メルセ さん

メルセさん:  スペイン中世彷徨ーロマネスク美術周辺ードライブ中
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プロフィール

ハンドル名メルセ さん
ブログタイトル スペイン中世彷徨ーロマネスク美術周辺ードライブ中
サイト紹介文ベンツで、サンティアゴ巡礼路の他、ロマネスク美術めぐり☆
参加カテゴリー
更新頻度情報提供115回 / 421日(平均1.9回/週) - 参加 2007/07/06 22:33

メルセ さんのブログ記事

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  • 2008/08/19 11:29世界遺産 今年の追加
  • 1985年に「アルタミラ洞窟」(Altamira Cave / Grotte d'Altamira)として単独登録されたが、2008年にはさらに17箇所が追加される形で拡大登録され、「アルタミラ洞窟とスペイン北部の旧石器洞窟美術」と改称されました。世界遺産アルタミラ洞窟の登録が拡張 北スペイン先史時代の洞窟壁画が加わりました 1985年に世界遺産となったアルタミラ洞窟。先に行なわれたユネスコの世界遺産登録会議にて、スペイン北部に跨 [続きを読む]
  • 2008/08/15 21:02アルタミラの洞窟(カンタブリア)
  •  2000年当時のアルタミラの洞窟は、一日に人数限定があるものの、予約をして入ることができた。確か一日20人だったと思う。一回に入れる人数が5人で、そのうち1人は案内者。年配のその案内人は私たち2カップル4人を足元に気を配りながら洞窟の奥に導いて、躍動的なビソンテ(野牛)の前で立ち止まり、スペイン語でその意味を説明した。  世界史の授業で高校生の時に教科書にあった写真の実物だ。1万5千年ほど前にこんな絵が [続きを読む]
  • 2008/08/13 10:17サンティジャーノ・デル・マル
  • サント・ドミンゴ・デ・シロスでのことがショウの心の大部分を占領し、どこか上の空だった。サンティジャーノ・デル・マルのパラドール(ヒル・ブラス)に着いてまもなく散歩に出た。温かい町並みに包まれて、ほっとした気分だった。小さなみやげ物店で、アルタミラの洞窟に描かれたビソンテ(水牛)の版画を買う。この町はどこまでも緩やかに時間が流れていく。 [続きを読む]
  • 2008/08/06 07:58天啓だという・・・
  • それは、2000年のこと。アルタミラの壁画を見るために前日泊まる、サンティリャーナ・デル・マールのパラドールへ向かいました。当時はまだアルタミラの洞窟に一般の人も入れて、1日20人という限定の上、予約が必須でした。その20名の予約が取れている団体ツアーがあって何はともあれ参加しました。(現在は隣接するレプリカ館の見学となります。) マドリードから北へ向かう途中、ブルゴスの手前、サント・ドミンゴ・デ・シロス修 [続きを読む]
  • 2008/08/02 14:14いよいよ刊行しました!
  • ここ何年もスペインへ行ったり来たり・・・それはショウが行きたい教会や修道院を訪ねまわるためで、どこに行くかはショウが決めたのだけれど、車での移動距離と所要時間を調べて、シエスタの時間を考慮しながら日程表をまず組むのが私の担当。 そして現地での運転!日によっては1日5000Kmほど移動だったり。運転の好きな私には楽しいドライブだったけれど、標識の表示方法に慣れるまで、同じ道をクルクル回ったり、ナビのショウの [続きを読む]
  • 2008/07/20 20:51A6サイズのマイ・ノート
  • 文房具がすき。特にノートが大好き。 昨日も新宿伊勢丹でちょっと寄った子供用品売り場でキティのノートを購入。紙質といい、色の出し方といい、幸せになれる感じがする・・・と自分に言い訳して、「これください。」「贈り物ですか?」「いえ、私が使います。包装かんたんでいいです。。。 あっ、その可愛い袋もらいます。」連れは呆れかえっていた。「孫用だろう、それ」旅行中は勿論、ちょっとしたお出かけもすぐにノートがあ [続きを読む]
  • 2008/07/16 22:39カンタブリア山脈
  • 昨日まで東京はお盆、お墓参りに出かけた。こどもの頃はなんとなく怖かったお寺やお墓が今は心安らぐ時間となるのだから、物事というのはそれ自体がいいとか悪いとか、明るいとか暗いとか、プラスとかマイナス・・・というわけではなくてあくまでもそれをとらえる側が決めているのだ、とつくづく思う。でも、運転していて「それ、マナー違反でしょ!」とプンとしたくなるとき、今日はツイテないなと思いがち。そうそう、物事を決め [続きを読む]
