りき さん

りきさん: りき学の時間
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長編小説、ノベルシリーズ自作小説!!オリジナル小説発表
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ひとりごと
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プロフィール

ハンドル名りき さん
ブログタイトルりき学の時間
サイト紹介文[CoolGum]現代ファンタジー連載中!主役はオタク!男女問わずぜひ!読切ショートストーリーもドウゾ!
参加カテゴリー
更新頻度情報提供150回 / 421日(平均2.5回/週) - 参加 2007/06/17 18:04

りき さんのブログ記事

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  • 2007/08/31 18:45当Blogにお越しいただいた全ての皆様へ。Blog休止のお知らせです。
  • 皆さん、こんにちは。TOPページにも書かせて頂きましたが、このたび、八月三十一日をもって、このBlogを当面休止という形にさせていただくことにしました。突然で申し訳ありません。理由は、以前にご報告しましたとおり、先日妊娠というちょっとした異変があり、それに伴うからだの不調で、まずBlogを更新することや、皆さんのBlogへ顔を出させていただく事が、少々困難になってしまった事です。それでも、やはりコメントを頂けば... [続きを読む]
  • 2007/08/29 15:44CoolGum 第9話〓
  • 九-三先ほど見た、フリフリ衣装に、どこまでも高い声。オタク心をくすぐる甘ったれたしゃべり方は、正直知性のかけらも感じられなかった。あのシュウというアイドルが? 「だから、あのアニメにあんなものが?」「あんなもの?」それはあの部屋で、晶と真紀緒が必死に中断させようとした事に繋がっていた。「先ほどのアニメには、非常に高度な技術で作成されたサブリミナル効果のあるメッセージが挿入されていました」「サブリミ... [続きを読む]
  • 2007/08/27 17:01CoolGum 第9話〓
  • 九-二晶も、真紀緒も父を代表と呼んでいた。父が代表? 「そうだ。時空移動が可能になった二〇四一年に設立された組織で、各年代ごとに一人、時空移動をする際の窓口になる役目の人間が選ばれている。そして、この年代が、父さんだ」「窓口って、どっかの年代から、その時空移動をして来た人を受け入れたり、送り返したりするの?」「そんなとこだ。この時代で勝手な事をしていないか、何か悪さをしてないかをチェックするのも仕... [続きを読む]
  • 2007/08/24 22:06CoolGum 第9話〓
  • 九-一「父さん!?」「早く出るぞ、俺の姿を見て驚いて飛び出して行ったが、いつまた戻ってくるかわからん。雪広、お前はニカちゃんを頼む。俺はその友達を運ぼう」 目をパチクリさせている俺を見て、苛立つ父の声が響く。「驚くのもいいが、まずは外だ。さっさと動かんか」「う、うん」軽々と草哉を担ぎだす父の後を追うように、晶と真紀緒の手を借りながら、ニカ子をエレベーターに押し込んだ。一階まで着くと、来た時にはなか... [続きを読む]
  • 2007/08/23 21:09CoolGum 第8話〓
  • 八-四座っている人たちの前方に回ってはいないので、顔を正面から見てはいないが、横顔を見る限りでもそれはわかる。なんか……イっちゃってないか? 全員がそうなのかは、全て確認していないのでもちろん分からないが、俺から見える範囲の人は皆、画面に異常なまでに喰いついている。目を皿の様に丸く見開き、大体口が開いている。笑っていたり、顔つきが変わったりするでもない。ただ、まっすぐに画面を見入っているだけ。相当... [続きを読む]
  • 2007/08/22 19:39CoolGum 第8話〓
  • 八-三そこは、だだっ広い空間で会議室とも、小ホールとも言えるような場所だった。広さは学校の教室と変わらぬ程度。右側一面は窓があるが、遮光カーテンらしき黒い布で覆われている為、ほとんど日光は入っていない。カーテンの隅から溢れた光と、正面に置いてある大きなホワイトボードに当てられたライトだけで、この部屋はうっすら明るいだけだ。中には二十人前後の人影が見える。暗いし後ろ向きで座っている姿では、どんな感じ... [続きを読む]
  • 2007/08/21 16:05CoolGum 第8話〓
  • 八-二六階に到着し、エレベーターから降りながらルーフェスさんは話を続ける。「今、僕がこのビル入って来る時、外から君たちを覗いている三人の女の子がいたから。知り合いかなって思ったんだけど」俺は一瞬で心臓から大量の血液が体中に放出されるのを感じた。あいつらだ。やけにあっさり俺を行かせたと思ったのは、はじめから後を着いてくるつもりだったんだ。「すいません、俺ちょっと外見て来ていいですか」まずは腹が立った... [続きを読む]
  • 2007/08/20 15:15CoolGum 第8話〓
  • illustrated by Oruka八-一草哉とは現地での待ち合わせにしてもらい、約束の三時まで、という事で、晶と真紀緒を連れて秋葉原に向けて午前中に家を出た。「いつの間にニカちゃんまで誘ったんですか……」駅に向かうまでの道のりで、後ろでは若い女の子が集まったとき特有の甲高い声が聞こえていた。「来ちゃまずかった?」明らかに意地悪でニカ子は言う。「そんな事言ってないって……」三人で勝手に行きたいとこに行ってもらって... [続きを読む]
