しおっち さん

しおっちさん: ジンセイは、まあまあだ。
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プロフィール

ハンドル名しおっち さん
ブログタイトルジンセイは、まあまあだ。
サイト紹介文本と、映画と、ときどき仕事のイケてない日常を笑ってしまおうというブログ。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供184回 / 469日(平均2.7回/週) - 参加 2007/06/23 00:38

しおっち さんのブログ記事

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  • 2008/08/30 00:34今夜も雨・・・。
  • ツアー添乗に出るため今朝5時に起きてTVのニュースを見てびっくり、あちこち豪雨で大変なことになってるらしい。このへんにも大雨洪水警報が出てる。仕事なんかいってる場合じゃねーなと思いつつも出勤。万が一のことを考え、パソコンだけは2階に上げておく(笑)。まあ、それも笑い事で済んで、1日無事に過ぎたのだが帰りがけ、またしても激しい雨。ゲリラ豪雨などと呼ばれているがこれって熱帯地方特有のスコールそのものじ... [続きを読む]
  • 2008/08/09 04:37どっちを選ぶ?
  • ファミレスなどに入ったとき、店員からよく聞かれるのが禁煙席か、喫煙席か。タバコは吸わないので、基本的には禁煙席を選んでいるが個人的には周囲に吸っている人がいてもあまり気にならないほうだ。今日も某ファミレスに入ったとき同じように聞かれ、禁煙席の方にしたら通された席のまわりは、おばさんグループでいっぱい甲高い声が天井まで反響している。夏休みのせいか小さい子供も叫びまわっている。オーダーを終えてトイレへ... [続きを読む]
  • 2008/08/06 01:02お先に失礼。
  • 添乗で尾瀬湿原をハイキング。今年だけでもう3回目。さすがにうんざりで歩く気にもならないがバスの中でサボってると客から苦情が来るらしいので仕方なく一緒に歩くことにする。湿原までは1時間ちょっと、山の中を歩く。木道が2本、続いているのだがこの時期、尾瀬にはたくさんのハイキング客が来ていて、中には高齢の方もいる。こう言うとなんだが、そういう方々はあまり歩くペースが早くない。木道は細いので後ろについてしま... [続きを読む]
  • 2008/08/05 23:49ヘソを曲げる機械たち。
  • 地上波TVはロクな番組をやってないので、スカパーに加入する。機能、業者が来てチューナーやアンテナを取りつけていった。ところで僕の中にあるジンクスがあって「新しい家電を買うと、それまで使っていた家電がこわれる」というもの。常に家電を買い替え続けなければならないという悲しい法則で今回はスカパーをつけたその日に突然、携帯の電源が入らなくなってしまった。携帯ショップで見てもらうと、裏ブタを開けて「うーん、... [続きを読む]
  • 2008/08/01 23:36思わずUターン。
  • 7月の終わり、まとまった休みがとれた。最近、車で遠乗りしてないので信州の高原あたりでも行ってみようと午前中、家を出発。ガソリンが空に近かったので、スタンドに寄ってレギュラー満タン入れたら「8000円です」と言われ、びっくり。以前は5000円前後だったのに。あっという間に万札がとんだ。このうえ長野までの往復の高速代などを考えると何だか馬鹿馬鹿しくなってしまいそのままUターン。パスタの店でランチ食って... [続きを読む]
  • 2008/07/23 13:08『クライマーズ・ハイ』
  • 1985年の日航機墜落事故の報道にかけた地元紙記者たちの映画。ということで、事故現場の懸命な取材活動を描いた作品と思いがちだがそういうシーンはほんの少し。『大統領の陰謀』のように、舞台はほとんど新聞社の中。個性あふれる記者たちが激しくぶつかりあう。役者たちの芝居はなかなかよく、演出(原田眞人)も細部までリアルなのだがドキュメンタリー的な作りのせいか、専門用語、略語が説明なしで連発新聞社の事情に詳し... [続きを読む]
  • 2008/07/09 08:46『レリック』
