キューテイマム さん

キューテイマムさん: こども英語あれこれブログ
  キューテイマムさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名キューテイマム さん
ブログタイトルこども英語あれこれブログ
サイト紹介文授業での出来事や英語教育について綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供28回 / 541日(平均0.4回/週) - 参加 2007/07/13 19:25

キューテイマム さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/05/25 12:13初めて英語を習う小学生へ
  • 6月、ピーターパンコースがスタートします。日本の幼稚園を卒園し、日本の小学校に通う、ごくふつうの小学生のためのコースです。 わたしたちがこの仕事をはじめたきっかけは、日本中の中学生の60%が英語嫌いという、遠い昔の恐るべき時代に遭遇したことにあります。 国民教育としての土台の底上げをなんとかしなければ(ドン・キホーテもびっくり!)という思いから、おそらくは英語の提示の仕方に問題があるのではないかとい... [続きを読む]
  • 2008/05/21 12:12「ストーリー英語はスピード英語」の真理
  • 最近、気がついたことに、「心を育てる英語教育」は、じつは「英語速習法」だったと言う事実があります。速習といっても、1ヶ月とか1年と言う周期ではなく、3年、5年、7年という長期スパンなのですが。。。 外国語を「暗記させる」、と言う発想ではなく、「幼児童の心を育てる」との想いから製作されたバイリンガル・ストーリー教材は、回り道をしているように見えて、実は大きなあたまづくりを促進しているので、最終的に「英語... [続きを読む]
  • 2008/04/06 10:36ピーターパンコース 4月8日スタート
  • WILL英語館での学習歴2年の子供たち。音声が英/日のバイリンガル教材で育ちました。そろそろ英語音声のみの教材に取り組める時期になりました。そこで、The Little Red Engineを4月で終了し、5月度より、米国、国語科読本であるPeppermint Fenceに入ります。4行詩や8行詩のあとに、その詩の内容に関連した短いストーリーが編集されています。古きよき時代のアメリカの子供たちの様子がほのぼのと伝わってくる教材です。今年度... [続きを読む]
  • 2008/03/30 23:46ISG-1クラス 4月スタート
  • 全日制インターナショナル幼稚園を卒園し、日本の小学校にすすむ新1年生たち。毎年、WILL英語館で英語を学習する傾向がここ数年つづいています。今年は男子達。毎年異なる個性に対応すべく、授業の中味にあたまをひねる毎日です。 これらの子供たちについて、一番判断に苦しむ点は、「どこまでオールイングリッシュでゆくべきか、どのあたりから日本語の解説をいれるべきか」です。 概して、生来言語能力に優れた子供たちはか... [続きを読む]
  • 2008/03/11 14:57サイエンス授業
  • Mr.Buckleyのサイエンスクラス(小3・4年生)Ms.Hamada 見学レポート今回のMr.Buckleyのサイエンスクラスでは”太陽系の惑星について”がレッスンテーマでした。宇宙に関する英語表現は大人でも知らないようなハイレベルな語が多く、こどもたちにはちょっと難しいのではと心配していましたが、こどもたちは内容にとても興味をもったらしく、 どんどん引き込まれるのには驚きでした。meteoroid ,orbit ,solar s... [続きを読む]
  • 2008/02/26 12:41記銘度と想起能力の相関関係について
  • 一般によく言われる"思い出す能力”は、一体どこからやってくるのかを考えてみると、それは~何かインパクトの強い体験、たとえば、おどろき、よろこび、かなしみ、いかり など人間の喜怒哀楽に満ちた場面の記憶が遠因となっているのではないでしょうか。子供たちに英語をインプットしてから、アウトプットを大きく求めるならば、この想起能力につながるような素材を選んで与えた方が、時間対効果の点で能率がよいのではと考え... [続きを読む]
  • 2008/01/20 14:45化石のこと
  • ワンダースクールのBターム終了の報告は、Mr. Paulの宇宙人ブログをご覧下さい。ある日のこと、サイエンスの授業で化石(fossil)を扱ったとき、Boy-T、Mr. Buckleyに向かっていわく、 ”You're the fossil of Pegasus(WILL英語館)”Mr. Buckleyがイギリスから日本に来たのは24歳の時、合気道の勉強のつもりが、そのまま日本にいることに・・・・・WILL英語館で教え始めて、あっという間の23年?こちら化石の人⇒ユ... [続きを読む]
  • 2008/01/01 17:55冬のワンダースクール Aターム終了
  • 12月26日から29日までのAタームが無事(?)終了しました。 一番不思議だったのは、James とChadのクラスで、小1ピーターパンの子供たちに日本語で作文をさせたのですが、その題は、James達が英語で説明したらしいのに、今日した事と昨日したことで印象に残っている事をちゃんと全員が理解したらしく目的に沿って内容を整理して書いていることでした。その時間帯は日本人教師のユーコ先生も英検3,4級講座で205号室でカ... [続きを読む]
  • 2007/12/03 21:00ストーリー英語は表現性と一般動詞の宝庫!
