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- 2008/07/22 02:35Digoinの宿題
- 雅姫さんのインテリアの本のおかげで日本でもDigoinのアンティークが流行ったらしい。これは親友の亡くなったお母さんの家の屋根裏部屋=物置にあった正真正銘のDigoinのお皿。親友によると彼のひいおじいさん/ひいおばあさんの代のものだけれど、彼の家で使われたことはないらしい。どうすればいいかなー、と言った彼に ”日本で流行ってるみたいだから売ったら?” と口がすべってしまった私。 ”じゃ、ちひろにまかせる。高... [続きを読む]
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- 2008/07/22 02:16眼鏡コレクション…
- 去年の丁度今頃亡くなった親友のお母さんはなかなかお洒落な女性だった。一人息子である親友はインドネシアに住んでおり、お母さんが遺してくれた一軒家の片付けも今年の夏休みに戻ってきてようやく完了し、後は貸家として不動屋さんにまかせるだけとなった。体力的にも、そして精神的にもお母さんのいろいろな物を選り分けしたり片付けたりするのにはとても疲れたと言う。もう役に立たないものでもお母さんが使っていたもの・しま... [続きを読む]
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- 2008/07/21 20:59教会の怪物
- 今は美術展覧会場として使われている小さな教会で見た怪物。ゴミ袋をくっつけて造られたもので、後ろにある通風機で膨らんでいます(夜はぺったんこになっているのかも?)。見学客と比べると高さが想像できると思います。この夏の展覧会/ギャラリー巡りの予定ははまだたくさん有り。... [続きを読む]
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- 2008/07/21 20:31術後15ヶ月+11日:Mさんの筋トレ
- 今日はリハビリ89回目。Mさんのぐいぐい押しのおかげでアキレス腱の柔軟性の回復はかなり実感できるようになった今日この頃。昨日は400mトラックを16週しましたが、患足にさえ筋肉痛なし。以前はぐいぐい押されると痛かった角度も平気になってきたのでMさんはさらに力をいれて押さなくてはならなくなり、”ちひろのせいで腕の筋トレになる” と言っています。今日は”離婚”が話題となりました。日本では私の親の代ではほとんど聞... [続きを読む]
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- 2008/07/19 00:30動かないで稼ぐ女
- MJさんと2人でキスデジを持って街中を散歩。彼女は私のカメラ修行の先生となって、絞り、シャッタースピード、ISOの調整の仕方などを教えてくれる。私が撮ると真っ暗になる写真も彼女が撮るとあら不思議、くっきりするのだ。レンズはオートフォーカスじゃなくて手動で と彼女は言うけど、難しいのダー。今のところは一眼で撮ってもコンデジと変わらない写真になっています(jakartafe3,初心者だから許して…)。さて、夏になると... [続きを読む]
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- 2008/07/16 04:44術後15ヶ月+5日:うぅー、膝が曲げられない
- 方向を変えたリハビリの効果は少しずつ感じられますが、でもまだまだです。アキレス腱の柔軟性、患足と健足でまだ違います。例えば、片足で立って、腰をおろすように床についている足の膝を曲げると、健足の場合は難なく曲がりますが、患足のほうはアキレス腱がのびないのであまり曲げることができません。カタを練習すると左右で同じ動きができないので、バランスを崩したりして私はちょっといらつきます。また、さらに驚くのは患... [続きを読む]
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- 2008/07/15 16:45飛んでる地球と逆さの象
- 昨日のフランス革命記念日、友人とコンテンポラリーアートの小さな展覧会を観に行きました。フランスは夏には展覧会やコンサート、フェスティバルがたーっくさんあって、7月と8月はほんと、あれも行きたい、これも見たい 状態。大物アーティストのコンサートや大きな展覧会は有料ですが、無料のものも多いのはなんだかんだいって 国や地方行政団体の公的援助が多いから。この小さな展覧会も行ってみたら無料でした。なんとなく ... [続きを読む]
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- 2008/07/14 07:13愛のスイーツ?
