|
- 2008/08/21 04:47オリンピックの採点はどこまで正確?
- (http://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/54472928.html の続き)物議が止まない北京五輪では、さもありなんと思える事態が相次いで起きている。そしてかねてからの懸念であったシナ人観客の陋劣なマナーもやはり問題を起こしてきた。試合が始まり、日本選手にボールが渡るとブーイングが起きた。日本が先制すると、さらに過熱。横浜市の男性会社員は、日の丸の小旗を中国人の男に奪われ、投げ捨てられた。小競り合いとなり、... [続きを読む]
|
- 2008/08/18 20:55至福と恭悦のコラボレーションの世界へ
- サイパンの離れ島マニャガハ島。世界で最も愛されるこの珊瑚の海を潜ってみよう。そこには、至福・恭悦・欣快のコラボレーションが君を待っている。さあ、夢の中へ。... [続きを読む]
|
- 2008/08/17 05:20世界から哄笑される北京オリンピックの疎漏
- (http://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/54397864.html の続き)世界有数の大気汚染やチベット抑圧など数々の問題を抱え清輝(せいき)を失ったまま開催された北京オリンピック。案の定、開会式の口パクや合成CGによる花火などシナらしい虚構な演出が相次いで暴露されてきたが、先日のニュースでさらにシナの軽挙妄動(けいきょもうどう)が暴露されている。北京五輪開会式に登場した中国の56民族を代表したとされる子どもた... [続きを読む]
|
- 2008/08/14 10:59映画の翻訳は文化訳
- (http://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/54292062.html の続き)確かに翻訳は難しい。'''言葉というよりはキリスト教に影響されている欧米と、儒教・仏教に感化されている日本とでは文化が余りにも違いすぎるゆえに。儒教文化は年長者と若輩者を差別する表現をしなければならない。そのため兄姉に向かっては呼び捨てにせず、その肩書きで呼ぶが、一方両親を敬うことを要求している以外平等という観点をもつ... [続きを読む]
|
- 2008/08/10 03:32空しい北京オリンピックへの応援
- オリンピック開催時だというのに、シナへの観光客が今年は急減している。四川地震、大気汚染、チベット・ウイグル問題そしていまだ反省の足らぬ反日機運など当然の成り行きではあろう。しかしオリンピックには日本人選手団も大挙(史上二番目の規模)参加しているのである。それでもシナに行きたがらないのはなぜか。理由は様々あるだろうが、ここでは一つだけ取り上げたい。'''それは欧米主導の露骨なルール改正や... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/08/07 10:32アメリカの真実がわかる本
- 現在、わが国には天文学的とも言えるアメリカ関連本が出版されている(しかも日本語で)。しかしその中で、どれほどが同地域に対し深く切り込んだ分析を行っているのかと問えば、これがまた薄っぺらい手のものが枚挙に暇が無い状態である。旅行関連本に関して言えば、そのほとんどが、グルメ(つまり「食い意地」)と買い物、それに観光名所案内(最近ではエステ・スパーも)程度の内容ときている。 こうした薄っぺらな知識をも... [続きを読む]
|
- 2008/08/05 07:53中国は史上最大の侵略国家 ―こんな国に文句を言われる筋合い無し!
- (http://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/54333994.html の続き)日本に対しては被害者面をして未来永劫金を搾り取ろうとする吝嗇で貪欲な身勝手大国のシナ。しかるにほんの数十年間にすぎない日本とのいざこざに比べ、長い歴史を誇るシナは、それに応じてミレニアム的ともいえる周辺諸国への侵略戦争を繰り返してきたのだ。こんな国に日本は非難される筋合いは無い!〓対ベトナム秦の始皇帝から20世紀末の中越戦争まで、な... [続きを読む]
|
- 2008/08/04 18:41被害者なら何をしても許されるのか?
