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- 2008/07/14 15:27もはや質問をしない
- sat*atu**200*様 ありがとうございます。 >分かった者はもはや質問をしない その通りです。 一切の疑念がなくなるからです。それは、自信が着くとか、着かないとか、の世界でもありません。 sat*atu**200*様、今お持ちの 「過去の知識、信条、哲理、価値観、自信、見識」等はしばらくの間、机の中にしまっておいてください。 それが、何であれ、邪魔すること... [続きを読む]
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- 2008/07/01 07:53仏教教義
- 「仏教教義」を強調される方がいます。 自らが所属する宗派の優位性を示す為に持ち出すのかも知れない。 一般に言われる「宗学」で、その宗派の「仏教教義」を確立する為なのかもしれない。 ご多分にもれず、曹洞宗にも「宗学」とやらがあり、曹洞宗僧侶は勉強しているようです。 ですが、困った事に「宗学」及び「仏教教義」を学んでも、仏道には擦りもしないのです。 なぜなら、仏法は、思想でも、哲学でも、論... [続きを読む]
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- 2008/06/25 07:50仏道修行 3
- hukusuke1154様 コメントありがとうございます。 うれしいですね。 【⏆ ɻ ß ┷ ⏅ ℵ】は知りません。 探求をお続け下さい。 sat*atu**200* 様 コメントありがとうございます。 >釈尊も何度も「禅のある境地」に達しましたが、しかし「それは本当でない」とその境地を否定し、>進まれました。 そのようなことはありません。 (... [続きを読む]
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- 2008/06/21 09:54仏道修行 2
- 昨年7月に「仏道修行」を書きました。 URLは以下です。 再度、お読みいただければ良いでしょう。 http://blogs.yahoo.co.jp/karupapa21sei/14587098.html 何度も書いていますが、仏法、仏道、悟り、身心脱落を実証するには、「修行」しかありません。 そして、修行者が直面する大問題は「仏法、仏道、悟り、身心脱落」がさっぱり解らないことです。 あえて表現すれば、「仏法、仏道、悟り、身心脱落」は ... [続きを読む]
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- 2008/05/28 08:13Yahooの掲示板
- 2000年ころからYahooの掲示板「芸術と人文>思想・哲学>東洋哲学」、特に禅を話題にしている掲示板に気まぐれに書き込みをしました。いろいろな方と議論をしました。 現在でも多くの方が盛んに議論を展開しています。 中でも『禅』トピックは有名です。 在家で曹洞宗師家から「印可証明」を受けた方も書き込んでいます。 関心のある方は一度閲覧しても良いかもしれない。 参考になることでしょう。 彼らは曹... [続きを読む]
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- 2008/05/19 12:44論理の世界から「修行」へ
- magagiok様、satoatusi2006様 いつも書き込みありがとうございます。 magagiok様は、何度かお話し申し上げているように、同じところをぐるぐるまわっています。 仕方がないのかもしれません。 magagiok様の書き込みそのものが、「論理の世界」なのです。 ですから、そこに居る限り、腑に落ちることはありません。 >誰の言うことが、完全に正しい、と言えるでしょうか。
道元禅師は、釈迦と完全... [続きを読む]
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- 2008/05/17 09:03慈悲の実践 3
- 曹洞宗には3つの流れがあると聞いています。一つには、禅修行で身心脱落を実証しない限り仏法の解明はできない。二つには、悟りを求めることは仏道ではない。坐禅のみが身心脱落。 宗学と称した道元禅師の書き残したものを文献として勉強をすることで足る。三つには、仏法の解明は、研究のみで可能。そこには宗学すら不要。 一切の関わりを持たず、自由な研究をする。 ( その他「職業的僧侶... [続きを読む]
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- 2008/05/10 08:30慈悲の実践 2
- >仏道修行は「慈悲の実践」すら、無くならないといけないのです。このことが腑に落ちましたら、解脱したと言います。その為に修行者は10年20年の歳月を費やすことになります。祖師方は当然の事として実証してきました。 しかし、今ではこのようなことを申し上げますと、曹洞宗では「原理主義者」と形容されるのかもしれない。 さらには「善・悪」を持ち出して、彼らを「悪」と知ることも大切と、表現するのかもしれ... [続きを読む]
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- 2008/05/04 12:38慈悲の実践
