EmuTAK さん

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プロフィール

ハンドル名EmuTAK さん
ブログタイトルEmuTAKの花ブログ
サイト紹介文デジカメをお供に散歩がてら撮った写真を、なんとか名前を調べながらUPしています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供84回 / 418日(平均1.4回/週) - 参加 2007/07/02 14:51

EmuTAK さんのブログ記事

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  • 2008/08/11 22:47カーネーション
  • 南ヨーロッパおよび西アジアの地中海沿岸原産、江戸初期にオランダ人経由で渡来、当時はオランダ語のアンジャベルまたはアンジャ(蘭:anjelier、tuinanjelier)と呼ばれたそうです。その後は、昭和10年頃までは「オランダセキチク(石竹)」や「石竹」と呼ばれていたとの記載もあります。名前の由来は諸説あるようですが、「冠(corona)」に関連する説が有力とのことです。原種や古い栽培品種は一季咲きで春に花を咲かせますが、 [続きを読む]
  • 2008/07/22 22:28サザンカ
  • 日本原産と考えてよいようです。日本での野生種は山口県から九州および四国、沖縄であり、日本は自生地としては北限だとのことです。つまり山口県より北方の「サザンカ」は植栽ないしは園芸種と思ってよさそうです。また、野生の個体の花の色は部分的に淡い桃色を交えた白であるのに対し、植栽される園芸品種の花の色は赤から白まで様々だそうです。漢字表記の「山茶花」は中国語でツバキ類一般を指す「山茶」に由来し、「サザンカ [続きを読む]
  • 2008/07/03 14:48マツバギク
  • 南アフリカ原産。渡来不詳。常緑の多肉植物です。漢字では「松葉菊」と書くように、葉が松の葉に似ており、花が菊に似ています。サボテンの一種と勘違いするひともいるそうですが、多肉植物ではありますが、サボテンとは全く別系統の植物だそうです。花弁は紫色で、やや光沢があります。日中だけ開いて夜は閉じています。園芸品種として、黄色や白色もあります。別名は「サボテンギク(仙人掌菊)」(撮影日:2007.7.13)お気に召 [続きを読む]
  • 2008/06/12 16:14ノースポール
  • アフリカのアルジェリア周辺ないしはヨーロッパ原産。1960年代に渡来。マーガレットよりちょっと小型で、育てやすくたくさん咲いて美しいことから家庭の園芸には人気があるとのことです。別名は「クリサンセマム・ノースポール」、「クリサンセマム・パルドーサム」本種は白花ですが、黄色い花を咲かせるアルジェリア原産の「ムルチコーレ」という種類があるそうです。(撮影日:2008.1.14)お気に召したらクリックを!⇒ [続きを読む]
  • 2008/05/26 16:10ネメシアメロウ・マイハニー
  • 南アフリカ・ケープ地方原産。渡来不詳。いろいろ調べて見ましたが、この花の核心に触れる記述がなかなか見あたりません。つまりは、ゴマノハグサ科にネメシア属というのがあり、ネメシア属の園芸種に「ネメシアメロウ・なんとか」というのがたくさんあるようだということまでわかりました。アップした画像は、「ネメシアメロウ・マイハニー」というようです。別名は「四季咲きネメシア」、「ウンランモドキ」等の名が見えますが、 [続きを読む]
  • 2008/05/21 22:35サクラソウ
  • 日本原産。江戸時代に品種改良が進み、数百に及ぶ品種が作られた古典園芸植物でもあります。日本原産とはいいながら、自生地は激減しているようで、環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧2類になっているそうです。名の由来は、花びらの先端が2つにわれ、サクラの花びらに似ていることによるといいます。現在300種ほどの園芸品種が栽培されているそうです。園芸品種の花色は赤、紫、ピンク、白など。花弁の形と花型は多彩との [続きを読む]
  • 2008/05/13 22:33フユシラズ
  • 地中海沿岸原産。渡来不詳。「キンセンカ(金盞花)」の仲間ですが、花は小さく花径1cmくらいです。日が当たると花が開き、夕方に閉じます。真冬でも次々と花をつけることから、このように名付けられたとのことです。花期も長く、11〜5月くらいまで咲き続けるそうです。1年草ですが、こぼれ種から毎年楽しませてくれるといいます。園芸品種も数多く販売されているそうです。別名は、「カレンデュラ」、「寒咲きカレンデュラ」 [続きを読む]
  • 2008/04/29 18:35ヒマラヤユキノシタ
