ohayo_grow さん

ohayo_growさん: 草の想い−視線は60°2時の方向−
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プロフィール

ハンドル名ohayo_grow さん
ブログタイトル草の想い−視線は60°2時の方向−
サイト紹介文自作小説・詩・短歌・日々感じたことなどがメインになってます。作品を通じて色んな人と語り合いたい。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供122回 / 354日(平均2.4回/週) - 参加 2007/06/21 19:17

ohayo_grow さんのブログ記事

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  • 2007/12/31 02:04さらば!親父ギャグpart〓
  • 殺伐としたニュースが飛び交う現在、「ユーモア」の果たす役割は果てしなく大きい!時に「さむ〜い」と蔑まれ、時に「スルー」という無慈悲な仕打ちが待ち受けていたとしても。男は行く!その茨の道を!この前懐かしいアニメをビデオで見た♪孤児のネロと犬のパトラッシュの交流を描いた感動作品さ♪こんなお話だったよ。両親のいないネロは、牛乳配達をするおじいさんを手伝いながら暮らしていた。そんなネロの一番の友だちが、パ... [続きを読む]
  • 2007/12/24 23:57クリスマスソングの音符になって
  • 117 逢いたくて 白き息吐き 駆けだした   クリスマスソングの音符になって 118 ポケットで手温め合った聖なる夜   ささやかだけど 消えぬ灯となれ Merry Christmas♪なんやかんやで、久しぶりのブログの更新であります^^;まあ世の中がクリスマス♪ってウキウキしている時になんだけど、僕の中にヨカヨカ〜♪クリスマスかぁ〜みんな楽しんでな〜と許容し肯定している僕とどうにもクリスマスなんてこっ... [続きを読む]
  • 2007/12/09 01:15泣くな♪雪だるま
  • 114 指たどる くもりガラスの雪だるま   涙一筋笑みからこぼれ 115 渡り鳥オリオンの胸かすめ飛ぶ   教えてほしい我がゆく先も116 見上げれば千年の月冴え冴えと   師走の町を優しく照らす「リアル」7巻(井上雄彦)を読んで、またまたバスケ熱が沸々と湧いてきたおはよです。が、仕事も「たまるか〜っ」と言う程に押し寄せてきてくれちゃって・・・なかなか思うようにはいきません。ただ、思うのですが、忙しい時こそ... [続きを読む]
  • 2007/12/02 14:38“EBI”にチョコとな?
  • 「おはよさん、暇そうですね。ちょっと見て欲しいものがあるんですが」突然我が社の事務のY嬢から呼ばれた。そんなことを言われて黙っている俺ではない。「暇そうだって?失敬な!思索中だったのだ! 丁度今いい考えが浮かびかけて海面に浮上する所だったのだ、それをきみが・・」「はいはい。せっかく新しいお菓子をあげようと思ったのに・・・いらないんですね」「・・・はいっ!行きます」ということで、事務室へ。そこで見た... [続きを読む]
  • 2007/11/24 22:20ニャンとも不思議な町だった♪
  • 愛知県半田市にあるごんぎつねでお馴染みの「新美南吉記念館」に行った。実は、南吉の童話はどうも子ども向けっぽくないと思っている。「ごんぎつね」もそうだが、意地の悪い終わり方が多いのだ。素直に「よかったね」で終わらないというか、時には人間に対する悪意すら感じる時もある。でも、だからといって嫌いなわけではなくむしろ好きなのだ。人としての南吉に会う、そんな目的もあった。でもこの話はここまで、今回の旅だより... [続きを読む]
  • 2007/11/18 12:23ブロガーたち「結末の〓」