- ある僧侶のブログに書かれていた内容について書いてみます。曹洞宗の僧侶で、曹洞宗の研究機関に属している方のようです。 (詳しくないので、間違っているかもしれない、、。) 昔、その方のブログにコメントを書きましたが「書き込まないでくれ!」と言われてしまいました。従って、こちらに書きます。 (引用もするな、、、と言われるかな、、、?) 彼は自身の仏教が「偽物」である... [続きを読む]
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- 2008/03/14 17:37オバマ氏(小浜市)
- アメリカ民主党大統領候補予備選が話題になっているようです。オバマ氏とクリントン女史。オバマ氏が福井県小浜市に手紙を出したことは有名になりました。 お話はオバマ氏のことではなく、福井県小浜市です。そこに曹洞宗専門僧堂があります。鬼僧堂と恐れられた僧堂でもあります。曹洞宗の多くの有名な老師が修行された僧堂です。その名を発心寺といいます。何度かの摂心会参禅経験があります。 現在は、原田雪渓老師の指... [続きを読む]
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- 2008/03/04 15:46発心寺
- satoatusi2006様ありがとうございます。 >独参で苦しめられています。直ぐにチリンと鈴が振られます。
そうですか。経験でもチリンチリンには苦しめられました。でも安心して下さい。最初は皆同じです。祖師方も同じように苦労したようです。>しかし、少なくとも現在の自分の見方が正しくないということが明確に示される訳です。>駄目だと知る事は重要と考えます。大変、素晴らしい。駄目ではなく、本当に「解らな... [続きを読む]
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- 2008/01/19 09:12自未得度先度他
- satoatusi2006様 コメントありがとうございます。「自未得度先度他」は多くの方が関心・疑問を持つ文章です。この文章は少しの間、横に置いて頂いても良いかもしれない。指導者から>先ず自分が悟ることが大切と言われましたか。今ではそれを言い切る方が少なくなりました。>悟るのは無理だと今まで断念していたのですが、頑張ってみようかと思いました。satoatusi2006様 必ず出来ます。それは保証します。頑張って下... [続きを読む]
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- 2008/01/03 08:57新年おめでとうございます。
- 新年おめでとうございます。皆様のご多幸をお祈り申し上げます。かなり時間が空いてしまいました。多くの方から、書き込みはまだですか、出版はいつですか、と言われています。申し訳ないことです。仕事が忙しくなり、時間が取れませんでした。少しづつ、書き込みをしていきます。編集もほぼ終わりに近づいてまいりました。ほどなく、出版の準備は入ります。残念ですが、曹洞宗僧侶や駒澤大学、曹洞宗総合研究センターの研究者... [続きを読む]
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- 2007/10/08 09:13焦燥感、不安、寂寥感
- Kei様、コメントありがとうございます。返事が遅れました。いつも当Blogをお読み頂き、感謝申し上げます。ご質問にお答えする前に、基本的な仏法の理解をお願いします。(一応)仏法の悟りには定義があります。従って、その定義を間違えますと、とんでもない方向へいってしまいます。仏法の悟りの定義 「自分自身に落ち着くこと。」 「既に悟りを開いている自身になる」 「そのまま」とか表現します。ご注意頂きたい... [続きを読む]
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- 2007/09/29 18:22曹洞宗僧侶
- 当Blogは曹洞宗僧侶の方も見て頂いているようです。「角田泰隆氏 1」でお話したことは、根本に関わることです。仏法を実証するためには、避けて通れない大問題になります。何度も繰り返しますが、「坐禅だけが身心脱落」は大変な間違えです。「坐禅だけが身心脱落」を信奉していますと、決着が付くことはありません。 残念ですが「坐禅だけが身心脱落」を信奉している曹洞宗僧侶は、仏法から離れています。世俗の誰よりも仏... [続きを読む]
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- 2007/09/14 10:16角田泰隆氏 1
- 角田泰隆氏は、駒澤大学教授で曹洞宗総合研究センター宗学研究部 副主任研究員、専門は曹洞宗学・禅学のようです。伝統宗学の世界になりますか。先にも書きましたが、駒澤大学や曹洞宗総合研究センターの多くの研究者も「恣意的に解釈した論」を展開しています。ここでは、角田泰隆氏の「論」を通して曹洞宗の問題点をお話します。くどいほど申し上げていますが、角田泰隆氏の人間性、人格、品格を問題にしているのではありま... [続きを読む]
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- 2007/09/07 17:53曹洞宗2
- 角田泰隆氏は現在、駒澤大学仏教学部教授の職にあります。曹洞宗学の研究を専門としているようです。角田泰隆氏の言説を通して曹洞宗学についてお話しをします。何度も繰り返し申し上げておりますように、角田泰隆氏の人間性、人格、品格を問題にしているのではありません。個人的な感情もありません。ただ、角田泰隆氏の曹洞宗学には明らかに間違いがあると言うことです。伝統宗学と言われる世界です。「坐禅だけが身心脱落」と... [続きを読む]
