|
- 2008/08/21 20:59Jielde 修理&磨き ?
- フランスのジェルデ(Jielde)社のランプ。デザイナーはJean-Louis Domecq。ランプの修理が終わり、現在磨きに入っているところです。が、今回依頼されたJieldeランプはタグがシールタイプなので、シールを貼がさないようにシェードを磨くのはかなり時間が掛かりそうです。とりあえずシェードは後回しにして、簡単なアーム部分から磨いていますが、3本のうちの1本に凹みというか潰れがあります。残念ながらこの変形した部分はいく [続きを読む]
|
- 2008/08/18 20:21HUBBELL Lamp?
- アメリカの古いDesk Lampです。たぶん1930年代頃のものだと思います。ソケットには『HUBBELL』と刻印があります。HUBBELL社は現在、オーディオマニア向けに電源プラグやコンセントを作っている会社ですが、その歴史は古く以前はソケットなども作っていました。特に古い真鍮製のソケットは現在でも高値で取引されているようです。HUBBELL社がランプ自体を作っていたのかどうかは不明で、このランプがHUBBELL社のランプになるのかは [続きを読む]
|
- 2008/08/15 23:12Jielde 修理&磨き ?
- フランスのジェルデ(Jielde)社のランプ。デザイナーはJean-Louis Domecq。Jieldeランプの修理&磨きの続きです。持ち主の話によると急にランプが点かなくなり、中を確認したところスイッチ部分の配線が外れていたので接続し直したとの事でした。今の状態ではランプが点灯しないので、とりあえずスイッチやソケットが付いている部分を分解して配線をチェックしてみました。左側が配線を外してパーツを取り出したところです。以前 [続きを読む]
|
- 2008/08/12 21:25Jielde 修理&磨き ?
- フランスのジェルデ(Jielde)社のランプです。デザイナーはJean-Louis Domecq。3本アームのかなりくたびれたJieldeランプですが、東京でお店をされているKさんから修理・磨き直しを依頼されたものです。ショップのメインのディスプレイに使っていたそうですが、ランプが点灯しなくなったとの事で、その修理とついでに磨き直しも引き受けることになりました。ところで最近オークションなどでは錆びだらけのJieldeの方が人気がある [続きを読む]
|
- 2008/08/10 21:16アイリーン・グレイ(Eileen Gray)?
- フランスのJUMO社のDesk Lampです。たぶん1940年代頃のものだと思います。以前コチラで紹介した同じJUMO社のランプはシャルロット・ペリアン(Charlotte Perriand)がデザインしたもので、このランプはアイリーン・グレイ(Eileen Gray)がデザインしたものだと言われています。が、一説によると彼女たちがデザインした訳ではなく、単に自身のアトリエで愛用して使っていただけではないかとも言われています。真相は分かりませんが [続きを読む]
|
|
|
- 2008/08/09 21:54Glass Shade
- アメリカのメーカー不明のHanging Lampです。たぶん1950~60年代頃のものだと思います。インダストリアル系にはハード(重厚)過ぎるデザインのものが多いですが、このランプはシェードがガラスの為か、そこまで重たい感じはせずに使い易いデザインのランプだと思います。このランプの特徴である独特な模様(線?)の入ったガラスシェードから漏れる明かりはとても綺麗で、何処か優しく暖かい感じがします。個人的にはガラスシェー [続きを読む]
|
- 2008/08/07 20:112種類のパーツ
- フランスのジェルデ(Jielde)社のランプです。デザイナーはJean-Louis Domecq。ご存知の方は多いと思いますが、Jielde Lampのソケットが付いている間接部分のパーツ(シェードの首の付け根部分)には長い物と短い物の2種類あります。長い方にはスイッチが付いていますが、スイッチ自体がなくても穴は開けられているのでそこを埋める黒い専用のキャップ?が被せてあります。短い方にもスイッチが付いたものはあることはあるのです [続きを読む]
|
- 2008/08/04 19:22O.C. White Table Lamp
- アメリカの『O.C. White』社のTable Lampです。たぶん1930年代頃のものだと思います。O.C. White社の古いランプの最大の特徴である、アームとアームの繋ぎ目にあるネジ部分(球状)が付いた小振りで可愛らしいランプです。このアームの繋ぎ目にあるネジを締めたり緩めたりする事でアームの位置を調整できるようになっています。また普通のランプはベース部分からコードが出ていますが、この構造のせいか、コードはベースからではな [続きを読む]
|
- 2008/08/02 21:14シェードの内側
