MAI さん

MAIさん: Calm
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参加トラコミュ

いろんな形の恋愛 結婚空色☆恋愛詩☆
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優しい瞬間物語詩・耽美詩心の詩
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OL生活好きだから。。。自分らしく気まま生活!
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つたない言葉オールジャンル日記風景をテーマにした詩
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花鳥風月恋愛のカタチは一つじゃない。言の葉綴り
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愛しいあなたへの想い大切な人四季の風物詩
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伝えたいことば。こぼれた感情クリスマス
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今日の“喜怒哀楽”伝えたい詩・ことばつぶやき日記
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詩、ポエム
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プロフィール

ハンドル名MAI さん
ブログタイトルCalm
サイト紹介文優しい自然、恋愛をテーマに日々綴っています。
自由文温かな陽射しが、心地よい季節になりました。
自然界でも人間界でも、少しずつ新たな生活がスタートし始めました。
Calmでもお越し頂いた皆様に、温かな雰囲気を感じて頂けますように、願っています♪
参加カテゴリー
更新頻度情報提供323回 / 329日(平均6.9回/週) - 参加 2007/07/07 00:33

MAI さんのブログ記事

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  • 2008/05/13 08:49雨のファンタジー<前編>
  •            辺りの様子を窺うことなく           降り出した雨は           一寸のためらいもなく           地面を打ちつける           大きな音を轟かせながら           次第に深さを増す           水溜りに           雨がなだらかな波紋を           象っていく             ☆.。.:*・゚☆☆.。.:*・゚☆☆.。 [続きを読む]
  • 2008/05/12 08:24言葉達と共に
  •           フンワリと柔らかな          花々の綿毛が          空(くう)を舞う春          オレンジ色の太陽が          爛漫に光を注ぐ夏          木の葉が物憂げに          舞い落ちる秋          白雪が辺りを          煌やかに彩る冬          自然の優しさを知らせ          優しい気持ちで       [続きを読む]
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  • かに
  • 2008/05/09 08:43瞳を閉じて
  •           そっと瞳を閉じると          ふっと体から力が抜けていく          水色の空に          溶けてしまいそうな程          柔らかな雲          青々とした木々          辺り一面に咲き乱れる          白百合の姿          やがて訪れる夏の          眩い風景を思い浮かべると          疲労のカケラ [続きを読む]
  • 2008/05/08 09:10
  •          小さなオレンジ色の花が         朝風に揺れている         名前も知らない小さな花         見通しの良い         なだらかな道端に咲く         小さな小さな花         少女がそっと鼻を近づけると         甘い香りが         鼻腔を通り抜けていく         木漏れ日が花を照らす時         その姿が少女の瞳に [続きを読む]
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  • 鼻腔
  • 2008/05/07 08:52可憐に
  •         庭で可憐に咲く鈴蘭を        丁寧に数本抜き        鉢に植え替える        スクエア型の白いそれは        お気に入りの        雑貨屋で見つけたもの        真っ白な色の鈴蘭に        白い鉢        それを丁寧にラッピングして        両手で抱えると        私は家を出る        母は喜んでくれるだろうか    [続きを読む]
  • 2008/05/06 06:00想い<後編>
  •         見上げた空を        灰色の雲が通過すると        次の瞬間空は        澄み切った水色を取り戻す        そして私の耳を        軽やかなオルゴール音が        流れていく        携帯電話を取り出し        ボタンを押し液晶を見つめる        今、何してる?        彼からのメールに        私はこう答える    [続きを読む]
  • 2008/05/05 07:42想い<前編>
  •         いつも彼と一緒に        車で通る道を        今日は一人        自転車で通ってみる        穏やかな風は        私を誘(いざな)うけれど        隣にあなたのいない今日は        切なさが心の穴を        吹き抜けていく        ひんやりとした        足跡を残して           ☆.。.:*・゚☆☆.。.:*・゚☆☆.。.:*・゚ [続きを読む]
  • 2008/05/02 08:45花びらの中に(八重桜の絨毯)<後編>
  •          彼女は桃色の花びらが         辺りを舞う季節に         この場所を訪れている         青空に浮かび上がる         飛行機雲に込められた         家族からのメッセージを         受け取る為に         未だ悲しみの癒えない家族に         花びらに彼らの沢山の         思い出が詰まっていて         花びらを... [続きを読む]
  • 2008/05/01 08:43花びらの中に(八重桜の絨毯)<中編>
  •          彼女は屈み         地面に落ちた花びらを         一枚拾い上げ光に翳す         そして         穏やかな微笑を湛えると         それを空(くう)に放つ         彼女はその動作を         幾度か繰り返す         時折薄っすらと         瞳に涙を浮かべながら         地面を彩る         花びら一枚一... [続きを読む]
  • 2008/04/30 08:41花びらの中に(八重桜の絨毯)<前編>
  •              (撮影:ブドリさん)         麗らかな        春の陽射しに包まれて        桜の花びらが舞い落ちる        桃色のそれは        僅かずつ地面を彩っていく        地面のキャンバスに        絵を描いていくように        女性はその様子を        見つめている        茶褐色の柔らかな髪を        風に [続きを読む]
  • 2008/04/29 08:33追いかけて