  • おとといの夜中、TVでやってた。大きくジャンル分けすれば「ジョーズ」「エイリアン」等々、最後までなかなか怪物が姿を現わさないで引っ張るタイプのモンスター映画。それだけに、最後に露わになる怪物の正体が一番のキモなわけですが後半、やっと登場したモンスターには、ちょっとがっかり。まあ、この作品が作られたのはおそらくCG全盛になる前でその後のすごいCGモンスターと較べては可哀想ですが。怪物に食べられた死体... [続きを読む]
  • 2008/07/08 05:12天才にはかなわない。
  • 一週間ほど休みが続き久しぶりに趣味中心の生活に戻る。ブログもやっと今月1発目の更新できたし読書、音楽、映画等々にも専念できそうだ。しかし『森博嗣のミステリィ工作室』(講談社文庫)を読んでこの人の徹底した趣味追究ぶりにとてもかなわねーやと思う。しかも国立大助教授の肩書きを持ちつつあれだけの小説を発表してるわけで天才ってやはりなんでもできるらしい・・・。     *天才つながりでもう一冊、ちょっと前に... [続きを読む]
  • 2008/06/30 22:47来月からまた上がるらしい。
  • 添乗で久しぶりに首都高を通ったら、行きも帰りもスイスイでびっくり。「最近首都高の渋滞が減った」とバスのドライバーさんなどから聞いてはいたがこんなにスムーズとは・・・。このところ首都高5号線の池袋から新宿へ迂回する道や圏央道の鶴ヶ島〜川島、北関東道の伊勢崎〜太田などたて続けに新しい区間が開通、渋滞緩和に役立ったようだ。だが一番の理由は、ガソリン値上げにより人々があまり車を使わなくなったせいらしい。こ... [続きを読む]
  • 2008/06/25 21:16想像してください。一台のバスに騒音おばさん40人。
  • ツアーの帰り、アンケートの結果を見ていて、そのうちの1枚に「バスの中に非常に騒がしいグループがいたが添乗員は、こういう人たちを注意しないのか?」という意見があって質問の形をとりながら、明らかに添乗員を非難している文面で(笑)そういやー、たしかににぎやかなのが一組いたなー、とぼんやり思い出したが今さらどうこうすることもできずはたして自分はどうすべきであったか、しばし考え込む。結論から言えば、他の客か... [続きを読む]
  • 2008/06/21 04:22副都心線、乗ってみた。
  • 開業したばかりの地下鉄副都心線に乗った。といってもひと駅だけ、しかも地上部分だけど。車両に乗り込むと真新しいゴムやビニールの匂い確かに新車の香りだ。これで池袋から渋谷の間は三つの線が並行して走ることになるらしい。どうして首都圏の西側ばっかりが便利になるんだ?沿線住民は乗り換えなしで山手線へ出られるようになったと喜んでいるらしい。こっちはどこ行くにも最低3回は乗り換えだ。でも、今日添乗のバスの中で後... [続きを読む]
  • 2008/06/18 23:57宮城より現地レポート。
  • 余震のおさまらない東北・宮城へ、無謀にもツアー決行・・・とはいえ実際に行ってみたら別にどうってことなし。土砂崩れなんて一ヶ所も見なかったし。ちょっと拍子抜け。今回被害が出たのは岩手との境になる北部で僕らは南の方の作並というところに宿泊だったので影響なかったのだろう。ホテルのロビーでは浴衣姿のオッサン、オバサンがわらわらと行きかいカラオケで演歌をがなる声が宴会場から響いてくるいつもながらの温泉天国。... [続きを読む]
  • 2008/06/15 22:22いざ震源地へ!
  • 明日のツアーはよりによって震度6の大地震が起きた東北・宮城への一泊(笑)。いやー、余震がひん発して死者の数も増えてるのに大丈夫なんだろうか・・・。毎回ツアーの前日には、参加者にツアー決行のお知らせを入れるのだが今回電話すると「え〜、中止じゃないんですか〜」と、みな意外そうな反応。なかには「こんなに被害が出てるのに、ほんとに大丈夫なのか?」と疑わしげに尋ねる客も。だけどこっちは地震予知のプロじゃない... [続きを読む]
  • 2008/06/12 23:16犯人の書き込みを見て。
  • 秋葉原の事件の犯人が伝言板に残したという一連の書き込みを見て友達がいない、彼女がいないという等身大の悩みについ共感を覚えてしまいがちだがだからってああいう犯行にはしることは許されない。あの文を読むと、自分が20代のころ書いてた日記とかを思い出してしまう。世間や自分に対するシニカルな視線や皮肉な物言いが、なんとなく似てるのだ。あと、ハードボイルド小説の登場人物の独白とかも思わせる。愛読者にとっては、... [続きを読む]
  • 2008/06/11 08:08通り魔からどう身を守る?
