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- 2007/07/25 09:42ペットボトルの水は安全か?
- ブログランキングに参加してます→ペットボトルの中は細菌繁殖の温床ここ数年でペットボトル飲料が急速に増えてきているようです。ほとんどのかたはペットボトルに直接口をつけて飲んでいると思います。実はこれは危険な行為なのです。口や喉には無数の細菌が住み着いています。この細菌がペットボトルの液体の中に入り込むとその液体中の糖分などを餌に爆発的に増殖します。30℃で保存した液体中の細菌の数が、3日 ... [続きを読む]
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- 2007/07/24 17:05キーワードから考えるメタボリックシンドローム ?「レプチン」
- ブログランキングに参加してます→「レプチン」とは脂肪組織から分泌される物質の一つに「レプチン」があります。このレプチンは、脳の視床下部に作用して食欲を抑える働きがあります。ですから、メタボリックシンドロームにおける食欲調節物質として注目を集めています。メタボリックシンドロームでは血中のレプチン濃度は高いにも関わらず、食欲は旺盛な状態が続いています。こういう状態は「レプチン抵抗性」と呼ば ... [続きを読む]
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- 2007/07/22 07:02キーワードから考えるメタボリックシンドローム ?「インスリン抵抗性」
- ブログランキングに参加してます→メタボリックシンドロームの病態を考える上で最も大切なのは「インスリン抵抗性」ということです。前回お話しましたように、「内臓脂肪」がたまるとインスリンの効きが悪くなります。この状態を「インスリン抵抗性」と言います。インスリンの効きが悪いにも関わらず、血液中にはインスリンがたくさん存在することが問題となります。インスリンには脂肪分解を抑制する働きもあります。「 ... [続きを読む]
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- 2007/07/21 16:06キーワードから考えるメタボリックシンドローム ?「内臓脂肪」
- ブログランキングに参加してます→「内臓脂肪」とはメタボリックシンドロームは内臓脂肪がたまる病態です。「内臓脂肪」は、内臓にたまる脂肪のことですが、この「内臓」とはいったい身体のどこをさしているのでしょうか?心臓、肺、腎臓、肝臓・・・・など身体の臓器は全て内臓です。これらの臓器にたまった脂肪を内臓脂肪と捉えられがちですが、実はそうではありません。この場合の「内臓」とは、お腹の腸のまわりに ... [続きを読む]
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- 2007/07/18 07:25キーワードから考えるメタボリックシンドローム ?「アディポネクチン」
- ブログランキングに参加してます→メタボリックシンドロームは、内臓脂肪がたまることによって糖の代謝を調節するインスリンの働きが悪くなり、その結果高血圧、糖尿病、脂質代謝異常がおき、動脈硬化をひきおこす病態です。要するに、肥満があると様々な生活習慣病がおこりやすくなり、血管がつまって大変なことになるので、肥満にならないよう注意しなさいということです。身体の代謝を調節する上で脂肪細胞は非常に大切な ... [続きを読む]
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- 2007/07/17 09:46 睡眠不足が肥満を招く
- ブログランキングに参加してます→コロンビア大の発表によると、 7〜9時間眠る人に比べると、4時間以下しか眠らない人は、73%も肥満になりやすいという報告されております。5時間程度でも50%、6時間でも23%それぞれ太りやすいという結果でした。また、アメリカのスタンフォード大の発表によると、5時間眠る人は8時間眠る人に比べて、血中の食欲刺激物質グレリンが14.9%も多く、食欲 ... [続きを読む]
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- 2007/07/14 15:56 腸の健康を考える ?腸内細菌について
- ブログランキングに参加してます→【腸には細菌がいっぱい】私たちの腸には成人で100種類以上、約100兆個もの腸内細菌がすみついています。腸内細菌は、乳酸菌やビフィズス菌などの「善玉菌」、大腸菌などの「悪玉菌」、中間的な「日和見菌」に分けられ、種類ごとに集団をつくって勢力を競っています。それら集団を「腸内フローラ」と呼び、健康な人の腸内フローラは善玉菌が優勢に保たれていま ... [続きを読む]
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- 2007/07/13 07:49地球温暖化とアンチエイジング
- ブログランキングに参加してます→地球温暖化防止のためのCO2排出削減問題が国際的に議論されております。地球温暖化の環境に対する影響はおおよそ推測ができますが、私たちの身体に対する影響はどうなのでしょうか?生態系の破壊などにより、食べ物に対する影響などもあり、間接的に何らかの健康障害がもたらされるのではないかと危惧されております。直接的な影響としては、紫外線に [続きを読む]
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- 2007/07/11 07:54 腸のよごれは万病のもと
- ブログランキングに参加してます→大腸を内視鏡で観察すると、便がたまりやすい大腸のヒダの間に、大腸ポリープや癌が見つかることが多いです。また、大腸内に憩室ができたり、腸のけいれんが慢性的に強くなっている部分は特に便の流れが悪くなるので、便のたまり場となります。また、腸内の善玉菌は加齢に伴って減少し、逆に悪玉菌が増えてきます。子供や若年者でも、潰瘍性大腸炎、クローン病、アト ... [続きを読む]
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- 2007/07/10 07:41 ガンは生活習慣の改善で予防できる!
