bon-naoto さん

bon-naotoさん: Body Mind Spirit〜身体と心の統合を目指して
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プロフィール

ハンドル名bon-naoto さん
ブログタイトルBody Mind Spirit〜身体と心の統合を目指して
サイト紹介文カラダとココロの一致を目指して日々歩んでいます。太極拳、野口体操、合気柔術を実践、愛好。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供107回 / 396日(平均1.9回/週) - 参加 2007/07/06 23:51

bon-naoto さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/06/29 14:18一番大切なもの
  • 人間の生き方や、人生観に一元的な答えなどない。絶対的な正解は存在しない。 答えはないのだが、やはり一番大切なことは、「自分と世界との関係をどれだけ理解しているか、そして最善の行動がとれるかどうか」ではないだろうか。それは、人を思いやること、人を愛すること、人と人とのつながりを大事にしていくことにつながる。 武術の修練は、動きの修練である。しかし、「よりよく動くこと」が人生の最終ゴールではない。少... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 武術
  • 2008/06/22 14:46これまで出会った全ての人に向けて
  • 一昨日放映された「和田アキ子物語」というドラマで、和田の代表曲である「あの鐘を鳴らすのはあなた」が作られたいきさつの場面が出て来た。この歌は「これまで出会ったすべての人に向けて歌う」ために作られたのだそうだ。 「あの鐘を鳴らすのはあなた」は大ヒットし、その年の日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞する。 誰か特定の人ではなく、「これまで出会った全ての人」に向けてメッセージを発すること、ここに大きな意... [続きを読む]
  • 2008/06/21 15:40海と波
  • 他人と自分を比較しすぎると、自分の存在価値を見失い、疲れることになるだろう。多くの不幸とは、人と自分を比較しすぎるところからくるものなのではないか。 自分を高める材料として、競争相手と自分を比較し、自分の発奮材料とすることは、多いに結構だが、「他人に勝つこと」そのものが目的化してしまうと、自分の価値を認めにくくなるだろう。 この世界は、根本的にひとつのものであり、私たちは、おおもとにおいて全てつ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 材料
  • 2008/06/19 14:47パズルのピース
  • あなたが生きていて、これまで出会った人や経験したことは、いまのあなたを構成するパズルのピースのようなものだ。その中には、認めたくないもの、眼を背けたくなるもの、勝手に図柄を描きかえたくなるようなピースもあるだろう。 でも、どれが一つ欠けたとしても、パズルは完成しない。どれも平等に、どれも同じ様に必須不可欠のものなのだ。 いままで取ってこなかったパズルのピースを取って、空いている場所に埋め込んでみ... [続きを読む]
  • 2008/06/04 04:58化勁
  • 中国拳法の高度な技術として「化勁」というものがある。相手が攻撃してくるのに合わせ、自分もそれに寄り添う様に動き、力の方向を変えて、相手を無力化する技である。 「力に対して、より大きな力で対抗する」という発想ではなく、相手の力に正面からぶつからずに、流れに寄り添いつつコントロールしていく。 心の中も同じことで、正面からぶつからずに、流れを読んでいきながら、相手に寄り添いついていく。そうすると、相手... [続きを読む]
  • 2008/06/02 04:47つながり続ける心
  • 「愛の反対は無関心」とマザー・テレサは言った。人間にとって一番辛いことは、自分のことを誰にも気にかけてもらえずに、どうでもいいものとして扱われることだろう。 マザーの言葉によれば、愛とは関心を持ち続けること、自分とのつながりを持ち続ける心のことだ。 現代社会では、人はどうしてもいろんな基準で評価されることに晒される。基準に達しなければ、容赦なくふるい落とされてしまう。そんな世界にばかり生きていた... [続きを読む]
  • 2008/05/31 03:39できないからこそやる意味がある
