- 2007/07/11 06:54[物理]カオスニューラルネットワーク
- カオス応答をグラフ化してみた。 ソフトは、ファンクションビューを使用 http://hp.vector.co.jp/authors/VA017172/ しかしちょっと納得できない部分があるのだが。。。 ... [続きを読む]
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- 2007/07/06 02:53[数理]カオスニューラルネットワーク
- カオスニューロンのモデル、差分方程式バージョン。 y(t+1)=ky(t)−F(y(t))+a x(t+1)=G(y(t+1)) ただし、 x(t+1);時刻t+1でのニューロンの出力 y(t+1);時刻t+1でのニューロンの内部状態 k;パラメータ(0<k<1) F;不応答等を表す関数。通常はGと等しくてよい。 a;しきい値 G;ニューロンの出力関数 たとえば、G(y)=1/(1+exp(−y/ε)) (ロジスティック... [続きを読む]
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- 2007/07/03 09:10新刊メモ
- リサ・ランドール 「ワープする宇宙」 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140812397/maname-22/ なんだか安直な題名のうような気がするのだが。 表紙がピンクでびっくりした。 ランドール=サンドラム理論は地上での実験も可能なぐらいに 範囲を大きく広げることが出来るという意味で、 超弦理論にとっては有意義なものである、らしい。 ... [続きを読む]
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- 2007/06/24 23:19[物理]添削形式による「場の量子化」(高橋康より)
- (例えばP46辺りの要約) 場の量子化理論というのは、波動方程式で表現される状態から粒粒を導き出すテクニックのことである。 話は3+1次元のミンコフスキ空間からはじまる。 スカラー場φ(x)をとりあげる。 この場は、時間空間の4個についてすべてフーリエ変換可能とする。 要は、「場」を「平面波」に分解することが出来るとすると、 平面波の振幅を取り出し、振幅をある交換関係を満たす作用素とみなすと、 「場」全体が... [続きを読む]
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- 2007/06/20 22:29[物理]ディラック「一般相対性理論」
- 1、特殊相対性理論〜2.斜交軸 「全微分」の公式 df~i=(∂f^i/∂x^j)dX^j を頭に浮かべつつ読む。 関数 f(x,y,z) 等の 全微分として知っていた公式は、 一次微分形式の座標変換の式だと読むこともできる。 ... [続きを読む]
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- 2007/06/17 12:09[休日筑波KEK見学
- 「つくばエキスプレス」が出来たおかげで、筑波も近くなった。 筑波なんぞに行ったのは「つくば万博」以来だった。 天候がよく気持ちのいい一日だった。 バスで30分以上かかり、KEK(高エネルギー加速器開発機構)にも見学に行く。 ベル測定器の表示、宇宙線測定器、カミオカンデでのニュートリノ発射計画が印象に残る。 帰りには秋葉原経由で、古本を巡る。 太田浩一著「電磁気学」を安く買えた。ラッキー 「電磁場・存在の一... [続きを読む]
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- 2007/06/14 12:09[数理]数理物理学「微分幾何学」保江邦夫著
- 図書館で借りた本。 ざーっと読んだが、意外によい。 同じシリーズの変分学?はピンとこなかった覚えがあるが 「ヒルベルト空間論」を探してみるか。まじめに読むべきか。 ... [続きを読む]
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- 2007/06/11 12:09[物理]
- 1.「力学系と自然法則」西島和彦著 「物理学の廻廊」シリーズ2冊目。 ちょうど「相対論的量子力学」を読んでいた次の日に見つける なにかの縁か。 2.「超ひも理論と宇宙」吉川圭二著 ... [続きを読む]
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- 2007/06/10 12:09[物理]「アインシュタインとファインマンの理論を学ぶ本」より
- 「ファラデーのフォーム」 F=1/2(F_u_ν) dx^u△dy^ν *F「マクスウエルのフォーム」について計算。 (F_u_ν)は電磁テンソル。 荷電粒子の運動方程式は電磁テンソルを用いて、 次のように書ける。 dP^ν/dτ = q/c U_u (F_u_ν) q;電荷 c:光速度 P^ν;4元運動量 dτ;固有時 U_u;4元速度 ... [続きを読む]
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