sybilla* さん

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伝えたい詩・ことば心の詩一行詩
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伝えたいことば。恋の詩大切な人
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プロフィール

ハンドル名sybilla* さん
ブログタイトルsybilla*
サイト紹介文現在、過去、未来、いろんな想いを詩にしています
参加カテゴリー
更新頻度情報提供142回 / 324日(平均3.1回/週) - 参加 2007/06/24 22:24

sybilla* さんのブログ記事

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  • 2008/05/11 12:46130
  • 「忘れたなら解けるはずの絡まった糸」手を伸ばしても届かない誰かのモノだと思い知らされても尚私の中に住み着いて心の中は雁字搦め絡み付いて取れない糸解きたくない忘れたくないよ例え手に入れる事が出来なくても私の中でだけぐちゃぐちゃに厄介に記憶の糸に絡んだままで私だけが忘れないように解けないでいて [続きを読む]
  • 2008/05/11 12:36129
  • 「青空散歩」見上げた空はとても澄んでいて緩やかな雲たちが形を変え流れていく此処から消えるであろう儚い現実も頭の片隅から消えてくれない過去もそう遠くない先の見えない未来も何気ない事柄に縛られ留まり続けることは不本意で無意味出来ることなら私の中にも穏やかなそよ風が吹いて当ても無く流れゆく雲みたいに不安定なこの感情も違うモノに形を変え消えてくれたらいいのに [続きを読む]
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  • 散歩
  • 2008/05/05 15:00128
  • 「春雨の午後」急な雨に軒下で雨宿りして待ち焦がれる昨日の晴天とは打って変わり肌寒く感じた待ち焦がれた私には待ち人の苦笑いすら穏やか見えた春雨が私たちを冷ややかに包み込む中私はキミの登場により顔に熱を帯びた残酷な未来を見透かすようにキミは笑ったキミが発したであろう、その別れの言葉を出来ることなら不規則な雨音とともに全てかき消して事実を消滅させてくれればいいそんな願い虚しく午後の春 [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 春雨
  • 2008/03/21 21:56127
  • 「ふわりふわり」分かっていても気付いてみるも足掻いてみても心壊れそうでも一瞬が偽りでも僕の叶わんとする君への想いは春麗らかな午後春風で綿毛と共に舞い上がる僕の恋は宙高く遥か彼方此処には微塵も残せずもう此処には戻れずにふわりふわり  運ばれた此処から其処は君まで遠く高く壊れそうになるほどに甘くて切ない宙だった [続きを読む]
  • 2008/03/19 17:46126
  • 「リアル」散々になった私の心を拾い集めてくれたのは大きなあなたの掌だった見せ掛けではないんだ全てが偽り無い事実なんだ目の前の全ての今が現実なんだ一言一言大切に呟いたのはあなたの柔かで暖かい唇だった鮮明に私の脳裏の中のフィルターに色濃く焼きついて離れない一枚一枚あなたの吐息と笑顔と温度と重みと今もなお、憶えているでもそれは全てはあなたにより導かれた夢のようなリアル全てはあなたが [続きを読む]
  • 2008/03/16 10:33125
  • 「エターナル・レペティション」悩んで悩んで悩んだ迷って迷って迷ったそして心の奥の底の底まで堕ちたなら其処から這い上がる為に肩の荷物を下ろさなくては上には上がれないんだ、とそれに気付いた時肩の荷物が少しだけ軽なった気がしたんだだけど降ろした荷物は― 其処に置いて行ってもいいのだろうかまた悩んで悩んで悩んだ迷って迷って迷ったでもそれを振り払ってでも置いて行かなくては人は前には [続きを読む]