  •         不透明な思いは        清くせせらぐ心の川に        身を任せることを躊躇する        思いを巡らせ        疲れ切った少女は        小鳥のさえずりに導かれ        白み始めた東の空を        ぼんやりと見つめながら        一歩を踏み出す        海面に朝陽が描き出す        一本の道筋を辿る        光の鳥の姿... [続きを読む]
  • 2008/04/28 08:49季節の足音
  •           ミニひまわりを基調にした          花束をそっと解き          花びらを撫でる                 目の覚めるような          明るい黄色のそれを……          初夏の風は          まだ吹かないけれど          柔らかな素材の洋服へと          衣替えをする季節の足音が          私達の耳に届く日も  [続きを読む]
  • 2008/04/27 07:25真実は如何に…
  • 先日、帰りの電車の中での事…。私の下車駅まで、あと数駅のある駅を発車直後、電車が急停車…ザワザワと乗客の声が聞こえ、、『あのまま動いたら、引きずられちゃうよ』『危ないよね』等の声がチラホラ…。身を乗り出して一箇所の乗降口を覗き見る人の多い事。何事かと思い、私もその乗降口をチラ見しようとしたものの見えない(・Θ・;)これは野次馬になっちゃダメよという神様からのお告げと、無理矢理自分自身に言い聞かせ、再び... [続きを読む]
  • 2008/04/25 08:51夕暮れの空に(ど〜こだ?)<後編>
  •           彼はプラタナスの枝に          そっと視線を向ける          そして          肩に触れた枝先から伝わる          仄かな温もりを感じると          ひんやりとした彼の心の中を          柔らかな風が吹き抜ける          彼の口元に          僅かに笑みが零れると          薄暗い雲の切れ間から       [続きを読む]
  • 2008/04/24 08:42夕暮れの空に(ど〜こだ?)<前編>
  •                    (撮影:ブドリさん)           夕暮れ時           男性が遠くの空に           思いを馳せている           夕陽は           淡い珊瑚色に染めた           西の空の上を伝い           ゆっくりと地平線に向かう           そして木々は           シルエットになり       ... [続きを読む]
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  • 撮影
  • 2008/04/23 08:30
  •              春風に             そっと背中を押され             歩く平原は             鮮やかに広がる             青色の空と黄緑色の             草の香りがする             遥か彼方へ続く             空の向こう側には             何色の世界が広がっているのかな              [続きを読む]
  • 2008/04/22 08:52時間(とき)の中で[待ち時間]<後編>
  •             月の瞳から            一粒の涙が零れると            夜空を泳ぐ星達が            数回輝きを放つ            すると彼が佇む床の上に            光が射し            それは彼を包むように            柔らかく照らす            そして彼の周りの床は            再び影を落とす   [続きを読む]
  • 2008/04/21 08:38時間(とき)の中で[待ち時間]<中編>
  •          彼は囁く         僕は心の中に         ずっと君の姿を刻んできた         三本の針が         それぞれの時間(とき)を刻む中で         君の瞳が         星の輝きを映す日も         瞳が涙で満たされる日も         彼の言葉を聞きながら         月は淋しげな瞳に         涙を滲ませる         そし... [続きを読む]
  • 2008/04/18 08:41時間(とき)の中で[待ち時間]<前編>
  •                           (撮影:やすべいさん)               闇夜に浮かび上がる               三日月一つ               彼はひんやりとした               真っ白な床の上から               夜空を見上げる               物憂げなその瞳には               クリーム色の優しい  ... [続きを読む]
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  • 撮影
  • 2008/04/17 08:54また一つ
  •            心の中にまた一つ           好きの文字が記されていく           どんな時でも           あなたの言葉は           私の中でそよ風のように           柔らかく浮遊して           そして心の中に溶けていく           加速度を増す           あなたへの想い           繋いだ手のひらから     [続きを読む]
  • 2008/04/16 08:36淀み<後編2>
  •            日々心の中に           芽生える感情を           少女は一度飲み込んでから           言葉に乗せてきた           言葉は一度           自分の下を離れてしまえば           自分の意とは別の方向に           一人歩きしてしまう事もある           それを恐れる余り           少女は幾度となく [続きを読む]
  • 2008/04/15 08:46淀み<後編1>
  •              少女は             ひんやりとした涙の粒が             頬を伝うのを感じると             その場を無言で立ち去る             先程まで             雲に覆われていた空は             いつしかその切れ間から             透き通るような             水色を覗かせている        [続きを読む]
  • 2008/04/14 08:42淀み<前編>
  •           空が雲に覆われている          そんなある日          心の中に          淀みとなって残る思いを          少女は意を決して          相手に伝えた          すると          それまで穏やかだった          相手の表情が          見る見るうちに          鬼の形相と化し          相手... [続きを読む]
  • 2008/04/11 08:51一歩を踏み出す
  •              君はきっと             気づかずにいるのだろう             僕の心の中で             氷のように冷たくなって             小さくうずくまる             言葉の存在に             君の残した             砕けた言葉のカケラが             今もまだ僕の心の中に           ... [続きを読む]
  • 2008/04/10 08:47導かれるかのように
  •             お気に入りの            お香を焚きながら過ごす            寛ぎの時間(とき)            数分前に            彼に贈った曲が            携帯電話から            フンワリとした音色を放つ            彼に似た            柔らかで優しい音色            ふと窓越しに       ... [続きを読む]
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