- ドイツのカイザー(kaiser)社のDesk Lampです。デザイナーはクリスチャン・デル(Christian Dell)。モデルナンバーは6556。kaiser社のランプにはたくさん種類(モデル)がありますが、その中でも比較的によく見る、小さいシェードの6556モデルです。(このモデルは大量生産されていたようです。)kaiser社のランプのなかでもオーソドックスなスタイルで個人的には一番好きなモデルです。ところで、以前コメントを頂いた方からオ [続きを読む]
|
- 2008/07/31 20:57Rademacher Lamp
- ドイツのRademacher社のランプです。たぶん1920年代頃のものだと思います。Rademacherのランプは1920~50年代頃まで作られていたようですが、資料がほとんど無く詳しい事は不明です。シェードはドイツの古いランプによくあるホーロー・エナメル塗装で、アームとベース部分はスチール、特徴的なのはシェードの頭に付いている円筒形のスイッチ部分(ベークライト製)です。全体的な印象はやや不格好に見えますが、間接部分などとても [続きを読む]
|
- 2008/07/30 21:00ペン立てが付いたベース
- フランスのジェルデ(Jielde)社のランプです。デザイナーはJean-Louis Domecq。普通の1本アームのJieldeですが、自作と思われるペン立てが付いたベースを付けてカスタムしてあります。Jieldeのベース部分のカスタムといえば王道はブレーキディスクですが、海外ではそれ以外にも(変わったものではハンドルなど)様々なベースを付けてカスタムしたものがあります。このベースもその一つですが、個人的にはアイデアはとてもおもしろ [続きを読む]
|
- 2008/07/28 21:07Germany Scissor Lamp
- ドイツのメーカー不明のScissor Lampです。たぶん1940年代頃のものだと思います。伸縮するアームに緩くカーブしたアーム(若干曲がっています)が付いた、メーカー不明ですがとても良い雰囲気を持ったランプです。ベース部分には伸縮するアームを持つ、Scissor Lampとしては珍しい円形のベースが付いています。またシェードには最初からスイッチが付いておらず、コードに中間スイッチが付けられています。それにしてもこの伸縮する [続きを読む]
|
- 2008/07/26 21:32一番新しい現行物
- フランスのジェルデ(Jielde)社のランプです。デザイナーはJean-Louis Domecq。タグはシールタイプで、下にシリアルナンバー(製造番号)が入っている、一番新しい現行のJielde Desk Lampです。カラーはたぶんオリジナルの『Green of water 6019』(現在日本には輸入されていない色)ですが、後付けされたブレーキディスクもほとんど同じ色に塗られてカスタムされています。プラスチック製のランプカバーも黄ばみや変形などなく、 [続きを読む]
|
- 2008/07/24 21:12kaiser ウッドの装飾
- ドイツのカイザー(kaiser)社のDesk Lampです。デザイナーはクリスチャン・デル(Christian Dell)。モデルナンバーは不明。以前紹介した『Kaiser 6606』と基本的なデザインは同じで、このランプはその6606モデルの上位機種(?)といった感じではないでしょうか。違いはシェードが大きくなった(モデルナンバーのあとにSuperと付く)のと、アーム部分にウッドの装飾があることです。もちろんこのランプも6580モデルと同じように [続きを読む]
|
- 2008/07/22 19:52Jieldeのレンズカバー?
- フランスのジェルデ(Jielde)社のランプカバー(レンズカバー?)です。Jieldeのランプカバーといえば、以前紹介したプラスチック製のカバーが主流(?)ですが、このカバーのようにフレームがスチールでできたものもあったようです。しかし以前紹介したカバーの黒いフレームには『Jielde・FRANCE』の刻印がありますが、このカバーには刻印がありません。もちろんJieldeのシェードにピッタリのサイズで問題は無いのですが、オリジ [続きを読む]
|
- 2008/07/20 21:38古いO.C.White Lamp
- アメリカの『O.C. White』社のランプです。たぶん1930~40年代頃のものだと思います。以前コチラで紹介したO.C. White社のランプよりも古いランプですが、このランプはアームが1本なので、O.C. White社の最大の特徴である、アームとアームの繋ぎ目にある球状のものがたくさん付いたネジがありません。アームは1本ですが、実はアーム部分が伸縮するようになっています。アーム、ソケット、ベース部分(シェードも?)は真鍮製で、多... [続きを読む]
|
- 2008/07/18 19:13艶消しのブラック
- フランスのジェルデ(Jielde)社のランプです。デザイナーはJean-Louis Domecq。Jieldeのタグが金属製のプレートから、現行のモデルのようなシールタイプになった直後のランプです。この頃は金属製のプレートで作られていた頃と字体はほとんど同じですが、一番新しい現行モデルのシールタグは字体も少し変わり、下にシリアルナンバー(製造番号)が入っています。たぶん金属製のプレートが付いていた頃にはなかった色、オリジナル... [続きを読む]
