季山 さん

季山さん: 健康・シニア・老いのこと
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プロフィール

ハンドル名季山 さん
ブログタイトル健康・シニア・老いのこと
サイト紹介文健康・シニア・老いのことについて話して参ります。
自由文後半生を豊かに快適に暮らすためのヒントとなるような話をしてまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供459回 / 482日(平均6.7回/週) - 参加 2007/07/01 12:46

季山 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/10/10 04:00執着しない、思いを捨ててしまう
  • 私たちは自分に「思い」があるとき、それを実現させようと考えます。その思いが簡単に叶うことなら問題はないのですが、難しいことであればあるほど、私たちはそれが良い目標であり、望ましいことであると思い、なんとか実現させようとします。そして実現できなかったとき、自己嫌悪になったり、落ち込んだりしてしまいます。目標を設定し、努力し、頑張り、必死になることが好きな人はそれでよいのですが、そのような生き方で悩ん... [続きを読む]
  • 2008/10/09 03:41心を観る
  • 「ああなりたい、こうなりたい」という心を放っておきましょう。この瞬間をここで徹底的にくつろぎましょう。明日のことも昨日のことも意識しないでいましょう。明日のことは、明日のことであって、今することではありません。昨日のことも、もう終わったのだから、あれこれ考えても無駄です。実際に生きているのは、今の瞬間だけです、今というこの瞬間が本番なのです。未来はどうなるのかわかりません。わからないことは放ってお... [続きを読む]
  • 2008/10/08 03:43投げかけたものがそのまま返ってくる
  • たとえ相手に非があろうとも、粗暴なことばで相手を責めてはいけません。粗暴なことばは苦痛となって、相手のなかに残るでしょう。そして、言われた人びとは、あなたにそのまま言い返すでしょう。怒りを含んだことばは苦痛です。仕返しがあなたの身に至るでしょう。安らぎを得たいならば、いついかなる事情のもとにも、すべてのものに慈しみのまなこを向けなければなりません。... [続きを読む]
  • 2008/10/07 03:57「もう少々あれば」と思わないこと
  • 「もう少々」という考え方は危険です。たとえば、「うちの子はよく頑張っているんだけど、もうちょっと成績がよければいいなぁ」「もう少し家が広ければいいなぁ」「もうちょっとウエストが細ければいいなぁ」などという、「もう少々」です。このように思うと、今の自分の実際の状態に不平・不満・不幸を感じることになるのです。それは、どう見ても不幸な考え方です。その考え方の人はずーっと延々と「もう少々、もう少々・・・」... [続きを読む]
  • 2008/10/06 03:55正義の人になる
  • 仏教の考え方は、「自分は正しいことを守る」。それだけです。「相手の非も直してやろう」というような傲慢な態度を取ることは控えます。「正義の味方」になるのではなくて、「正義の人」になるのです。いわゆる「私は悪いことはしません」と、自分を戒めるだけなのです。あらゆるもめごと、争い、戦争などは「相手の非を直してやろう」と考えるところから起こってきます。正義の味方になって相手を直すことを考えるのではなくて、... [続きを読む]
  • 2008/10/05 05:48本物の人物
  • その人が「本物人間」であるかどうかを見分ける判断基準として、二つあると私の私淑するイエローハットの創業者の鍵山秀三郎氏はいいます。一つは、その人の言っていることとやっていることがどれだけ一致しているかだそうです。あと一つは、自分自身の利益に直接結びつかないことに対して、どれだけ無心に打ち込んでいるかどうかだそうです。いずれも重要な判断基準だと私も思います。... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 利益
  • 2008/10/04 04:33できるだけ譲る
  • 譲れることは、できるだけ譲っておいたほうがいいでしょう。譲ってばかりいたら人にやられてしまう、いつも人の後になってしまうと考える人がいますが、そういうことはありません。譲れることは譲ったほうが、逆に強くなれるものです。人から物を奪うような生き方をしている人は、往々にして晩節を汚すものです。... [続きを読む]
  • 2008/10/03 03:51恨んだり、憎んだりしない
