村上貴彦 さん

村上貴彦さん: 本と私
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プロフィール

ハンドル名村上貴彦 さん
ブログタイトル本と私
サイト紹介文本、書籍のレビューのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供45回 / 340日(平均0.9回/週) - 参加 2007/06/19 01:00

村上貴彦 さんのブログ記事

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  • 2007/08/10 22:54[デザイン]足
  •   その他、   コンピュータは「道具」でなく「素材」である。    という   マサチューセッツ工科大学の前田ジョンの指摘も、言及されていた。   興味深い言葉だと思う。 ... [続きを読む]
  • 2007/08/10 22:54[デザイン]結
  •   デザインとは、   その時、その場所、その状況などが   抱える問題の解決法の   一つだと思った。   ... [続きを読む]
  • 2007/08/10 22:54[デザイン]承
  •   それらの章の中で、   “第一章 デザインとは何か”において、   デザインの誕生から現在の状況にいたるまでの   歴史的な概略、著者の見解を述べている。       そこには、   デザインに関る人達が抑えておきたい事柄が示されていると思う。   以下に... [続きを読む]
  • 2007/08/10 22:54[デザイン]起
  •   第26回サントリー学芸賞受賞の本書。    デザインのデザイン 作者: 原研哉 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2003/10/22 メディア: 単行本   以下のような章立てとなっている。   まえがき   第一章 デザインとは何か   第二章 リ・デザイン−−−−−−... [続きを読む]
  • 2007/08/09 21:48[環境]転
  •   しかし、今の生活をいきなり大きく変えることはできない。   そして、社会は、強いものに票数が多く与えられた多数決で   決まる部分があるとも思う。    “第七章 原油の呪い”の末尾が、    エクソン・モービル社のリー・レイモンドが付け足す。    「... [続きを読む]
  • 2007/08/09 21:48[環境]結
  •    上手く引用、要約できていないので、    とても読みづらいとは思うが、    とても重い著書であることは分かる思う。    私は、地場で取れるささやかなエネルギーで、    地味で質素な生活を志向していきたいとは思う。   ... [続きを読む]
  • 2007/08/09 21:48[環境]承
  •  以下、本書より引用、要約     はじめに 〜全ては石油のために〜       石油は、新しい人生の幻想を抱かせる。       それは、働く必要がない、与えられるばかりの生活。       ・・・・・石油の概念は、       偶然の幸運によって手にした... [続きを読む]
  • 2007/08/09 21:48[環境]起
  •   本書は、米ボストン在住のジャーナリストであるソニア・シャー氏の訳書である。   そして、石油についての問題を扱っている。   その為、内容、文体とも、私とっては把握するのに理解を要した。   しかし、より多くの人に知ってもらいたいことが書かれていた。  ... [続きを読む]
  • 2007/08/07 13:19[身体]補
  •     上記のこと程ではないが、もう一点、興味深く思ったのが、      前近代的なアスリートたちは、     “大腿四頭筋”などの身体の前面部の筋肉を鍛え、     “ど根性”といった感じで、     いかにも頑張ってます的だったのに     対して、   ... [続きを読む]
  • 2007/08/07 13:19[身体]結
  •     やはり、特に興味を引くのは、“背骨”だ。     先に少し触れたように、背骨は、26個のパーツで柔らかくつながって成り立っている。     そして、それらのズレによって、波動運動を起こす。     まるで、光の性質        −−−−−−−−−粒... [続きを読む]
  • 2007/08/07 13:19[身体]転
  •     私は、10年以上、建築の設計に携わってきた。     そこで、多くの人が言うように、(優れた)建築物には、    軸性があると考えるようになった。     分かりやすいのは、シンメトリー(左右対称)である。    シンメトリーであると感じるものは、そ... [続きを読む]
  • 2007/08/07 13:19[身体]結
