alawyer さん

alawyerさん: プロスポーツと行政書士
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プロフィール

ハンドル名alawyer さん
ブログタイトルプロスポーツと行政書士
サイト紹介文プロスポーツと行政書士。
理論でない、実践に基づくスポーツ法務のブログ。
自由文プロスポーツ法務は、行政書士の業務であふれかえっています。
広く浅く、同時に狭く深く、行政書士の業務の面白さにプロスポーツを通して展開していきます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供29回 / 374日(平均0.5回/週) - 参加 2007/07/13 20:12

alawyer さんのブログ記事

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  • 2008/04/02 22:35スポーツ法務 #112 外国人選手11
  • −特定活動−さて、在留資格の一つである、『特定活動』について解説していきます。法律を全て紐解いて解説すると大変なことになるので、要点のみピックアップして書きます。「特定活動」の在留資格とは、法務大臣が個々の外国人について特に指定する活動、となります。これは、出入国管理及び難民認定法の第2条の2第2項に記載されている別表第一よって在留資格が定められ、別表第一の五に特定活動が規定されています。法務大... [続きを読む]
  • 2008/04/01 19:34スポーツ法務 #111 外国人選手10
  • もうすぐ北京オリンピックが開幕します。環境問題や、チベットの問題で大会そのものへの出場を辞退したり、開幕式への出席を辞退する国が出てきています。政治とスポーツ、環境問題が複雑に入り乱れてしまっているのは、とても残念なことです。オリンピックはアマチュアスポーツの祭典。だからこそ、というのもあるのかもしれませんが、純粋にスポーツを楽しめる大会であって欲しいですね。さて、アマチュアスポーツ選手に関して... [続きを読む]
  • 2008/03/31 20:37更新再開します。
  • しばらく更新できずにいました…更新をサボるつもりは全くなかったのですが、1月。緊急案件が発生。その対応に追われる。2月。私がお仕事をしているチームはが1月下旬からシーズンの後半戦に突入。3月。チームがプレーオフに進出。気がつけばリーグ優勝。そのようなことがバタバタと発生し、更新を忘れてしまっておりました。これからまた、ゆっくりとしたペースでブログをアップしていきます。よろしくお願いします。   ... [続きを読む]
  • 2007/12/27 13:31チアリーダー
  • -チアリーダー-今回はスポーツ法務を少しお休みして、コラム的なものを。私が所属する会社が運営するチームには、専属のチアリーダーがいます。チアリーダー、で連想する言葉は、セクシー、可愛い、格好いい、ダンスすごいなど、主に女性的なほめ言葉がびっしりと並ぶ感じですよね。もちろん、間違っていません。むしろ大正解です。特に私たちのチームのチアリーダーは可愛い子が多いです。平均年齢も低いですし。私の友人たちは... [続きを読む]
  • 2007/12/21 12:31スポーツ法務 #110 外国人選手?
  •  外国人アマチュア選手のビザについて話をする前に、アマチュア選手の位置づけをいくつか確認していきます。-会社員としてのアマチュア選手- 私たちの一般的な認識として、会社員というのは営業や総務、企画や研究職など、会社の利益のために労働を提供する者、と考えています。 それでは、スポーツをする者は何か特別な職務にでも就いているのか?といえば、必ずしもそういうことはなく、アマチュア選手の中には、日中は会社... [続きを読む]
  • 2007/12/20 21:40スポーツ法務 #109 外国人選手?
  • -外国人アマチュア選手- 外国人選手は、必ずしもプロ選手にとは限られない、ということは、スポーツ法務 #103 外国人選手? で書いたとおりです。アマチュア選手として活動している外国人選手もたくさんいます。 日本で活躍する外国人アマチュア選手…少し想像しにくいかもしれません。  プロの定義に当てはまらないチームやリーグ、大会で活躍する選手を想像してみるのが一番想像しやすいかもしれません。以下、具体例を交... [続きを読む]
  • 2007/12/18 11:45スポーツ法務 #108 外国人選手?
  • -大相撲というプロスポーツ競技- 大相撲は、国技として認識されているのが一般的ですが、よくよく考えてみると、相撲という競技をして、賞金を稼ぐ競技です。つまり、大相撲も立派なプロスポーツ。 大相撲は、2007年12月現在、年6場所制がとられています。 部屋別対抗で、同門対決は優勝決定戦のみが対象となり、通常の場所では同門対決は行われないことになっています。 それでは、大相撲をプロの定義に当てはめて考... [続きを読む]
  • 2007/12/17 23:06スポーツ法務 #107 外国人選手?
  • -入管法におけるプロスポーツ:個人競技- ここまで、チームスポーツ(団体競技)を中心に見てきました。 ただ、スポーツは、団体競技ばかりではありません。 相撲、テニス、ゴルフ、水泳、スケート(フィギュア、スピード)、陸上競技など、個人競技もたくさんあります。 それでは、個人競技における外国人選手の場合はどうなるのでしょうか? 団体と個人の競技の違いは、運営会社の有無、チームの有無が大きな違いとなりま... [続きを読む]
  • 2007/12/16 19:18スポーツ法務 #106 外国人選手?
