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- 2008/07/11 21:10こんな風に演奏しました★チャイコ1812年
- 先日、多摩管で演奏したチャイコフスキー【1812年】。今まで見たこともやったこともない方法で演奏しました。大砲より、鐘に重点を置いたもの。 *大砲はそもそも「遠くでなっていればいい」というスタンス。音響で再生しました。「モスクワ中の寺院の鐘を一斉に鳴らす」想定を再現すべく、客席を取り囲むように、4箇所に鐘を配置しました。■>>客席配置図3箇所は1音ずつ、もう1箇所は3音セットのチューブラベルを配置。カ [続きを読む]
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- 2008/06/19 21:21【新世界&1812年】多摩管演奏会
- いよいよ演奏会!今度の日曜日です。チャイコフスキー『1812年』では、大砲音を轟かせたり、客席内に楽器を配置したり、大騒ぎです。ご来場をお待ちしております♪◆多摩管弦楽団第29回定期演奏会◆2008年6月22日(日) 14:00開演 (13:30開場)パルテノン多摩 大ホール (京王・小田急多摩センター駅より徒歩5分)プログラム ドヴォルザーク / スラブ舞曲第1番 ドヴォルザーク / 交響曲第9番「新世界より」 ◆ 休憩 [続きを読む]
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- 2008/02/26 21:08打楽器の練習台
- 皆さんはどんな練習台を使っているんでしょうか?打楽器は黙々と基礎練習をすることが多いので、練習台(ほんとは楽器のほうがいいけど)は大事です(少なくともわたしは)。ヤマハ練習台(右画像)のド真ん中が浮き上がり気味になってきました。よく頑張って練習したなぁ・・・JPCにスティック試奏用に置いてあるモノは、弾みがいいけど、手が痛くなる。ティンパニの練習台として購入して使っていたのは パールのメッシュ [続きを読む]
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- 2008/02/12 10:02本物に触れて学ぶべき
- 『TVではなく、本物に触れて学ぶべき』脳科学者・茂木さんがさっきTVで言っていました。音楽も然り、だなぁ。子供の「アメフトの選手になるにはどんな勉強をすれば良いですか?」という問いに対しての答えではあったのですが、どんなことにも共通することでしょう。お金が自由にならなかった学生時分に、師匠から「招待券あるから、来い」と言われて、聴きに行ったなぁ。加えて、目の前で演奏してもらった音のイメージ [続きを読む]
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- 2008/01/24 22:02チャイコ1812年の大砲と鐘
- 次回6月の多摩管演奏会ではチャイコフスキー「1812年」を演奏します。「で、どうするんですか?大砲は?鐘は?」無難にバスドラとチャイムで演奏しようと思っていたんですが、指揮者の『一ひねり欲しい』ような雰囲気に押され、どんな演奏方法があるか、調べ中・考え中です。何年か前に自衛隊が本物の大砲で演奏した、と聞いたことを思い出して検索してみたら、動画がありました。便利な世の中になったものですねぇ。 [続きを読む]
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- 2008/01/15 20:29「このために生まれてきたのだ」
- 多摩管弦楽団「冬の名曲コンサート」にご来場くださった皆さま、ありがとうございました。シベ1最後のTimpロールは「鬼気迫る」と評していただいて、とりあえず何かを得たような気がします。演奏会を終えて、ふと思い出した印象的な言葉・・・年末、N響アワーで放送されたネヴィル・マリナーのインタビューでの言葉です。 演奏の良し悪しとは別に 自己を表現し、最善を尽くして演奏することで、 「このた [続きを読む]
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- 2008/01/11 07:00ムード満点。明日は「冬の名曲コンサート」
- 急に冷え込みが厳しくなりました。明日はもしかしたら雪かもしれないそうです。明日は【多摩管弦楽団冬の名曲コンサート】本番当日。メインはシベリウス。ここに雪なんて降ったらもうムード満点すぎです。チラシetcのデザインのせいなのか・・・(そしたらわたしの責任?)そういえば、前回「田園」演奏会は台風・嵐でした。天気と連動して、効果抜群!皆様のご来場を心よりお待ちしております。【多摩管弦楽団冬の名曲コ [続きを読む]
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- 2008/01/10 08:58太鼓の達人
- 【太鼓の達人】は打楽器ならずとも心躍らせるものでしょう。楽器をやるとすべて基本に『リズム』があるし。ましてや打楽器ヲヤ。ゲーセンではやったことがあるものの、DS版「太鼓の達人 タッチでドコドン! をお正月に甥っ子にやらせてもらいました!ベト7やウィリアムテルも入っていて、驚き。連打で甥っ子に尊敬のまなざしを向けられ、ちょっと照れ。シベ1を必死に練習してきた甲斐がありました(笑)タッチペンとどこ ... [続きを読む]
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- 2007/12/13 22:58悩ましいシベリウス