  • 中央アジア〜アジア東部原産。明治初期に渡来。ヒマラヤという名前ではありますが耐暑性も比較的強く、かなり暗い半日陰でもよく生育するそうです。花色は主に美しいピンクですが、白色、濃紅色もあるとのことです。別名は、「ベルゲニア」、「イワウチワ」、「オオイワウチワ」など。(撮影日:2008.3.19)お気に召したらクリックを!⇒ [続きを読む]
  • 2008/04/17 21:57カランコエ
  • マダガスカル島原産。渡来不詳。葉は厚く、多肉植物に分類されるそうです。多くの種類がありますが、一般に園芸店などで売られているものは、4弁で上向きに咲く「ブロスフェルディアナ」という種類がほとんどで、ヨーロッパで改良されたものだそうです。花色は、本来の赤色のほか、ピンク、黄色、オレンジ、白など非常に豊富な花色のものができているとのことです。花期は、10月〜5月といわれています。ほかに、「ウェンディ」な [続きを読む]
  • 2008/04/11 18:18プリムラ・マラコイデス
  • 中国(雲南省・四川省)原産。渡来不詳。プリムラとはサクラソウを意味しますが、日本の「サクラソウ(桜草)」とはずいぶん趣が違います。中国原産ですが、イギリスを中心に品種改良が重ねられ、プリムラが頭につく品種は、Web上にも15種ほど見られました。「プリムラ・マラコイデス」の花色は、白、ピンク、紫、赤などがあるそうです。別名は、「オトメザクラ(乙女桜)」、「西洋サクラソウ」、「ケショウザクラ(化粧桜) [続きを読む]
  • 2008/04/04 17:54シャコバサボテン
  • ブラジル原産。明治時代に渡来。茎が葉のようになって連なっています。この形がシャコ(蝦蛄)に似ているところから「シャコバサボテン(蝦蛄葉サボテン)」の名が付いたのだそうです。この茎の先にきれいな花をつけます。花色は、桃色、白色、赤色、橙色など品種改良によって多くの色が生まれているとのことです。デンマークで改良されたものが多いため「デンマークカクタス」、また、クリスマスの時期に咲くので「クリスマスカク... [続きを読む]
  • 2008/03/30 15:19ロウバイ
  • この前にアップした「ソシンロウバイ(素心蝋梅)」の説明文のなかで“基本種といわれる種類は、花の中心部が暗紫色”と書きましたが、今回アップする種類がそうではないかと思われます。‘思われます’というのは、園芸種を含めて多くの変種が存在するためで、断言することができません。まあ、このようなものであろうということで了解いただきたいと思います。撮影日:2008.1.9お気に召したらクリックを!⇒... [続きを読む]
  • 2008/03/27 23:27ソシンロウバイ
  • 中国原産。17世紀頃に渡来。「ロウバイ」の基本種といわれる種類は、花の中心部が暗紫色で、その周囲が黄色ですが、この「ソシンロウバイ(素心蝋梅)」は、花全体が黄色でろう細工のような透明感を持っています。このあたりが人気がある原因ではないかと言われます。通常「ロウバイ」というと、この「ソシンロウバイ(素心蝋梅)」を指すことが多いようです。名の由来は、「“蝋細工”のような、梅に似た花」から「蝋梅」の名に... [続きを読む]
  • 2008/03/24 22:39オキザリス・パーシーカラー
  • 南アフリカケープ地方原産。渡来不詳。オキザリスの仲間にはたいへん多くの種類があります。この品種もそのひとつですが他の品種とやや様子が異なり、蕾は朝顔に似て紅白のねじりん棒のような形をしています。開花すると赤い縁取りをもった可愛らしい花になります。20mmに満たない小さな花なので、鉢植えに密集している姿はみごとです。別名は、「ベルシコロル」撮影日:2007.12.31お気に召したらクリックを!⇒... [続きを読む]
  • 2008/03/22 17:57キルタンサス
  • 南アフリカ東海岸原産。渡来不詳。「キルタンサス」とは、ギリシア語で“曲がった花”という意味だそうです。冬から春にかけて赤、ピンク、黄色、クリーム色などの花を咲かせます。なかでも、黄色やクリーム色の品種は花期が長く、夏近くまで咲いていることもあるということです。別名は、「キルタンツス」。撮影日:2007.12.18お気に召したらクリックを!⇒... [続きを読む]
  • 2008/03/17 22:40セキチク
  • 中国原産。ヨーロッパで改良され、万葉時代に渡来。最近は「セキチク」と「ナデシコ」の種間雑種もできているので区分けが難しくなってきているそうです。また、園芸品種も豊富で、さまざまな色、模様の種類があるようです。別名は、中国原産を意味した「カラナデシコ(唐撫子)」ですが、ならば「ヤマトナデシコ(大和撫子)」は?通常「ナデシコ(撫子)」といわれている種類で、別名を「ヤマトナデシコ(大和撫子)」、「カワラ... [続きを読む]
  • 2008/03/11 22:55クチナシ(実)
