|
- 2007/12/24 21:36耳ざわり
- ことわざ・慣用句(シリーズ)◆耳ざわり◆「耳ざわり」は「耳障り」と書き、障害になる、邪魔になるの意味で、耳に聞いて不快に感じる、という意味である。ところが、最近の若者の多くは、「耳ざわりがいい」という使い方をする。これは、単に触れたときの感じを示す「肌触り」「手触り」などの「触り」と「耳触り」の「障り」を混同した結果起きた誤用である。同じように「目ざわり」も「目障り」と書き、悪い意味をもっている。 [続きを読む]
|
- 2007/12/23 22:36ニワトリの産卵はいつ?
- ニワトリの産卵はいつ?ニワトリを飼ったことのある方は、必ず気が付いておられますが、ニワトリの産卵は明け方から始って、午前9〜10時あたりがピークとなり、午前中でまず70%近くが産み終えてしまいます。朝「コケコッコー」と鳴くのはオスだけですが、メスもやはり朝型のようです。だから酉年の人は早起きの人が多いのかなぁ?これはニワトリの本能によるもので、外的に狙われやすい夜に、卵を産んでいる場合ではない。比... [続きを読む]
|
- 2007/12/23 22:27朝起きは三文の徳
- ことわざ・慣用句(シリーズ)◆朝起きは三文の徳◆朝早く起きると、(からだの調子が良く、健康に良いから)いくらかの利益はあるものだ。宵っ張りの朝寝坊を戒めていう。... [続きを読む]
|
- 2007/12/22 22:26電柱の借地料は?
- 電柱の借地料は?今や電気なくして日常生活はまったく機能しませんね。それほど世の中は電化製品であふれています。その電気を各家庭に送るため、日本全国に立てられているのが電柱です。この電柱は、およそ30メートル間隔で立てられていて、その数は、NTTと電力会社の電柱を合せると約3,000万本にもなります。電気の供給に必要不可欠なものなので、時には個人所有の敷地内に電柱を立てなければならない場合もあります。... [続きを読む]
|
- 2007/12/22 22:22八つあたり
- ことわざ・慣用句(シリーズ)◆八つあたり◆「八つ」とは八方で、四方(東西南北)と四角(東北、北西、南東、南西)との八つの方向、つまりあらゆる方向のこと。「八つあたり」は、関係のない人にまで怒り散らすことである。しかし、最近の若者の中には、この「八つ」に「奴」の字をあてて、嫌な奴に怒り散らすこと、と解釈している例が見られる。特定の相手にだけ当たるのなら、八つあたりにはならない。これは「八方」という意... [続きを読む]
|
|
|
- 2007/12/21 22:40サンタクロース国際認定試験
- サンタクロース国際認定試験昨日は、サンタクロースのイメージがうまれた経緯を書きました。この頃街では、赤地に白い縁どりの服、赤い帽子、そして白いひげなど、パーティーやイベント用の衣装として販売されています。この衣装さえ着れば、誰でもサンタクロースに変身できます。だが、世界中の誰からもサンタクロースと認められるためには、試験を受けなければならないことになっています。たとえサンタクロースといえども国際認... [続きを読む]
|
- 2007/12/21 22:27的を射る
- ことわざ・慣用句(シリーズ)◆的を射る◆「あなたの言うことは確かに的を得たご意見だ」と言う人が居るが、「的を射る」が正しい。これは、「的を射る」と「当を得る」という言葉の意味が似ているため混同してしまったもの。「的を射る」は、正しく要点をとらえること。「当を得る」は、道理にかなうと言う意味である。... [続きを読む]
|
- 2007/12/20 23:18サンタクロースのイメージは誰が作った?
