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- 2008/07/23 21:02拍手、コメントお礼
- 小説更新とまってますが、来てくださってありがとうございます!そして、拍手、コメント、ランキングボタンありがとうございます〜。毎日見るたびに力になってますvv昨日アニメを作ってから、今は他のイラストを描き描きしつつ、小説の骨組みをやってます。イラストが描き終えたらサイトを作り始められるので、これをまずはやらねば!小説はブログで連載ということになると思いますので、サイトが完成しだい…かな?あとはス [続きを読む]
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- 2008/07/22 14:29アニメDARK HALF
- 昨日の夜アニメの新しいの作ろうかなーなんていっていたのですが、描いてあったものをかき集めたらさくっと短いのができたのでニコニコにアップしてみました。体調わるくて動く気力がないから、ひたすら娘をあやしながらパソコンの前に座って作りました。本当はサイトでアップしようと思っていたのになぁ…。おかしいなぁ…。前回のよりはバージョンアップしてるでしょ?(笑)↓↓↓↓↓↓押してくださることが本当に応援になって [続きを読む]
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- 2008/07/21 23:11インターバル・38
- こんばんは。インターバルです。16話がやっとこさ終わりました。嵐の前の静けさって感じでしょうか?(笑)次回からはちょっと番外編です。でも、「I wanna〜」のようなギャグ調ではなくて、シリアスかな?一応、以前取ったアンケート結果を基に作ってます。どんなものが連載されるのかはお楽しみに…。で、その準備とか、サイトの準備とかで時間をください。いや、ほんま時間がないです〜(泣)子育てもありますし、旦那 ... [続きを読む]
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- 2008/07/18 22:33DARK HALF第16話・14
- すべての話が終わった頃にはすっかり夜になっていた。明日が休みとはいえ、あまり遅くなるのは久坂の家族も心配するということで栄太と桂は入江の家に残り、高杉が久坂を送っていくことになった。 入江の家と久坂の家は学校を挟んで反対側にある。 なんとなく話す話題がなくて、お互いに黙ったまま、それでも2人だけの時間を惜しむようにゆっくりと歩いた。 沈黙を破ったのは、高杉の方だった。「…俺な、黒い力には本 ... [続きを読む]
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- 2008/07/17 22:35DARK HALF第16話・13
- 「昔の事ですけど、出会った頃の久坂くんは、“自分が生まれた意義”というものについて悩んでいましたよ。そういったことは覚えてないですか?」 入江の言葉に久坂が考え込む。そして首を振った。入江との事は覚えているのに、それが自分の考えとかそういったことになると思い出せない。あの時自分がどう考えていたのかわからないというのも気分が落ち着かないものだった。「たとえばどういうことを?」「僕に話してくれたのは [続きを読む]
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- 2008/07/16 22:21DARK HALF第16話・12
- なぜそうなのかわからないけれど、確かに、黒い力は高杉を憎んでいる。自分の中にある力がなぜ高杉を憎んでいるのか、また自分の意識があやかしに戻ってしまったら高杉を攻撃してしまうのか、それは今でも久坂の心に重くのしかかっている問題だった。「その事について、本当に心当たりはないのか」「…俺が覚えてる範囲では、ないね」 高杉が視線を外して答える。その表情に久坂は何か少しひっかかるものを感じた。「高杉に ... [続きを読む]
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- 2008/07/15 23:45拍手、コメントお礼
- いつも拍手、コメント、そしてランキングボタンありがとうございます!メールとか、拍手コメントとかもいただくとしばらく舞い上がって何も手につきません。そしてやる気が沸々とわいてきて、萌えパワーになり、小説やイラストを描く原動力となってます!ランキング、乱高下してますが(笑)お話を更新できない私が悪いのですね〜(泣)それでも押してくださる方の温かいお心に感無量です!!今やっている人物アンケートもぽ ... [続きを読む]
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- 2008/07/15 23:38DARK HALF第16話・11
- 「似てるような気配がないわけでもなかったような気はしますが…。僕が覚えている限りで言えば、幻妖の姿と、僕を襲ったあやかしの姿は違うものでしたよ。変な言い方ですが、なんでしょう…、幻妖からは生きている活力のようなものも感じられましたけど、僕が覚えているあやかしは、生きている気配がしないというか…。それと遭遇したときに初めに思ったのは、霊界とか、向こうの世界から来たもののような、そんな感じだったと思... [続きを読む]