- 先日、毎年恒例の夏の黒帯限定パーティーがありました。この地方にある同じ格闘技系のクラブ全部の黒帯を、うちのコーチが招待する集まりですが、都合が悪くて来れない人もいるのでだいたい30人くらいの気軽なパーティーです。そのパーティーに持って行ったのがチョコレート・ムース。写真のはなぜかでこぼこになってしまったので私の試食用と化しました…。チョコレート・ムースって、電気泡立て器さえあればとても簡単でしかも嫌... [続きを読む]
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- 2008/07/14 00:37だから靴屋さんにははいっちゃいけないPart2
- 今年のバーゲン、まだ2足目ですからかわいいモンです。これも子供靴のお店で購入。フランスでは私の足のサイズに合う靴があまりない というのはかえって私のお財布にはラッキーかもしれません。... [続きを読む]
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- 2008/07/13 04:10キスデジ活用準備
- Jakartafe3さんとミミさんには大変お世話になりました。今日、カメラバッグ購入。他のバッグは黒ばっかりで可愛くなかったので選択の余地なく紅一点のこれに決めました。ミミさんとほとんどおそろいです(!)。フランスではCanon EOS 450Dと呼ばれるキスX2のガイドブックはまだ出ていないので日本からとりえあず一冊取り寄せました。先日の記事に登場したMJさんは2年前からデジカメ講座に週1で通っていて、キスデジX(彼女はアメ... [続きを読む]
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- 2008/07/11 16:57おへその下
- 夏は体重が自然に減ってくれる嬉しい季節。気がついたらBMIが19をぎりぎりで切っていた。でもー、減らないのが おへそから下のぽっこり腹である。デビュー当時のマドンナみたいなポッコリ腹。下腹用の腹筋をしてもなかなか ぺったんこ にならない。何か解決策はないものか?... [続きを読む]
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- 2008/07/11 06:39ちひろも歩けば…
- 先日、リハビリに行く途中に本を拾いました。道に落ちて、というか、置いてありました。ピンクのきれいな表紙につられて手にとってみたら、状態もよく、数年前に書評だけは読んだことがある本だと気がつきました。アメリカ人作家の本なのに原本ではなく、フランス語の翻訳なのがちょっと残念ですが、この本はなんだか私に拾われるのが運命だったような気がします。内容は、私の好きな作家の一人、トニ モリソンの小説のような、ア... [続きを読む]
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- 2008/07/10 09:23ニックネームで引く
- これといった進展無し。昨日は、ニックネームを見ただけで断った方がいました。その方のニックネームは、プライベート情報保護のため、原語ではここで公表しませんが、日本語だとズバリ “一人ぽっちのパパ” でした。プロフィールを見ると、40代前半で、お子さんが複数いらっしゃるシングルファザーです。ニックネームを見ただけで ”ダメだ、こりゃ” という感じの男子は結構多いです。。例えば、”sexyboy" とか &quo... [続きを読む]
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- 2008/07/10 08:4530年目のプレゼント
- 今日、一緒にお仕事をさせていただいたフランス人の男性から聞いたちょっと素敵な話。彼は55歳くらいの普通のフランス人のおじさんです。どういういきさつがあったのかは知りませんが、彼の奥さんは結婚する時に、”私達の結婚、あんまり長くもたないと思う” と言ったそうです。でも彼は”いや、僕は君と結婚したんだから少なくとも30年は一緒にいるよ”と応え、”結婚30周年には君と世界一周旅行する!”と約束したそうです。彼... [続きを読む]
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- 2008/07/08 01:36逆効果の法律
- 先日の記事 http://blogs.yahoo.co.jp/mlle_chihiro/24270587.html でお話した友達夫婦は、家を一軒持っている。これまでは知人に貸していたのだけれど、その人達が引っ越しすることになったので、秋から借りてくれる人を探さなくてはいけなくなった。フランスでは不動産は供給より需要が近年とても高いので、すぐに見つかって友達夫婦は安心。友達夫婦のうち、奥さんはわりと現実的な人なのだけれど、旦那さんのほうは左派で社... [続きを読む]
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- 2008/07/07 15:57七夕生まれ
