和城玲生 さん

和城玲生さん: JUNE'S FACTORY
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プロフィール

ハンドル名和城玲生 さん
ブログタイトルJUNE'S FACTORY
サイト紹介文ちょっぴりHな性描写のあるBL小説ブログです。可愛いショタ系から学園や業界ものなど。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供36回 / 507日(平均0.5回/週) - 参加 2007/07/15 12:00

和城玲生 さんのブログ記事

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  • 2008/06/08 22:19【R18BL】White Christmas〜勝手にしやがれシリーズ〜《2》
  •  あれから、例の媚薬の所為で真琴の身体は変貌を遂げていた───。「…ぁ…はぁ、ン…熱…ぃ…よぉ、有…馬…ぁ」 ベッドの上で無理矢理に服を剥ぎ取られ、震えた声を上げる。 白いシーツの上にぐったりと俯せになってお尻を高く上げたまま、だらしなく両脚を大きく開いた恰好だ。 身体中が燃えるように熱く、脚を閉じようとしても太腿に力が入らない。「…ぅ…はぁ、はぁ…な、何と…か…してよぉ……ッ」 押し寄せる快楽... [続きを読む]
  • 2008/06/07 17:08【R18BL】アイ☆ラブ☆ティーチャー番外編:男の純情と体育館倉庫《9》
  • ♪OPイメージテーマ曲を聴く「ん? どうした、千里ちゃ……」 続いて、伊藤が通気孔から外のふたりの様子を覗くと、思わず心臓が飛び出すほど驚いてしまった。「な…っ!」 外のふたりは、なんと次のステップに進んでしまったのである。「僕……愛してるよ……先生だけ……先生だけだから……」「あ…秋良……ッ」 お互いに上着を脱ぎ捨てながら、秋良は鈴木のスーツのズボンのファスナーを開けると、形を変えはじめた肉棒を... [続きを読む]
  • 2008/04/29 23:07【R18BL】アイ☆ラブ☆ティーチャー番外編:男の純情と体育館倉庫《8》
  • ♪OPイメージテーマ曲を聴く「でもさぁ、好き同士なら……今どきチューくらい仕方ないんじゃないの?」「な、何言ってるんですかっ! そ、そんなふうに軽く考える大人がいるから……子供達もそう考えてしまったりするんですよッ!」「へぇー、千里ちゃんって以外と古風なんだ」「わ、悪いですかっ!」 すぐ間近の千里の顔は、いつにも増して茹でダコのように真っ赤だ。「別に悪くなんかないさ」「え?」「俺は……そういう千 ... [続きを読む]
  • 2008/01/12 14:24【緊急のお知らせ】メールマガジン『NEOBLAND』について
  • 皆様こんにちは☆遅くなりましたが、新年おめでとうございます。今年もより一層の精進を目指したいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致しますね。さてさて、新年早々緊急のお知らせです(ひ〜!)。■メールマガジン『NEOBLAND』について現在メルルから発行中のメールマガジン『NEOBLAND』ですが、昨年同様にまたしても不具合などの障害が起こっているみたいです。年明け1/2の夜に新年のご挨拶を発行したのですが、そのマ ... [続きを読む]
  • 2007/12/22 16:11White Christmas〜勝手にしやがれシリーズ〜《1》
  • 2003年12月 クリスマス企画小説/勝手にしやがれ番外編『LOVER MODE』シリーズ/有馬×真琴【R18/ボーイズラブ/年の差】 ※性描写のある小説ですので苦手な方はご注意下さい。 White Christmas《1》 今日は12月24日、クリスマスイブ───。 いつにも増して賑わっている夜の銀座の街並みも、綺麗なイルミネーションとクリスマスツリーに彩られていた。 『メフィストフェレス』のバイトを早めに終えた真琴が、鼻歌混 ... [続きを読む]