  • -プロリーグ、大会- 入管法におけるプロチームであるために満たさなければならない3つの条件のうち、いままで2つを紹介してきました。 今回は、最後の条件の1つ『リーグ、大会』について解説したいと思います。◆リーグ、大会:プロとして契約している選手で構成されているチームのみで構成されているものであること リーグや大会がプロである、ということは、実は重要な要素になります。 そもそもリーグや大会がプロであ... [続きを読む]
  • 2007/12/14 23:58スポーツ法務 #105 外国人選手?
  • -プロのチーム- スポーツチームを運営する会社は、スポーツ事業やイベント事業を主たる事業目的とする法人でなければならないことは、前回の記事で分かりました。 それでは、チームがプロと言われるためには、どのようなチームであることが求められるでしょうか。 ◆プロチーム:プロとして契約している選手が主な構成メンバーとなっているチーム(運営会社に雇用されていない) チームは、プロ契約によって契約されている選... [続きを読む]
  • 2007/12/14 00:24スポーツ法務 #104 外国人選手?
  • -プロチームの運営会社- 外国人選手がプロ選手と活動するためには、いくつかの条件がありました。 それを1つずつ確認していきましょう。 ◆運営会社:プロチームを運営し興行することで収入を得ることを主たる事業としている会社 運営会社は、試合などを開催(以下、イベントと言います)を主な会社の事業としており、イベントによる入場料収入、グッズ販売による収入、チームの活動に賛同して活動資金を供与してくれるスポン [続きを読む]
  • 2007/12/12 20:00スポーツ法務 #103 外国人選手?
  • -外国人選手≠プロ選手。固定概念を捨てる- 外国人選手が日本でスポーツをする場合、『興行』のビザを取得する。 これが一概に正解と言えない、というのはどういうことでしょうか? 前回の記事では、あえて『外国人選手』と書きました。 考えも及ばないかもしれませんが、外国人選手には2つのタイプがあります。  プロ選手 と アマチュア選手 外国人が日本にきてスポーツをする、という目的では何ら違いはなく全く同じ... [続きを読む]
  • 2007/12/11 23:42スポーツ法務 #102 外国人選手
  • 外国人選手問題 外国人選手、日本のプロスポーツ界では多くの場合が『助っ人外国人選手』という認識が一般的ですね。 団体競技、特に球技(野球、サッカー、バスケット、バレーボール、ラグビー等々)では、強豪国からチームの核となるような外国人選手を招聘しています。 外国人選手が伸び伸びとプレーできているのは、入管法(出入国管理及び難民認定法)に基づき、ビザを取得して正規に入国を果たしてるからです。当然なが... [続きを読む]
  • 2007/12/10 21:44スポーツ法務 #101
  •  前回の更新時から今まで、私がフロントとして勤めているチームが開幕直前、次いで開幕という状態になり、ブログを書く暇がなくなってしまっていました。 シーズンが開幕すると、もうチームにその結果はゆだねるしかなく、フロントスタッフの業務もある程度ルーティン化されてきて、時間ができてくるようになりました。 前回の続きをそのまま書いてもいいのですが、ブログの立て直しをするために、やや趣向を変えていこうと思... [続きを読む]
  • 2007/07/24 23:49スポーツ法務 #11 NPO法人の設立
  •  今回は、NPO法人設立の主な流れについて解説したいと思います。 一般の株式会社とは異なり、NPO法人は設立の認証を所轄官庁から受けなければなりません。そのため、流れを把握しておかなければ適切な設立ができなくなってしまいます。 大まかな流れを見れば、 1.設立認証の申請 2.縦覧・審査 3.設立認証の決定 4.設立登記申請 5.設立完了 となります。一般の株式会社であれば、いきなり4.からのステ... [続きを読む]
  • 2007/07/23 02:59こぼれ話 その4 プロ選手やチアリーダーたちとの交流
  •  プロ選手やチアリーダーと交流するって、すごい憧れのことですよね。 かく言う私もミーハーなので、小さいころからプロのスポーツ選手などと触れ合ってみたい!テレビに出ているあの人と交流してみたい!という憧れを持っていました。でも大人になるにつれ、プロスポーツやテレビの世界というのは遠い世界であり、その関係の仕事をしなければ触れることのないものだと分かり始め、誌上やブラウン管の中だけで眺めるものだ、と... [続きを読む]
  • 2007/07/19 13:10スポーツ法務 #10 NPO法人の設立
  •  今回は、NPO法人設立の設立要件について解説していきます。 NPO法人を設立するためには、所轄省庁の認可を得なければなりません。そのため、一般の株式会社設立よりも複雑な手続となります。そこで、最初に設立要件について確認をしなければなりません。1.NPO法人の目的 スポーツ法務?でも書いたとおり、NPO法人は営利を目的とした団体ではないので、利益を得るための活動を行うことは原則できません。また、... [続きを読む]
