- 2007/08/01 23:57休業します。
- しばらくの間、休業いたします。ご了承ください。 ... [続きを読む]
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- 2007/07/07 22:13ゴクツブシノ私
- なんだ今日も生きている自分がおかしい勝ち組にも負け組みにもなれなかった私どう償えばいいのか何をすればいいのか今日も木偶の棒の私がただ歩いている笑顔の裏の本当の顔早く忘れたい消してしまいたい私の過去逃げるか死ぬるか ... [続きを読む]
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- 2007/06/05 01:02お寺さんならではのギモン(結構業界的にはディープ)
- この間思った事。坂○○水と石○○男の戒名の差。なんでかたっぽは信女でかたっぽは院居士なの????いまだによーわからんこの世界。(ボクなら無条件で院大姉を贈りたい。)遺族の希望ならわかるけどね。。。。。。金か? ... [続きを読む]
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- 2007/05/22 00:30如実知自心(じつのごとくじしんをしる)
- はっきり言おう。自分のことは自分にしか解らない。どんなに他の人と話したって、どんなに分かり合おうとしたって、その人本人じゃないからその人ココロを推測する事は出来てもその人のココロにまで入り込むことは出来ないと思う。家族を失った苦しみ、大切な人を失った苦しみ・・・・。失ったことのない人には解らないだろう。例えば・・・・。「ドラえもん」がすきな子どもは大好きだろう。勿論、大嫌いな子どももいるだろう。... [続きを読む]
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- 2007/05/17 23:17同期の桜
- 色々と身の回りの変化が起こりやすくなっている今日この頃。お坊さんでもこの超ストレス社会に生きているのだからストレスや言いようのない疲れに苛まれる。ついつい自分の周りのことが気になりすぎて神経衰弱のようになってしまう・・・・。そんな中お坊さんになる為の学校で同期だった子のお寺のhPの写真を見ていたらそのお寺のお祭りでその子が一生懸命がんばっている姿があった。ちょっぴりキュンとなって嬉しくなった。「あ... [続きを読む]
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- 2007/04/12 22:21書くのが怖い。
- 最初からなのだけれど、ブログの更新があまりされない。。。。。(というかあまりしたくないのかもしれない。)ボクのかつての友人はブログで自分のことをいいことも悪い事も総て垂れ流しにしている・・・・・。気に入らん・・・・。心のうちを書く事はいいかもしれないけれどやたらめったら垂れ流すのは如何なものか・・・・疑問だ。(余談だけれど結局彼は定職に着かず、就職活動をしているものの理屈をつけては断り言い訳して... [続きを読む]
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- 2007/03/17 00:24春のお彼岸さん。
- 長らくのご無沙汰お許しください。さて皆様、明後日からは春のお彼岸ですね。「彼岸」とは「彼の岸にわたる」つまり向こう岸に渡るという意味があります。私達のいる世界を此岸(しがん)といい、ほとけさまの悟りの世界、真実の世界のことを彼岸というのです。このお彼岸の7日間は昔から仏様を祀り、ご先祖様を供養し、信仰の心を深める仏道実践の期間でもあります。また春分の日に大阪の四天王寺の西門の正面に日が沈むことか... [続きを読む]
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- 2007/02/21 00:26日々辛かろうと・・・・。
- 「右ほとけ、左は衆生合わす手の中ぞゆかしき南無の一声」おぼうさんのなすことは、1つは世の人々に尽くす事。二つは、仏様の教えを人々に伝える事。三つは、この国の美しい文化、習慣、風習を守り伝える事。四つには人の心のやさしさを伝える事。これがきっとボクタチ非生産者のできること。こんな冷たい世の中だから、暗い社会だからこそボクタチハミホトケノコウミョウヲテラシツヅケネバナラヌノダ。 ... [続きを読む]
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- 2007/01/15 00:54迷え!苦しめ!
- 木喰は悟りのまねの阿呆もの よくよくみれば馬鹿の人間江戸時代の聖、木喰(もくじき)上人の歌。まさにボクの事?とおもわざろうえない。情けない話だけれど最近ココロが動きっぱなし。目先の欲情や些細な事にとらわれて自分が本当に求めているものが霞んで来ている。「はぁ〜情けない」と思っていても一歩お寺で人前に出ればお坊さんお坊さんしてないといけない。「詐欺だよ」と自分のこころの中で思っていてもこのギャップを... [続きを読む]
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- 2007/01/12 19:17あけまして・・・・・・。
- 随分経ちますが、今年もどうぞよろしくおねがいします。最近、ボクと同じような感覚を持った伝統世界にいる人間は皆無に等しいと思っていた。でもいたんですよ。同じような「ココロノカンジカタ」をする人が・・・。新渡戸涼恵 さんという女性のシンガーソングライターでしかも神職さんなんだそうだ。自分のこころの思った事叫びとかをきれいな音楽で伝えておられるなと思った。まさに神道の「直き、正しき、清き」という世界を... [続きを読む]
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- 2007/01/05 00:55三井の晩鐘
- 静かな湖畔の岡の上の寺に黄色木瓜の旗印が揺らめき、甲冑姿の武者達の駆けずり回るカシャカシャという音が夕べの梵鐘と勤行の声に重なり奇異に聞こえる。時は元亀二年(1571)九月、天下統一を目指す織田信長はその障害となっていた比叡山延暦寺を成敗する為にここ近江の国、三井寺に陣をひいた。世にいう「比叡山焼き討ち」の前夜の話である。?山門から宿所に入る信長の耳に「寺門の怒り節... [続きを読む]
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- 2006/12/09 21:43スコブル!!
- とんとブログを書くのが億劫になっていた。邪魔臭がりという性分が露骨に見える。ここ数日すこぶる体調が悪い。今月はじめにお寺で大きな法要がありその前後に法要の準備や跡片付けに伴う年忌の繰上げがあったり繰越があったり色々と忙しかった。どうやらそんな日々の繰り返しの中で体調を崩してしまったようだ。来週まではすこぶる忙しい。だから早めに養生して明日に備えるとしよう。人間は限られた時間の中で生きている。それ... [続きを読む]
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- 2006/11/29 23:15ニドドハカエラナイモノ・・・。
- かなり長文になると思うのでご容赦の程を・・・・。ボクにはかつて修行道場に入る前に彼女がいた。彼女はボクより1つ下で隣の県に住んでいた。いろいろな事情で結ばれた二人は高校から大学の間7年間付き合った。実家や生活基盤等の都合でずっと遠距離恋愛でお互いの共有した時間は少なかったと思うけどそれはそれなりに充実した時間だった。ボクの生き方や考え方も理解してくれていた。お互い時に傷つけあい、かばい合い、慰め... [続きを読む]
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- 2006/11/19 00:17イノリノセカイ。
- 仏教は楽しいものだけではない。とくに信仰は奇麗事や理屈だけでは語れない。「イノリノセカイ」の中にはいろいろなものが渦巻いている。人々の悲しみ、怨憎、苦しみ・・・・・。坊主が上辺だけの理屈をこねた所で何も出来ない。神仏は時にこれを救い、時に試練として私達に与えるのだ。「総て神仏のお心のまま」これを受け入れない事には本当の信仰は始まらない。それがその人たちにとっていい結果悪い結果どちらに転ぼうとも・... [続きを読む]
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