- 2007/07/21 16:18はてしないはなし
- ミチルはてんしにききましたあそこがそらのはじまりなの?てんしはくびをふりふりいいましたそらにははじまりもおわりもないんだよはじまりとおわりがないってどういうこと?「はてしない」ということさミチルはいつまでもそらとうみをみてました... [続きを読む]
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- 2007/07/19 14:57イト−ヨーカドーで
- 毎日のように近所のイト−ヨーカドーに買い物に行きます。出入りの少ない、出入り口に繋いで買い物、決して吠えません。おとなしく待ってます。ミチル 『アガサさん おそいなあ」男の子 「なにしてるの?」男の子「ぼくといっしょにあそばない?」ミチル「とつぜん いわれても・・・・・」... [続きを読む]
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- 2007/07/19 14:21泣いたドラゴン
- 「泣いたドラゴン」という絵本を試作しました。おひめさまとドラゴンそして気弱な王子さまの物語で... [続きを読む]
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- 2007/07/16 17:21かみなりっこ ホージュ
- 「かみなりっこ ホージュ』という絵本を、試作しました。これは、ラストシーンストーリーと絵に満足できなくて、再考しようと思ってます。でも、この絵は、気に入ってます。... [続きを読む]
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- 2007/07/16 15:37ドリトル先生航海記
- 小学校4年生くらいの時に読み、読んでしばらくは、ほんとうの話だと思ってました。動物会話を勉強すれば、動物と話せるようになるんだと、かなり長いこと信じてました。ひきこまれて、その世界に入り込んでしまいます。航海の帰りは、巨大なかたつむりに乗って海を渡り帰ってきます。その情景の美しく感動的な事といったらありません。勇気、愛、冒険、知恵、友情、ユーモア、生き物を大切にするこころ、たくさんのものが詰まって... [続きを読む]
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- 2007/07/14 23:03ミチルのあおいとり
- あおいとりがしあわせはこぶとききましたミチルは、てんしにおねだりしましたあおいとりがほしいようてんしは、クスリとわらっていいましただって、ミチルがあおいとりなのにアガサさんにきいてごらん... [続きを読む]
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- 2007/07/13 14:55ミチルがすきなもの
- ミチルは、あかがすき!トマトに、いちごに、リンゴみんな ミチルのだいこうぶつだいち と おひさま の めぐみをもらってそだつだいち と おひさま ありがとう!... [続きを読む]
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- 2007/07/05 12:25何度でも読みたい星の王子さま
- ”王子さまは、その薬を飲めば、のどのかわきがけろりとなおるという、薬を売っている商人に会いました。一週間に53分時間が節約になるというのです。<ぼくがもし、53分という時間、すきに使えるんだったら、どこかの泉のほうへ、ゆっくり歩いてゆくんだがなあ>と王子さまは、おもいました。”世の中、時間節約マシンが、日に日に進歩していく。 節約した時間で何してるのかな?携帯メールチェックしたり、どうでもいい... [続きを読む]
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- 2007/07/03 17:05アガサさんのしあわせ 完
- アガサさんは、抱き上げてしまいました。たれさがったコーヒー色の耳、体は、ぶちで、手足は、わりと大きく、ポテッとしてました。イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル、その小犬は、アガサさんといっしょに、くらすことになりました。童話の「青い鳥」の女の子から、ミチルという名前をもらいました。初めて来た日、ミチルは、アガサさんのくつしたや、セーターや、いろんな物をかじりました。お気に入りのティーカップもこ... [続きを読む]
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- 2007/07/03 09:28フランスのトイプードル
- フランスのトゥールの語学学校に1ヶ月間いたことがある。近くの美術館の館長さんです。... [続きを読む]
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- 2007/07/02 20:08ミチルがやってきた日
- ミチルは、小さな、この赤いプラスチックのケースに入れて連れてきました。しばらくは、外に出せなくて、初めて公園に連れて行ったのが左上の写真です。... [続きを読む]
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- 2007/07/01 09:07アガサさんのしあわせ2
- ある日、画材店のある町まで、出かけていきました。ペットショップの前を通りかかるとウインドーの中で、二匹の仔犬がじっと外をみていました。「あら、かわいいわ」アガサさんは、店の中に入ってみました。サークルの柵の中に、十数匹の仔犬達がいました。ヨチヨチ、ヨロヨロ歩いても、すぐ転んだり、ねそべって上目づかいで見ていたり、タックルして、じゃれあったりしています。 一匹の仔犬が、アガサさんの前に来て、立ち上が... [続きを読む]
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- 2007/07/01 08:53くまがかわいい
- 単純な線で描かれているのに、なんともゆたかな表現をしているのだ。ぬいぐるみのくまのふるびたあわれなかんじとあいくるしさに、だきしめてあげたくなる。どの頁の絵もウイットと詩を感じる。すてきな結末には、作者に拍手を送りたい。ふるびたくま販売元 : Amazon.co.jp 本価格 : ¥[タイトル] ふるびたくま[著者] クレイ・カーミッシェル江國 香織[種類] 単行本[発売日] 1999-08[出版社] BL出版>>Seesaa ショッピングで... [続きを読む]
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- 2007/06/30 14:23 アガサさんのしあわせ1
- 画家のアガサさんは、5階建ての細長い建物の一番上の階に、一人で住んでいます。天窓が3つもある、広い部屋です。昼間は、音楽を聴きながら絵を描いてます。晴れた日には、天窓から明るい光がふりそそぎ、雲が流れていくさまや、時には、飛行機や鳥が飛んでいくのも見られます。お茶の時間、アガサさんは、香りの良いハーブティーを、ゆっくりと飲みます。 「 フーッ 」と息を吐き「 し あ わ せ 」 と思います。夜、よく晴れた日... [続きを読む]
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