  • 2007/07/18 23:57こぼれ話 その3 スポーツ法務専門家との出会い
  • スポーツ法務専門家との対談 前回の更新より少し間があいてしまいました。 それと肝心な国際業務とスポーツ法務についてなかなか進展しません…スポーツ法務の話を進める前に、様々な出来事や出会いなど、たくさんのブログに書きたくなってしまうことが起きており、前に進めません。ご容赦下さい。 今回も懲りずにスポーツコラムです。 標題のとおり、今日、スポーツ法務に取り組んでいる専門家である弁護士とお話をしてきま... [続きを読む]
  • 2007/07/15 21:08ベトナム滞在記 その3 サイゴン
  • ベトナム滞在記 その3今回はホーチミン市内の写真をご紹介。…とはいっても全然ない。ええ〜い!とばかりに2枚公開します。 某料理店のホールのお姉さんたちをパチリ。アオザイを着ていたので、お願いして撮影させてもらいました。 ホーチミン市内もやはりバイクだらけ。スコールだってみんなバイクで疾走してます。格好いい。女性のスタイルに結構気が引かれたのですが、ショートスリーブのシャツ、パンツ、ヒールというスタ... [続きを読む]
  • 2007/07/13 19:45ベトナム滞在記 その2 ハノイ市内
  • ベトナム滞在記 その2 またしても刺激の少ない写真どもですが、懲りもせず滞在記と称してアップします。 それでは、ハノイのフォーの専門店。 「フォー・ガ」という店です。店内はもちろん現地の人たちばかり。  現地の食堂の特徴ですが、がんがんに冷房を効かせて、熱々のフォーや鍋を食べる! これがベトナム流とでも言うのでしょうか。 でも冷房をがんがん効かせるのは、特別らしいです。暑い中で熱々を食べるのが本... [続きを読む]
  • 2007/07/12 23:50ベトナム滞在記 その1
  • ベトナム滞在記 その1 ベトナム出張から帰ってきた(成田着)のが6月19日早朝。その日は午後から宇都宮市内で打ち合わせが入っていたのでそのまま仕事に行きました。写真などをまとめてアップしなければ、と思いつつ、半月以上が経過。 写真は大量にあるものの、特筆すべき写真がない・・・ まあ、出張で観光じゃないし、それでいいといえばいいことになるが、なんか寂しいねぇ。 とにかくベトナム滞在中は、 ホテル→タク... [続きを読む]
  • 2007/07/11 08:58こぼれ話 その2 ファン獲得
  •  今日はファン拡大の難しさのお話。 去る6月1日、結構大きめなチームのお披露目パーティーを宇都宮市内某所と東京都内で開催しました。特に宇都宮でのお披露目は成功といえる感じでした。ご来場いただいたゲストには大変満足していただきましたし、翌日の地元新聞では一面を飾り、全国紙の地方面にも掲載されました。それ以降も、宇都宮市内最大のショッピングモールでお披露目会を開催したり、新規入団選手があるたびに記者... [続きを読む]
  • 2007/07/10 17:39スポーツ法務 ? NPO法人の設立について
  •  それでは、今回からはNPO法人として法人を設立する場合についての手順等を解説したいと思います。 まず、NPO法人としてスポーツ事業の運営会社を立ち上げる場合ですが、正式名称が”特定「非営利」活動法人”であるように、営利を目的とする団体であることは認められません。よって、スポンサー収入、チケット収入、グッズによる売上販売によって利益を得ることはできません。あくまで、スポーツの試合開催、クリニック... [続きを読む]
  • 2007/07/09 08:55スポーツ法務 ? 株式会社の設立 その4
  •  それでは、決算期間の決定、その他の事項について解説していきます。?決算の期間 決算の期間については、年度の開始と終了の時期を決めることになります。通常は、リーグのスケジュールなどにあわせることが一般的ですが、役員の方たちにとってやりやすい時期を選ぶのが最も良い選択です。 また、税制面を意識した決算期間とするのも大切です。 設立してからすぐに決算日を迎えてしまうようであれば、税制面での優遇措置を... [続きを読む]
  • 2007/07/06 20:14スポーツ法務 ? 株式会社の設立 その3
  •  今回は、本店の所在地、役員の決定について解説します。 本店、というとお店のような印象を受けますが、登記では本社のことを本店と呼びますので、本サイトにおきましても「本店」という呼び方にします。 本店の所在地についてですが、チームの本拠地を置こうとする市町村にしてください。 個人における住民票と同じで、本店所在地は、そのチームのアイデンティティを示すものでもあります。特にサッカーの場合には、市町村... [続きを読む]
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