  • 秋葉原通り魔事件の犯人が犯行に至るまでの経過を、携帯から伝言板に書き込んでいたことが判明した。これだけの冷静さがあるのなら、心神喪失とか耗弱で罪が軽くなることはまずなさそうに思うが現実問題としてこういった突然の暴力から、どう身を守ればいいのだろう。身体を鍛えて、護身術でも習うか・・・?何年か前、空手の道場に通っていた時期があるが、そこの師範代が「空手というのはあくまでスポーツ。実際のケンカなどで武... [続きを読む]
  • 2008/06/09 22:07事件の翌朝。
  • すごかったなー、秋葉原の通り魔事件。目撃者の話では、犯人はごくふつうの男に見えたという。次の朝、仕事へ出るため電車に乗ったが一緒に乗ってる乗客たちの中にいきなりナイフを出して暴れるヤツがいるんじゃないかと妙〜な緊張感があった。事件の晩、悪名高い某掲示板を見たがどれを見ても事件を面白がるようなコメントばっかり。まあ、板の性質上しかたないが。こうやっておとなしく電車に乗ってる人たちも陰ではこっそりこん... [続きを読む]
  • 2008/06/04 01:05サザン、無期限休業を発表。
  • はじめ東スポの見出しで見たので、ガセだと思ってたが。あらためてサザンのデビューした1978年という年を振り返ると山口百恵やピンクレディーもまだ現役でそれらの人々とともに活動してたというのは、もう存在そのものが日本のポピュラー史の一部のようなバンドだ。80年代半ばにもサザンは一時活動休止したことがある。僕の推測だが、当時、彼らはもう自分たちが年齢的に若者向けバンドではないという意識にとらわれたのでは... [続きを読む]
  • 2008/06/02 22:45シロートの脳科学。
  • 前回アスペルガーの話で、脳のおとろえについてちょっと考えたが実際に自分が年とってみると、おとろえの原因みたいなものも少し見当がついてくる。素人考えなのでテキトーに流していただきたいが脳の活性化って、やっぱ血流によるものだと思う。感動したりドキドキしたりすれば、それだけ血のめぐりも活発になるわけで長く生きてきていろいろ経験すると、何事にも慣れっこになってしまい感動することがなくなってくる。失敗を回避... [続きを読む]
  • 2008/06/01 00:17『コンスタンティン』
  • 先週の日曜、久しぶりに時間に余裕があってテレ朝の洋画劇場『コンスタンティン』を頭からじっくり鑑賞。2005年のキアヌ・リーブス主演作。ひとことで言うと、最新CGで再現した現代版エクソシストもの。宗教に詳しくない自分の見た印象ではどうやらさまざまな教義をゴッタ煮にして独自の神学世界を構築してるようだ。「神はビンの中でアリを飼っているガキだ」などという問題発言も。このアリっていうのが人間のことなんだろ... [続きを読む]
  • 2008/05/27 22:41もしかして自分も・・・
  • TVのドキュメンタリー等で、精神障害のある人などが顔や名前を隠したりすることなく、ごくふつうに出るようになった。いい時代になったもんだなーと思う。昔のこの国の、そういった人々に対する世間の陰湿なまなざしには吐き気がしていたもんだが。ちょっと前、NHKの福祉番組(だと思う)でアスペルガー症候群の人を紹介していた。以前から僕は、自分ももしかしたら発達障害じゃないだろうかとよく思うことがあった。自分が子... [続きを読む]
  • 2008/05/27 04:31奇妙な仕事。
  • 午前4時起きで地元PR紙の原稿書き。朝食のあと、とあるサークルの発表会の取材へ。さすがに睡眠足りず、ちょっとへろへろ。会場に着くと満席。「すみません、取材の方は立ち見でお願いします」えっ・・・。おまけに場内、冷房のききが弱い。大勢の熱気とステージ照明の熱で、軽いサウナ状態。その中で2時間立ちっぱなし。あぶなく立ちくらみで倒れかける。発表会のあと、別室で出席者の話を聞くことに。ちょうどお昼時、お弁当... [続きを読む]
  • 2008/05/25 23:26ドジ話。
  • 通っているジムでは、入館・退館時に会員所を提出する。この前、ひと泳ぎ終えて帰るとき受付で会員証を出して見せると向こうは妙な表情を浮かべている。は?、と思ってよく見てみたらジムの会員証ではなく、PASMOのカードだった。同じ大きさで材質も同じプラスチックなのでつい間違えてしまった。受付がちょっと可愛い子だったので恥ずかしかった。そんなことがあった翌日、今度は電車に乗ろうとして駅の自動改札でジムの会員... [続きを読む]
  • 2008/05/25 05:44バスのドライバー大ウケ。
  • 一日のツアーが終わり、お客さんたちがバスを降りるとき添乗員はバスの出口に立ち、一人ひとりに「お疲れさまでした」と挨拶する。お客はよっぽど不機嫌でないかぎり「ありがとうございました」などとお礼を返しながら帰っていく。何人かは運転席にいるドライバーさんにもお礼の言葉をかけていくのだがこないだはドライバーさんに向かい、何をカン違いしたか「ごちそうさまでした」と言って降りていったお客がいて(笑)ドライバー... [続きを読む]
  • 2008/05/22 08:24フロイト『人はなぜ戦争をするのか』
  • 読みやすいと評判の光文社古典新訳文庫。S・シェルダン「超訳」みたいなもんかと思いつつ(笑)今回初めて手を出してみる。それもフロイト、心理哲学関連だ。まあ講演などの聞き書きが主だからそんなにカタくはないけど。たしかに「日本語の文章」に近くはなっている。活字も大きいし。だけど他の言葉に言い換えられない専門用語とかも出てくるから前々から解説書を読んでたとか、予備知識がないとキビしいかも。愛する人と死別し... [続きを読む]
  • 2008/05/20 23:58女は「待って」、男は「待てない」・・・。
  • 今週のテレビ東京「昼のロードショー」はO・ヘップバーン特集。といっても「ローマの休日」のような大定番をハズすとこが、いい意味でも悪い意味でもテレ東らしい(笑)移動の合い間、サ店でワンセグを見たら『暗くなるまで待って』(1967)をやってたのでちょこっとだけ見てみた。前に一度ビデオで見てるし。視覚障害の人妻が、突然侵入してきた犯罪者たちと対決するという、ちょっと『パニック・ルーム』みたいな話だ。あの... [続きを読む]
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