いなことは見向きもしません。... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/07/22 00:08うつ病とセルフイメージ(2) セルフイメージ
- 「○○でなければならない」とか「□□は常識」だとかいう事は実は時代によって変わってくるものです。平和な時代では、人殺しは大罪ですが、戦時中にそんなことを言っていたら戦えません。... [続きを読む]
|
- 2008/07/21 00:21うつ病とセルフイメージ(1) 決められた人生
- うつ病の症状が現れる時期は別としてうつ病の症状が出てきたという事は今までの人生に矛盾を感じている証拠です。親は自らの成功体験や失敗体験に基づいてそのノウハウを子供に継承しようとします。... [続きを読む]
|
- 2008/07/20 00:00うつ病からの開放(7) 自分自身を取り戻す
- 感情は極めて人間的な要素でありエネルギーです。そのエネルギーが無尽蔵な子供の頃にそのエネルギーを押し込めたとによりエネルギーを出さないエコロジーな人間になります。... [続きを読む]
|
- 2008/07/19 00:02うつ病からの開放(6) 感情を出してはいけないのか?
- うつ病のクライアントが幼少期に親から言われてきた共通語は「感情を出すな!」というものです。親に抗議し泣いてあばれる子供に多くの親は子供が泣きやむまで怒ったり叩いたりしてその抵抗を止めさせるようにします。... [続きを読む]
|
- 2008/07/18 00:03うつ病からの開放(5) 新たな選択
- 病院に行って薬を飲んでくれれば症状が抑えられるので本人や家族が安心です。うつ病から来る不安感は多くの問題を新たに作り出します。その不安感を薬で抑えることもある意味有効ではあります。... [続きを読む]
|
- 2008/07/17 00:00うつ病からの開放(4) 結局我慢させるだけ
- うつ病の原因の多くは抑圧の人生を送っているということです。感情を抑え込みこころに溜まった不満を結局薬で我慢させられているだけだと気づくクライアントはあまり多くは有りません。薬に頼らないクライアントは、段々薬が効果を現さなくなりドンドンきつい薬になり副作用に我慢できなくなった人がほとんどです。... [続きを読む]
|
- 2008/07/16 00:00うつ病からの開放(3) 病気でもないのに薬を処方?
- その患者は3年間医師が出した処方に従って薬を飲み続けました。3年間医師はうつ病の薬を処方し続けたのです。しかし、医師から出てきた言葉は「あなたはうつ病ではありません」でした。では何ですかと聞くと「パーソナリティーの問題です」と答えたそうです。... [続きを読む]
|
- 2008/07/15 00:00うつ病からの開放(2) あなたはうつ病ではない
- ストレス治療に来ているクライアントからの実話ですが、そのクライアントは、薬を飲み続けても改善が無いので当院に治療に来ていました。クライアントの選択は薬よりストレス治療を選択したのです。薬を止めると副作用が無くなる反面離脱反応が起きてきます。... [続きを読む]
|
- 2008/07/14 00:00うつ病からの開放(1) 薬が治してくれる
- 薬が治してくれるという神話をいつまで信じるのかは、医師が決めることではなく本人が決めることです。うつ病から生還した方々の体験記が溢れています。その中の殆どに薬が登場します。薬は症状を抑え込むのには最高の物でしょう。... [続きを読む]
|
|
|
|
|
- 2008/07/11 00:42うつ病の本当の原因(5) うつ病体質はうつ病体質の中で育成される
- うつ病体質はこころの体質であり思考傾向です。○○の為には□□しなければならないと強く信じそれを今ままでの人生で実行し、成功を納めてきています。成功法則だと思うからこそその法則を我が子にも適応する事を望みます。しかし、その成功法則が第三段階にある親が第一段階の子供を育てます。... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/07/09 00:26うつ病の本当の原因(3) うつ病体質
- うつ病を発症する為には幼少期に強い抑圧や愛情への強い欲求から自らの目的を果たす為の手段として成長してゆきます。愛されるためには、認められる為にはという目的のために多くの場合自分の意思を押し殺して親達の意向に沿った方がより簡単に得られる事を学習します。... [続きを読む]
|
- 2008/07/08 07:17うつ病の本当の原因(2) うつ病は方向転換のメッセージ
- 症状は早ければ第二段階の中盤位から身体やこころの問題として出てきます。軽度のうつ病が出始める時期でもあります。この時期は、こころの問題よりも身体の問題として現れる人の方が多くそれがこころの問題を処理するタイミングを遅らせる原因になります。 [続きを読む]
|
- 2008/07/07 00:01うつ病の本当の原因(1) うつ病の潜伏期間
- うつ病の発症時期は人それぞれですがその原因の多くは通常3歳〜14歳までの間に作り上げられます。第一段階:0〜14歳:うつ病の元となる信念が形成される時期です。第二段階:14〜28歳:その信念が成長する時期です。... [続きを読む]
|
- 2008/07/06 00:51感情処理はゴミ処理(7) 感情的な反応
- 感情的な反応は、思考的な反応より強い為に感情を押し込めるためには仮面をかぶる必要が出てきます。感情を押し込む事は色々な精神的なバランスを崩すので、あるパーソナリティー演じるることによって乗り切る選択を選ぶ確率が高くなります。... [続きを読む]
|
- 2008/07/05 00:42感情処理はゴミ処理(6) 感情の開放
- 溜まったゴミ(感情)は捨て(解放し)なければなりません。感情の開放とはどういったことなのでしょうか?感情解放とは溜まって未処理になった感情をもう一度分別して燃えるゴミと燃えないゴミを分けて処理するようにゴミ袋から取り出してみる必要があります。... [続きを読む]
|
- 2008/07/04 00:00感情処理はゴミ処理(5) 感情の封印
- 感情を出すことを止めたり、封印するとしばらくは何もなかったように生活する事はできます。それが感情問題を先送りする原因となってしまいます。感情を封印することによりしばらくは何もなかったように生活できてしまいます。... [続きを読む]
|
- 2008/07/03 00:01感情処理はゴミ処理(4) 感情は悪か?
- 感情は無い方が良いのかあった方が良いのか?結論から言えば無くていいものが存在する訳は有りませんから良い悪いではなく、必要なものなのです。子供のころから感情を出すことに制限を与えられて育った子供は大人になって感情問題で大きな欠陥をもって生きることになります。... [続きを読む]
|