  • 2007/08/18 16:10CoolGum 第7話〓
  • 七-二「そう言えばこの前、『アトリエ・A』の作品は、なんとかに全部あったって言ってましたよね。なんでしたっけ。えっと……」「クラシック?」「ああ、そうそう、そのクラシックって何ですか?」晶はまだ、自分のキャラクターの着る洋服を決めかねていた。待たされていた俺は、なんとなくその事を聞いてみた。「簡単に言えば、古いゲームを集めたベスト盤みたいなものかな。クラシックっていうのは、それぞれの年代ごとに発表... [続きを読む]
  • 2007/08/18 15:33一応ご報告しておきますね。
  • みなさん、こんにちは。私がPC見れない間もコメントを下さったみなさん、ありがとうございます!一つもコメントがなかったら、それはそれで寂しいな、なんと思いながらページを開きましたので、とても嬉しかったです♪さて、今後もこんな事が続きそうですので、さっぱりとしておこうと思います。女性の方はもしかしたらお分かりかと思いますが、最近具合が悪いなんて言っていたのは、妊娠したから、でした。いわゆる、つわりってや... [続きを読む]
  • 2007/08/16 22:20申し訳ありません。
  • 二日ほど更新が滞っております。今も携帯からでして、またちょっと体調が悪くなり、パソコンの前に座るのがおっくうな感じです。病気ではないので、皆さんに心配をさせるような事を書くのも嫌なんですが、明日、簡単な手術みたいなものもするらしく、またブログに顔を出せなかったらと思い、一言だけ。どうぞご心配なく!お話の続きだけでも、アップできるように、がんばります!すぐ今まで通りに戻りますので、ちょっとだけ休憩さ... [続きを読む]
  • 2007/08/14 18:19CoolGum 第7話〓
  • 七-一その後の数日は思いのほか、ただただ普通の毎日だった。何か大きな変事があるものだと身構えているからそう感じるのか、普段よりも普段らしい日々で、かえって不思議な感じがしてしまう程だ。俺は心配になり、家にいた晶に聞いてみた。こんなに平凡な一般人の変化のない毎日を映していて、番組として成り立つのか、と。晶は、あっけらかんと言い放った。「ドキュメントを作る中で一番欲しいのは、普段の姿。わかる? なんで... [続きを読む]
  • 2007/08/13 23:05スーツメガネ喫茶、潜入報告っ!
  • '''いえーーい!'''行って参りました、「'''スーツメガネ喫茶 LoveAll'''」!!!え?なんだそれってか?男の店員さん全員が、メガネとスーツを着てる喫茶店のことですよ!!メイド喫茶が全国的に流行り、その影では池袋を中心に男装喫茶が出没し、それに飽き足らず本物の男性が仕えてくれる執事喫茶が出たかと思えば、今度はこれですわ!!つーことで、行って参り... [続きを読む]
  • 2007/08/13 21:36CoolGum 第6話〓
  • 六-四「ちょっと……、晶ってあの、小学生みたいな女の子の事……?」ニカ子は、特に動揺する事もなく、今まで通りの口調で話している。  「そうよ。だって、晶ちゃんも真紀緒ちゃんも今、ユキちゃんの家に住んでるんでしょう?」二人の事を知っている事もそうだが、俺の事を昔通りに『ユキ』と呼んだ事にも驚いた。「いや、えっと。なんで、そんな事まで……。いつから知ってるの?」 「昨日の夜。突然家にやって来て、未来か... [続きを読む]
  • 2007/08/12 18:14CoolGum 第6話〓
  • 六-三出来るだけ目立つ行為を避け、いや、特に意識しなくても学校では控えめな立ち居振る舞いの俺なのだが、さらに気をつけて一日を過ごした。それ程変わった事をしたつもりもないのだが、やけに気疲れしたところで、問題の放課後なのだった。終業の合図が終わった途端に、くちゃくちゃとガムを食べながら草哉が駆け寄って耳元でささやいた。「ユキ、頑張れよ」「頑張るって……頑張らねーよ、何も!」「はいはい。あ、杉田さん、... [続きを読む]
  • 2007/08/11 18:41CoolGum 第6話〓
  • 六-二昨日の今日と言う事もあり、まだ物珍しさで真紀緒の周りには人が集まってくるが、俺への波紋は殆どなくなった。一応避難先として、休み時間の間は草哉の席で様子を見ているが、わざわざ声を掛けてくる物好きもいない。結局は、『普段は関わりたくないオタク』の一人なのだ。「なあ、本当にお前と杉田さんって知り合いなの?」草哉は、昨日の真紀緒のちょっとした知り合い宣言がまだ気になっているらしい。「ああ。親同士がち... [続きを読む]
  • 2007/08/10 22:47ああああ、うれしいよおおお。
  • みなさんのお陰で2000hitを達成できたのに、そのお祝いにいつも楽しくBLOGライフを一緒に過ごしているORUKAちゃまから、イラストを頂きました( TДT)ありがとうございます。なんて言ったらいいんだろう。色々お話を書いているくせに、こんなときには自分の気持ちを上手に表す言葉が見つかりません。月並みな言葉しか浮かばないんです。ありがとうございます。本当に嬉しいです。これは晶Dですね。アキバに行ってカメラ買ったらしい... [続きを読む]
  • 2007/08/10 19:26またまたまたバトン!