  •     本書の内容について、私個人は、大変、興味深く感じた。     ただ、身体のことだけに、本当のことは分からない。     また、本書に全く、賛同しない人が多数いても、不思議ないとも思った。     それでも、やはり、本書の“おわりに”で触れているよう... [続きを読む]
  • 2007/08/07 13:19[身体]承
  •    そこで、本書の骨子と思われる第1〜4章について、要約して紹介したい。      第1章 組織分化     あたり前のように思うかもしれないが、     筋肉はより筋肉らしく、骨格はより骨格らしく     それぞれ特有の機能を発揮すべく全体として大きな統... [続きを読む]
  • 2007/08/07 13:19[身体]起
  •   本書は、序章で    四肢で様々な運動をこなすことのできる人間は、    スポーツ、文化、産業を生み出してきた。    しかし、それらをより高度化、より発達(個人レベルでは上達)させるには、    進化の過程で経験したことを発掘し直し、魚類や四足動物の構... [続きを読む]
  • 2007/06/20 20:12[人文] 結
  •    “なるほど”と思うことが多かった。     中でも、私が一番、気に入ったのは、1章である。     古事記のなかで、こんな一節がある、     是(ここ)に天神諸(あまつかみもろもろ)の命以て(みこともちて)、     イザナギノミコト、イザナミノミコ... [続きを読む]
  • 2007/06/20 20:12[人文] 承
  •   本書から、私が気になった文章を抜粋してみる。   1章 若者の問題  仕事というのは、社会に空いた穴です。道に穴が空いていた。そのまま放っておくと     みんなが転んで困るから、そこを埋めてみる。ともかく目の前の穴を埋める。     それが仕事というも... [続きを読む]
  • 2007/06/20 20:12[人文] 起
  •   本書は、各章が読みきりの形になっている。    超バカの壁 (新潮新書 (149)) 作者: 養老孟司 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2006/01/14 メディア: 新書    ... [続きを読む]
  • 2007/06/17 14:03[人文] 承
  •   いずれにしても、状況などが変われば、捉え方も変わると云うことであるが、      根本にあるのは、   “起源(始まり)が分からないということ”になると思う。      大風呂敷を広げて、   人間の起源、地球の起源、宇宙の起源もそうであるが、   私たち... [続きを読む]
  • 2007/06/17 14:03[人文] 転
  •   本書の中で、興味深かったことは、   本書引用   <太郎君と次郎君がいて、   お互いにべつのロケットに乗って宇宙空間ですれちがったします。   そのすれちがう瞬間に、お互いの時計を望遠鏡でみた場合、   太郎君には自分の時計に比べて次郎君の時計が遅れ... [続きを読む]
  • 2007/06/17 14:03[人文] 結
  •   ただ、私が本書から得た   自分なりの考えは、   “世の中に別に絶対的に正しいことなどはなくって、   人によって考え方、捉え方は違っている。   その為、ときとして、相手や他人の立場にたって考えたりもした方が   より豊かに生きられる”   ということ... [続きを読む]
  • 2007/06/17 14:03[人文] 起
  •   本書では、日本で、よく常識と思われている、思い込まれている、或いは、   よく考えもせずに、勝手に思い込んでいることなどを、   著者の得意分野(恐らく)である科学での具体的な例を挙げて、紹介している。      科学史を媒体にした   論理学(ことばの... [続きを読む]
  • 2007/06/14 20:10[ビジネス] 輪
  •      しかし、年収1000万円には、どんな意味があるのだろう。     社会的なステータス?     それとも、     生きていくには、(食べていくには)     必ず、それだけ稼がなければならない金額?          そこで、      環境やエネルギ... [続きを読む]
  • 2007/06/14 20:10[ビジネス] 足
  •      本書は、優秀なビジネスマンになるためへの、一つの方法論であると解釈している。      本書の本筋とは、外れたところになるかもしれないが、     もう一つほど、紹介したいことがある。     次のような内容が書かれていることだ。     <それは... [続きを読む]
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