beize さん

beizeさん: 書道・アジア
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写真日記 〜わたしがいる場所〜海外旅行に関係すること
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プロフィール

ハンドル名beize さん
ブログタイトル書道・アジア
サイト紹介文書道とアジアに溺れるマニヤな日々。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供68回 / 464日(平均1.0回/週) - 参加 2007/07/12 02:13

beize さんのブログ記事

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  • 2008/07/02 01:16論語・述而第七「楽以忘憂」
  • ====================韓国画仙 玉鳳 24cm×20cm唐筆 東方紅(武林邵芝巖)和墨 書芸呉竹(呉竹精昇堂)光明印泥====================楽しみて以って憂いを忘る (楽しむことで心配事も忘れてしまう)皆、何かしら心配事やストレスを抱えながら生活しているのだ。悩みの種が完全になくなるわけがなく、一生懸命生きれば、その分悩むようにできているのだ。ストレスだけの生活に... [続きを読む]
  • 2008/02/24 19:44礼記 孔子間居 第二十九「氣志如神」
  • ====================中国画仙 老灰紙 32cm×39cm唐筆 玉蘭蕊(北京湖筆店)唐墨 仿古 九子墨(方于魯)石泉印泥====================氣志 神の如し (その志気は神のようである)2月頭に中学受験が終わった。最後の中学受験にふさわしいものだった。1/31 最終授業のあと、小6受験生全員で出陣式を行う。ここからの五日間、想像を絶する困難が待っている。覚悟を決めよう。... [続きを読む]
  • 2008/01/09 00:00論語・為政第二「寡悔」
  • ====================韓国画仙 玉鳳 18cm×23cm唐筆 無銘羊毛長鋒(上海周虎臣)和墨 名筆三十選墨 呉昌碩(呉竹精昇堂)石泉印泥====================多く見て殆うきを闕き、慎みて其の余りを行えば、則ち悔寡なし。(たくさん見てあやふやなところはやめ、確実なことを慎重にすれば、後悔は少なくなる)2008年の書初め。本年上半期は人生の大きな転機になるような決断をいく... [続きを読む]
  • 2007/11/23 02:10アユタヤ旅行記
  • 月の1/3以上が会議。(僕的に話し合うことは何もない)取得休暇は0日。(辞職の意思表示をするも敢え無く却下)ブログ更新も臨書もままならない。過去の写真をアップ。2007/01/02 ホァランポーンからアユタヤへ。知らない人にカメラを向けるのは、この写真がはじめて。ゾウさんは遠くから見るとかわいいが、近くで見ると、くさくて怖い。今年の年の瀬バンコク合宿はどうなることやら。日程のめどすらたたない。 ... [続きを読む]
  • 2007/11/14 01:25明清書法論文選の表紙
  • 学生時代に買った書籍を実家から送ってもらい、平積みにしたまま放置していた。偶々一番上に積んであった本が目にとまる。「明清書法論文選」上海書店出版社 おそらく神田か代々木のの中国書専門店で購入したものだろう。表紙に鉛筆で¥5760とある。学生時代はお金もなかったのに、よくこんな高い本を買ったものだ。内容は祝允明や徐渭、董其昌、黄道周、王澍、段玉裁、沈曹植 他多数の明清文人の著作から、書に関する文章を集... [続きを読む]
  • 2007/11/04 22:31漢書「百花繚乱」
  • ====================韓国画仙 雪心 21cm×21cm唐筆 東方紅(武林邵芝巖)和墨 書芸呉竹(呉竹精昇堂)石泉印泥====================百花繚乱昨日・今日と、母校は学園祭だった。あいにく両日とも仕事のため、行くことができなかった。書道部では今年も立派な展覧会が開かれていたことだろう。学生たちの全力を尽くした作品が、会場を華やかに彩っていたに違いない。 ... [続きを読む]
  • 2007/11/02 04:30「留恋処」
  • ====================中国画仙 老灰紙 21cm×22cm唐筆 東方紅(武林邵芝巖)和墨 玉品(墨運堂)石泉印泥====================留恋の処 (名残惜しい場所・恋しい所)10/28 父と牛久沼にワカサギ釣りへ行った。釣果は2時間ほどで20匹。釣ったワカサギは晩の食卓へ。夕方のおだやかな景色の中、父と子供のときのような時間を過ごせたことが何よりうれしかった。勝手気まま... [続きを読む]
  • 2007/10/26 02:56荘子「蜩翼之知」