- ここ数年間に渡る狂気に満ちた反日暴動に象徴されるように、近年のシナは何かきっかけがあると、それを基に次々と大規模な反日運動に発展している感がある。しかし奇天烈なことに、それを擁護しようとする悲しきわが国の自虐的メディアがいくつか存在することもまたいかがわしい事実なのである。彼らの言い分はシナ人と同じ。「こうなった理由は、すべて第二次世界大戦中に日本がシナを侵略したからだ」という常套句である。ちょっ... [続きを読む]
|
- 2008/08/03 04:47巨匠・赤塚不二夫先生を追悼
- 本日当ブログは、日本の漫画史上の最大の巨匠の一人であった赤塚不二夫先生のご逝去に対して喪に服します。関連リンクhttp://www.koredeiinoda.net/top.html... [続きを読む]
|
- 2008/08/02 04:37司馬遼太郎の中国分析〓 ― モンゴル人からの視点
- (http://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/53967757.html の続き)さて、司馬氏は、旧大阪外語大学モンゴル語学科出身ゆえか、'''従来シナ人が著してきた北方民族に対する視点に懐疑的であり、むしろ北方民族の立場からみた対シナ観を得意としている'''。シナにとって長年に渡る不倶戴天の敵・北方騎馬民族から見た対シナ観について以下のように説明している。モンゴル人は二千数百年も中国と対... [続きを読む]
|
- 2008/08/01 04:36これだけ違う洋画の原題と邦題 〓 香港・イギリス編
- (http://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/54254880.html の続き)これだけ違う洋画の原題と邦題の今回はイギリスと香港の映画について。なお香港映画の英語タイトルは、外国市場を想定して彼ら自身がつけたもの(右側が原題及び直訳)。 '''<イギリス映画>'''007は殺しの番号 007ドクター・ノー(Dr. No)※1007危機一発 007ロシアより愛をこめて(From R... [続きを読む]
|
- 2008/07/30 03:16通り魔事件 ここまで異なるマスコミの見解
- 頻発する悪辣なる通り魔事件。しかしその解釈はマスコミによってけっこう異なるようだ。'''産経新聞'''「自分がうまくいかない理由を社会に転嫁しており、身勝手で甘ったれている」と甘え型の犯行と断じた。」「将来に不安を感じ、自暴自棄になる一方、目立ちたいという意識から秋葉原の事件を模倣したのではないか」。'''毎日新聞'''「追い詰められて同じような境遇... [続きを読む]
|
- 2008/07/29 00:49これだけ違う洋画の原題と邦題 〓 イタリア・カナダ映画
- (http://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/54231088.html の続き)これだけ違う洋画の原題と邦題の今回はイタリアとカナダの映画について。なおイタリア映画の英語タイトルは、外国市場を想定して彼ら自身がつけたもの(右側が原題及び直訳). '''<イタリア映画>'''荒野の用心棒 一握りの金の為に(For fistful dollars)続荒野の用心棒 ジャンゴ (Django) ※... [続きを読む]
|
- 2008/07/27 03:30これだけ違う洋画の原題と邦題 〓 アメリカ映画
- (http://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/54195039.html の続き)かつては「風と共に去りぬ」、「太陽がいっぱい」(仏語)等、洋画翻訳タイトルには名訳が多々あった。しかし一方で、原題からまったくかけ離れたような「超意訳的な翻訳」による邦題も数多くあったのも事実だ。こうしたケースも、この「カタカナ邦題」現象を導いた大いなる要因ではなかろうか。後日、映画ファンが原題の意味を知った際、それは配給会社への... [続きを読む]
|
- 2008/07/26 06:16アメリカ文化とはパクリ文化か?
- (http://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/54184461.html の続き) '''アメリカ発祥とされているが実はパクリだったもの'''自動車 ← ドイツ ハンバーガー ← ドイツ ホットドッグ※1 ← ドイツ ピザ※2 ← イタリア コーヒー※3 ← 既述のようにアラビア '''以下は一応アメリカ発祥とされているが、その実欧州にあったものを若干アレンジしただけもの''... [続きを読む]
|
- 2008/07/25 03:56香港に留まり続けるジャッキー・チェン
- (http://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/54168962.html の続き)その後もジャッキーは相変わらず香港を拠点としている。「ラッシュアワー」シリーズの大成功により今ではハリウッド(アメリカ)でも「スター」の仲間入りをした、いや既に「トップスター」の仲間入りを果たしたにもかかわらず。このことは、'''香港が返還前とほとんど何も変わっていないことを如実に示しているようだ。返還直後に香港で製作... [続きを読む]
|
- 2008/07/24 02:33洋画のタイトルこれでいいのですか?