- サンタクロースのイメージは誰が作った?クリスマスシーズンに欠かす事のできない人物と言えばサンタクロースですが、そのサンタクロースは、4世紀に小アジア(現在のトルコ)の司教であった聖ニコラウスに由来する。子供好きだったニコラウスの名が、英語でなまって「サンタクロース」になったと言われています。赤と白の衣装に白いひげを生やした、優しそうなおじいさんが現在のイメージですが、100年前にはそんなサンタクロ... [続きを読む]
|
- 2007/12/20 23:14馬子にも衣装
- ことわざ・慣用句(シリーズ)◆馬子にも衣装◆身分の低いものでも身なりをととのえれば、衣装次第で一応は立派にみえる。と言う意味。身内が謙遜して使ったり、他人が陰口として使う言葉である。ところがこの言葉を「お宅のお嬢さんは、和服が似合いますね。まごにも衣装とは良く言ったものですね」などと,ほめ言葉だと思って使っている人がいる。これでは無知を笑われてしまいます。「まご」は「孫」ではなく馬子のことなのであ... [続きを読む]
|
- 2007/12/19 21:46二日酔いと迎え酒
- 二日酔いと迎え酒師走と言われる12月になると、クリスマス会だとか忘年会など、お酒を飲む機会がふえますね。そこで昨夜、ついハメを外して飲み過ぎて、起きてみると二日酔い。頭はガンガンするし、胃はムカムカ。気持ち悪くて、どうにも我慢出来ない。そんな時、手っ取り早くこの不快な症状をなくすにはどうしているのでしょう。昔から二日酔いの特効薬(?)と信じられてきたものに迎え酒があります。酒を飲み過ぎて気持ちが悪 [続きを読む]
|
- 2007/12/19 21:33役不足
- ことわざ・慣用句(シリーズ)◆役不足◆実力に対して、受け持つ役が軽い、という意味。「彼には課長補佐程度では役不足のようだ」などと使われる。ところが最近の若いサラリーマンは、上司から仕事を頼まれて自分に出来ない時「この仕事は私では役不足なので務まらない」と言ったりする。その役を務める力が不足しているという意味で使ったのだろうが、この場合は、「私では力不足で」と言うべきである。 [続きを読む]
|
- 2007/12/18 22:14常に前向きなミミズ
- 常に前向きなミミズどうでもいいようなつまらない話でスミマセンね。あなたは、ミミズの動きを、じ〜〜と見たことありますか?ミミズの移動は、からだを伸ばしたり縮めたり、またはヘビのようにからだをくねらせたりする「ぜん動」運動で行っていますね。さらに、からだに生えている短い剛毛が、滑り止めの役割をして運動を助けています。紙の上でミミズを歩かせるとカサカサと音がしますが、これは剛毛が紙と擦れる音で、ミミズに... [続きを読む]
|
- 2007/12/18 22:11意に介さない
- ことわざ・慣用句(シリーズ)◆意に介さない◆一向に気にかけない、という意味で、「彼は、世間の非難など意に介さず、自分の信念を貫いている」などと使う。 この場合、「意」とは自分の意(心、気持ち)である。ところが最近の学生の中には、「意」に同音の「異」を用い「異に介さない」と書く例が見られる。これは異論を気にしない、という意味が頭にあったために使った誤用であろう。... [続きを読む]
|
- 2007/12/18 00:15年末チョンボ宝くじ(?)・・・
- 年末チョンボ宝くじ(?)・・・3000円買いませんか?1200坪の土地を提供します年末ジャンボ宝くじは、一口300円で一等賞金2億円前後賞1億円を合わせて3億円が当たります。でも、くじですから、当たる確率はほとんど0に近い確率ですが、月の土地ならば、3000円で1エーカー(約1200坪)を購入できます。月の土地の販売なんて絵空事と笑ってはいけない。現実に、すでにアメリカのデニス・ホープという人物が設... [続きを読む]
|
- 2007/12/18 00:09安物買いの銭失い
- ことわざ・慣用句(シリーズ)◆安物買いの銭(ぜに)失い◆値段の安い品物は粗末で品質が悪く、長持ちしない物が多いから、かえって高いものにつく。... [続きを読む]
|
- 2007/12/17 00:05フードファディズム