  • 人を恨んだり、憎んだりすると、そのことばかりが心に引っかかり、眠れなくなり、精神まで蝕まれます。その結果、自分のエネルギーをすべて消耗することにもなります。つまるところ、そういう想念を持つ人は不幸になるばかりです。人を恨んだり、憎んだりする想念を持たないことが人生の極意です。... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 人生
  • 2008/10/02 03:53絶対肯定
  • 「絶対肯定」「絶対安心」「絶対感謝」できる人間関係を確立することが、幸せな人生を送るために最も大事だと思います。人間関係の始まりは、「絶対肯定」できるお互いの信頼です。お互いを信頼できるようになれば、「絶対安心」の関係になり、何事にも感謝できるようになります。まず、信頼できるお互いになることですね。... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 人生
  • 2008/10/01 03:25執着しない
  • 執着がないと大喜びもないし、「うわぁ、残念だ」ということもありません。常にたんたんとしています。喜び悲しみを、越えているのです。山の頂上に登って下界の人々を見るような感じなのです。執着がない人は、小さな子供が興奮して騒いでいるのを、たんたんと見ているような感じなのです。どんな状況に遭遇しても、子供と同じように、大喜びしたり落ち込んだりすることはありません。だから、あらゆるものの執着から離れた者は、... [続きを読む]
  • 2008/09/30 04:07結果は瞬間、行為は長い
  • 結果を気にする人は、いつもいつも心配ごとをかかえているようなもので、決していい仕事はできません。スポーツでも優勝だけを目的にしたら、やっている人も苦しくなります。毎日の練習が楽しくて仕方がないというほうがいいのです。そうなれば、優勝しなくても関係ありません。結果というのは、瞬間の出来事で、すぐに過ぎ去ってしまうことなのです。けれども、行為はずっと長い間続くものです。その行為を、喜んで出来ることが大... [続きを読む]
  • 2008/09/29 04:03人生に失敗しない人とは?
  • 歯を磨く、顔を洗う、料理を作る、食べる、電車に乗る・・・、そういったとてつもなく単純なことを、何ということもなく穏やかに行う。過去のことや将来のことで、頭を混乱させないで、穏かにほほえんでおこなう。その人は、何ひとつ人生に失敗はしないのです。... [続きを読む]
  • 2008/09/28 15:13おしらせ
  • いつも、私のブログをご訪問くださいまして「ありがとうございます」。さて、突然ですが10月3日、左目の手術のため、10月1日より入院いたしますので、ブログをしばらく休みます。2週間くらいの入院予定ですので、また退院しましたら再開しますので、よろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 2008/09/28 04:43多重債務を減らすために
  • 私たちは、大自然と他の多くの生命から受けている多大な恵みに感謝する気持ちを持つことです。すべてのいのちに対して、慈しみの心を持つことです。「生きとし生けるものが幸福でありますように」と常に念ずるのです。感謝するたびに、慈しみを念ずるたびに、自分の多重債務は、ものすごく速いスピードでどんどんと減っていきます。... [続きを読む]
  • 2008/09/27 03:50感謝しましょう
  • 今すでにあるものに感謝しましょう。人生で自分が感謝できることを発見し始めると、感謝すべきことは次々に現れて、永遠に感謝したいと思えてくることに驚かされます。先ず感謝することから始めなければなりません。すると宇宙がその気持ちを受け取り、同じものをあなたに返してきます。すると、あなたは感謝の周波数に完全に同調し、良きものの全てが、あなたのもとにもたらされるのです。... [続きを読む]
  • 2008/09/26 03:54昨日よりは今日、ましな人間になろう
  • 大きな願いを立てて、それに向かってがんばろうというよりも、「昨日よりは今日、ましな人間になるように」ということぐらいでいいのです。昨日とくらべての今日なのです。そうすると、一つひとつ達成感が出てきます。進むのは、つねに一歩一歩なのです。人生というものは、具体的に、目の前の問題を一つひとつ、解決するしかないのです。... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 人生
  • 2008/09/25 03:54病気はチャンス