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- 2008/07/13 22:37DARK HALF第16話・10
- 「ではこのまま本題に入ろう。私の聞きたいことから聞いていいだろうか?」 桂が集まった全員に顔を向けながら聞く。もちろん、異論はなかった。今回集まった本題、それは久坂のことであり、入江のことであったからだ。「久坂が君から聞いたという情報を元に、我々はそれらしいあやかしを探してみたが、人間によって討滅されたあやかし、という情報は出てこなかった。これは、栄太に聞いていると思うが…。更にこの町に現れたあ [続きを読む]
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- 2008/07/12 22:12DARK HALF第16話・9
- 入江の実家である寺は、この町でも古くからあり、規模もそこそこ大きい。通された離れの一室に座って久坂は栄太が言っていたことに納得する。桂の方を見ると、コートや帽子などを脱いでスーツ姿になっている。桂が平気だと言うことはここの空気は桂に合うのだろう。 入江の持つ和やかな空気はこの場所に住んでいるということも関係するのではないかと久坂は思った。「それでは、軽く自己紹介からしようか。もちろん他の入江以 ... [続きを読む]
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- 2008/07/10 22:34DARK HALF第16話・8
- 「…おい、校門のとこ、あやしいヤツがいるの見た?」「見た見た。何者?」 そんな会話が生徒の間で交わされている。その会話を聞きながら栄太は校門へと向かう。 先程の会話の内容から、何が起きてるかはわかっていた。 …まあ、こうなることはなんとなくわかっていたのでしょうがないのだが、あまり騒ぎになるようなら全員が揃う前に場所を移動したほうがいいな、と頭の中で考えた。「やあ、栄太。思ったより早くついてし ... [続きを読む]
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- 2008/07/09 23:04DARK HALF第16話・7
- 翌日の朝になっても高杉は現れなかった。少し不安を覚えながら登校した久坂の元へ、栄太がやってきた。「今日の放課後、桂が来るからな。全員集合だぜ。…もちろん、そこには高杉もくるから心配しなくてっも大丈夫だからな」「え?そうなの?」 久坂が驚いて栄太を見ると、栄太はふふ、と笑う。「心配だったんだろ?今日の朝帰ってくるって言ってたのに、いないからさ」「えと…うん…まぁ…」 久坂も赤くなりながら答える。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/08 22:19DARK HALF第16話・6
- でも、言われてみればそうなのかもしれない。自分だけのものでいてほしいし、いつでも自分を見ていてほしいし、考えてみればきりがない。 こんな気持ちも過去を思い出すことができれば少しは解消するのだろうか? 昔も好きで、今も好きで。 でもそれは全く同じものであるわけでもない気が、今の久坂にはしている。実際に入江とのことを思い出した今も、入江のことは好きだが、だからといって高杉への気持ちが無くなること ... [続きを読む]
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- 2008/07/07 23:03インターバル・37
- こんばんは。七夕インターバルです。(あまり意味はありません…)やっとパソコンの前にゆっくり座ることができました。明日からまたがんばって小説書きます。本当はちょっと七夕イラスト描きたかったのですが、落書きしてみたらなんか絶不調だったのでやめました。七夕ってことで、高杉とクサカのツーショット描こうと思ってたのよ…。まあ、どうせ落書きだからいいか。そんなことより本編ですよね。16話、がんばります。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/04 23:58更新お休みします。
- すません!仕事と家族行事のため…。2,3日ほど更新をストップします。早ければ2日で復活します。また遊びに来てくださいね!イラストはめずらしく栄太と久坂で落書き。たまには高杉以外に抱きしめられてもよかろう(笑) [続きを読む]
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- 2008/07/03 20:03DARK HALF第16話・5
- 「高杉くんが戻ってきたら昔のこととか積極的に聞いてみたら?一人で考えすぎると本当のことはわからないけど、2人で話していたら何らかの感覚はもしかしたら蘇ってくるかもしれないよ?もちろん嘘を吹き込まれることはだめだけど…。僕が2人を見て思うに、そういう話はしてこなかったんじゃないのかな?」「だって…。昔の俺との関係をはっきりとは教えてくれなかったし、それがはっきりとわかってからも俺が…。ちょっと…聞... [続きを読む]
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- 2008/07/02 20:5310000hits御礼動画!!
