sybilla* さん

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詩、ポエム短編小説
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プロフィール

ハンドル名sybilla* さん
ブログタイトルsybilla*
サイト紹介文僕の想いを受け止めてくれたのは君だけだった
自由文詩は130点以上置いています。最近は妄想が膨らみSSもはじめてしまいました。どちらも駄文ですが誰かの心に残るような作品を書けるように日々妄想に想いを馳せる日々。
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更新頻度情報提供156回 / 399日(平均2.7回/週) - 参加 2007/06/24 22:24

sybilla* さんのブログ記事

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  • 2008/02/03 12:51120
  • 「結露」あなた    と      私温度差を隔てた 窓ガラスはあなたを想う    私の泪で結露みたいに  濡れているあなたの  氷の様なその心もしも私が解きほぐせたのならそのとき 春は  来るのかな ... [続きを読む]
  • 2008/01/31 12:18119
  • 「マイライフ」 どんな事があろうとも振り返らずにただ前を向いて突き進めと  あなたはわたしに言った果たしてそんなこと出来る人間が  この世に存在するのだろうか綱の切れそうな吊橋を渡りきったその時ですら振り返るなと  あなたはわたしに言うのか迷うべき道が  そこにあるのに誰も迷うことなく進むなど無理に等しい悩み傷ついたその傷口を治癒すべく  わたしはあなたとの想い出に身体ごと  ... [続きを読む]
  • 2008/01/31 01:25118
  • 「子守唄」僕の耳元で囁くは君僕だけの為に発せられる  その音色もっと僕に そっと聴かせて君がコンプレックスだと言うその音色は僕には精神安定剤なのだから唄わないなんて  言わないで喩えどんなに唄が上手い誰かが  僕の傍で唄おうとも 誰も敵わない僕の君に  誰も敵う筈も無いのだからだから  お願い僕だけに そっと 届けておくれ誰にも聴かせることの無い  僕だけへの子守唄  その唇か [続きを読む]
  • 2008/01/29 21:41 117
  • 「ヒカルベランダ」換気扇の下まだマシだあそこにヒカルは螢族時期外れこんな街中にまさか本物など居るはずも無く居るとすればオヤジで部下かサラリーマン家族のため朝から晩まで仕事して寒空の下彼等は毎晩螢に変貌し続ける明白だそして尚且つ感慨深い切なさだそのヒカリはエンドレスに増えていく本数も 増える 増える 増える喩え、税金ばかりの煙になろうとも彼らはベランダに立ち続ける ... [続きを読む]
  • 2008/01/29 18:01 116
  • 「トランスペアレント」出窓でドレープをヒラヒラさせた真っ白なレースカーテンから部屋の明かりとともに薄暗い箱庭へ辿り着く灯り隣から目を凝らすと君の顔も食卓もよく見えたそれくらい君の心の中は駄々漏れで見え透いていた僕が気付かないはずは無いんだアイツへ向いた君の想い故に刹那悟った僕の空虚な思想生憎誰にも受け止めてはもらえない二人の想いは決して交わらない交差しない   交差しない ... [続きを読む]
  • 2008/01/27 19:40115
  • 「あの日」車を降りてドアを閉めたら日陰の所為でとても寒かった「日当に行こう」と、あなたは言って一足先に暖かそうな場所へ向かうわたしも暖かそうな背中を追いかけたあなたと同じようにわたしの背中も一気に熱を持つ空を見上げたら そこに雲は無かった「鷹が飛んでる」「あれは鳶だよ」そうわたしに教えてくれたあの日 空には雲が一つも無かった今日もあの日のように寒い晴れた日 ひとり車で此処 [続きを読む]
  • 2008/01/22 13:04114
  • きっと初めて逢った時から君を見てた [続きを読む]
  • 2008/01/21 19:32113
  • 「お月様」満天の星空 浮かんだ光が私とあなたを照らし出す誰も見ていないと思っていたのにお月様は見ていたね気恥ずかしくなって何となく俯いた私はあなたの手を拾い上げ自分の指を絡ませた黙ってそれを受け入れてくれたそんなあなたを 愛おしく想う誰も居ないはずの満天の星空の下お月様に見下ろされている私たち これから どこへ行くのだろう [続きを読む]
  • 2008/01/12 22:42112
  • 「大人の階段」いつの間にか 昇りはじめていた気付いたら 駆け上がっていたわさび入りの寿司いつから食べれるようになったのだろう苦いビールいつから美味しいと思うようになったのだろうその階段を昇りながらも何度も振り返り 想う登らなければ進めなかったつま先立って無理にパンプスを履き 踵を鳴らしながら歩く自分それとは裏腹にスニーカーで公園を走り周り ブランコに乗りたい自分その階段を 降 [続きを読む]
  • 2007/12/30 13:50 111