  • ☆作者注☆いきなりここを開いてしまった方は面倒ですが「ブロガーたち」http://blogs.yahoo.co.jp/ohayo_grow/37849384.htmlを先にお読み下さい。結末の〓「もうっ!あとであんたのも見せてよ!」もはや覚悟を決めた私は佳奈にパソコンの椅子を譲った。「はいはい、あとでね♪」佳奈は軽く言いながら慣れた様子で私のブログを呼び出した。しばらく画面を覗き込んでいた佳奈が大きな声を出した。「あ〜なにこれ?」「え、どうかし... [続きを読む]
  • 2007/11/18 12:16ブロガーたち「結末の〓」
  • ☆作者注☆いきなりここを開いてしまった方は面倒ですが「ブロガーたち」http://blogs.yahoo.co.jp/ohayo_grow/37849384.htmlを先にお読み下さい。結末の〓 「へえ〜、お姉ちゃん、ロマンチックなタイトルつけてるねえ」「う、うう〜」もう恥ずかしいったらない。私はお気に入りのリラックマの手を思い切り伸ばしたり、顔をむぎゅ〜っと押したりして内心の動揺を隠そうとした。「え〜何これぇ〜?」突然佳奈の大きな声。「な、な、... [続きを読む]
  • 2007/11/18 12:10ブロガーたち
  • 私の名前は沙耶。去年大学を卒業し、今年4月から社会人となった。大学とは、環境も人間関係も何もかもが違う生活に戸惑いながらなんとかここまやってきた。新しい生活ペースについていくのがやっとだった半年が過ぎ、やっとここに来て一息つけたかなって、思っているところだ。そんな私の趣味に最近加わったのが「ブログ」だ。最初は何を書いていいのか、書いたからどうなるのか、そんなことも分からずにただ、うん、なんとなく... [続きを読む]
  • 2007/11/17 12:16あったら欲しい?夢の!?夢ビデオ
  • そこは高校の教室で外はすっかり暗くなっていた。文化祭を明日に控えた教室には何人かの男子生徒と女子生徒らが思い思いに作業をしていた。校庭の木々にはクリスマスみたいなイルミネーション。僕は、教室の一角に作られた怪し気な占いコーナーの看板作りをしており、それを一緒に行っていたのが、会社の同僚のA子と原田知世だった。なぜか二人とも弓道着みたいのを着ていた。看板にはチェシャ猫みたいな絵が描かれつつあり・・・... [続きを読む]
  • 2007/11/15 00:08Where can I go to?
  • 「どこまでも行こう 僕はどこまでだって行ける」それだけを決めて歩き始めた君の目は見果てぬ未来への希望に輝いていたしばらくして君はふっと振り返った少し疲れた?不安になった?それとも満足したのだろうか?そうさ止まることも戻ることもそれともまだまだ進むことも決めるのは君の意志少し不満げに戻ってきた君はでもね、ちょっと大人の顔してた「どこまでも行きたい 僕はどこまで行けるのか?」不安より痛みの記憶より期待... [続きを読む]
  • 2007/11/10 15:24ただ一緒にいたいよ
  • 111 思い出になりそうなこと それよりも   それよりもただ 一緒にいたいよ112 時計だけ 約束守る待ち合わせ   暮れゆく町並み冷めてくコーヒー113 冬立つ日 灯ともし頃のウィンドゥ   あなたに似合うセーター眺める仕事がやたら背中を押してくれちゃって^^;息切れ気味の おはよです。だいたい僕は買い物が好きではない。何を買うわけでもないウィンドゥショッピングしてるくらいなら家でゴロゴロしてる方がまし、... [続きを読む]
  • 2007/11/04 22:31殺意
  • 「優子、大丈夫?」専務の部屋から出てきた村上優子はその声にビクッと身を縮ませた。心配そうな香の顔が涙でぼやけて見える。慌てて優子は涙を拭うと「大丈夫、大丈夫」無理に笑顔を作ると、優子は、足早に香の傍らを擦り抜け、トイレに駆け込んだ。涙でマスカラが取れかけたみっともない顔を鏡は写し出した。横山から命じられ、自分のした行為にあらためて悪寒を覚える。気持ちの悪さを通りこし、嫌な汗が背中を伝う感触と吐き気... [続きを読む]