- ブログランキングに参加してます→禁煙が最も大切!少し昔のデータになりますが、イギリスの研究者が医学雑誌「Nature」にガンの要因別の寄与割合を喫煙者と非喫煙者に分けて推計したものを発表しています。まず、喫煙者についてガンのそれぞれの要因がどれくらい寄与しているかのデータを示します。喫煙 60%肥満 4%食生活 4〜12%感染 2%アルコ ... [続きを読む]
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- 2007/07/09 08:22 りんごの健康パワー
- ヨーロッパのことわざに、『1日1個のりんごは、医者を遠ざける』『りんごが赤くなると医者が青くなる』というものがあります。りんごは、ビタミンC・ペクチン・カリウムを多く含み、動脈硬化、高血圧などの生活習慣病予防、整腸作用やダイエット効果があります。【リンゴの成分と働き】●リンゴには体内の有害物質を排除して、血液を清浄し病気に対する抵抗力をつける効果があるといわれています。 ... [続きを読む]
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- 2007/07/08 08:08 アルコールとガン
- お酒は癌化を促進する「酒は百薬の長」とよく言われますが、本当にそうでしょうか?世界がん研究基金では、アルコールによって多くのガンのリスクが上昇すると報告しています。リスクの大きさに応じて3段階で示します。・「確実」にリスクが上昇するガン・・・・口腔ガン、食道ガン、肝臓ガン・「おそらく確実」にリスクが上昇するガン・・・・喉頭ガン、大腸ガン、乳ガン・「たぶん」リスク ... [続きを読む]
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- 2007/07/07 07:31 肥満を防止するための食生活の工夫 その2
- 食事はゆっくりよく噛んでたべましょう肥満は生活習慣病やメタボリック症候群の原因となります。肥満を防止することは様々な疾患の予防となります。食事の摂取量を減らすことが何よりも大事です。大食いにならないようにするためには、早食いをしないようにこころがける必要があります。我々の食欲を司っているのは脳にある満腹中枢と摂食中枢です。血糖値が低下すると摂食中枢が空腹だと感知して食事を食べる ... [続きを読む]
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- 2007/07/06 07:52 肥満を防止するための食生活の工夫
- 食材を選んで肥満防止肥満は生活習慣病やメタボリック症候群の原因となります。肥満を防止することは様々な疾患の予防となります。特に以下の3点は心がける必要があります。●高カロリー食品はなるべく避ける 摂取カロリー(エネルギー)を減らすためにまず見直さなくてはならないのは、肉類、油脂類、糖類(ご飯などの穀類やお菓 子ジュースなど)のとり過ぎ。食べる量を少なくし、赤身の部分 ... [続きを読む]
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- 2007/07/04 06:59 ガンは生活習慣の改善で予防できる!
- 少し昔のデータになりますが、イギリスの研究者が医学雑誌「Nature」にガンの要因別の寄与割合を喫煙者と非喫煙者に分けて推計したものを発表しています。まず、喫煙者についてガンのそれぞれの要因がどれくらい寄与しているかのデータを示します。喫煙 60%肥満 4%食生活 4〜12%感染 2%アルコール 0.4%日光 0.4%大気汚染 0.4%職業性要因 0.4 ... [続きを読む]
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- 2007/07/03 09:10 あなたの眠りはいい眠り?