- シベリウスとグリーグの組合せの演奏会が多いですね。さすが、記念年。今、シベリウス《交響曲第1番》etc演奏会練習をしています。きついです・・・シベリウス他交響曲に比べれば、わかりやすいと思いますがきついです・・・(へたれです)ロールだらけで、腕パンパンです。音楽的以前に体力的な修行になります。思いっ切りシベリウス色ですが、聴けば聴くほど、ベートーヴェン《田園》に構成が似ているのですね。Timp ... [続きを読む]
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- 2007/11/23 12:53NHK音楽祭2007 ゲルギエフ
- NHK音楽祭の11/18公演のマリインスキー劇場管&ワレリー・ゲルギエフ、【ロシアの偉大な作曲家たちによるバレエ音楽】を聴いてきました。曲目は[白鳥の湖]とプロコフィエフ[ロメオとジュリエット]抜粋、[春の祭典]・・・濃い〜・・・ロシアのオケで、ロシアバレエ音楽を聴いてみたかったので、木枯らしの吹くなか行ってきました。白鳥の湖は爆発終曲を演奏しなかったので、なんだか欲求不満。もしかしてバレエ版はあ [続きを読む]
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- 2007/11/14 22:44 のだめ19巻(表紙はコントラバス)
- のだめ収録のエキストラ募集されているとの情報♪のだめオフィシャルサイトには「2008年新春、2夜連続放送 続報を待て!!!」と・・・もう今週の月曜で募集締め切られていたのは寂しかったけど、放送がある、ということがわかって、ちょっと幸せ〜そして、出ましたね、のだめ19巻。 ... [続きを読む]
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- 2007/11/07 10:59 大正ロマン★サロンコンサート
- ステキなサロンコンサートのご案内をいただいたので、こちらでもお知らせします。アンサンブルコンサートなどで寂しい思いをしている打楽器なわたしも、この編成でアンサンブルができる!という可能性にときめき中です♪会場自体も一見の価値あり。東京・世田谷の萩原邸(登録文化財)の音楽ルームでの、贅沢にも少人数に限定したサロンコンサートです。大正ロマンあふれる、萩原邸サロンコンサート〜落ち葉が黄金色を魅 ... [続きを読む]
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- 2007/11/06 21:30 聖徳大学公開講座 ”ティンパニ・レクチャー”
- 打楽器を演奏していたり、興味があるのに、このイベントがあったことを後から知ったら、くやしすぎるだろうイベントなので、ここでもご紹介します。わたしは行きますっ!《叩けば打音、鳴らして楽音、ティンパニの正しい奏法を徹底研究!》・日時:2007年11月12日(月)18時30分開演 ・ナビゲーター:山本真理子(聖徳大学 教授) ゲスト講師 :真貝裕司(札響) 藤田崇文(作曲家) ... [続きを読む]
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- 2007/10/22 12:47 熱意が刷り減ってきたときに
- 持っている能力以上のことを目指して、ちょっとずつ頑張っていると、ふと「・・・やる気、なくなってきた」と思うことあるものです。"魂の打楽器奏者への道"半ばで、随分と白髪も増えました(単なる歳?!)ここのところ、次回演奏会のシベ1を聴いているのですが、本日は気分を変えて、『伝説のチェリスト・ジャクリーヌ・デュ・プレ』を久し振りに聴いてみました。T管でひとりぼっちになって、どん底気分で、でもどうにか... [続きを読む]
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- 2007/10/11 13:05 ♪オーケストラ占い♪
- みっちゃんさんがやっていた♪オーケストラ占い♪をやってみました(^_^)Eりさんはテューバ です! -------------------------------------------● テューバのあなたは、思いやりに溢れる、優しいタイプです。気が小さいと誤解される事もあるかも知れませんがいざとなったら内に秘めた力を発揮します。しかし外見で判断されやすく、本当のあなたを理解してもらうまでには時間がかかるかも知れません。恋愛関係で言えば、趣味を ... [続きを読む]
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- 2007/10/06 22:35 演奏会のお誘い
- 次回演奏会は「シベ1」がメインです。寒かったり、熱かったりする、曲。打楽器がかなり派手です・・・(^^;)ご招待枠があります。詳細はこちら→多摩管ブログ●●冬の名曲コンサート●● 2008年1月12日(土)16:00開演 15:30開場 パルテノン多摩 大ホール (京王・小田急多摩センター駅より徒歩5分) プログラム シベリウス / 交響曲第1番 グリーグ / 「ペール・ギュント」より フンパーディンク / ... [続きを読む]
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- 2007/10/04 21:56 ランチ&カスタネットライブ