  • 2007/11/03 00:29さらば!親父ギャグ〓(TωT)
  • 殺伐としたニュースが飛び交う現在、「ユーモア」の果たす役割は果てしなく大きい!「何それ?」「さむ〜い」「「オヤジギャグ〜」と蔑まれ、時には「スルー」という無慈悲な仕打ちが待ち受けているかもしれない。それはまさに蟹の味噌汁(神のみぞ知る)!第〓回に続きまたしても、かのカリフォルニア州知事のネタ^^;もしもアーノルド・シュワルツェネガーが、東北に暮らしていたら・・・「青海苔と柴漬け無ぇ〜が〜?」 バキ... [続きを読む]
  • 2007/10/30 23:10つま先立ち
  • 108 パレードをつま先立ちで待つ君の   しぐさばかりが思い出されて109 「似ているね」君の言葉が突き刺さる   回転木馬は互い違いに110 遊園地はしゃいだ後の帰り道   会話途切れて月に群雲遊園地のアトラクションでは、回る系と揺れる系が苦手な おはよ です。遊園地にちなんだ短歌3首です。遊園地といえば、子どもの笑顔とか、カップルとかのイメージがある。高校生の時、男女仲の良かったグループで遊園地に行っ... [続きを読む]
  • 2007/10/28 23:54○○県民のおかしな習性
  • 日本には47つの都道府県があり、それぞれの風土、伝統にあった文化が息づいている。(と始めくらいは格調高くいってみたい)各地の名産品などは、それを具現化したものとしてとても分かり易い存在だ。さて今回は、(といっても次回があるわけではない)名産品、特産品、土産物とは違いそこに生きている人間の行動に視点をあててみたい。たとえば、僕を含めて静岡県民は肉じゃがの肉っていったら豚!なのだ!それが当然であり、そ... [続きを読む]
  • 2007/10/27 01:26続エヴァ的デカルト風口説き方(その末路)
  • 「エヴァンゲリオン」「物心二元論」から始まった飲み屋での馬鹿話へと展開したこの哀しい物語の結末・・・・僕達の会話はさらに続いていた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「じゃあ、もうこの際、外見は無視してさ、 このデカルト風の口説き文句に心は動く?」「動きませんね。全く。だってジョニー・デップじゃないんだから」「もうそれは忘れろよ。心を動かされてもいいんじゃないか? 身体目当て... [続きを読む]
  • 2007/10/25 22:52It is“ not useless!”
  • ただ命を長らえ子孫残していくだけの生なら歌も絵も詩も小説もメロディもいらないただ社会の一部として歯車として過ごすだけの生なら空を見上げる行為も美しさを感じる心もいらない悩みなく、悲しまず、苦しまずに生きていたいなら友も家族も喜びも感情すらいらない歌いたい 描きたい書きたい 奏でたい空を見上げたい 海を眺めたい美しいものに出逢いたい喜びたい だから 悲しみたい 悩みたいもっともっと人を好きになりたい... [続きを読む]
  • 2007/10/21 12:04エヴァ的デカルト風口説き方
  • エヴァンゲリオンの世界は、哲学者デカルトの唱えた「物心二元論」であるとこの際言ってしまう。簡単に言えば「心」と「身体」は別物であるという考え方だ。エヴァの機体はプラグ内の魂とシンクロしないと動かないというアレだ。「我思う故に我有り」は有名な哲学的な命題だが、それもこの考えがもとになっている。(エヴァも哲学も大して知っているわけではないので 難しいことは突っ込まないように!)さて、こんな話から始まる... [続きを読む]
  • 2007/10/19 23:08それは魔法の言葉