  • できないこと、苦手なこと、自分にはとても無理だと思える様なこと、でも、それでいて何故か捨てきれず、いつも心のどこかに引っかかるようなことがあるものだ。 そこにこそ、挑戦する意味がある。 簡単にできることをやったところで、何でもない。自分にできないように思えることをやろうとすることに意味がある。 でも、殆どはうまくいかないだろう。チャレンジは退けられるのが普通なのだ。 そう、だからこそなおさらや... [続きを読む]
  • 2008/05/27 06:01自己批判
  • 自己批判を正当にできるということは、自分が成長した証だ。大切なのは、感情の渦に飲み込まれて行き場がなくなる自虐ではなく、また、根拠もなく自惚れる自己愛でもなく、きちんと自分の欠点や弱点、失敗に向き合う事のできる自己批判である。 しっかりと受け止めれば、案外何でもないものを、きちんと向き合う事を避けているばかりに、いたずらに自分の中の見えない敵と戦うことになる。 本当に、巧みに自分の心の中で嘘をつ... [続きを読む]
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  • 自虐
  • 2008/05/26 06:01人生の達人
  • もし「人生の達人」とでも言うべき人がいたら、どんな人だろうか。 苦しみを喜びに変えて、周りの人を元気づけてあげることの出来る人。 辛い、苦しい経験は誰にでもあるが、そこでとどまる事なく、どんなトラブルをも楽しむことの出来る人。どんなピンチにあったとしても、ニッコリ笑って「ありがとう」と言えるような人だろう。 「人生の達人」はすなわち「心の達人」でもある。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/18 21:24傷とともに
  • この傷は、ない方がよかった? あってもなくてもよかった? 絶対になくてはならないものだった? 今にいたるプロセスを丹念に辿ってみれば、いま自分が感じている痛みや傷もなくてはならない不可欠のものだったことに気づく。そして、正面から見据えてみれば、その痛みもそれほど大きなものでもないことにも気づく。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/16 02:20永遠の生命
  • 私の肉体が滅びるとともに、私の生命にも終わりが来るときがくる。 でも、私を生かしている「生命のしくみ」そのものは死ぬことはない。 「私の死」は、「私の生命のしくみの死」では決してないのだ。 40億年もずっと生き続けていた。このしくみはこれからも死ぬ事はない。 たとえ、地球上の人類が全て消え去ったとしても、このしくみは、消える事はない。 生命は永遠なのだ。 ... [続きを読む]
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  • 地球
  • 2008/05/15 02:20思いが伝わる
  • 人間の肉体には、三次元の制限があるが、心はそれを超えた三次元以上の存在である。本気の真摯な思いは、時空間を超えて伝わる。例え身体が死んで滅んでも、その思いは時空を超えて誰かに受け継がれ、その思いを受け継いだ誰かが、また新たなスタートを切ることだろう。時にその人は「生まれ変わり」とか「業を受け継ぐ人」とか呼ばれるかもしれない。 そんな気がしてならない。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/14 02:20理解でつながる
  • もともと人間の心は一つにつながっているものであるから、心が離れてしまう事は寂しさを伴う。 もちろん現実には、考え方や価値観の違いで、袂を分かつということはあるだろう。でも、相手のことを理解しようとせずに一方的に切り捨てたとすれば、必ず、寂しさを伴うだろう。怒りや煩悶は寂しさの裏返しでもある。大切なことは、相手を理解しようとすることだ。どこまで、理解できるだろう。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/13 02:20止めて見る=自分の都合
  • 全ての存在は動いており、止まることがない。人も、社会も、周りの風景も皆変化してゆく。この世界は動画の世界だ。でも、その世界から静止画を切り取りたい時がある。過去の一点のままでずっと続いて欲しいと思ってしまうものがある。あの人はあのままであって欲しいとか、この出来事がこのままであって欲しいとか。 どこで動画を止め、静止画にするかが、その人の心そのものだ。何を変わって欲しくないと思っているか、それこ... [続きを読む]
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  • 動画
  • 2008/05/12 11:39悟りを口にする人