  • 「小さな町」山の麓の小さな町の小高い丘に寝転んだら空が見えた山の向こうへ繋がる空このままこの町から消えてしまうのは「寂しい」と、あの雲が泣いてるように見えたのはきっと自分が遠くへ行くことが怖かったから「また会おう」山の麓の小さな町で久しぶりに会ったなら、泣くのは反則絶対笑ってまた会おう ... [続きを読む]
  • 2007/12/25 14:22 110
  • 「ホワイトクリスマス」せめて今夜だけあの人に会いたいよこの願い神様は叶えてくれるかなどうしても叶えてくれないんだったらいっその事、わたし「雪」になるの雪になって大地に舞い降りて、雪融け水になって融けて、流れて、川になるのそしてあなたの元へ流れて行くんだ誰にも気付かれずにあなたに会いに行くのあなたにも気付かれずにそしてその雪融け水をあなたが掬い上げて飲んでくれたならあなたと「ひと ... [続きを読む]
  • 2007/11/26 08:32 109
  • 「ニンジン」カレーに入っている玉ネギは許せたでもニンジンは許せなかったどちらも嫌いだった入れて欲しくなかった今、この歳になってみると不思議入っていて、当たり前入っていないカレーは寂しく思う不思議だったあれだけ嫌っていて今は必要不可欠そんな存在感結構好きだ ... [続きを読む]
  • 2007/11/25 08:58 108
  • 「流動」生長成長進化老化劣化風化軟化時は既に過去へと人は子から親へと風は秋から冬へと花は実から種へと時代は移り変わるそれにより影響され続いていくその様々な流れが全ては未来へ繋がる全ては変わってしまう時の流れに沿い流れるその存在感を心のフィルターに留まらせて記憶の網目に残留させておきたい今という現在という過去を忘れたくない ... [続きを読む]
  • 2007/11/10 08:25 107
  • 「恋をした」キラキラの中に陰が差すそんな笑顔を魅せられた刹那もっと沢山の君を知りたくなった君の多彩な笑顔をもっと僕に魅せてつまりは僕、君に恋をしたそれはまだ神様さえ知り得ない揺るぎない真実 ... [続きを読む]
  • 2007/10/29 20:31 106
  • 「救いの掌」私に救いの掌を差し伸べてくれるモノたちは千差万別、様々で夜空の星だったり朝焼けだったり夕焼け空だったり誰かの歌声だったり美味しいご飯だったり色々だけど…最終的にはあなたであって欲しかったりするのです ... [続きを読む]
  • 2007/10/28 10:49 105
  • 「口笛」吹けないあなた得意なわたし吹いてみせて?吹けないの吹けないんじゃない?吹かないだけ…無い物ねだり意地張ってみたり欠損部分補い合いながら隙間を埋め尽くして互いに足りないモノたちは惹かれ合う口笛吹けないその唇は私が欲する言葉で幸せを与えてくれるすごい力を持っている口笛なんか吹けなくともわたしだけの心へ届く魔法の声を穏やかに奏でる ... [続きを読む]
  • 2007/10/25 01:06 104
  • 「風船」 どうしても溜まらなく欲しくなったやっとこの手に入れた飛ばないように大事に握る紐を何かの拍子に手離して空高く舞い上がって行ったあっという間に遥か彼方へ予告もなしに風船は手元から離れてしまった…届かない…もう見えない…見付からないあの人が私から離れて行った時みたいだと思った空気が抜けて萎むよりはむしろ良かったのかもしれないなんて綺麗事では片づかなかったけどあの人は風船みたいな人だった ... [続きを読む]
  • 2007/10/24 09:18 103
  • 「静かな夜」鳴らない電話コイツは私を呪縛するいっそのこと水中に葬ってしまおうかそれから空回りした大音量な深夜番組神経を逆撫でしてくる根こそぎ消してしまいましょうか消してみるとどんより薄暗くて拍車をかける空虚感寂しさ紛らわして本日36本目のcigaretteまるで時期外れな螢すぐに消え去る私に届く月明かり儚くて今日は三日月なのだと気付くせめて満月でありさえすればよいのに身も心も取り巻き ... [続きを読む]
  • 2007/10/23 18:45 102
  • 「足りないピース」波が散らかした貝殻を手に取ったまたひとつまたひとつ手に取るパズルに足りないピースを捜してひたすら彷徨う様にそれを重ねていた無くした隙間を埋めていくかの如くただ夢中で集めていた埋まらない隙間壮大な人生のパズルどれだって嵌らないぴったりと合うピースだなんてそう簡単には有りはしないこれからも私はひたすら誰かを何かを求め壮大な人生の砂浜で貝殻を拾い集めて ... [続きを読む]
  • 2007/10/20 23:56 101
  • 「恋心」私、気付いてしまったあなたは気付いていない先に気付いたのは私それで良かった私は恋に恋して、ただ求めただけそれだけに過ぎない ... [続きを読む]
  • 2007/10/16 21:29 100
  • 「雨音」私の心の奥底の陰で深く鳴り響いているそれは鳴り止む術を知らないらしい雨は止まない今日の雨はいつになく五月蝿くざわめき響いていた誰かに聞かれてしまうかもしれないこの心覗かれてしまうかもしれないでもほんの少しだけ聞かれてしまってもいいかもしれないそう思ったいつか誰かがこの雨音に気付いてくれたとしたらその時は聞かれてしまうのも悪くないその時に誰かと聞く雨音はどん ... [続きを読む]
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