|
- 2008/07/16 20:32曲がったアーム
- フランスのジェルデ(Jielde)社のランプです。デザイナーはJean-Louis Domecq。シェードとアームの棒部分(スチール部分)は黒で塗装してあり、ベースの下には王道のブレークディスクでは無いベースを後付けしてカスタムしてあります。ここまでならよくあるJieldeのカスタムですが、このランプはさらにアームを曲げてカスタムしてあります。少しぐらい曲がったアームは見た事がありますが、故意に曲げてあるアームはとても珍しい... [続きを読む]
|
- 2008/07/14 21:14JUMO Desk Lamp
- フランスのJUMO社のDesk Lampです。デザイナーはシャルロット・ペリアン(Charlotte Perriand)。たぶん1930~50年代頃のものだと思います。以前紹介したJumo Lampはクロームメッキ仕様でしたが、このランプは元々は塗装がしてあり、後から塗装を剥がされたもののようです。塗装を剥いだことで中の素材が分かりますが、シェードとベースはスチールで、アームは真鍮製のようです。このランプのモデルナンバーはたぶん600だと思います... [続きを読む]
|
- 2008/07/12 20:57Jielde Wall Lamp
- フランスのジェルデ(Jielde)社のランプです。デザイナーはJean-Louis Domecq。以前コチラで紹介した壁付け専用?のパーツが付いたJielde Lampです。この壁付け専用のパーツはコードを通す穴がありません。壁に取り付けるには、業者に頼んで壁の内側から配線するか、もしくはパーツ(ベース)自体に穴を開ける必要があります。厄介なパーツは小さすぎて穴を開けるのは難しいですが、このパーツの大きさなら大丈夫です。素材はアル... [続きを読む]
|
- 2008/07/11 19:53O.C. White Lamp
- アメリカの『O.C. White』社のランプです。たぶん1960年代頃のものだと思います。O.C. White Companyの歴史は古く(創業は1894年?)、現在も生産を続けている会社です。現在では同じアメリカのデイザー(DAZOR)社のように主に医療や精密作業の現場で使われるランプも作っているようです。現行のモデルは?ですが、古いモデルはインダストリアルな雰囲気でカッコ良いものがたくさんあります。古い、O.C. White社のランプの最大の... [続きを読む]
|
- 2008/07/09 20:51atelier lamp
- メーカー不明の古いアトリエランプです。たぶんアメリカのもので1940年代頃のものだと思います。とてもシンプルなランプですが、見た目通り決して機能的ではありません。可動部分はベース部分だけでアームが横に180℃動くだけです。只、機能的でない、シンプルなランプですが、何故かとても良い雰囲気を持っていると思います。素材はソケットとアームが真鍮でベース部分がスチール。真鍮は黒ずんで良い風合いになっています。デザ... [続きを読む]
|
- 2008/07/07 20:18クランプ付きのミニランプ
- フランスのジェルデ(Jielde)社のランプです。デザイナーはJean-Louis Domecq。壁掛け用のWall Lamp(アームを一本も使っていない)ですが、ベース部分にクランプを付けてカスタムしてあります。普通のベース(3箇所に穴の開いた)だけでも、シェードの角度次第ではベースの重みである程度は自立しますが、取り付ける机などに穴を開けたくない場合、クランプだと穴を開けなくてもしっかり固定でき便利です。このミニランプ?は机... [続きを読む]
|
- 2008/07/05 21:05Christian Dell?
- HALA Lamp。この『HALA』はカンデム(Kandem)社のランプと同じようにシェードの頭のネジ(裏側でソケットを留めている)に刻印があります。以前紹介した、HALA Nr.721はクリスチャン・デル(Christian Dell)がデザインしたようですが、このモデルを含めた他のモデルはたぶんですがChristian Dellのデザインではないようです。ただカイザー(kaiser)社と同年代に作られたランプはkaiser社のデザインナーだったChristian Dell... [続きを読む]
|
- 2008/07/03 20:06無名のアトリエランプ
- ドイツのメーカー不明のランプです。たぶん1940年代頃のものだと思います。たぶんオリジナルカラーだと思いますが、独特なザラザラした感じのツヤ消しの黒が妙にカッコ良く、良い雰囲気を持ったランプです。このランプのメーカーは不明ですが、アームの間接部や特にクランプ部分の作りが素晴らしく、機能的にしっかりと作られています。組み合わせたテーブルとの相性も良く、これぞアトリエランプと言わんばかりの堂々とした風格で... [続きを読む]
|