  • 2008/03/15 08:49124
  • 「偽善者」起き抜けからイライラしながらしか生きられないこの苛立ちのはけ口を向ける矛先をアクセルへ向け踏み込むしか術を知らない急いで急いで生き急ぐそれでしか感情を曝け出す術を知らないその苛立ち達を誰にも向けようとせずにそれらを自分で処理しているように見せかけてみるもその噴かした爆音がその苛立ちとして漏れ出して誰かの鼓膜を振動させる誰に聴かせたいのかそれとも、己が聴いていたいのか ... [続きを読む]
  • 2008/02/24 23:17123
  • 「迷路」入るのも嫌ゴールに辿り着く為の試練を自ら進んで切り開く勇気なんて持ち合わせてはいない私は臆病者私は偽善者私は…迷いたくないだけ真っ直ぐに進みたかっただけだから迷路は嫌いもう迷いたくないから ... [続きを読む]
  • 2008/02/24 22:22122
  • 「wishful」君に興味なんてないさ、と装って見せた僕無意識に君を意識してだからそこ、素っ気無い顔して君の横をするり、通り過ぎる僕心の中で僕に向いて欲しい気持ちを大音量で響かせるだけどその想いは君に聞こえることは無く、届くことも無く君はあの角を曲がり消えていくんだ今日も、またそのときの僕の顔はおそらくとても誰にも魅せられる代物ではなくてそれはそれは切ない表情をしているに違いなくだけど ... [続きを読む]
  • 2008/02/10 16:49121
  • 「トリビアリズム」君のその薄めの唇から 発せられる言葉たちは君の感情の中の とても些細なモノたちの集合体昨日までは 薄っぺらだなんて微塵も感じなかったのに今日の私は 何故かそれらを薄っぺらなモノだと 感知してしまう私の耳に届いた 君の言葉は私の奥にまでは 挿入されることなく宙に俟って 空回りするだけそしてそれは儚げに風に掻き消されて 其処へ堕ちるだけその儚げな見せかけの感情に  ... [続きを読む]
  • 2008/02/03 12:51120
  • 「結露」あなた    と      私温度差を隔てた 窓ガラスはあなたを想う    私の泪で結露みたいに  濡れているあなたの  氷の様なその心もしも私が解きほぐせたのならそのとき 春は  来るのかな ... [続きを読む]
  • 2008/01/31 12:18119
  • 「マイライフ」 どんな事があろうとも振り返らずにただ前を向いて突き進めと  あなたはわたしに言った果たしてそんなこと出来る人間が  この世に存在するのだろうか綱の切れそうな吊橋を渡りきったその時ですら振り返るなと  あなたはわたしに言うのか迷うべき道が  そこにあるのに誰も迷うことなく進むなど無理に等しい悩み傷ついたその傷口を治癒すべく  わたしはあなたとの想い出に身体ごと  ... [続きを読む]
  • 2008/01/31 01:25118
  • 「子守唄」僕の耳元で囁くは君僕だけの為に発せられる  その音色もっと僕に そっと聴かせて君がコンプレックスだと言うその音色は僕には精神安定剤なのだから唄わないなんて  言わないで喩えどんなに唄が上手い誰かが  僕の傍で唄おうとも 誰も敵わない僕の君に  誰も敵う筈も無いのだからだから  お願い僕だけに そっと 届けておくれ誰にも聴かせることの無い  僕だけへの子守唄  その唇か [続きを読む]
  • 2008/01/29 21:41 117
  • 「ヒカルベランダ」換気扇の下まだマシだあそこにヒカルは螢族時期外れこんな街中にまさか本物など居るはずも無く居るとすればオヤジで部下かサラリーマン家族のため朝から晩まで仕事して寒空の下彼等は毎晩螢に変貌し続ける明白だそして尚且つ感慨深い切なさだそのヒカリはエンドレスに増えていく本数も 増える 増える 増える喩え、税金ばかりの煙になろうとも彼らはベランダに立ち続ける ... [続きを読む]
  • 2008/01/29 18:01 116
