バックパッカー さん

バックパッカーさん: 一人旅
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海外の写真** 旅の記憶 **海外体験集
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Photo Blog 海外での出来事世界中ヲ旅シタイ・シマシタ☆
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プロフィール

ハンドル名バックパッカー さん
ブログタイトル一人旅
サイト紹介文大阪のバックパッカーが経験した海外一人旅。ヨーロッパ・アジア・オーストラリアでの旅行記と旅情報。
自由文やっぱり旅の醍醐味は人との触れ合いやね。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供172回 / 524日(平均2.3回/週) - 参加 2007/06/23 16:15

バックパッカー さんのブログ記事

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  • 2008/09/15 14:26岸和田だんじり祭りと百舌鳥八幡ふとん太鼓
  • 大阪は秋になるといろんな所でいろんな秋祭りが開催される。昨日、堺市の月見祭(百舌鳥八幡ふとん太鼓)と岸和田市のだんじり祭りに行ってきた。まず、月見祭(百舌鳥八幡ふとん太鼓)に行ったんやけどここは今まで見に来たことがなくて初見学。約3tもあるふとん太鼓を担ぎ上げる男達。百舌鳥八幡には又もや橋下徹知事がいた。みんなに橋下さんが手を振ってたから近くまで行って話し掛けた。『橋下さん、俺らのとこも来て下さい... [続きを読む]
  • 2008/09/13 14:13伏見稲荷大社と醍醐寺
  • 宇治市を出て次に京都市伏見区に行った。最初はまたもや世界遺産の醍醐寺。醍醐寺の本坊的な存在の三宝院は国宝で桃山時代の建造物。中は全て撮影禁止やってんけど、二条城と同様で鴬張りの廊下に季節感を描いた綺麗な襖絵や庭園が素晴らしかった。国宝の五重塔。醍醐天皇が建てた金堂。ここより奥は災害かなんかの為、入られへんかった。続いて伏見稲荷大社に向かった。伏見稲荷大社は稲荷神を祀る全国約4万社の稲荷神社の総本宮... [続きを読む]
  • 2008/09/11 19:56平等院と宇治上神社
  • 京都府宇治市の観光に行ってきた。宇治市には世界遺産の『古都京都の文化財』が2ヶ所ある。まず、10円玉の表のデザインにもなってる平等院へ行った。やっぱりこういうとこは入って即行風情がある。大書院と浄土院。藤原頼道によって開創された平等院。平等院の建物の屋根の角にはところどころ鬼瓦がある。橋を渡って平等院鳳凰堂内部拝観はまた別料金。なんなと金取るわ。中には神々しい本尊阿弥陀如来坐像と雲に乗っかってる雲... [続きを読む]
  • 2008/08/26 20:24富田林寺内町燈路と雛めぐり
  • 俺の住む町、富田林にも実はあんまり有名じゃないけど歴史のある町『富田林寺内町』がある。現在も多くの江戸時代以降の町家 (まちや)が昔の姿そのままに残ってて、大阪府で唯一の国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。中世の町割りを伝える富田林寺内町は良く言えば 「旧家の生きた博物館」ベルギーの屋根のない美術館ブルージュみたいなもん(笑)最近では橋下徹大阪府知事が大阪の魅力づくりを進める大阪ミュージア... [続きを読む]
  • 2008/08/22 23:05インドの可能性
  • 今日で最後やし自分の足で歩こう。しかし暑っいしバックパック重いな。「おーいどこ行くんだ。オートリクシャ乗らないか?」「歩くからいいよ。」「オートリクシャの方が楽だぜ。」「でも自分で歩きたいんや。」「こんなに暑いのに無理だろう。」「そうやな…」反町JAPAN並みに弱いプライドはすぐに折れ、行き先をいくつか告げ150Rsで交渉成立しオートリクシャに乗った。まずは古い城、プラーナー・キラーへ向かった。う... [続きを読む]