- この間告知したのですが、めでたくこのブログも10000hitsを記録することとなりました!常連の方、そして新しく来てくださった方、ありがとうございます!!一応キリ番のお知らせはほんっっとにぎりぎりにやったのですが(あと5,6とかくらい間近…)、申告がなかったので、次は11111ですね!って、そこまでこのブログあるのかな〜??謎ですが…。そこで、せっかくの記念ですので、こんなものを用意してみました。まあ ... [続きを読む]
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- 2008/07/01 19:53DARK HALF第16話・4
- しかし同時に、高杉に対して罪悪感もわき上がってくる。 高杉もこうして話をしたいのかもしれない。自分さえ思い出すことができればきっと2人の思い出は語りきれないほどあるのだろう。 しかし実際は自分は何も思い出すことができなくて、高杉と過去の話をできることもない。 初めはそれでも今の自分が新しく関係を築いていけばいいと思っていたが、自分を取り巻く状況や、どうやら過去の自分が関係していそうなこの身の内 ... [続きを読む]
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- 2008/07/01 00:23【緊急!】キリ番についてのお知らせ
- これは今タイムリーなのでお知らせするもので、あとでこの記事は削除するかも…。10000hitsが間近です。9999と10000はキリ番を一応とります。希望される方がいるかどうかわからないんですが、イラストもしくは小説でキリ番リクを受け付ける予定。(内容によってどっちになるかはわからないということ…)あまりにも直前なので、申告するかたもいないかもしれませんが…。たぶん次は11111かな。緊急告 ... [続きを読む]
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- 2008/06/30 18:12インターバル・36
- 今日はわりと早い時間にインターバル!さて、本編再開しました。でも微妙に書いてる本人も番外編を引きずっていて、頭の中で軌道修正してます。真面目に、真面目にね!!実は16話を書き始める前にざーっと最終話までのプロットをきりました。結末も迷っていたんですが、決定。さあ、終わりまで書ききることができるか!!?その前に「Kiss Me My Prince」が途中なので、ちらほらとイラスト描いてますが…。アップしようか、 ... [続きを読む]
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- 2008/06/29 09:49DARK HALF第16話・3
- それから数日が経った。 高杉はもちろんのこと、学校に戻ってきた栄太と、そして入江も含めて幻妖に対する警戒にあたったが、特にそれらしい動きも、また、あやかしが襲ってくるようなこともなく日々が過ぎた。 久坂も自分の中にあった“黒い力”も含め、高杉にもう少し相談したいとは思うのだが、当の高杉が忙しくしていて、なかなか時間がとれない。しかも、今日は学校まで休んでどこかへ行ったらしく、明日の朝まで帰って... [続きを読む]
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- 2008/06/27 22:16DARK HALF第16話・2
- 『力は回復したようだな』「えっ!」 いきなり声がして驚く。それは机の上に置いてあった火印からであった。起きあがって火印を手に取ると、ベッドに戻って腰を掛けた。「…もしかして、結構前から起きてた…?」『いや、今目を覚ました所だ。何か不都合でもあるのか』 その言葉に久坂がほっとする。「別になんでもないよ」『…………』「どうしたの?」『お前が高杉とそういう行為をしていることは昔から知っているからな。 ... [続きを読む]
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- 2008/06/27 00:06DARK HALF第16話・1
- 第16話「久坂、久坂…」「ん……」 ぐっすりと寝込んでいた所を揺り起こされて、久坂が顔をしかめる。 眠い目をこすりながらなんとか目を開けると目の前に高杉の顔があった。「高杉…。何…?」 よほどぐっすり寝入っていたらしく、まだ頭がぼーっとして思考が働かない。身体を起こしてみたが、支えてくれる高杉の腕が気持ちよくてそのまま倒れ込んで寝てしまいそうだった。 そんな久坂に高杉は苦笑すると、脱ぎ散らかし ... [続きを読む]
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- 2008/06/25 20:14Kiss Me My Prince6
- 新しく設置したアンケート、切り口がこの前のと違うからか、結果が違って面白いです。こうしてみたら、このお話もいろんなタイプのキャラがいるなぁとしみじみ思いました。参加してくださった方ありがとうございます〜!さて、ゲームも夜のイベント発生の予感…?!あほなことやってないで小説も書きなさい、私。いや、書いてます。今日はお話のプロットをだーっと書き殴ったりしてました。実はもうお話は終盤に向かってますの ... [続きを読む]
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- 2008/06/24 23:48Kiss Me My Prince5
- 1コマずつのつもりでしたが、ここは選択肢まで進んでおきましょうか。それから、アンケートを作成できるサイトをみつけちゃったので新たにアンケートを追加してます。質問も勝手に作ってくれるんですが、おもしろいので作ってみました。ああ、ゲーム画面風の方は攻略するつもりでやってるので変な選択肢は選ばないようにしてます(笑)選んでも面白い展開になりそうな気もしますが…。続きをクリックしてね。 ... [続きを読む]
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