  • 「トランスペアレント」出窓でドレープをヒラヒラさせた真っ白なレースカーテンから部屋の明かりとともに薄暗い箱庭へ辿り着く灯り隣から目を凝らすと君の顔も食卓もよく見えたそれくらい君の心の中は駄々漏れで見え透いていた僕が気付かないはずは無いんだアイツへ向いた君の想い故に刹那悟った僕の空虚な思想生憎誰にも受け止めてはもらえない二人の想いは決して交わらない交差しない   交差しない ... [続きを読む]
  • 2008/01/27 19:40115
  • 「あの日」車を降りてドアを閉めたら日陰の所為でとても寒かった「日当に行こう」と、あなたは言って一足先に暖かそうな場所へ向かうわたしも暖かそうな背中を追いかけたあなたと同じようにわたしの背中も一気に熱を持つ空を見上げたら そこに雲は無かった「鷹が飛んでる」「あれは鳶だよ」そうわたしに教えてくれたあの日 空には雲が一つも無かった今日もあの日のように寒い晴れた日 ひとり車で此処 [続きを読む]
  • 2008/01/22 13:04114
  • きっと初めて逢った時から君を見てた [続きを読む]
  • 2008/01/21 19:32113
  • 「お月様」満天の星空 浮かんだ光が私とあなたを照らし出す誰も見ていないと思っていたのにお月様は見ていたね気恥ずかしくなって何となく俯いた私はあなたの手を拾い上げ自分の指を絡ませた黙ってそれを受け入れてくれたそんなあなたを 愛おしく想う誰も居ないはずの満天の星空の下お月様に見下ろされている私たち これから どこへ行くのだろう [続きを読む]
  • 2008/01/12 22:42112
  • 「大人の階段」いつの間にか 昇りはじめていた気付いたら 駆け上がっていたわさび入りの寿司いつから食べれるようになったのだろう苦いビールいつから美味しいと思うようになったのだろうその階段を昇りながらも何度も振り返り 想う登らなければ進めなかったつま先立って無理にパンプスを履き 踵を鳴らしながら歩く自分それとは裏腹にスニーカーで公園を走り周り ブランコに乗りたい自分その階段を 降 [続きを読む]
  • 2007/12/30 13:50 111
  • 「小さな町」山の麓の小さな町の小高い丘に寝転んだら空が見えた山の向こうへ繋がる空このままこの町から消えてしまうのは「寂しい」と、あの雲が泣いてるように見えたのはきっと自分が遠くへ行くことが怖かったから「また会おう」山の麓の小さな町で久しぶりに会ったなら、泣くのは反則絶対笑ってまた会おう ... [続きを読む]
  • 2007/12/25 14:22 110
  • 「ホワイトクリスマス」せめて今夜だけあの人に会いたいよこの願い神様は叶えてくれるかなどうしても叶えてくれないんだったらいっその事、わたし「雪」になるの雪になって大地に舞い降りて、雪融け水になって融けて、流れて、川になるのそしてあなたの元へ流れて行くんだ誰にも気付かれずにあなたに会いに行くのあなたにも気付かれずにそしてその雪融け水をあなたが掬い上げて飲んでくれたならあなたと「ひと ... [続きを読む]
  • 2007/11/26 08:32 109
  • 「ニンジン」カレーに入っている玉ネギは許せたでもニンジンは許せなかったどちらも嫌いだった入れて欲しくなかった今、この歳になってみると不思議入っていて、当たり前入っていないカレーは寂しく思う不思議だったあれだけ嫌っていて今は必要不可欠そんな存在感結構好きだ ... [続きを読む]
  • 2007/11/25 08:58 108
  • 「流動」生長成長進化老化劣化風化軟化時は既に過去へと人は子から親へと風は秋から冬へと花は実から種へと時代は移り変わるそれにより影響され続いていくその様々な流れが全ては未来へ繋がる全ては変わってしまう時の流れに沿い流れるその存在感を心のフィルターに留まらせて記憶の網目に残留させておきたい今という現在という過去を忘れたくない ... [続きを読む]
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