- 彼は、日本人で、しかも同じ世代の男子たちと比べるととても背の高い180cmという長身。若い頃は水泳選手、病気になるまではボランティアで町の子供達に水泳を教えていた。音楽は日本の歌謡曲も好きだけれど、シナトラやイブ モンタンも好き。バイクも好きだったけれど、格好つけて運転していたら転んで怪我をしたので禁止された。映画は ジェームズ ボンドは必ず映画館で観てた。”ガイジンは膝から下が長くていいなー”と羨ま... [続きを読む]
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- 2008/07/06 18:36大人のおもちゃ
- わーい、昨日、私の新しい”遊び道具”がやっと来た!偶然なことに、写真好きで私のものより1世代古い同じシリーズのカメラを持っている友達と一緒に写真展にお出かけして、アパルトマンに帰ってきたら届いていた。このカメラはフランスではまだマニュアル本が出ていないので、とりあえずは付随の説明書だけに頼ることにする。友達にも助けてもらうかも。久しぶりに買った、ちょっと贅沢なおもちゃという感じ。新しいことに挑戦す... [続きを読む]
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- 2008/07/05 16:40術後14ヶ月+25日:ぐいぐいと
- リハビリもすでに80回以上。サルコジが大統領になって国民の医療費負担が増えたとはいうものの、アキレス腱断裂のような大きな怪我の手術/治療はフランスの社会医療保証制度+自分で加入した相互保険でほぼ100%払い戻しになるから続けられる。DR.Dの診断により、先週からは足首の柔軟性回復を重視したリハビリ療法に転向。私は腹這いの姿勢で横たわり、リハビリ療法士Mさんは最初は超音波マッサージ器で足首周辺をほぐし、その... [続きを読む]
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- 2008/07/05 07:10忙しくても
- 今日のランチはもう15年くらいのつきあいになる友達夫婦と一緒に駅前のタイレストランで頂いた。彼等はインドネシア在住で、私が会えるのは彼等が夏休みや冬休みにフランスに戻ってくる時だけなので年に1-2度。今回の夏休みは彼等は3週間の滞在だったのだけれど、御主人のご家族に不幸があり時間が全然取れなくて、連絡をくれたのはインドネシア再出発前夜の昨日。”まだちひろに会ってない!”と、出発直前でこれまた時間がないと... [続きを読む]
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- 2008/07/03 16:22フランス男子の意外なホンネ
- 先日、ちょっとした集まりで ”男性は女性のどこを真っ先に見るか?”ということが、フランス人男子(ともに30代後半)のあいだで話題になった。Aさんは”そりゃ、いいカラダしてるかどうかに決まってるよ!目をまず先に見る、なんて言ってる奴等は大嘘つきさ!”。(そういえば、私も好きなとあるフランスのランジェリーメーカーの有名な広告写真にはモデルさんの顔が出ることがなく、胸からヒップまでの美しいボディラインのみ... [続きを読む]
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- 2008/06/29 05:39ついに入会
- 一部のファンの方には既に内緒で報告済みだったのですが、はい、ついにフランスの最大大手の出会い系サイト、Meeticに入会しました。3ヶ月間限定です。... [続きを読む]
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- 2008/06/27 18:01色黒のチーズケーキ
- 今日は趣味のスポーツサークルの今シーズンの締めくくりである会員総会。私の所属しているスポーツサークルは、非営利市民団体 という形態を取っている。運営は全て会員費によるもので、お給料をもらっているのはこのサークルのために本当にフルタイム、そしてシーズン中は週末も大会や特別講習などで埋まってしまうメインインストラクターのみで、他のインストラクターは私を含め全てボランティア。インストラクターではない会員... [続きを読む]
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- 2008/06/26 19:58フランス人の紳士と共同で撤退作業
- 先日、市街電車で4人用ボックス席で60前後の品のよいおじさんの隣に座った。でも向かい側に座りに来たのは20歳そこそこの髪ぼさぼさ&ぼうぼうの男子。MP3機能がついたケータイで、イヤホンなしで音楽を響かせている。以前この書庫にも書いたのだが、こういう場合、私は2度に1度はそういう輩には注意する。今回は隣の紳士に先を越された。でも、紳士がその若者に注意したのは、”君、T−シャツくらい着なさい。半分裸なんて不愉... [続きを読む]
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