- フードファディズム フードファディズム(FoodFaddism)とは、「食品や栄養が,健康や病気に与える影響を過大に信じたり、評価したりすること」と定義されています。即ち近年の健康志向の高まりで、食品に関する情報が氾濫するようになって、必要以上にその効用を信じることへの警鐘として、クローズアップしてきた言葉です。その食品には、医薬品的な効用が期待でき、肥満や高血圧症や糖尿病など、ある種の病気に効能があるかのよう [続きを読む]
|
- 2007/12/17 00:02餅屋は餅屋
- ことわざ・慣用句(シリーズ)◆餅は餅屋◆商人にしても技術者にしても、物事にはそれぞれの専門があること。その事がらに通じていない人は、専門家には及ばないことをいう。 [続きを読む]
|
- 2007/12/16 00:15日本の漢字
- 日本の漢字 今日は漢字にまつわる話題で・・・◆先ず、例年のように、日本漢字能力検定協会が公募している、「今年の漢字」が「偽」に決まったことは皆さんご存知のはずです。2位以下は「食」・「嘘」・「疑」・「謝」の応募数が多かった。◆次に、住友生命保険が募集した「創作四字熟語」は、下記のように選ばれた。★優秀作品半裸万笑=はんらばんしょう←森羅万象(小島よしおのパンツ姿とオッパッピーで笑い)突然返位=とつ... [続きを読む]
|
- 2007/12/16 00:07侃侃諤諤
- ことわざ・慣用句(シリーズ)◆侃侃諤諤"(かんかんがくがく)◆「今日の会議はずいぶん荒れたね。喧喧諤諤(けんけんがくがく)の討論だった」などと言う人がいるが、喧喧諤諤という言葉はなく、明らかに誤り。正しくは「侃侃諤諤」(かんかんがくがく)という。これは、遠慮することなく盛んに議論する、正論を吐く、という意味。類似した言葉に「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)というのがあり、多くの人達がしゃべってや... [続きを読む]
|
- 2007/12/15 00:07てるてる坊主は男か?女か?
- てるてる坊主は 男か? 女か?この頃は、こういうことをする子供も少なくなって来ましたが、ちょっと前までは、明日の遠足や運動会の日が晴れるのを願って、軒下などにてるてる坊主をぶらさげていたものでした。てるてる坊主について、男か女かを考えたこともなかっただろうと思いますが、ふと思ったとしても「坊主」と名づけられていることから、男だと思うのが普通でしょう。でも、そのルーツをたどってみると、なんと女性だった... [続きを読む]
|
- 2007/12/15 00:03弱り目にたたり目
- ことわざ・慣用句(シリーズ)◆弱り目にたたり目◆弱った時に神仏のたたりまである。不運の上に不運が重なることを言う。似た言葉に「泣きっ面に蜂」がある。... [続きを読む]
|
- 2007/12/14 00:10鎌倉大仏さんの体重計測は?
- 鎌倉大仏さんの体重計測は?大異山高徳院 清浄泉寺(しょうじょうせんじ)と言われても、ピ〜ンと来ないでしょうが、鎌倉の大仏さんを本尊とするお寺だよ、と言われると、誰でも知っていますね。国宝の銅造阿弥陀如来坐像、いわゆる鎌倉大仏(長谷大仏の異名もあり)は、青銅製で、台座を含めると高さ13.35メートル、大仏のみで11.312メートル、顔の長さ2.35メートル、目の長さ1メートル、耳の長さ1.9メートル... [続きを読む]
|
- 2007/12/14 00:04律義者の子沢山
- ことわざ・慣用句(シリーズ)◆律義者の子沢山◆真面目で正直な男は、商売女などに夢中になることもないので、自然と(妻と接する機会が多くなるせいか)沢山の子供を持っていることが多い。... [続きを読む]
|
- 2007/12/13 00:08おならの音はにおいと反比例するって・・・へ〜〜ほんとぅ?
- おならの音は、においと反比例するって・・・へ〜〜ほんとぅ?昔から「出物腫れ物所嫌わず」というように、ついつい出てしまうのがおならです。満員電車の中で我慢しきれずに、思わず「ブゥ〜〜」と豪快に放って、冷や汗が出た人もいるだろう。しかし、そういう時には車内の騒音に紛れて、周りの人に気付かれずに済む場合が多い。それよりも会議の最中とか、レストランで食事中に「プスッ」と小さなおならが出てしまった時に、思い... [続きを読む]
|
- 2007/12/13 00:03目くそ鼻くそを笑う
- ことわざ・慣用句(シリーズ)◆目くそ鼻くそを笑う◆自分の欠点には気付かず、他人のことをバカにして笑うこっけいさの例え... [続きを読む]
|