神山 侑子 さん

神山 侑子さん: Dove siamo?
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あなたのオススメの映画は?SF小説ノンフィクション
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東野圭吾 作品あれこれ**
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プロフィール

ハンドル名神山 侑子 さん
ブログタイトルDove siamo?
サイト紹介文映画、書籍の感想ブログ。聖職者の登場する作品をいささか偏って紹介。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供10回 / 297日(平均0.2回/週) - 参加 2007/07/11 15:40

神山 侑子 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2007/07/17 03:29チェーザレ 惣領冬実/講談社
  • 今、週間モーニングで『チェーザレ』が連載中です。言わずと知れた冷酷との呼び名も高い貴公子、チェーザレ・ボルジアの物語。現在、単行本が3巻まで出ています。まあ〜なんと絵の美しいこと! 人物の描き分け、衣装、精緻な背景。まさに絵に描いたようなルネサンス中のイタリア。エザーッット!(正解〜!) ジュスト!(それだ!)って感じです。イタリアで最も評価の高い伝記、サチェルドーテ版のチェーザレ・ボルジ ... [続きを読む]
  • 2007/07/14 00:59薔薇の名前
  • またしてもちょっと古めの映画をご紹介します。それは「薔薇の名前」ウンベルト・エーコ原作、ジャン・ジャック・アノー監督、ショーン・コネリー主演の中世修道院サスペンスです。原作は相当の知識がないと十分に楽しめないくらいに難しいのですが(それでも、書いてある内容はとっっっても興味深いです)映画では、起こっている事件そのものを追う形で非常に分かりやすく当時の知識層が物事をどう考えていたのかを浮き ... [続きを読む]
  • 2007/07/12 02:47司祭 PRIST
  • 随分、前に見た映画ですが、このブログに書かないでどこに感想を書くのかという映画です。(なんのこっちゃ)神様、「司祭の悩む姿がたまらない」などと思う不届き者をお許し下さい。と、大っぴらに告解しておきます。さて、リヴァプールの貧乏な教区に若いイケメン司祭が赴任してきました。信徒の婦人会のみなさんにも受けがよい新任司祭は、主任司祭が内縁の妻を司祭館に住まわせていることに反発したり、率先して教区の ... [続きを読む]
  • 2007/07/11 21:55欲望と抑制のあいだで―背徳の修道者たちの記録
  • 2002原書房ゴードン トーマス, Gordon Thomas, 那波 かおり実際の司祭、修道女に取材した キリスト教修道者のリアル恋愛事情についての本です。 修道女の話は比較的、本や映画などがありますが 修道士、司祭の聖職者生活(?)のこういう部分については あまり言及されませんので大変参考になります。 独身制が修道者本人にとってどういうものか、 どういった状態にあるのかを知りたい方にはお勧め。 これを読んで、 ... [続きを読む]
  • 2007/07/11 21:50グッバイ・レーニン!
  • 観よう観ようと思っていた映画。 面白かったがチと長い。 お母さんが社会主義教育に傾倒しつつも恐れていたという ところが、その年代の東ドイツの人達の偽らざる心情 なんだろうな…としんみりしてしまった。 お母さんにショックを与えまいと嘘をつき続ける息子の行為は かつての東ドイツ政府が国民にしていたことと重なる。 きっと本人もそのことには気付いていただろう。 でも、どうしても旧東ドイツの社会主義は終わっ ... [続きを読む]
  • 2007/07/10 19:16 自己紹介
  • ちょこっと自己紹介などしたいと思います。えー、プロフィールにもあるとおりずっと東京に住んでいる三十路の女でございます。ですが、心はオトナになりきれず映画を観てはキャーと騒ぎ本を読んではいろいろと妄想せずにはいられない性分です。そんな私が、ここ2,3年あまり気になっているのがアメリカやヨーロッパの映画に出てくるキリスト教ベースの考え方。神父さんが主人公のSF小 ... [続きを読む]
  • 2007/07/10 02:27 エリ・エリ
  • 作者は岩手の美術教師でもある平谷美樹(ひらや・よしき)。小松左京賞を受賞したSF小説です。タイトルは有名な「エリ・エリ、レマ・サバクタニ?」神よ、神よ、なぜ私をお見捨てになったのですか?の冒頭部分です。すっかり信仰というものが顧みられなくなった近未来、あえてその問いをする1人の司祭がいました。次々と教会員は離れ、友を失った神父が以前から温めていた論文をヴァチカン ... [続きを読む]
  • 2007/07/09 03:10 ご挨拶
  • ここをご覧のみなさま、はじめまして。神山侑子と申します。もちろん、本名ではないです。もっと可愛らしいニックネームを考えれば良さそうなものですがなんだか思いつかなかったので、仕事で使ったことのある筆名を使うことにしました。さて、ここ「いつでもロードショー」は映画や読んだ本の感想ブログです。ただ、ちょっと変わった視点になったり、割と聖職者さんの出現率が高いです。要するに神父 ... [続きを読む]
  • 2007/07/09 02:30 白夜行
  • 東野圭吾の『白夜行』を読了しました。私の子供時代でもある昭和の空気を強く感じる。当時のミスター・ジャイアンツの不調を野球には興味がなかったのに覚えているし、ピンクレディーのヒット曲が流れる街はまさに私の育った街だ。(東京ではあるけれども)品のいい裕福な家庭のことなど何も知らず、自分たちの境遇しか自分たちの生活のことしか知らなかった。子供時代は、無邪気で楽しいばかりで ... [続きを読む]
  • 2007/07/09 02:28 エクソシストとの対話
  • 『エクソシストとの対話』島村菜津 著Dialoghi con gli Esorcisti英訳しますと、Interview with Exorcistsでしょうか。(21世紀国際ノンフィクション大賞優秀作)近年まで存命だったカリスマ的な信頼を寄せられていたカトリックの正式なエクソシスト、カンディド神父の人となりを通して、現代におけるエクソシストとはどういうものか、また悪魔 ... [続きを読む]
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