  • 例えば「自分は宇宙と一体になる悟りを得た」という人がいたとする。そういう人が、自分と立場や見解の異なる人のことを悪し様に罵ったりするのは何故だろう。本当に宇宙と一体の人であれば、相手と自分も一体のはずなのであるから、例え自分と意見が異なっていても、相手の考えを理解し、認める事ができるはずである。 人は一人一人違うから、当然意見や見解の相違はあるだろう。時には批判も勿論必要だ。真の批判とは、相手を... [続きを読む]
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  • 宇宙
  • 2008/05/11 05:29自然に学ぶ
  • 当たり前のことであるが、人間は生き物である。だから、その本源は、自然である。人間の身体は自然そのものだ。文明の利器の中で生活していると、人間が自然の一部であるということを忘れがちになってしまう。普段食べているものも、自然のものをそのままというよりも、加工され、調理されたものの方が圧倒的に多いだろう。現代の、特に都会の生活は、自然と何かと離れがちになってしまう。 でも、人間は生物としての存在をやめ... [続きを読む]
  • 2008/05/10 23:15過去を超えて
  • 人は、記憶によって、過去の出来事に返ることができる。しかし、頭の中に想起された過去の出来事は、当然ながら「今ここにある出来事」ではなく、既に今ここには存在しない何ものかである。今頭の中に浮かんできている事は、自分にとって都合のいいように加工されているものではないのか。その「都合のいい」パターンに気がつかない限り、何時まで経ってもその過去から抜け出せないことになる。 自分にとって都合のいいパターン... [続きを読む]
  • 2008/05/09 23:15生命の本体
  • どんな生き物でも、生命のしくみは同一だ。人間は、他の生物にはない優れた特質を持っているが、その土台となっている生命のメカニズムはあらゆる生物に共通である。身の回りにある存在の共通の土台に多く気づけば気づくほど、自分の生きる土台も大きな事に気づく。 ... [続きを読む]
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  • 生物
  • 2008/05/08 23:15美しい話をする人
  • 話のうまい人というのがいる。文章のうまい人という人もいる。美しい言葉を使い、闊達に話をするというのは、それはそれで一つの大事な技術であるが、そこには、大きな危うさも含まれている。 ちょっと疑いの眼で見てみる。なぜ、その人はそんなに美しい言葉で語らなければならないのだろうか。そんなにいい言葉を使わなければならない理由は何なのか。そんなにいい話に仕立てあげなければならない理由は何なのか。 その真意は... [続きを読む]
  • 2008/05/07 05:29恐怖とのつきあい
  • テレビで脳科学者の茂木健一郎氏が「恐怖は脳の栄養」と言っていた。恐怖という感情は、人間にとってマイナスな、不要のものと思われがちであるが、実は、生命維持の為に存在する非常に重要なものなのだ。現代人は、原始人の様に生命の危機にダイレクトに瀕する機会が少ないため、恐怖を感じる機会が少なくなっているのだという。適切に恐怖を感じる事ができるということは、人間にとってとても大事なことなのである。 「恐怖を... [続きを読む]
  • 2008/04/15 16:40後ろに広がる世界
  • 武術では「前に隙がないのは当たり前で、後ろにも隙がなくなったとき初めて本物となる」と言われている。世界は自分の前にしかないとついつい思いがちだが、単に自分の眼が前についているからそう思い込んでいるにすぎない。自分の横にも後ろにも世界は広がっている。自分の前にあるものを凝視するとき、どうしても世界が狭くなりがちだ。どんなときでも、思っているよりも遥かに広い世界に人間は囲まれているのだ。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/06 01:18あらゆる色を含む色
  • 全ての波長の光を合わせると、普段見ているような「透明な光」となる。あらゆる「色」が渾然一体に混ざり合ったところに透明な世界がある。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/02 05:02徹した経験
  • 何事をやるにせよ、後で「いい経験」となってつながるのは、それに徹したかどうかである。そのときは、仮にいい結果が残せなかったとしても、真剣に物事に徹するプロセスが、次のものを生み出すのだ。中途半端に、力や手を抜くことを考えるべきではない。真剣になること、それは文字通り、自分自身の生と刀を持って生命をかけて向きあうことである。 ... [続きを読む]
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