  • ====================和紙 金銀砂子 24cm×21cm唐筆 無銘羊毛長鋒(上海周虎臣)和墨 玉品(墨運堂)石泉印泥====================蜩翼をのみ之れを知る。 (蝉取りは蝉のはねしか目に入らない。)心を専らにするたとえ。せむしの男がさおで蝉をとっていた。それが百発百中なので、訳を聞くと、こう答えた。「蝉をとるときには、世の中の他の事は全て忘れている。天地の大、万... [続きを読む]
  • 2007/10/25 02:25陶淵明「抱樸含真」
  • ====================和紙 金銀砂子 22cm×31cm唐筆 東方紅(武林邵芝巖)唐墨 酔墨淋漓(曹素功)石泉印泥====================樸を抱き、真を含む。 (純真素朴な心をもつ)陶淵明の四言詩「勧農」のなかの言葉。教え子の一人が、習い事の水泳が忙しく、遊ぶ日は二ヶ月に一遍だ、という。学校から帰るとすぐに水泳の練習があり、くたくたになって帰ってきたら、宿題をやって... [続きを読む]
  • 2007/10/23 19:40論語・為政第二「耳順」
  • ====================和紙 金銀砂子 12cm×23cm唐筆 無銘羊毛長鋒(上海周虎臣)唐墨 酔墨淋漓(曹素功)石泉印泥====================吾れ十有五にして学に志す。 (私は十五歳で学問に志し、)三十にして立つ。 (三十歳になって独立した立場を持ち、)四十にして惑わず。 (四十歳になってあれこれと迷わず)五十にして天命を知る。 (五十歳になって天命をわきまえ)六... [続きを読む]
  • 2007/10/19 03:22詩経「匪鍳」
  • ====================韓国画仙 玉鳳 21cm×28cm唐筆 無銘羊毛長鋒(上海周虎臣)唐墨 酔墨淋漓(曹素功)石泉印泥====================鍳に匪ず(我心匪鍳不可以茹 我が心は鍳に匪ねば以て茹るべからず )私の心は鏡ではないので、あなたの心を映しはかることはできない他人の気持ちをはっきりと読み取ることはできないから、想像することが重要なのではないか。どんなに考え... [続きを読む]
  • 2007/10/18 01:45史記 刺客列傳「傍若無人」
  • ====================中国画仙 老灰紙 27cm×20cm唐筆 東方紅(武林邵芝巖)唐墨 酔墨淋漓(曹素功)石泉印泥====================傍若無人 傍らに人無きが若し ... [続きを読む]
  • 2007/10/16 23:43楊萬里「夏夜逐涼」
  • ====================韓国画仙 玉鳳 58cm×31cm唐筆 玉蘭蕊(北京湖筆店)和墨 書芸呉竹(呉竹精昇堂)光明印泥====================夜熱 依然として午熱に同じ     (夜に入っても暑苦しさは依然として昼間と変わらない)門を開いて小立す 月明の中    (たまりかね、門を開けてしばらく月明かりの中に立っている)竹深く 樹密に 虫鳴く処       (すると... [続きを読む]
  • 2007/10/15 03:59室号「風漪斎」
  • ====================中国画仙 老灰紙 65cm×17cm唐筆 東方紅(武林邵芝巖)和墨 天衣無縫(呉竹精昇堂)石泉印泥====================愛用の端渓硯で7、8年前に購入した和墨「天衣無縫」を磨ってみて驚いた。軽く持ってゆるゆると磨っていると、いつも使っている廉価な墨とは明らかに異なる、蕩けるような感触が味わえた。買ったばかりの頃には味わえなかった感触だった。この... [続きを読む]
  • 2007/10/14 02:41 夢はアジアをかけめぐる
  • 2007/01/02 スクンビット アラブ人街にて深夜、スクンビット通りを歩いていると、突然僕の肩を叩く人が。振り向けばそこには友人がいた。偶然の再会に驚きつつ、ナナ・ヌアでアラブ野郎に囲まれながらの夜食。旅の状況を報告しあう。本日、業務終了後、友人と食事をしながら遠くアジアに思いを馳せる。はじめてタイに行ってから2年が経つ。自分も周りも、その間に大きく変わった。この2年のように、これから先も刻々と変わり... [続きを読む]
  • 2007/10/14 02:41夢はアジアをかけめぐる
  • 2007/01/02 スクンビット アラブ人街にて深夜、スクンビット通りを歩いていると、突然僕の肩を叩く人が。振り向けばそこには友人が。偶然の再会に驚きつつ、ナナ・ヌアでアラブ野郎に囲まれながらの夜食。旅の状況を報告しあう。本日、業務終了後、友人と食事をしながら遠くアジアに思いを馳せる。はじめてタイに行ってから2年が経つ。自分も周りも、その間に大きく変わった。この2年のように、これから先も刻々と変わり続けて [続きを読む]
  • 2007/10/13 02:47蛍狩り
