月夜見猫 さん

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自作小説!!自作オリジナル小説掲載ライトノベェーール!!
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長編小説、ノベルシリーズ創作SF小説・創作ファンタジー小説異世界ファンタジー
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プロフィール

ハンドル名月夜見猫 さん
ブログタイトルAccel
サイト紹介文セルヴィ。ラトス。ビアル。ニルロゼ。
 過去と現在を織り交ぜ、彼らの物語は進んでいく・・・
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供449回 / 519日(平均6.1回/週) - 参加 2007/06/26 20:24

月夜見猫 さんのブログ記事

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  • 2008/11/17 22:15第13章 15
  •  背の高い少年は、黒髪の美しい少年を背負ったまま、廊下を歩んでいた。 来る時は赤かったその廊下は、ミョールの光によってか、白く美しい、大理石の廊下... [続きを読む]
  • 2008/11/16 17:00第13章 14
  • 「ガルトニルマ・・・」 音を立てる炎の中に、ラトセィスの途切れた声が揺らぐように響き渡った。「あなたの炎には、どうやら勝てないようですね。 このま... [続きを読む]
  • 2008/11/15 17:22第13章 13
  •  目もくらむような赤と黒の炎のなかから、ガルトニルマが更に黒さを増し、大きく、そして冷たい炎を吹き荒らした!   しかとみよ、これがわがほのお! ... [続きを読む]
  • 2008/11/14 19:33第13章 12
  •  赤い色に染まりあがった廊下を、少年達はゆらゆらと歩き続けると・・・ だんだん、黒い色が多くなってきた。「ガルトニルマ・・・」 ラトセィスが、ふっ... [続きを読む]
  • 2008/11/13 22:24第13章 11
  •  辺り一面に燃え上がっている、目には見えない炎が、ますます勢いを増し、尋常な少年たちの目にも見えるものへと変化を変えた。 赤く、黒く、ごおと音をた... [続きを読む]
  • 2008/11/12 20:35第13章 10
  •  開かれた扉の中に、アモがついて行こうとしたが、マーカフが青い甲冑を着た少年を手繰り寄せた。「俺らは外にいよう。 さっきの奴らの残りがまだいるぜ。... [続きを読む]
  • 2008/11/11 22:52第13章 9
  •  背の高いニルロゼが、ひょいとビアルの後ろについて階段を昇り始める。 セルヴィシュテは、少し迷ったが、彼らの後ろについて階段を上がった。 その後ろ... [続きを読む]
  • 2008/11/09 19:19第13章 8
  •  少年二人が乗った栗毛の馬は、高らかに音を立て、寒朝の中を駆けて行っていた。 切り開かれた山の一本道・・・ 砂利道の両脇には、古い木々が立ち並び、... [続きを読む]
  • 2008/11/08 20:40第13章 7
  •  小さなビアルの家の中で、ニルロゼはひたすらに・・・・ 美しい相方を凝視するしかなかった。「私が、鍵なのです、ニルロゼ。 私が死すれば、扉が開いて... [続きを読む]
  • 2008/11/06 20:26第13章 6
  •  少年たちは、ラマダノン城の広間に戻ると、街人と話をすることにした。 レガンがハーギーだと名乗ったため、警戒する人が多かったが、王と謁見してきた者... [続きを読む]
  • 2008/11/05 21:41第13章 5
  • 「お・・・俺・・・と、もう一人・・・?」 セルヴィシュテは、必死にエチュー王の姿を見ようとしたが、グルグル回る頭の中の雑音が邪魔をして、なんだかよ... [続きを読む]
  • 2008/11/04 21:2913章 4
  • 「ああ、なにから言えばいいのでしょうか・・・。 私、人の心が読めるのですよ。 ですが、誰のでも・・・いつでも、という訳ではないのです。 ちょっとし... [続きを読む]
  • 2008/11/02 20:1513章 3
  • 「それで、王子。 8年近くもの月日、どこに隠れていたかは知らないが、今更出てきてどうされたのかな」 ソジンがやや嫌味な質問を投げかけた。「・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/10/31 21:31今後についてです
  • 13章からは、ノートPCに、ひたすら小説をダーーーっと打ち込んできたため、タイトルの名前をつけることもおっくうになり・・・。(今までよく毎回タイト... [続きを読む]
  • 2008/10/31 21:08第13章 2
  •  マエーリは、とうとう半分諦めたように椅子に座った。 すると、ゆるりと寝台からニルロゼが右手を差し出してきて・・・ マエーリの手に触れて来た。「ね... [続きを読む]
  • 2008/10/29 23:03第13章 1
  •  どこからか、声がする・・・ あたし? あたしが辛くて泣いている声・・・ なにが哀しいのかな 哀しくて哀しくて 苦しい・・・・ でも、気がつけば、... [続きを読む]
  • 2008/10/26 19:44やっとみつけたけど
  • 俺の田んぼの記憶 でネタにしていた、稲のナナメ掛けを、先週見つけたので、今日はデジカメを持ってそのあたりに行ったら、もう杭から稲が撤去されてました... [続きを読む]
  • 2008/10/26 19:18第12章 15・苛立ち
  • 「いいですね、若さとは」 肩にかかった髪が前に来るのを後ろにやりながら、エチュー王は椅子に深く座った。「セルヴィシュテ。 そうですよ。 あなたの言... [続きを読む]
  • 2008/10/25 22:58第12章 14・視線
  •  黒く 燃えたぎる その炎は なおそのありし場所もまた 黒なりて いかに跳ね上がろうとも 見えぬだろう その深き色 黒く 燃えたぎる その炎は な... [続きを読む]
  • 2008/10/22 21:27第12章 12・赤の部屋
  •  フォーーーーーーーーーーーン・・・・ 例の音が、少しずつ低くなり、そして、高く。 調べは、波のように、響いた・・・ レガンは、冷や汗をかきながら... [続きを読む]
  • 2008/10/20 22:53第12章 11・謁見
  •  ラマダノン城。 白い石で城壁が築かれ、城内には赤く美しい絨毯が敷き詰められ、見事な装飾が壁やら柱やらに施されており・・・ まるでもって、絵に描い... [続きを読む]
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