  • またまたまたバトンを頂きました。今回はまったく自分の事を言わないバトンだそうで、回してくださった方のことを、僭越ながら色々言わせていただくバトンだそうです。まあ、やってみようじゃありませんか! 『あいつバトン』 ☆ ルール ☆同じ人から2度回ってこない限り「回答済」はありえない、究極のリサイクルバトン。   友達、恋人、はたまた赤の他人まで、自由に回して下さい。 このバトンの中では、あなたにバトンを... [続きを読む]
  • 2007/08/10 17:51CoolGum 第6話〓
  • 六-一俺は相変わらず授業に身が入らなかった。通学中に真紀緒から聞かされた話を、何度も思い起こしては、頭を抱える繰り返し。なぜ俺が今回の主役に抜擢されたか、は『オタクであるから』という理由以上は教えられない、と真紀緒は言う。もし、それを話してしまったら、これから起こるはずの、俺の知らない未来を教えてしまう事になり、真紀緒にとっては犯罪行為になるのだと言う。それはすなわち、俺自身も危うくなると言う事だ... [続きを読む]
  • 2007/08/09 20:45お陰さまで2000hitを達成させていただきました。
  • みなさん、こんばんは。ありがとうございます。みなさんのお陰で2000hitです。大体一日で30名様から50名様程の閲覧者様がいらっしゃってくださって、ゆっくりではありますが、着実に毎日お越しいただいている方のお陰で、支えられて、ここまでこれました。ブログ村からお越しになるかたも数だけでみると5名から10名ほどがいらっしゃってくださり、登録をして良かったな、と思わされます。こちらもおかげさまでファンタジー部門では... [続きを読む]
  • 2007/08/09 17:51CoolGum 第5話〓
  • 五-三「十歳ってここなら、まだ小学生五年生か。すっごいな……。って、あっ?」「はい?」そう言えば、これは昨日も気になった疑問だ。今までの話からすると、俺の予想はこうなる。「あの、晶さんを呼ぶとき、『晶ディー』って言いますよね? それってもしかして、晶さんがディレクターって事ですか?」先ほど照れたときだろうか、少し乱れた前髪を丁寧に右耳に掛け直しながら、首を縦に動かす。「ええ、正解です。晶Dがディレ... [続きを読む]
  • 2007/08/08 18:08CoolGum 第5話〓
  • 五-二真紀緒は、昨夜、俺の部屋で晶が話した事から細かく復習してくれた。いくつも質問したい事はあるのだが、まず聞きたいのはその中でも一番非現実的に思えるところだった。「未来から来たって言いますけど、それは、冗談ですよねえ?」ふふふ、と小さく笑ってから真紀緒は答える。「この時代では、そうですね、冗談の様に聞こえるのでしょうね」「本当だと言うんですか? 二〇八五年でしたっけ? あなたも、晶って子も、その... [続きを読む]
  • 2007/08/07 19:54グラマシー・ニューヨークのニューヨークチーズケーキ!
  • こんばんはー!久々に食べ物ネタです。今日は、こちらっヽ(´―`)ノえっと、「グラマシー・ニューヨーク」というお店の、「ニューヨークチーズケーキ」です(=´∇`=)頂きものなので、どこで売ってるとか、幾らくらいするとか、ワカリマセン(´∀`)えとですね、今1ピース食べたんです。'''うんまぃ!'''そんなにチーズケーキがすきな訳ではないんです、私。あ、嫌いじゃないですよ、もちろん。で [続きを読む]
  • 2007/08/07 18:37CoolGum 第5話〓
  • 五「やっぱり、女の子がいると食卓も華やかねー」 「そう言ってもらえると嬉しいー」「おいしそうな朝食ですね。頂きます」和やかな食卓に、俺だけが憮然とした顔で座っていた。とても、爽やかに食事をするような気分ではない。見慣れない女の子好みの洋風朝食がテーブルに並んでいるから、ではない。トーストにハム、スクランブルエッグ。マグカップに入ったカフェオレと、ジャムを乗せたヨーグルト。 おい、いつもの納豆と白い... [続きを読む]
  • 2007/08/06 21:14バトンをまた頂きましたので(´∀`)
  • こんばんは('∇'今回は、白月さんから頂いた「すり替えバトン」?というものに挑戦です。前回同様、しらけて終わらなければいいのですが(*´д`*)頂いた白月さんのバトン内容はこちらからどうぞ〜お話、詩、などなど独創的な世界を満喫いただけますので、それ以外もご覧になってみたらいかがでしょう!っつーことで。* ルール *質問〓〜〓は前任者の方からの出題なので、バトンをもらうたびに質問が変わってきます。質... [続きを読む]
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