  • 10/8 サムットソンクラン県アンパワー郡にてダムヌンサドゥアク水上マーケットから、バスに乗ってアンパワーへ。運河の両岸に民家や民宿・商店が建ち並び、静かでのんびりとした風景が広がる。食器を洗う人、石鹸で体をこすり水浴びをする人がみられ、運河が生活の重要な一部であることがよくわかる。ホタル観賞ボートを出している民宿にて、水際の風景を眺めながら夕食を食べ、暗くなるのを待つ。水浴びをする人を見ながら知人は [続きを読む]
  • 2007/10/12 01:04寄り道
  • 10/8 サムットソンクラーン県へホタルを見に行く途中、観光地として有名なダムヌンサドゥアク水上マーケットに寄る。タイでの買い物にも、観光客向けの似非マーケットにも興味はなかったが、せっかく近くへ来たのだから、面白いのだから、との一言で半ば無理やり連れて行かれた。平日の午後のマーケットは、観光客も船の店舗も全く見えず、閑散としていた。手漕ぎボートを漕いでもらい、ゆっくり集落を一周する。活気のないマー... [続きを読む]
  • 2007/10/11 02:27功徳を贖う
  • 10/7 夕食後、チットロムにて何処でもいいから賑やかなところへ行きたい、知人にそう伝え、チットロムへ。ゲイソン・エラワンバンコクなど、高級デパートが建ち並ぶバンコク一のショッピングエリアで、一番賑わっていたのはエラワン祠。この国の人々の、自己への投資の形を垣間見る。僕にはこのような投資はできないが、功徳を贖う人々に紛れ込み、何故だかほっとする。優しく、ルーズで、享楽的な人々の中に仏性を感じてしまう... [続きを読む]
  • 2007/10/05 03:03詩経・衛風「碩人」
  • ====================中国画仙 老灰紙 76cm×20cm唐筆 東方紅(武林邵芝巖)和墨 書芸呉竹(呉竹精昇堂)光明印泥====================膚は凝れる脂の如し (肌はかたまった脂のようだ)使用書具のページ「印」のトップに貼った画像。詩経「碩人」のなかの、美人の容貌を褒め称えた有名な言葉。後世の詩人達が「凝脂(かたまった脂のような肌)」「美目盼(パッチリとした目)... [続きを読む]
  • 2007/10/02 23:47蔡邕 筆論 「書者散」
  • ====================中国画仙 老灰紙 58cm×16cm唐筆 東方紅(武林邵芝巖)和墨 書芸呉竹(呉竹精昇堂)光明印泥====================書は散なり (書とは懐抱を散ずるものである)「使用書具」のページの筆・墨・硯・印の各項目のトップに横作品を貼ることにした。今できているものは、メインページの「不舎昼夜」篆書と、墨のページの「墨摩人」篆書、筆のページの「書者散... [続きを読む]
  • 2007/09/13 01:047バーツのバスで
  • 8/13バンコク・クロントイ港にて知人との待ち合わせまで時間をもてあましてしまった。今まで行ったことがないところに行ってみよう、と7バーツのノンエアコンバスに乗り、カオサンロード、クロントイ港へ。カオサンロードは、今まで見たバンコクとは異なる雰囲気で、肌にあわなかった。外人のためにタイを精一杯演じてやろう、という嘘臭さが充満していた。がっかりしながら、クロントイ港へいくために再びバスに乗る。威勢のい... [続きを読む]
  • 2007/09/12 01:29蘇軾「墨摩人」
  • ====================中国画仙 洒金箋 22cm×35cm唐筆 無銘羊毛長鋒(上海周虎臣)和墨 玉品(墨運堂)光明印泥====================非人摩墨、墨摩人 (人 墨を摩すにあらざるも 墨 人を摩す)蘇軾が墨の収蔵家に言った言葉。あなたが墨を持っていても、それを使い切らぬうちに死んでしまうあなたが墨を使い果たすのではなく、墨に使い果たされてしまうのだ。それなら... [続きを読む]
  • 2007/09/10 03:34李白「天地即衾枕」
  • ====================韓国画仙 玉鳳 67cm×16cm唐筆 牛耳羊毫 (上海工藝)和墨 玉品(墨運堂)光明印泥====================天地 即ち衾枕  (天地はそのまま、我が寝具である)李白の五言古詩「友人會宿」の最終句。友人達と集まり宿した夜、酒を飲んで楽しみ、天地を衾枕(襖と枕)とする壮大な気持ちを歌ったもの。先日、昔の教え子達が遊びに来た。皆、高校3年生。小... [続きを読む]
  • 2007/09/07 02:35袁宏道「過呉戯柬江進之」
  • ====================和画仙 飛白 23cm×28cm唐筆 東方紅(武林邵芝巖)和墨 書芸呉竹(呉竹精昇堂)光明印泥====================少年 客と作りし時、    (若いとき各地を遊歴していた頃は、)浸浸として君長を慕う。   (偉いお役人が羨望の的だった。)千旄 長衢に絡き、     (たくさんの旗さし物を連ねて大通りを行き、)一呵 已に神往す。     (先... [続きを読む]
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