  • 2008/08/21 23:03デリーでネパール人化
  • 朝一でタージ・マハルの見学を終え、終に出発地であり終着地でもあるデリーへ戻る為にアグラ・カント駅へ向かう。電車の到着が遅れ、合ってるんかなって不安になりながらも何人かのインド人に確認を取り電車の到着を待っていた。特に2人の青年インド人といろいろ話した。「日本人?」「そうやで。」「日本人だったら何かハイテクノロジーな物を見せてくれよ。」「うーん、ハイテクってゆうても携帯かデジカメぐらいしか持ってへん... [続きを読む]
  • 2008/08/20 23:19イスラム最高建築物タージ・マハル
  • 観光最終日はタージ・マハルのオープン時間である6時に行くので5時過ぎに起きた。タージ・マハルを見るためなら病み上がりで調子が悪かろうが何であろうが早起きぐらい余裕である。タージ・マハルはムガル帝国皇帝シャー・ジャハーンの妃ムムターズ・マハルの一お墓である。歩いてゲートまで行くと6時前のオープン前にもかかわらず多くのツーリストが時間を待ってる。セキュリティーチェックを済まし、いざタージ・マハルへ。タ... [続きを読む]
  • 2008/08/19 19:43ムガル帝国のアグラー城
  • キャメルライディングを楽しみ、韓国人とお別れして次に向かったのはアーグラー城(アグラフォート)。リクシャーのオッサンはファテープル・スィークリー見たからお金もったいないしアグラー城には入らんでいいよってメッチャ勧めてきたけど、やっぱり俺は全部見たいからそれでも行くよって言うて入った。ムガル帝国の権力の象徴。やっぱりメッチャ豪華や。ここからタージ・マハルを覗ける。こんな細かなデザインが施されている。... [続きを読む]
  • 2008/08/18 19:54タージ・マハルを見ながらラクダに乗りたい。
  • オッサンの家を出てタージ・マハルの対岸へ向かった。リクシャを降りて河川敷に向かって歩いて行くと一人のガキが声を掛けてきた。「ラクダに乗りたくないか?」(なになにラクダやって。)「タージ・マハル見に来たの。」「ラクダに乗りたくないか?」(ラクダ乗れるんや。)「だから先にタージ・マハル見るねんて。」「ラクダに乗りたくないか?」(メッチャ乗りたいよ。)「タージ・マハル見てからな。ナンボやねん?」「300... [続きを読む]
  • 2008/08/17 11:14インドの子供たちにモテモテ
  • ファテープル・スィークリーを出てアーグラー市内へ戻り、アグラーの見所を観光をする。まず、白大理石が綺麗なイティマド・ウッダウラー廟。オッサン曰くちっちゃいタージ・マハルらしく、大理石の透かし彫りの技法は後にタージ・マハルに受け継がれてるらしい。ズームするとこんな柄の外壁と内壁。ホンマにインドの王様の墓は凄いね。こんなとこにあるんやから。イティマド・ウッダウラー廟を出て次はタージ・マハルを対岸から見... [続きを読む]
  • 2008/08/16 14:40世界遺産ファテープル・スィークリー
  • オートリクシャで始めに向かったのはアグラーから1時間ぐらい掛かる世界遺産ファテープル・スィークリー。ファテープル・スィークリーはアクバル帝の城跡でたった14年しか使われなかった帝国。ボコボコの道を走るオートリクシャの中で一緒に乗ってるオヤジが俺にアドバイスをくれた。ファテープル・スィークリーではガイドしようって寄ってくる奴がいっぱいおるから、いらんのやったらヒンディーで『ナヒーン』(英語でNoの意... [続きを読む]
  • 2008/08/15 20:52アグラーのヤリ手経営者
  • バラナシからアーグラーまではまたまた10数時間の長距離の移動。体のことを考え、一つランクのいいA/C3段寝台3-Tier Sleeper(3A)というたぶん1等の3段ベットの電車を選んでいた。今回の同席者たちはアメリカ人の母と娘のバックパッカーと韓国人男性バックパッカーとちょっと金持ちそうなインド人夫婦?と一緒やった。インド人はメッチャ態度がデカくてかなりKY。韓国人とアメリカ人と一緒に「何やねんこいつ等は!」とア... [続きを読む]