- 睡眠時無呼吸症候群をご存知ですか?睡眠時無呼吸症候群は、「睡眠時」に「無呼吸」状態になる病気です。「無呼吸」とは10秒以上呼吸が停止する状態と定義していますが、この無呼吸が1時間に5回以上または7時間の睡眠中に30回以上あるかたは睡眠時無呼吸症候群と診断されます。「無呼吸」の状態が続くと息ができずに死んでしまうのではないか?と思われがちですが、実は無呼吸自体で死んでしまうことはあり ... [続きを読む]
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- 2007/07/02 08:15 寿命を決定する因子「テロメア」
- 【人の寿命はテロメアによって決まる】ヒトの体はDNAという遺伝子によってその働きが調節されています。我々がこの世に生を受けたのもこの遺伝子を親やその先祖から受け継いでいるからです。ところでヒトの寿命を規定している遺伝子はあるのでしょうか?ヒトに限らず生物の染色体にはテロメアと言って、外界からの有害な刺激から遺伝子を守る構造物が存在します(図:ヒトの染色体。ピンク色に光って見 ... [続きを読む]
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- 2007/06/30 07:55 上手に取り入れたい発酵食品
- 【発酵食品とは】発酵(醗酵)とは、酵母や細菌などの微生物の働きにより糖などが分解され、アルコールや有機酸、炭酸ガスが発生することをいいます。この発酵によってできた食品が発酵食品です。お酒も酵母のアルコール発酵によってできた飲み物です。例えば、納豆は納豆菌が大豆を発酵させることによりできた食べ物です。アンチョビや塩辛などのように魚を発酵させたものまで、世の中に ... [続きを読む]
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- 2007/06/29 07:54 加齢臭を考える
- 加齢臭とは、年齢とともに増える体臭のことで、ある化粧品メーカーが作った用語のようです。さて、加齢臭を科学的に検証してみたいと思います。加齢臭は、「ノネナール」という物質が原因でおこります。「ノネナール」は、過酸化脂質と脂肪酸(パルミトオレイン酸)が結びついてつくられます。20代、30代ではノネナールはほとんどありませんが、40歳をすぎたころから徐々に増えてきて加齢臭 ... [続きを読む]
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- 2007/06/27 11:31 大豆の健康パワー〜大豆イソフラボン〜
- 大豆には健康にいい成分がたくさん含まれています。大豆には、イソフラボンという物質が含まれています。このイソフラボンというのは女性ホルモンの働きがあります。ですから、女性ホルモン不足でおこる更年期障害の症状を緩和する効果も期待できます。また、骨を丈夫にする働きもあるため骨粗鬆症の予防効果もあるのではないかと考えられています。女性の健康を守るために、大豆を普段の ... [続きを読む]
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- 2007/06/26 08:18 食物繊維のアンチメタボリック効果
- 食物繊維あるいはファイバーが身体にいいことは皆さんご存知だと思います。ところで、食物繊維とはいったいどういうものなのでしょうか?食物繊維は、人の消化酵素で消化されない食べ物の成分を総称して呼んでいます。消化されずに栄養にならないのに、大事な栄養素とはちょっと矛盾していると思いませんか?なぜなら、食物繊維は消化されることなく腸で働く栄養素なのです。腸からのコレ ... [続きを読む]
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- 2007/06/25 13:50 アンチエイジングにかかせない亜鉛
- 亜鉛は、遺伝子が働くためには欠かせないミネラルです。タンパク質やホルモンの合成をはじめ、多くの新陳代謝に関わっています。亜鉛が不足すると、味覚障害や免疫力低下、ホルモン産生の低下、皮膚炎、うつ病などの精神障害を来たすおそれがあります。成人の1日摂取推奨量は、男性 9mg、女性 8mgです。亜鉛を多く含む食品は、牡蠣(かき)、煮干、レバー、ゴマ、ココア、小麦胚芽などで ... [続きを読む]
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- 2007/06/24 18:46 人類の歴史と肥満
- 人類の歴史の中で肥満が問題となってきたのはごく最近のことです。 数百年前からの社会問題ではありますが、地球上に人類が登場してからの経過でみるとこれはほんの最近の問題です。約400万年前に猿人と呼ばれる我々の祖先が登場しましたが、昔は狩猟をして暮らしていました。獲物がとれなければ飢餓と空腹に耐えなければならず、これをしのぐために、人の体には食べたものを脂肪として蓄える倹約遺伝子と呼ば ... [続きを読む]
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- 2007/06/23 09:54 老化の原因は??
- 老化の原因は (1) 遺伝的要因、 (2) ホルモン分泌の変化、 (3) 細胞の酸化、 (4) 肥満の 4 つが関与しているのではないかと考えられています。今回は肥満を取り上げます。肥満になると、血糖値が上昇した際に血糖を調整しているインスリンのはたらきが低下します。脂肪組織や筋組織での糖代謝の低下や肝臓での糖の取り込みも低下しインスリンの働きがさらに悪くなります。その結果、血糖値が更に上 ... [続きを読む]
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- 2007/06/22 14:51 グレープフルーツの香りにダイエット効果あり!
- グレープフルーツの香りに脂肪を燃焼させる効果があることを皆さんご存知ですか?グレープフルーツに含まれる香り成分に「ヌートカン」と「リモネン」があります。これらの物質が脂肪をメラメラと燃やして、新陳代謝のよい体にしてくれます。「ヌートカトン」は脳に作用して、交感神経の働きを活性化し、脂肪を燃焼する成分「UCP」がたくさん産生されてきます。一方、「リモネン」は精神をリラックスさ ... [続きを読む]
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