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- 2008/05/28 22:11RED road
- 致命的な傷を負った獣その足跡に滲む赤一滴二滴できていく赤い軌跡一歩二歩全身を斬り刻まれながらもまた踏み出すそこに確かに存在していたという証ポトリポトリそれだけを残してポトポト歩いていく歩いていくんだ... [続きを読む]
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- 2008/05/27 23:44EGO pill
- そいつは自分押殺薬を飲んで飲む代わりにカネを貰っていたそれはあまりにも簡単でそれはあまりにもオイシイ話だったただその薬を飲むそれだけでカネが手に入るそれは恐ろしくオイシイ商売だったそいつは... [続きを読む]
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- 2008/05/26 23:23REWRITE program
- ロボットのようにプログラミングされロボットのように起動しロボットのように間違えることもなくロボットのようにいつも同じことだけロボットのように同じルートをロボットのように飽きもせずロボットのように繰り返... [続きを読む]
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- 2008/05/25 14:14SALT vs SUGAR
- それは塩の中に砂糖を混ぜ合わせた白い結晶それは甘くなければしよっぱくもないぐちゃぐちゃの味塩でも砂糖でもどちらでもない甘くもなければしよっぱくもないどちらにもなれない白い結晶渦巻くのはハテナの... [続きを読む]
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- 2008/05/24 23:26UNKNOWN space
- 光りも輝きもない舞台照明もなければ音響もないそこには誰もいない聞くヤツも見るヤツも誰もいないそんな宇宙に確かに存在する星があるそんな宇宙に確かに存在している星がある... [続きを読む]
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- 2008/05/23 23:39LOVED chair
- そいつはその椅子をよくよしよしと撫でたその椅子は椅子であったにもかかわらずよくよしよしと撫でられた椅子は人でもなければペットでもないのにそいつはその椅子によくありがとうと呟いたその... [続きを読む]
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- 2008/05/21 23:24LIVING pyramid
- 一人称から二人称へ二人称から三人称へ次元があがっていく一次元から二次元に二次元から三次元にオレはまるで三次元ピラミッドの頂点に君臨しているような気がする... [続きを読む]
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- 2008/05/20 09:53NEXT dimension
- 高みに登ろうとした一歩また一歩次元を駆け上がろうと足を踏み出したある親切なヤツが言った其処ニ高ミハ無イヨ理由を尋ねた其処ニハ誰モイナイカラ不思議だったとてもとても不思議だった前人未到其処に... [続きを読む]
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- 2008/05/19 20:12DEAD hunter
- 喰いたい時に喰えるのは獲物がそこにいてくれるからそしてその獲物を狩ることができるから... [続きを読む]
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- 2008/05/18 14:50HAPPY wear
- この瞳に幸せそうに映るオマエが幸せを感じれないのはそれが着せられているからだ魂を抜かれたマネキンのように拒絶反応を繰り返す実験用モルモットのように着せられ着せ替えられあたかも出来上がった瞳は光を灯すことなどない... [続きを読む]
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- 2008/05/16 13:17SPARKED flint
- 火打ち石はただハンマーで叩かれピカッピカッと星を産み落としていた火打ち石はただ痛かったハンマーで殴りつけられては身を削られるそれはとても痛かった来る日も来る日もそれは続けられた... [続きを読む]
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- 2008/05/15 15:35BLACK star
- 宇宙でポツンと輝く星は太陽がなければタダノ石宇宙で気高く凛としている瞬く星は太陽がなければタダノ石闇の中でソコに在るのに誰の瞳にも映らないココにいるのにココに確かに在るのに誰も誰一人... [続きを読む]
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- 2008/05/14 23:08DRAWING existence
- この存在は次元を昇るために有りこの存在は次元を降りるために有ルドキドキと胸のラッパが高鳴り世界を震撼さす程のびっぐうぇいぶを起こすがためにこの存在はここに在ることを許されこの存在はそのカタチを成してい... [続きを読む]
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- 2008/05/12 20:36PARALLEL world
- ドッペルゲンガーが同じ時間をテクテクと歩いていた二つは同じコトをし片方が飯を喰えばもう片方も飯を喰い片方が寝ればもう片方も寝た二つは一つだったけれど決定的に違ったのは片方は圧倒的に幸せそうだったの... [続きを読む]
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- 2008/05/11 23:10INHAVITED god
- 街も家も服もそして食物も全てを自らの手で創れた時それが失敗であろうが成功であろうがその精神には神が宿る... [続きを読む]
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- 2008/05/10 21:00CRUSHED man
- そいつは課題に追われていた追いつかれて踏みつけられ挙句の果てには押しつぶされへこんでばかりいた一瞬という瞬間に積み上げられた課題の山そいつはその課題の山を一瞬で平定しようとしていた一年でも五十年でもなく一... [続きを読む]
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- 2008/05/09 11:24CARRIED baby
- そいつはいつだってオンブにダッコだった行きたい場所も見てみたい風景も全てがオンブにダッコだった別に行き先などどうでもよく見てみたい風景も特になくただ血湧キ肉踊ルそれを手に入れたかっただからそこに連... [続きを読む]
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- 2008/05/08 20:48DEAD certain
- 今この瞬間しかないのなら今この瞬間に世界を変えられるはず凄さとはその瞬間に存在し凄いヤツとはその一瞬で次元を飛び越えることができるキラリと光った閃きのあるがままに... [続きを読む]
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- 2008/05/07 23:18NO die
- 死ニタイと呟いたソイツはなんで呟く前に死ななかったのだろう... [続きを読む]
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- 2008/05/06 21:49SKY ladder
- そいつは凄いと言われたくて高みへと登った高く高く天まで届くように空へとハシゴを架け一段一段踏みしめるように登っていった空へのハシゴを支えていたのはたった一つの信念だけだったそいつは登った隣で絶... [続きを読む]
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- 2008/05/05 23:37THANKS to EVERYTHING
- 凄いと言われたくて高みに登るでも誰かを蹴落としてまで登りたいわけじゃないそれは独りぼっちの世界それは誰もいない世界そしてそれは登っていることさえ気づかれない世界そこに意味などない君の瞳に映るオレオレの瞳に映る君映った凄さ... [続きを読む]
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- 2008/05/04 20:33DROWNED lie
- 嘘をついたヤツが嘘に溺れあっぷあっぷともがいていた手を差し伸べたそれはとても苦しそうでそれはとても辛そうに見えたからでもそいつは見向きもしなかったそこに手があることさえ嘘になったのかただ... [続きを読む]
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