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- 2008/10/09 23:59支払えない人たち
- 最近私が見聞きする所によると、塾の授業料を支払わない生徒、保護者が増えているようです。しかし、よくよく事情を聞いてみると、「支払わない」と言うよりは「支払えない」と言うべき場合が多いようです。支払わないのと支払えないのとは、全く別のことです。自分にとっての結果に目を向ける塾にとっては同じ... [続きを読む]
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- 2008/10/05 20:06タイトル変更
- このブログのタイトルを「模索の径」から「模索の道草」に変更しました。 「模索の道」の付属ブログとしての位置付けをより一層意識すると共に、塾再開に向けて思うことも引き続き書いて行こうと思います。 やはり私にとっては個人塾が「私の仕事観」に最も適っているだろう、という気がします。 人気blog... [続きを読む]
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- 2008/10/05 15:04相対評価の視点からの解放、絶対評価の新天地
- 「それほど成果の出ない方法が持て囃される理由」と題した前回の記事に書いたような、「生徒が自分自身を見詰めて、自分に誇りを持てるように、と意識しながら」する授業は、相対評価の視点からの解放を目指す授業だ、と言うことも出来ます。 なぜなら、それは、他人との比較、優劣によらずに、自分そのものを高く評価出... [続きを読む]
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- 2008/10/04 23:14それほど成果の出ない方法が持て囃される理由
- 「勉強すれば勉強が出来るようになる訳じゃない」と題した前回の記事に書いたように、生徒に勉強を強いたり教えたりすることは、生徒の成績を上げるための最善の方法ではありません。 それにも関わらず、私が今まで出会ったほぼ全ての塾関係者がその方法を採用し、また、多くの親たちは塾がその方法で授業することを期待... [続きを読む]
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- 2008/10/02 23:52勉強すれば勉強が出来るようになる訳じゃない
- 私は、塾講師としての経験を通して、生徒が心を開放出来れば自ずと学力・成績は上がる、と思っています。 閉じた硬い心では、何を勉強しても自分の中に入って行きません。 しかし、生徒が心を開けば、自分から積極的に学び始めるものです。 そして、そのような姿勢で学んだ事柄は直ぐに生徒自身の中に入って行くの... [続きを読む]
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- 2008/09/29 23:59不登校は異常か?
- 日本中の6歳から18歳までの人間が皆、午前9時から午後3時まで特定の場所に吸い込まれる。 9時から3時の間には、学校の敷地以外の場所にその年齢の人間は誰もいない。 不気味なことだと思いませんか? ♪屋根の上から下見れば 人間世界は変わってる♪ 人気blogランキングへ ... [続きを読む]
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- 2008/09/24 22:13こういう勉強もあるのだ―マイナスからのスタート
- 現代人は、学校を通して、勉強とは学校制度において決められた教科の決められた知識を頭に入れることだ、と教えられています。 つまり、勉強とは教科の型に自分の頭を順応させることだ、と教えられています。 そのため、自分の内にある力を解放させる授業をしても、生徒たちには、自分の外にある型に順応するのが勉強... [続きを読む]
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- 2008/09/24 19:29順応と解放、正解と理解
- 学校制度や勉強や社会に順応させるための授業は、自分の外にある型に順応させる授業と言うことが出来ます。 それに対して、自分ならではの人生を歩めるようにするための授業は、自分の内にある力を解放させる授業と言うことが出来ます。 「順応のための勉強と自分ならではのための勉強の違い」と題した前回の記事... [続きを読む]
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- 2008/09/21 16:12順応のための勉強と自分ならではのための勉強の違い
- 学校制度や勉強や社会に順応するための勉強と自分ならではの人生を歩むための勉強には、大きな違いがあります。 先ず、学校制度や勉強や社会に順応するための勉強では、特定の問題に対して特定の正解を導き出せるかどうか、或いは、特定の問題に対して特定の解法を選択出来るかどうかが重視されます。 そのため、... [続きを読む]
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- 2008/09/19 13:01順応のための勉強と自分ならではのための勉強
- 生徒にとっては学校と勉強が日常です。 生徒のためを思うなら、このことを無視することは出来ません。 しかし、生徒やその親に、学校制度や勉強や延いては社会に順応するための勉強を望まれれば、私にはやはりそれに応えられる持て成しはありません。 私には彼らのために与えられるものは何も無い、と思います。 ... [続きを読む]
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- 2008/09/19 11:56(試作)「私の仕事観」 働き方、稼ぎ方の選び方
- 「(試作)『私の仕事観』 働くことと稼ぐことの四側面」に基づく働き方、稼ぎ方の選び方は次の通りだ。 自分が自分の物を自分の意志に依って与えられれば選ぶまたは続けるが、そうでなければ選ばないまたは辞める 相手が自分の物を自分の意志に依って与えさせようとしてくれれば(=受けようとしてくれれば)更... [続きを読む]
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- 2008/09/18 13:30(試作)「私の仕事観」 働くことと稼ぐことの四側面
- 働くことと稼ぐことを具体的に見る時に見るべき四つの側面は次の通りだ。 自分が自分の物を自分の意志に依って与えるか? 相手が自分の物を自分の意志に依って与えさせようとするか?―但し、結果は自分次第。 自分が相手の物を相手の意志に依って受けようとするか?―但し、結果は相... [続きを読む]
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- 2008/09/17 14:02生徒に強いて真面目に勉強させることを好まない二つの理由
- 私は、塾で授業をする時、生徒に強いて真面目に勉強させることを好みません。 それには二つの理由があります。 一つは、強いて真面目に勉強させることは、生徒にとって百害あって一利無しだと思うからです。 なぜなら、そのような遣り方は生徒を意気消沈させ、生徒の心を萎縮させ、心の籠もらない勉強をさせる... [続きを読む]
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- 2008/09/16 16:14学校制度や勉強への順応を教えるのか?