  • The Best Christmas Present のなかに一般動詞がいくつあるか調べたところ、なんと54種類!動詞を制するものは、英語を制す、むかし聞いたようなキャッチフレーズですが、こども英語もやはりそうでした。ストーリーの英語は、表現力の点では、パターン英語より格段に優れており、脳ミソへの定着率も数段高い、と言うのが過去の経験からわかったことです。「動詞の七変化」というように、動詞は様々に変化するのでこどもたちには... [続きを読む]
  • 2007/11/11 15:00スラッシュリーディングの効用
  • 今回は、小学3年生ころから取り入れているSlash Reading について。子供たちが英語を身に付ける際に、もっとも大きな障害になるのはやはり文章構造の違いですね。発音やアクセント等は、幼少期からNative EnglishSpeaker の音声をたっぷり聞かせてゆけば、ほぼ全員がきれいな発音を身につけられるようです。そのための音声素材や環境は昔とくらべ格段に進歩していますから、特に心配はないようですね。(発音は環境如何、知能とは... [続きを読む]
  • 2007/11/03 15:02子供は「内容世界に興味がある」ということ
  • 今までずーっと考えてきた事のひとつに、子供たちは、果たして「憶えること」そのものに興味があるのか「内容に興味があるのか」と言うテーマがあります。2択問題として考えると、答えは後者が正解でしょう。子供は、内容を味わった後に、その表現を身につける能力において目を瞠るものがあるので、大人は「子供はおぼえが早い」というふうに結果に目を奪われるのでしょう。 かれらの側からすれば、「なに、中味に興味があっただけ... [続きを読む]
  • 2007/10/08 02:33サイレント・リスニング・ナビゲーション
  • 英語の音声をききながら、テキストの文字部分を指でなぞりながら、黙って聞く この作業を Silent Listening Navigation(SLN)と言います。 普段生活で使っていない言語を しかも音声や文章構造の大きく異なる言語を大量に頭に流し込むための、一番カンタンで、実行しやすい学習法です。英日バイリンガルストーリーでは、耳で英語を聞くと同時に、目は英語の文字を追っていきます。英語のあとには表現豊かな日本語訳がきこえてきます... [続きを読む]
  • 2007/07/20 01:11「動物の国へ」シリーズの思い出
  • ずいぶん前のこと、小1クラスに ひなちゃんという女の子がいました。とてもわんぱくで、よく遅刻してきました。理由をきくと、学校の帰り道桜の木にさくらんぼがなっていたので、木に登ってとってたらおそくなったとか。男子が ふーん。 すこしうらやましげに。で、わんぱくひなちゃんは 男子にもえんりょなく わんりょくをふるったので、クラスみんなから、あいされながらも おそれられていました。そのくらすでは To the Land o... [続きを読む]
  • 2007/07/09 21:47土曜ピーターパン 授業風景
  • The Great Big Enourmous Turnip「とてつもなくおおきなかぶ」の劇ごっこにはいる時、Dog やCat, Mouse になりたい子が複数いて、おたがいに譲らない。こういう場合、授業を円滑にすすめるため教師はとっさに「きょうはふたごの犬ちゃん、猫ちゃんたちでいこう」と提案。Conflict Resolution【紛争解決】は即刻成立。すぐに劇ごっこにはいる *【元WILL英語館講師のエレーナはこれで博士号を取得したのです。ICUで。】 ところが... [続きを読む]
  • 2007/07/03 00:30ウルフギャングのりんごパーティ 劇風景
  • 火曜プラネット、小3クラスでのある日。 しばらくMr.WolfのListening Navigation『文字追い』した後、さあ劇ごっこだ!! 男子が廊下の奥の倉庫から、かってに釣竿や毛布、りんごの木の絵を描いたダンボール、ペンキ缶、ペンキのはけ、などを持ち出してきて、教室はまるでおもちゃ箱をひっくり返した状態!! でも、子供たちは生き生きとウルフの作業を再現している。 Wolfgangのセリフも口をついて出て来る。 「Sign道しるべ」を... [続きを読む]
  • 2007/06/19 01:10夏の計画
  • 今年の夏は、とても暑いとの予報。 さて、長い夏休みの間に子供達の英語力はどうなるでしょうか?暑さで溶けてなくなるのでは? 心配ご無用!! 今年は、WILL英語館創立30周年。 秋の英語力を大きく下支えするために、おもいきり英語で遊びまくる 遊びの玉手箱---ペガサスワンダーランドを全4週間オープンします。たっぷりの時間の中で、ゆったりと充実した遊びと学習の両立を目指します。ただいま秘策を練っています。... [続きを読む]
  • 2007/06/11 02:05英検が終わった!!