  • 2008/07/11 12:46東京ブックフェアへお出かけ
  • 東京国際ブックフェア2008が昨日10日から13日まで開催されている。http://www.reedexpo.co.jp/tibf/index.phtml 初日は多少混雑するが、土日の一般公開日よりはマシかしら、ということで、昨日著作権の仕事をしている知人と出かけた車で出かけても、駐車場からは炎天下を歩かなくてはいけなくて、その上、ビックサイトはホント何のイベントでもたくさん歩くのは覚悟。家を出る時、今日はピクニックか?と聞かれるような格好で身軽 [続きを読む]
  • 2008/07/06 20:34エル・シド☆EL CID
  • 壊れていないし、見るのに不自由ではないブラウン管TVをいつ買い替えるか?伸ばしに伸ばしてきたけれど、漸くその時が来た!BSチューナーの不調だ。買い替える理由がやっと出来たわけだ。親も子も友人も皆薄型TVなのに、よく頑張ってきたなぁ〜と自分ながら思う。プラズマか、液晶か?結局、液晶(シャープ)46インチに決定。BSチューナー内蔵だし、地デジ対応!早速、今まで36インチだからたいした違いはないと思ったけ [続きを読む]
  • 2008/06/27 23:09スペイン関わりで、スパイラル ↑
  • 「日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会 発足の集まり」に先週末スペイン大使館へ出かけた。 知人が事務局にいて、お誘いを受けたのだが、参加する前にこの会の発起人である方とひょんなことからメールでやり取りすることになり、 出かけてみると、以前仕事で面談した方と偶然会って、今度は「スペイン音楽の集い(スペイン北部民謡)」のお誘いを受け・・・どんどん繋がっていく・・・ なにか「螺旋的発展」に乗れた感じで [続きを読む]
  • 2008/06/25 21:21本作り
  • スペインのロマネスク美術の本の、構成と写真を受け持ち、その仕事に没頭してきて、すっかりブログの更新が出来ませんでした。4校プラス色校を終えて、漸くほっとしました。以前から思っていたことですが、ロマネスク美術はフランスを研究される方が圧倒的に多く、スペインだけを取り上げたものは極めて少なく、大抵がひとつのテーマに絞ったものです。それもしかたありません。ロマネスク聖堂は、だいたい都市から離れた山奥にあ [続きを読む]
  • 2008/04/28 16:27ROMANICOという名のオリーブ・オイル
  • 久しぶりに寄った、麻布の NISSIN World Delicatessen INTERNATIONAL SUPERMARKET お客様のほぼ半数は外国人かな。スペイン産のオリーブオイルをみつくろっていて 目に飛び込んできた、“ROMANICO”の文字  無農薬・有機肥料 カタルーニャ地方のみで採れる小粒なデリケートな風味を持つ アルベキーナオリーブを100%使用した、EXTRA VIRGIN OLIVE OIL 驚いたぁ → 即購入 → クセのない、フルーティな風味でした  ☆☆☆ [続きを読む]
  • 2008/04/20 17:09モンセラ
  • 19日(土)のTV「地球街道」は、案内役いしだあゆみのスペインでした。第一回目は、バルセロナの北西約50Kmに古くから巡礼者が訪ねる聖地モンセラ Montserat一廊式の聖堂はロマネスク時代に建造されたもののその後何度も修復されています。モンセラの黒い聖母は礼拝堂の上、ガラスケースの中にあります。ロマネスク様式の聖母は、サンタ・コバあたりで羊飼いのこどもたちに発見されたという伝説があります。行かれた方は、有名な... [続きを読む]
  • 2008/04/19 16:20大使館の食卓
  • 昨夜、山盛りの洗濯物をたたむときに何かいいテレビやってないかしら?と新聞見てあわててスイッチ・オン!BSフジ 『大使館の食卓』 毎週金曜日 8:00pm〜なんと、今回はスペインです。先日、所用があって六本木の大使館に運転して行った時、一本手前の道でわからなくなり、宅配便のお兄さんに尋ねて、これが一番ですね。昨日は大使公邸をまず夫人が案内されて、 (調度品に興味津々☆)少し前まで、スペイン料理「小笠原邸」にいた [続きを読む]
  • 2008/04/12 10:25LEON レオンの王廟?