- 他人の塾に勤めていると、生徒が手強かった問題の正答を出して喜ぶ時、一抹の不安が頭を過ぎります。 この子は、分からなかった問題が分かった清々しさや難しかった問題を解けた達成感を喜んでいるのか、それとも、自分を塗り潰して勉強や学校制度に上手く順応出来たことを喜んでいるのか、と。 前者であれば嬉しいで... [続きを読む]
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- 2008/09/16 14:30(試作)「私の仕事観」 歓迎と托鉢
- 自分の物を自分の意志に依って与えることは、言わば、持て成し、歓迎だ。 相手の物を相手の意志に依って受けることは、言わば、物乞い、托鉢だ。 ※この記事は、試行錯誤、暗中模索する私の内省の過程を投稿したり削除したりしながら、自分の実感を的確に捉えようとする試みです。全ての記事を掲載したこちら... [続きを読む]
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- 2008/09/16 14:29(試作)「私の仕事観」 原論
- 一般に「仕事」と呼ばれているものは、働くことと稼ぐことに分けて見ることが出来る。 働くこととは自分の物を与えること、稼ぐこととは相手の物を受けることだ。 与えるならば、自分の物は自分の意志に依って与えたい。与える物は自分の物なので、それが叶うかどうかは、結局自分次第だ。 受けるならば、相手の物... [続きを読む]
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- 2008/08/13 22:06写真の中の生きている人
- 今作っている最中の海外旅行情報サイト「模索の旅」には、世界各地の写真を掲載しています。 それらの写真の多くには、世界の様々な国に住む人や生き物が写っています。 写真に写っている人や生き物は、ちょっと見ただけではただの人や生き物であり、所謂被写体です。 しかし、写真の背景に写っているその現場で、... [続きを読む]
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- 2008/08/06 23:59「これでいいのだ」と責任
- 今月2日に亡くなり、今日6日に通夜が営まれたという漫画家の赤塚不二夫さんについて、興味深い記事を読みました。 私が興味深かったのは、「nikkansports.com」の「赤塚不二夫さん死去の3日前に前妻が病死」という表題の記事の最後の部分に出て来る、赤塚不二夫さんのお嬢さんの言葉です。 ある... [続きを読む]
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- 2008/08/04 23:59David Bowie - China Girl
- David Bowie - China Girl - Live in GlastonburyDavid Bowie - China Girl
- 2002 Live in NYデヴィッド・ボウイの「China Girl」も、 ライブ映像の演奏を聴いてから好きになった曲の一 つです。CDで聴いた時にはそんなに印象に残らなかっ たのですが、ライブ映像の演奏を聴いて、随分カッ コいい曲だなと思いました。上の二つの動画は、上 の方が2000年6月25日、イギリス、グラストンベリー・ フェスティバ... [続きを読む]
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- 2008/08/03 00:24David Bowie - Stay
- David Bowie - Stayデヴィッド・ボウイの「Stay」も、私の大好きな曲の一つです。私がこの曲を好きになったのは、東京の北新宿で買った、1990年2月3日にニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデンで行われたライブを収めたと書いてあるCDを聴いてからでした。ドラムを中心に全ての楽器が小気味良くリズムを刻んでいて、聴いていて自然にこちらも体でリズムを取ってしまうような演奏です。端的に言うと、カッコいい演奏ですね。今回... [続きを読む]
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- 2008/08/01 13:14David Bowie - Word On A Wing
- David Bowie - Word On a Wing - 1999 LiveDavid Bowie - Word On a Wing -
Rehearsal on 2nd February 1976 at the Pacific National Exhibition Col iseum, Vancouver, Canadaデヴィッド・ボウイの「Word On A Win g」は、ロックでありながら、独特の宗教的な格調を 湛えたバラード曲で、私の大好きな曲の一つです。 特に、次の... [続きを読む]
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- 2008/03/30 23:59扉の向こうの知らない世界
- 裏をめくる長い宇宙星たちのスパッタリングその向こうの扉を開きその向こうに出る白い草原私は 歩き始める 泳ぎ始める... [続きを読む]
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- 2008/03/29 23:14久里浜の春
- 菜の花がきらきら桜がふんわり花の色が空気に満ちてどこまでも広がるその中を歩く空も心も染め上がる... [続きを読む]
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- 2008/03/25 22:12桜に願う
- 腕を伸ばし 大きく咲き広がる桜花私の未来を覆ってくれるか... [続きを読む]
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- 2008/03/23 15:03I'm So Lonesome I Could Cry
- I'm So Lonesome I Could CryWritten by Hank WilliamsHear the lonesome w
hiperwillHe sounds too blue to flyThe midnight train is whining lowI'm so lonesome I could cryI've never seen a night so longWhen time goes crawling byThe moon just went ... [続きを読む]
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