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- 2008/06/03 18:47庭の隅・・・
- 庭の隅 広がる野花 星綴り 白き陽射しに 黄色の笑顔 ... [続きを読む]
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- 2008/05/31 10:43指先と・・・
- 指先と 紫陽花染まる 雨の朝 五色月が 雫となりて [続きを読む]
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- 2008/05/29 23:07踏まないで・・・
- 踏まないで と言う蝶たち ひらひらと 風の色染め 舞う雪の下 ... [続きを読む]
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- 2008/05/27 22:31羽を裂き・・・
- 羽を裂き 織り続けるも 愛ならば 着地出来ずに 彷徨うも愛 ... [続きを読む]
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- 2008/05/24 16:41雨だれが・・・
- 雨だれが 深く森へと 葉色染め 我を誘う メロディとなり ... [続きを読む]
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- 2008/05/22 23:08グラスから・・・
- グラスから 溢れる想い 毀れてく 行き場を失くす 流れとなりて ... [続きを読む]
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- 2008/05/21 16:40シルエット・・・
- シルエット 月華に照らされ 山法師 一夜限りの 月とのデュエット 昨夜は・・・五月最後の綺麗な満月の夜でした ... [続きを読む]
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- 2008/05/19 00:04湯上りに・・・
- 湯上りに 哀れし胸を 抱えつつ 何故かパックを してる我がいて ... [続きを読む]
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- 2008/05/17 06:59まだここに・・・
- まだここに 貰ったキャラメル 残ってる 見る度想う あの日の君を ... [続きを読む]
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- 2008/05/14 23:01偶然と・・・
- 偶然と いう名の四季(とき)を 共に生き 出会えたことを 若葉に包もう ... [続きを読む]
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- 2008/05/13 23:33五月雨が・・・
- 五月雨が 双葉潤し 花は閉じ 夜を日に継ぐ 妙薬となり ... [続きを読む]
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- 2008/05/12 22:31誘う花・・・
- 誘う花 薄紫の 山肌に 蔓に絡めて 我を誘いし ... [続きを読む]
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- 2008/05/10 23:54溢れ出る・・・
- 溢れ出る 孤独という名を 胸に秘め 眩しき青葉に 夏の淡雪 ... [続きを読む]
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- 2008/05/08 23:13君の中・・・
- 君の中 役に立たない 充電器 壊れたように 物言えぬまま ... [続きを読む]
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- 2008/05/07 21:49暗黒の・・・
- 暗黒の 中で見つけた 白き星 今年も会えた 笑みくれし君 庭の大好きな山ぼうしの木は花を付けはじめました^^ ... [続きを読む]
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- 2008/05/06 23:42見つめつつ・・・
- 見つめつつ 我に寄り添う 瞳たち 見透かす心 優しき眼差し 立夏が過ぎましたこれからは、夏の歌として、詠っていきます自然に癒されるように・・・娘(愛する愛犬)たちの瞳の美しさは夕陽の美しさにも似ています ... [続きを読む]
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- 2008/05/04 00:24名も知らぬ・・・
- 名も知らぬ 花の数だけ 人がいて 風に飛ぶ程 出会いがあって・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/05/03 01:28大切な・・・
- 大切な 愛しき季は いたずらに たったひと言で 花蹴散らしむ ... [続きを読む]
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- 2008/05/01 21:47見てごらん・・・
- 見てごらん ひとりじゃないよ 平等に 陽が射すように そばにいるから ... [続きを読む]
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- 2008/04/30 21:45桜蕊・・・
- 桜蕊 淡き雪間に 降る簪は 君と歩いた 新緑への道 [続きを読む]
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- 2008/04/28 23:28霞む野に
- 霞む野に 恋草萌える 空の下 佇む我に 撫でる柔風 ... [続きを読む]
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- 2008/04/26 23:54ひんやりと・・・
- ひんやりと 舌に残りし 甘さには ミントの香りと 君の渋さと ... [続きを読む]
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- 2008/04/25 18:42雑踏の中・・・
- 雑踏の中 繋いだ指先 離れてく 乗ればよかった 同じ電車に ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 22:59花曇・・・
- 花曇 木々の先には 幼葉群れ 柔き流れに ゆるゆる時間 芽吹く木々葉・・・その頃作った歌です^^ もう庭の新緑も鮮やかになり、ハナミズキの花も開花しました ... [続きを読む]
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