  • 英検の検定試験が終わりました。年々、小学生で3級や準2級までチャレンジする生徒が増えてきました。幼児(乳児?)から英語に触れてきている子供たちがそれだけ増えたということのようです。これまで行なってきた多種多様な英語蓄積を、英検という一つの評価基準によってのみ判断されてしまいがちですが、子供たちの習得能力を測るひとつの分析材料となる良い機会ととらえています。今回も、やはり考えさせられるポイントがい... [続きを読む]
  • 2007/06/04 23:00エミリーの帰国
  • いきいきとしたレッスン展開でみんなに親しまれていたエミリーが、故郷に帰ることになりました。そこで送別会。プレゼントを開ける瞬間のエミリー。 かたわらで父親ふうに見ているポール先生。(ウルルン。。。。。) 秋にはフランスで彼女の本が出版されるそう。ペガサスに必ず送ってくれるとか。 どんな本か、楽しみですね。 【メルヘン調???】... [続きを読む]
  • 2007/05/28 22:42こどもの授業満足度の不思議
  • 1週間ほど前、ピーターパンの授業でのこと。英/日バイリンガル・ストーリーの「意味しらべ」という、一見つまらなそうな授業を展開したのに、以外にもどんどん進んで、その日は結局、終了時刻が来てしまい、定番のBowling Game も、Hide-and-Seekもせずに帰らなくてはならない状況となってしまった。 にもかかわらずBoy-Aいわく、「あー、おもしろかった」。 えっ? ただ英語を聞いたらCDをとめて、これはどういう意味?ときくと... [続きを読む]
  • 2007/05/15 01:40オールイングリッシュの落とし穴
  • 最近よく聞くことばに”オールイングリッシュ”があります。これは英語の授業をすべて英語ですすめる、という事ですね。たしかにゼロ歳から4歳位までの子供たちには、とても有意義なことも多く、納得のいく場面も多いのですが、特に幼長あたりからは、あらゆる知識を日本語で吸収するようになると、事は複雑になります。つまり、母国語の思考力がどんどん発達してくる時期に、英語だけで習得できる英語表現は、単文や、視覚的に理... [続きを読む]
  • 2007/05/01 22:20アウトドア・デイ 報告
  • すっかり晴れ渡ったお天気に恵まれ、夢の島でのアウトドアデイを行ないました。おおナワやフリスビー、そしてスイミング。各自自由に遊び教師も普段の運動不足や日光不足を解消したもよう。圧巻は温水プールでのふざけっこ。エミリーやポールの背中に3人も一度にのっかって、さながら軍艦状態。 しっかり泳ぐひとは25メートルプールへ。。Hot Pinkのゴーグルはだれ? girl-Mのスピードにはだれも追いつけない。ウォータースラ... [続きを読む]
  • 2007/04/29 08:39ある日の出来事
  • ある土曜の午後、授業のため教室に来てみると、boy-Aが窓際にひとり、教室から出てきて嵐っぽい外を見ながらたたずんでいる。 小学校に入ったばかり。 native の英語クラスをボイコットしてひとり外をみている。で、Room 202に誘導して、 This room is called "Hell Pond".  So we are now in  hell .  Shall we do some reading practice... [続きを読む]
  • 2007/04/09 02:114月29日って、なんの日か覚えてる?
  • Do you remember what day April 29th is ? そうです。もうこの季節がやってきました。4月29日。昭和の日。ペガサスのアウトドアの日でもあるのです。今年もまた夢の島recycle landに行きます。教室で少し勉強してから、みんなお弁当を持って、バスにのり夢の島コロシアムに行きます。ひろーい原っぱであそんでから、屋内プールで遊びます。 今年のプランは、   Dig, dig, dig a hole, ... [続きを読む]
  • 2007/04/06 03:47木曜ピーターパン開講
  • 3月に体験レッスンを行なったこのクラスは、4月12日からスタート!!体験のあと、「はやく木曜日こないかな」と楽しみにしていてくれた子もいるようで、「ム、もっと感動的な授業をめざさねば」と心ひそかに責任の重さを感じています。 バックリー先生の即興の味わいは、あ、うんの呼吸でますます冴えています。 今度の木曜日は新しい遊具も入り、教師連もたのしみです。 The Vegetable Basket では、バックリー先生が99歳のTur... [続きを読む]
  • 2007/04/04 02:38Interjection(間投詞)について
  • 昔々その昔、高校生を教えていた時、”Well、----”の意味がわからないので驚いた経験があります。 教科書英語は、子供たちが憶えなければいけない言葉の数を出来るだけ少なくしてあげようという優しい配慮から、語彙の精選をおこなってきました。これは、言語習得過程をよく観察すれば、全く逆の効果を生んでいるのです。 10与えて10定着させようとすること自体、理不尽な行為ですね。1、000とか10,000とかinput [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

こども英語あれこれブログ