  • 病気になることは、つらいことです。しかし、「ああ、人生とはこういうものか」と気がつくチャンスなのです。重い病気になって、いままでの生き方をふりかえります。今までやってきたことの意味を、考えるようになります。いくら大成功者として生きていても、病気というたったひとつの原因で、すべてが離れてしまいます。それらは自分のものにはなっていないのです。そのとき、悩んだり絶望したりせず、気持ちを切り替えて、残され... [続きを読む]
  • 2008/09/24 04:01いいことは、生きているうちに
  • 人は「いいこと」をしたくないわけではありません。ただ、「今日は楽をして、明日から」という心が起きてしまうから、なかなか「いいこと」を実行できないのです。けれども、人はいつ死ぬかわからないのです。いいことは、生きているうちにやっておくべきなのです。だから、「いま」いいことをして、悪いことをしないことです。悪いことをどうしてもしたいなら、「いつかそのうち」やればいいのです。... [続きを読む]
  • 2008/09/23 03:56人間関係を良好に
  • 人の欠点や嫌なところは小学生だってわかります。大人でなきゃ見えないところ、自分にしか見えないような、その人のいいところを探してほめてあげたりして人間関係を良好にして生きていきたいですね。人のことをあまりごちゃごちゃ言わないで、人のいいところだけを見ていればいいんです。人に何か言われたくなかったら、自分も人のことをとやかく言うものではありません。... [続きを読む]
  • 2008/09/22 03:42ささいなところから落ち着く
  • ゆっくりと丁寧に食事をしていると、最初はいらだちが出てくるかもしれません。しかし、諦めないで、実践してみるのです。丁寧な食事ができるようになれば、人生のさまざまないらだちも、消えてしまいます。日常のささいなことから、ひとつずつ落ち着きを体験していけば、人生はいつでも落ち着けるようになるのです。... [続きを読む]
  • 2008/09/21 04:38「恕(じょ)」
  • 昔、子貢という孔子の弟子が孔子に「ひと言で生涯を通して守っていくべきことを表す言葉はあるでしょうか?」と尋ねたら、孔子は、「それは恕である」と答えたそうです。そして、続けて「自分が欲しないことを人に施すことがないようにしなさい」と言ったそうです。「恕」というのは、本来人間に備わっている慈悲や仁愛の心、思いやりの心です。思いやりの心が生涯を通して一番大切だということは何百年、何千年経っても変わらない... [続きを読む]
  • 2008/09/20 04:00行為を喜ぶ人になる
  • 人は、「結果を喜ぶ人」と「行為を喜ぶ人」の二つに分けられます。結果というものは、どうなるかわかりません。結果よりも、行為を喜ぶことが大切です。そうすれば、何事も楽しくおこなえます。楽しく行う行為は、ほとんど失敗なくできるものです。言うまでもなく、良い結果があらわれます。... [続きを読む]
  • 2008/09/19 03:35いつも心に喜びを
  • いつでも心の中で喜びを感じるように、自分を励ますよう気をつけましょう。喜ぶというのは、心の中に、常にニコニコと喜びの状態があることなのです。ちょっとでも憂い悲しみが生まれたならば、放っておかず、それをけさなくてはなりません。憂い、悲しみ、悩み、落ち込みなどの暗さを消すことも善行為です。憂いや悲しみを消して喜びに入れ替えると、そのこと自体が善行為になります。心の喜びである充実感は善行為から生まれます... [続きを読む]
  • 2008/09/18 03:51善行為
  • 何か自分にできることを、社会のため、人のためにして、自分が人の役に立つようにしましょう。それは何でもいいのです。決して「自分に貢献できるものはホンのわずかでつまらない」などと軽視しないでください。逆に、色々な能力のある人がホンのわずかなことしか貢献しないこともよくないのです。とにかくできるだけ自分の行為を善行為にして、外に向けて行動しましょう。そうすればいい結果が、自分から望まなくても、好き勝手に [続きを読む]
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  • 社会
  • 2008/09/17 04:10人間の最大の罪は、不機嫌である
  • ドイツの文豪ゲーテは、「人間の最大の罪は、不機嫌である」という言葉を残しています。人間の最大の罪は、人を殺すことであるとか、物を盗むことであるとか、裏切ることであるとか、優しさに欠けていることであるとは言わなかったのです。不機嫌は一人や二人に影響を及ぼすのではなく、その人が接する全ての人を不機嫌にする、不愉快をふりまいて歩いている、と言いました。皆さんは、隣の人に対して、家族に対して、同じ職場の人... [続きを読む]
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