- 2007年10月27日(土)に、真貝裕司(札幌交響楽団)によるフラメンコカスタネットのライブ演奏と創作料理を楽しめるイベントがあります。柄付きカスタネットでしか演奏したことがない人は特にお勧めです。音楽演奏でカスタネットを使う時の「本来の味」をつかめます。詳細は★こちらこのイベント時限定で、店内にイラストを展示、福豆画舗の打楽器イラストグッズ販売もありま ... [続きを読む]
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- 2007/09/14 22:03 〜山本晶子さん打楽器リサイタルvol.9〜
- 日本カスタネット協会会報によると、打楽器奏者山本晶子さんは、豪華メンバーと共演されるのですね〜!以前リサイタルを聴きに行ったときも、「才色兼備」(?)、「天はニ物を与えた」という言葉を思い浮かべました。日時:2007年11月28日〈水)18:30開場 19:00開演場所:新国立劇場 小劇場(初台駅 新国立劇場側改札直結)共演:小谷まり(日本舞踊・お芝居) ... [続きを読む]
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- 2007/09/06 22:04 サイトウキネンに行ってきました
- サイトウキネンのオペラ「スペードの女王」を観に行ってきました。9月2日だったので、オペラ公演は最終日。それもなんと、最前列&ほぼセンターの席。舞台上や字幕は見難いときはあったものの、ピット内オケと小澤征爾さんの指揮を間近で見れて、感動的でした。あまりの近さに、気分は同じピット内で演奏しているよう♪方向性が同じだとこんなにも透明感があるんだなぁ(うっとり)4時 ... [続きを読む]
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- 2007/09/01 18:52 サン=サーンス「オルガン」自習用CD
- つづきまして、サン=サーンスの「オルガン」。打楽器1人になってしまい(哀)、自動的にTimpを担当。1楽章1部の弦刻みに乗せて叩く箇所が、言わずと知れた難所でございます。自習用には打楽器がクリアに聴こえる録音、モントリオール/デュトワのサン=サーンス:交響曲第3番を聴いてました。デュトワのこのCDは2楽章1部のTimpソロが理想イメージに近く、芯のある音。 ... [続きを読む]
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- 2007/09/01 14:12 マーラー「巨人」の自習CD
- ここ何年かの激動の音楽生活を振り返りつつ、自習用に使っていたCDを聴き始めました。当時は必死で譜面やスコアを見ながら聴いていたCDたち。改めて冷静に聴くと、いい演奏なんですね。(今頃気付いた?)まずは、マーラー「交響曲第1番"巨人"」。友人に勧められるまま購入した、ベルリンフィル/アバドのマーラー:交響曲第1番を聴いて、必死に曲を頭に叩き込んでいました。 ... [続きを読む]
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- 2007/08/22 18:37 遅れる!とよく言われていたなぁ
- この間放映されたN響アワー視聴者質問コーナーで、『ホルンなど、管の長い楽器は音を出すまで時間が掛かるのですか?』に対し、『音の出始めがはっきりしないと遅れて聞こえる』というくだりがありました。以前、ティンパニを演奏するたび「遅れる」と言われていました。今以上に、もやもやした音だったからかも。その頃は少し早く叩くように対処していたんですが、しっくりこないまま、気持 ... [続きを読む]
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- 2007/08/21 08:51 軽量譜面台
- 我が家には譜面台が3種類あります。近所の楽器コーナーで急遽購入したウィットナーの譜面台は安くて、しっかりしていて安定するものの、すごーく重い。練習に持参スタイルの場合、メゲます。調べたら1kgでした(^^;)毎週練習に持って行くので、今は夫婦で以下の譜面台を使っています。*ヤマハアルミ製譜面台(軽量) 635g!*オオハシ アルミ製譜面台 560g ... [続きを読む]
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- 2007/08/09 10:23 落ち込んだときが上手くなり時
- ずーっと頑張って練習し臨んだ本番などで思っていたように演奏できなかったとき・・・落ち込みます。 『落ち込んだときがウマくなり時』そういう言葉をかけてくれたかたがいます。落ち込むとつい練習もイヤになりがち。でも、そこで留まらず、そこから立ち上がって一段成長するかどうか。人生にも似たようなことがありますね。実際には声をかけられた相手は私ではなく、落ち ... [続きを読む]
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- 2007/08/07 18:43 アラビアの踊り、持ち替えの限界に挑戦
- 来年1月の定期演奏会でグリーグ《ペール・ギュント》を演奏します。ご存知のかたは、ご存知だと思いますが、"アラビアの踊り"だけが4〜5人打楽器必要で、他は3人。1曲だけのためにエキストラをお願いするのもなぁ、ということで、カットされがちな曲です。たろうさんのPercussion Players Networkの曲別打楽器編成表で、"アラビアの踊り"を4人でかけ持ち案情 ... [続きを読む]
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