  • 日本、中国原産。日本では本州南部〜四国、九州、沖縄の野山に自生しますが、園芸用として栽培されることも多いそうです。花期は6〜7月で、白い花をつけます。一重咲きものは実がなりますが、八重咲きものは実がならないといわれています。10〜11月ごろに赤黄色の果実をつけます。この果実は熟しても割れないため、「口無し」という和名の由来となっている説もあります。別名は、「ガーデニア」、「サンシシ(山梔子)」、「口無」... [続きを読む]
  • 2008/03/08 23:19ディアスシア
  • 南アフリカ原産の原種を交配して作り出された園芸植物で、原種も出回っているとのことです。輸入されてまだ日が浅いようですが、草姿も小型で鉢やプランターなどで楽しむのに適しているということで、かなり人気がある花のようです。輸入された時期についての記述は見あたりません。花色は赤、ピンク、白などがあるそうです。別名は「ディアスキア」。撮影日:2007.12.2お気に召したらクリックを!⇒... [続きを読む]
  • 2008/03/05 21:23ハナカタバミ
  • 南アフリカ原産。江戸時代に渡来。当初は観賞用に持ち込まれましたが、暖地で野生化し帰化植物とされています。。大型で花の美しいのカタバミです。葉の間から30cm近い花茎を伸ばし、花を10個ほど付けます。花は大きく径3〜5cmあり、花色は濃桃色、中心部は黄色い色をしています。光が弱いと花を閉じます。投稿写真はあまり光量が豊かではなかったようです。現在では、いろいろな色の園芸品種があるとのことです。別名は「オキザリ... [続きを読む]
  • 2008/03/04 21:38マユミ
  • 日本〜朝鮮半島原産。 マユミの「マ」は真、「ユミ」は弓、すなわち弓を作るのに有用な木の意味でこの名がついたとのこと。漢字では「檀」とも書くそうです。花期は5〜6月、残念がら見たことはないのですが、緑白色、淡緑色(緑色系、白色系)の地味な花だそうです。秋、10〜11月に、赤い果実をつけ、はじけた中にもまた赤い種が見えます。昼間開き、夜には閉じるとか。雌雄異株ですが、売っているのは雌木でこれを栽培します... [続きを読む]
  • 2008/03/02 22:57ウインターコスモス
  • アメリカ南部〜グアテマラ原産。渡来不詳。コスモスに似ていますが、コスモスの仲間ではなくセンダングサの仲間だそうです。丁度、コスモスの花のシーズンが終わり、入れ替わるようにウインターコスモスの花が咲き始めます。色は黄色または、ほとんど白に近い黄色ですが、黄色の花はまだ見たことがありません。別名は、「ヒデンス」、「キクザキセンダングサ(菊咲栴檀草)」など。撮影日:2007.11.29お気に召したらクリックを!⇒... [続きを読む]
  • 2008/02/27 18:37ハナイソギク
  • この2つ前の「イソギク」に続けてアップすればわかりやすかったと思うのですが、この「ハナイソギク(花磯菊)」は、「イソギク」と栽培菊の「イエギク」との雑種で、花以外の外見からは、イソギクと区別をつけるのはむずかししいといわれます。「イソギク」の花は黄色の筒状花だけが集まった花ですが、「ハナイソギク」は頭花の周辺部に白色の舌状花があります。また、黄色の舌状花を持つものもあり、これは「サトイソギク」と呼... [続きを読む]
  • 2008/02/24 23:19ウメモドキ
  • 日本原産。葉や枝ぶりが梅に似ており、また、実のつき方も小さな梅の実のように見えることから「梅もどき」になったといわれています。晩秋から初冬にかけて赤い実をつけます。この実は発芽抑制物質を含んでおり、小鳥の腹を通過しないと発芽しないそうで、小鳥を使って種を遠くの方に運んでもらい子孫を増やすという仕組みになっているのだそうです。梅雨時に小さな花きれいな花をつけるそうですが、残念ながら見たことがありませ... [続きを読む]
  • 2008/02/24 22:39イソギク
  • 日本原産。千葉〜静岡、伊豆諸島の海岸に自生しますが、各地で栽培されているそうです。黄色い小さな花がたくさん咲きます。また、葉のふちが白いのが大きな特徴だとのことです。斑入りの品種もあるとか。名の由来は、磯の菊ということから「イソギク(磯菊)」になったようです。別名は、「シオカゼギク(潮風菊)」。撮影日:2007.11.25お気に召したらクリックを!⇒... [続きを読む]
  • 2008/02/10 22:45ツワブキ
  • 日本、中国、朝鮮半島原産。日本では、日本海側の石川県以西、太平洋側の福島県以南に分布しているとのこと。園芸品種も多く、葉に斑入の品種もあるとのことです。葉は「フキ(蕗)」の葉に似ており、葉の上面には艶があることから、「ツヤバブキ(艶葉蕗)」から転じて「ツワブキ(石蕗)」になったといわれています。茎や根に薬効があると言われ、薬草としても用いられます。別名は、「イシブキ」、「ツワ」、「タクゴ(たく吾)」な... [続きを読む]
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