  • 2008/08/14 13:54バラナシの占い師 『According to 手相』
  • 病院からいろいろお世話になったババ・ゲストハウスに戻って、スタッフに礼を言いチェックアウトを済ませた。再度モケの店に行き、マジで辛かったわと話しゆっくりした。するとモケがまたまた切り出してきた。「占い師のとこに行こうよ。」実は初日から占い師のとこに行こうと誘われていた。その占い師とはサイババの弟子で何やらすごい人らしい。前にも紹介した『インドなんて二度と行くか!ボケ!!…でもまた行きたいかも』(さ... [続きを読む]
  • 2008/08/13 18:50インド名物ニュー下痢ー
  • 市内に戻るとモケが俺の帰りを待っていた。モケの店にまた行って休憩してると、やっぱり商売の時間になる。でも、モケには2日間いろいろと世話になったから買ってあげることにした。シルクのショールとチャイと香水を買った。チャイとか結構安くて、ちょうど土産にも良かったと思う。下痢やねんけどって話をすると、薬局で薬を買ってくれた。ほんで晩御飯にはモケお勧めの店へ一緒に行くことになった。モケが今日の昼間はマクドで... [続きを読む]
  • 2008/08/12 18:08マハラジャタウンで見る豊かな笑顔
  • バラーナス・ヒンドゥー大学を出ると次はなんかマハラジャの住んでた所を見たいか?って聞いてきた。もちろんマハラジャとかおもろそうやから行くよ。ほんでガンガー沿いに着き向こうに見えるのがマハラジャの住んでた所だと言う。それは地球の歩き方に載ってるラームナガル城のことやった。乾季には橋が架けられリクシャーでいけるらしいけど、雨季の今はボートかメッチャ遠回りで車で行くかしかないらしい。ボートのオヤジと交渉... [続きを読む]
  • 2008/08/11 19:41リクシャーワーラーの現実
  • 次に向かったのはバナーラス・ヒンドゥー大学。バナーラス・ヒンドゥー大学までバラナシの中心からは結構距離があり、サイクルリクシャーワーラーが頑張って漕いでくれいろいろと会話した。彼は28歳で俺の2つ上でこの仕事を10年してるとのこと。ボロボロの服装に真っ黒に焼けた肌で細い体。リクシャワーラーが聞いてきた。「チャイ飲むかい?」「じゃあ俺が奢ってあげるよ。」「いやいや、あなたはゲストだ。それにあなたが買... [続きを読む]
  • 2008/08/10 11:04インド映画と俺の見るインド
  • 翌朝、モケとの待ち合わせ時間は10時やった。大雨でちょっとブチろうかなって思ったけどやっぱり約束は守らなあかん。ホンマはこの日の約束内容が朝からインド映画を見に行こうって話やったから楽しみにしてた。インドは年間映画制作数が世界一で笑いあり感動ありダンスあり歌ありのなんでもありの映画なことで有名。早速モケと合流し、豪雨の中オートリクシャーに乗り映画館に向かった。こんな風に雨が降るとメッチャ水が溜まる... [続きを読む]
  • 2008/08/08 23:22ガンガーの雨季のボート
  • モケに聞いてみた。「なんでガンガーにボートが出てへんの?」「今は雨季だからボートに乗るのを警察に禁止されている。」「マジで?」「本当だよ。」一切ボートはガンガーには出ていなくて、俺はかなりショックを受けた。目の前にガンガーがあるのにボートにのらへんっなんてことは、女と二人きりで部屋におるのに何もせーへんぐらい無理な話である。子供みたいに乗りたい乗りたいってゆうてたらモケが知り合いに聞いてみると言い... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 警察
  • 2008/08/07 20:26マニカルニカー・ガートの火葬場