  • 105 砂色に沈んだ気持ち 溶かしてく   魔法の言葉「お帰りなさい^^」106 落ち葉踏み 人待つという温かさ 期待と不安のブランコ揺れて107 我を待つ君が手にした文庫本   なぜか悔しく ゆるむ足どり発作的に弾きたくなったギターのせいで、指先の皮がむけて痛い おはよです。「待てど暮らせど来ぬ人を 宵待ち草のやるせなさ 今宵は月も出ぬそうな」と歌ったのは、竹久夢二。「待つ」という行為は、不安や期待がま... [続きを読む]
  • 2007/10/14 09:26街角にある恐怖
  • その日俺はむしゃくしゃした気持ちで酒を飲んでいた。飲んでいる最中でも、あの嫌味な課長の妙にてらてらした顎が頭を離れず、さらに酒の勢いは増した。もともとそんな酒は強いわけではなかった俺は、そんなわけで午後十時頃にはすっかりぐでんぐでんになっていた。ふらふらとよろめきながら進む土曜日の街は、まだまだ人も多い。「畜生!ばぁ〜ろぉ〜!」そんなことを叫びながら街をふらふら進んでいくと俺の様子に恐れを成したの... [続きを読む]
  • 2007/10/11 23:17Open the Door /その扉を開けるのは・・・
  • 暮れていく秋空に身を投げて 思うのは あなたのことだったり悔やむのは 過ぎ去った日々だったり愚痴るのは 希望と違う現実と未来目の前のドアを閉めたのは誰?押すことだって もしかしたら開けることだってできるのに閉め切ったまま待っていたって届くのは「後悔」という名の請求書都合のいい夢とか希望にうずくまって膨れあがる 現実への不満や不安棚に上げられた 自分自身の真実目の前のドアは 閉じられたままそのドアを... [続きを読む]
  • 2007/10/08 20:07浜松餃子祭り(浜松は餃子消費量日本一なんだって♪)
  • 我が故郷が秋祭りであった時期を同じくして、浜松の中心部では、2007浜松秋穫祭が催されていた。その中心的イベントが「第2回浜松餃子祭り」である。地元で有名な餃子屋が屋台を出したり、我が家の餃子コンテストなども行われ、審査員には辰巳琢郎・平野レミ、「食いしん坊」と「料理研究家」の二人が呼ばれていた。統計によると、浜松は日本で一番餃子屋が多く、消費量も日本一だそうだ。宇都宮という説が一般的であるが、ど... [続きを読む]
  • 2007/10/07 21:20そぞろ歩きに懐かしい 
  • 103 秋祭り そぞろ歩きに懐かしい    時遡る友の呼び声 104 夕焼けが つないだ指を染めている   祭囃子に鼓動重ねて昨日、今日、秋祭りがありました。 おはよです。実は、お祭りというものが苦手です。子どもの頃はそれでも、太鼓の練習に行ったり、小遣いを気にしながら夜店を巡ったり神社で銀玉鉄砲(知ってる?)の撃ち合いをしたり、中学生の頃には女装したりもしたっけ・・・(面白かったなあ〜( -_-)遠い目)それ... [続きを読む]
  • 2007/10/06 01:09バニラ色の空と涙と
  • 何を見るわけでもなかったけれど私は喫茶店の窓ごしに外に目を向けた。その窓の角度では見えないはずなのだけれど、モネの描くバニラ色した空が都会のビルの上に広がる映像が、私の脳裏にはいつも描き出される。・・・・・・・・・・・・・・・・厚いガラス一枚隔てられた店内は、静かなピアノ曲が流れそれでも時折響く車のクラクションや、横断歩道の青を知らせる音楽が耳に割り込んできたりして、それは今や私のささやかな楽し... [続きを読む]
  • 2007/09/30 23:46あなたのための歌になりたい
  • 101 秋空を 東に流る はぐれ雲   あなたを想う 元気でいるかと102 故郷を そっと抱くように 温かい  あなたのための 歌になりたいガツ〜ンとぶん殴られるような衝撃を与えてくれる本に出会いたい。おはよです。(最近当たり本が少ないのだ)ここ浜松は、急に秋めいてきて肌に触れる空気は確かに軽くなった。「暑さ寒さも彼岸まで」・・・昔の人はよく言ったものだ。車の中で一人、夕焼け空を眺めながら家に帰る時... [続きを読む]
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