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- 2007/09/04 10:19曹洞宗
- 酒井得元老師の言説を通して、曹洞宗にある、間違った「考え方」をお話しました。 「ただ坐れ」 「坐禅に目的はない。」 「悟ることもない。」 「坐禅をして悟りを求めることは有所得行だ。」 「悟りを求めることは良くないことだ。」 「坐禅だけが身心脱落」この「考え方」は酒井得元老師の師、沢木興道老師、更には江戸時代までに遡ることが出来るようです。従って、現在の曹洞宗には、かなり広ま... [続きを読む]
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- 2007/08/30 10:36説法について
- 禅宗・禅修行の説法についてお話します。他宗派も結果的は同じですが、、。過去にも、当Blogでも、 「今までに聞いたことがない」 「理解できない」 「サッパリ解らない」 「キツネにつままれたような」 「説明が足りない」 「教え方が悪い」 「理解できる説明でなくては意味がない」 「仏の温かみが感じられない」とか、様々なご意見を頂きました。確かに、他の曹洞宗僧侶のHPやBlogと比... [続きを読む]
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- 2007/08/27 10:05同じ所をぐるぐる回っています。
- magagiok様 こんにちは>ということは、この身に何が起ころうとも、どんな不幸に遭遇しようとも、そこから何かを望ま>ない、そのままに受け入れる、それが出来たときが悟り、ということでしょう。これはmagagiok様の考えです。考えていては埒があきません。何度も申し上げましたが、考えは考えでしかありません。magagiok様の頭の中にあるだけです。>そうであるなら、それはまさに【大自然の状態そのものを行ずるの... [続きを読む]
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- 2007/08/24 10:06酒井得元老師 4
- 現在の曹洞宗にある間違った「考え方」の 「ただ坐れ」 「坐禅に目的はない。」 「悟ることもない。」 「坐禅をして悟りを求めることは有所得行だ。」 「悟りを求めることは良くないことだ。」 「坐禅だけが身心脱落」の話をしました。「仏法は無我にて候」「諸法無我」です。一切に実体はありません。ですから「坐禅だけが身心脱落」は明らかに間違いです。彼らは「身体的に坐禅が出来ない人は身心... [続きを読む]
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- 2007/08/21 08:25曹洞宗の論客
- sundarika16様 ありがとうございます。 karupapa21seiです。 >酒井師に対するご批判に関して。やはり、反論できない方の文章を批判的に扱うのはやめるべきだと>思います。ご心配は理解しているつもりです。酒井得元老師に個人的な感情を持っているわけでもなく、酒井得元老師の人柄を批判するつもりもありません。酒井得元老師の言説が曹洞宗... [続きを読む]
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- 2007/08/17 10:08酒井得元老師 3
- 先の酒井得元老師 2で、酒井得元老師について決着が付いていない、と書きました。禅僧としては仏法から離れています。僧侶でもない一般人が、酒井得元老師のお話する非礼をお許し頂きます。また、お亡くなりなった人の話より、今いる方の話をされた方がよいのでは、、との意見もあることでしょう。酒井得元老師の話が終わりましたら、曹洞宗の論客ともお話をすることになります。誤解を避けるために、酒井得元老師の人間性・人格... [続きを読む]
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- 2007/08/12 09:38平成の釈尊になれる
- sundarika16様 ありがとうございます。 Karupapa21seiです。>まさに、衆生に説法されて居られるのですから、冷たく突き放さず、悟りの真実を無理にでも説き>明かし、貴殿の居られる涅槃の世界へ、衆生を誘うようにして欲しいものです。>仏祖の慈悲をも相続して。常に「法」を「法」で説くように努めています。仏法を説くには、これ以外にはないか... [続きを読む]
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- 2007/08/09 08:02本の内容をもっと公開しろ
- ナン様 こんにちは karupapa21seiです。>本を書かれるぐらいならこちらでももっとしっかり言葉を尽くして説明していただけませんか?>「二元相対世界」「諸法無我」「冷たい、厳しい」だけでは伝わりません。??過去にも、「説明が足りない」「説明の仕方が悪い」「理解できる説明でなくては意味がない」とか言われました。(7月27日 仏道修行を参照して下さい)ですから、ナ... [続きを読む]
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