  • 街を歩いているとホンマにいろんな奴が英語&日本語で話しかけてくる。一人の少年が日本語で声を掛けてきた。俺はほとんどの場合英語で返事をする。「What's your purpose?(お前の目的はなんやねん?)」するとそのモケと名乗る少年は「日本人にそんなの言われたの初めてです。What's your purpose?だって。私はお店をやってるんです。地球の歩き方にも載ってる。ここ見て。」確かにメッチャちっちゃくやけど彼の言う店は載ってる... [続きを読む]
  • 2008/08/06 19:38白人バックパッカーと行動
  • インドで一番おもしろいとこって多くの人がいうバラナシに着いた。寝台車で一緒になったオーストラリア人のジョナソンと同じホテルに行こうってことになった。地球の歩き方にも載ってるババ・ゲストハウスへ向かう。バラナシの駅のオートリクシャもすごい勢いでキャッチに来る。ほんで自分の知り合いのとこに連れて行こうとする。でもこの時ばかりは俺の上手い英語?はネイティブのジョナソンに任せ、交渉してもらった。40Rsで... [続きを読む]
  • 2008/08/05 20:272等寝台列車での触れ合い
  • インド初の寝台車での移動でカルカッタからバラナシへ向かう。3段寝台(SL)でいわゆる2等の寝台電車である。2等は恐いでとか聞いてたけどまぁいけるやろう。カルカッタのハウラー駅では電車の数がメッチャ多くてどの電車やろうとか思っててんけど、ブッダ・ガヤーに帰るという青年と一緒になり親切に教えてくれた。インド人だらけの席につくと、メッチャ見てくるねーインド人達!その後、オーストラリア人バックパッカーのジ... [続きを読む]
  • 2008/08/04 20:00カルカッタ商人と物々交換
  • カルカッタの観光も行きたい所はだいたい行ったから、後は夜の電車まで暇つぶしをせなあかん。とりあえずサダル・ストリートまで帰ろう。するとサダル・ストリートでまた一人のインド人が声を掛けてきた。彼の名前はRahul(ラフー)でイスラム系のインド人で、ラフーもまた日本に住んでたらしく今は就労ビザの延長の関係でカルカッタに帰ってきてるらしい。JALで働く日本人彼女がいて、彼女の父はエリート警官。彼女の親父... [続きを読む]
  • 2008/08/03 12:51ヒンドゥー建築のビルラー寺院に感動
  • バラナシ行きの寝台列車も予約できて、ようやくカルカッタ観光が出来る。その前に両替したいんやけど、両替できる銀行がマジでない。カルカッタでは両替所探すのが大変なので気をつけて下さい。カルカッタの街を歩いていると何だかメッチャ騒がしい。騒がしいのはいつものことやろうけど何かが違う気がする。こんな感じでトラックに満乗りになり、インドの国旗を振るインド人達。うるさいクラクションにバイクのニケツで国旗を振る... [続きを読む]
  • 2008/08/02 22:11カルカッタの劇団詐欺
  • 最強に寝苦しい夜を過ごし、朝も早くから快調にカルカッタ観光に出掛けた。モーニングでも食べに地球の歩き方に載ってるカフェにでも行こう。早朝にも関わらず一歩外に出ればメッチャいろんなインド人が声を掛けてくる。適当に流してたんやけど一人の青年(名前忘れた。)と喋りながら歩くことになった。ガヤーから親父とカルカッタに遊びに来てるらしく、観光も何日目がでもうカルカッタですることがないらしい。ほんで朝のはよか... [続きを読む]
  • 2008/08/01 22:35インド人のドライビングテクニック
  • デリー観光を終え、国内線でカルカッタ(コルカタ)へ空路で移動。カルカッタの空港から市内へは先払いのプリペイドタクシーを初めて使ってみることにした。空港を出れば当たり前のようにめっちゃいっぱいの奴が声掛けてくる。ふふーん、でも俺はプリペイドタクシーを予約済みや!寄ってくるんじゃねー!でも、一人の奴が俺はキャッチじゃないと言いたげにチケット見てそこに書かれたナンバーを読み上げてくる。あれっ?こいつがタ... [続きを読む]
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