  • レオンのSan Isidoroサン・イシドロ司教座教会に付帯した「Panteón de los Reyes王家の霊廟」。サンティアゴ巡礼路の中心部にある所以か、フランス・ロマネスクの影響を受け、カタルーニャのそれとは色調の違いを感じます。 最も重要な中央の後陣に相当する場所に「Pantocrator座せる全能のキリスト」が卵型枠内に描かれれいます。   右手を挙げて祝福の姿勢をとり、左手で本を持ち、そこには“EGO SUM LUX MUNDI我は世の光”と記 [続きを読む]
  • 2008/03/20 13:18西ゴート時代の謎の女
  • 柳宗玄著『ロマネスク彫刻の形態学』八坂書房、2006年 を久しぶりに手に取った。 パラパラ頁を繰って写真を見ていたら、「謎の顔」の章で 見覚えのある懐かしい女の顔に出会えた。本(p.278)は、次のように記述があった。 「柱頭(?)  キンタニーリャ・デ・ラス・ビーニャスの聖堂(北スペイン)、925-930年」 柱頭ではなく、祭室に置いてあった石版だった記憶がる。 自分が撮って来た数多くのの写真データを調べてみることにし [続きを読む]
  • 2008/02/12 19:59レオンのチーズ屋さん
  • ステンドグラスがスペイン随一の美しさといわれるレオンのカテドラルへ行く。二度目でもその大きさと美しさにやはり息を呑む。今日はサン・イシドロ教会と王廟をしっかり目に焼きつけた達成感からここカテドラルは何だかのんびりゆったり気分。 日本ではいつも11時半くらいから昼食を取っているのにスペインでは2時からという習慣に、わりと簡単にからだも気持ちもシフトできた。何を食べようかしら?とぶらぶらしているうちに地元 [続きを読む]
  • 2008/02/03 10:08レンブラントの夜警
  • 金曜日の午後3時半過ぎに出て歩いて映画を見にタイムズスクエアへ。といってもここは東京ですから、新宿高島屋のテアトル・タイムズスクエアです。もともと映画館用に造られていないのでかなり急斜面に椅子が並んでる感じ。インターネットで座席予約できるので便利です。『レンブラントの夜警』http://eiga.com/official/nightwatching/ お正月に『マリア』を見たときにhttp://maryandjoseph.jp/index.html 予告編で見て是非見たいと思っ [続きを読む]
  • 2008/01/30 20:09悠久のスペイン
  • 時間調整で、たまたま寄ったブック・オフの雑誌コーナーで いきなり、『悠久のスペイン』というタイトルが目に入ってきました。 家庭画報2007年8月号です。 家庭画報 2007年 08月号 [雑誌]副タイトルは、 『中世と美味遺産に浸る   アンダルシアの古都へ    中世巡礼「銀の道」をゆく   美味遺産 三都物語(バルセロナ・マドリッド・セビリア) 』 オビエドも充実していて、昨年 アストゥリアス・プレロマネスク美術 <ナランコ・... [続きを読む]
  • 2008/01/28 16:32巡礼の道・写真展
  •                         写真家 南川三冶郎氏の「日・欧巡礼の道」展 欧州編 カミーノ・デ・サンティアゴ  が現在六本木・東京ミッドタウン隣接/フジフイルム・スクエアにて 行われています。(1月30日まで) 先週金曜日の午後に寄ったところ、入場者も多く賑わっていました。 フランスからはいり、 レオンの王廟や サンティアゴ・デ・コンポステラのオブロイド広場他 迫力ある写真を2周まわって楽し [続きを読む]
  • 2008/01/26 09:56レオンの王廟
  • LeonレオンのPanteon Real de San Isidoro 王廟をこの目で見るのは7年ぶりだった。それはアルタミラの洞窟を見るためのある旅行会社の団体ツアーに参加した時だった。現在は洞窟内保護のため、一般に公開されていない。その代わり隣に建設されたレプリカ館であの盛り上がった筋肉が勇ましい脚を持つビソンテ(野牛)を見ることができる。当時見学は一日20名までで、一回の洞窟内入場は係員含め5名だった。アルタミラでの感動... [続きを読む]
  • 2008/01/13 19:36新年
  • 久しぶりにブログアップします。今年もよろしくです。年末クリスマスには初めて沖縄に行きました。今まで沖縄に縁がなくて・・・暖かいところに行くなら、ハワイかバリ島でしょって。だから、今まで沖縄のいいところを聞いてもピンとこなくて。。。それが大フアンになりましたお食事は美味しいし、人は温かいし行く前に読んだ本、岸朝子著『沖縄時間』にも書いてありましたが、沖縄料理の濃く感じる味は、塩分ではなく、しっかり... [続きを読む]
  • 2007/12/19 21:28日本でイスパニア・ロマネスク?
  • 徳島県鳴門市の大塚国際美術館へ行きました。「陶板名画美術館」ときいて・・・その場でどう感じるか、とても関心がありました。 「1000点以上の作品の中で、何が一番よかったか、印象に残ったかなど、後で聞いてみたいものです。」と美術館に入る前に関係者の方からお話があったのでいつにも増して、自分の心の反応をもう一人の自分が観察していました。地下5階地上3階の建物は延べ床面積9000坪弱、全部を見ることを目標にすると... [続きを読む]
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