- 近年、洋画の邦題(日本語のタイトル名)には驚きを越えて呆れさせられる。「ロードオブリング」、「キルビル」、「ラストサムライ」…。何のこと無い。英語をそのままカタカナ表記しているだけなのだ。前述のような単純なタイトルならば、基礎的な英語力を持った方々なら問題なくおわかりになるだろうが、これらのカタカナ洋画タイトルはすべて単純なものばかりではない。中には英検2級程度の人でもわからないような英語表現も少... [続きを読む]
|
- 2008/07/23 10:01アジアが発祥地だった「ヨーロッパ発祥」の数々
- 「欧米は世界の文化の発祥地」だと妄信している欧米人は枚挙に暇が無いが(それを鵜呑みにしているアジア人も少なくないようだが)実のところ、彼等の使っている文字(アルファベット)、数字(アラビア)、主要な食生活の多く(パン、ワイン、コーヒー、紅茶、ビールetc)のものがみなアジア発祥なのである。 '''【欧米発文化と誤解されているものの代表例】 '''1.... [続きを読む]
|
- 2008/07/23 09:59アジアが発祥地だった「ヨーロッパ発祥」の数々
- 「欧米は世界の文化の発祥地」だと妄信している欧米人は枚挙に暇が無いが(それを鵜呑みにしているアジア人も少なくないようだが)実のところ、彼等の使っている文字(アルファベット)、数字(アラビア)、主要な食生活の多く(パン、ワイン、コーヒー、紅茶、ビールetc)のものがみなアジア発祥なのである。 【欧米発文化と誤解されているものの代表例】 1.アラビア数字 発祥地 アラビア... [続きを読む]
|
- 2008/07/22 04:32「ジャッキー・チェン 酔拳2」 隠された真の狙い
- (http://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/54143828.html の続き)香港人の積年の欲求とも言える映画を始めて製作したのは、ジャッキー・チェンであったと言えよう。彼の[酔拳2」は、香港映画史上初めて大々的にイギリスを批判した映画であったからだ。'''香港の中国返還が正式に決定した直後から、イギリスは自国への批判を紛らわすため、さかんに「中国が香港を得たら言論・表現の自由が無くなる」等のプロパ... [続きを読む]
|
- 2008/07/22 04:31「ドラゴンへの道」 ブルース・リーの本当の敵とは
- (http://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/54131899.html の続き)主演第一作の「ドラゴン危機一髪」(原題は『唐山大兄』というのだが、なぜこのような邦題に?)は、同胞を食い物にする大富豪の華僑。二作目「ドラゴン怒りの鉄拳」は宿敵である戦前の日本人。そしてこの三作目であり彼自身による唯一の監督作品である「ドラゴンへの道」は、コケージャン(白人)あるいは欧米人が彼の敵であった。'''当時香港は... [続きを読む]
|
- 2008/07/22 04:29ブルース・リー もう一つの大いなる戦い
- '''イギリスは植民地へ「愚民政策」を敷いていた'''。それは被征服者が知識を持つと植民地統治へ支障をきたすからだ。すなわち被征服者達にその理不尽・不条理がわかってしまうゆえに。そのためイギリスは、'''返還が決まるまでは、香港にはたった二つの大学しか建てることを許さなかった。それは中文大学と香港大学である。しかも香港大学の方は一切中国語禁止すなわち英語のみ授業... [続きを読む]
|
- 2008/07/20 01:43「ドラゴンへの道」 ブルース・リーの本当の敵とは
- (http://blogs.yahoo.co.jp/saipan_is_number1/54131899.html の続き)主演第一作の「ドラゴン危機一髪」(原題は『唐山大兄』というのだが、なぜこのような邦題に?)は、同胞を食い物にする大富豪の華僑。二作目「ドラゴン怒りの鉄拳」は宿敵である戦前の日本人。そしてこの三作目であり彼自身による唯一の監督作品である「ドラゴンへの道」は、コケージャン(白人)あるいは欧米人が彼の敵であった。'''当時香港は... [続きを読む]
|
- 2008/07/19 03:08ブルース・リー もう一つの大いなる戦い
- '''イギリスは植民地へ「愚民政策」を敷いていた'''。それは被征服者が知識を持つと植民地統治へ支障をきたすからだ。すなわち被征服者達にその理不尽・不条理がわかってしまうゆえに。そのためイギリスは、'''返還が決まるまでは、香港にはたった二つの大学しか建てることを許さなかった。それは中文大学と香港大学である。しかも香港大学の方は一切中国語禁止すなわち英語のみ授業... [続きを読む]
|
- 2008/07/19 03:03洞爺湖サミット − 世論調査にここまで違いが!
- '''北海道洞爺湖サミットに対する世論調査ではネットや新聞社間で驚くほどの異なった結果が出ている'''。'''読売新聞'''今回のサミットを「評価する」という人は44%で、「評価しない」の52%が上回った。'''毎日新聞'''福田康夫首相が議長として指導力を発揮したと思うかどうかは、「思わない」が62%で「思う」の27%を上回... [続きを読む]
|