  • 2007/10/14 22:30【R18BL】アイ☆ラブ☆ティーチャー番外編:男の純情と体育館倉庫《7》
  • ♪OPイメージテーマ曲を聴く 『噂の密会カップル』のふたりが、お互いに抱き合いながら口唇を重ね合いはじめたのだ。「愛してるよ、秋良……」「ん…先生……」 触れ合うような口づけから、次第に舌と舌を絡め合う激しいものに変化していく。 しかし、そんなラブシーンをこんなところで目撃してしまうことになるなんて、ロッカーの中のふたり―――特に千里は夢にも思っていなかったのである。「わ、わっ、わ―ッ! い、伊藤... [続きを読む]
  • 2007/09/02 13:46 アイ☆ラブ☆ティーチャー番外編:男の純情と体育館倉庫《6》
  • ♪OPイメージテーマ曲を聴く 人の気配と話し声が近づいてきたので、ロッカーの中の二人はゴクリと息を詰めながら扉の通気孔から外の様子を覗き込んで思わず声を上げそうになってしまった。「あ、あれ……鈴木…先生ッ!?」 体育館倉庫に入ってきたのは、何と1年生を担当している美術教諭の鈴木雅史(すずき・まさし)だった。「な、何で……鈴木先生がこんなところに……!?」「し――っ。見ろよ、誰か一緒だぞ」「えっ?」... [続きを読む]
  • 2007/09/01 23:04 アイ☆ラブ☆ティーチャー番外編:男の純情と体育館倉庫《5》
  • ♪OPイメージテーマ曲を聴く「な、何バカなこと言ってるんですかっ……そ、そんなことより僕達がここに来た理由……忘れてませんよねっ」「千里ちゃんとチュー?」「なッ! な、何言ってるんですかッ! 見回りでしょーがッ! 見回りッ!」 千里が思いっきり大きな声を出したので、驚いた伊藤は慌ててその口を塞いだ。「し―――っ! ち、千里ちゃん声大きいよ……冗談だって冗談っ」「は、離して下さいってばッ! ぼ、僕の... [続きを読む]
  • 2007/07/26 22:48 放課後の恋人 番外編:課外授業《2》
  • 「ひぁ…っ! だ…駄目…っ、こんな…ところで…っ」 制服の布越しに性器の昂ぶりを撫でるように弄られて、夏樹は震えた声を洩らしてしまう。「……もうこんなに熱くなってる」「や…あッ…あ!」 夏樹は必死で澤村の腕から逃れようとして身を捩った。「……ふふ、もう先のほうが濡れてるんじゃないのか?」 布越しにその形を確かめるように握られて、先端の鈴口を刺激するように扱かれ、沸き上がってくるもどかしい射精感に ... [続きを読む]
  • 2007/07/24 22:37 放課後の恋人 番外編:課外授業《1》
  •  駐車場に愛車を滑り込ませると、澤村はエンジンを止めて助手席の夏樹の可愛らしい頬を指でなぞった。「どうしたんだ? 今日は元気がないな」 空室を知らせる派手なネオンが点灯しながら、夏樹の顔を照らし出す。「そ…そんなこと…ない…です」 夏樹は目の前のラブホテルを見つめてゴクリと息を詰めた。 澤村と初めてここに来た日から既に2週間。 そして、ここに来たのは今日で4回目である。 あれからもふ ... [続きを読む]
  • 2007/07/24 22:19 緊急のお知らせ
  • 今晩和、和城玲生です。『真夜中の診療室』は楽しんで頂けましたか?何やら楽しい……じゃなくて怪しい病院に来てしまった友紀くん(笑)。これからときめきの入院生活ですね〜!メルマガ第1話を読み損ねてしまった方もここで解消(笑)。第2話以降は多分ここでも公開できないかもです。さて、前回のお知らせで『麗しの小悪魔』をこちらの裏ブログで連載することになりましたとご連絡したのですが、 ... [続きを読む]
  • 2007/07/21 22:01 真夜中の診療室 第1話:魅惑の診療室《10》
  • 「え……えぇッ!? ち、ちょっ…せん…せ……あッ!」 平賀は、友紀のお尻に挿入したままの水銀体温計を引き抜こうとしながら、またゆっくりと蠢かせるように突き入れた。「ひぁ…あ…ッ!」 ちゅぷ……っ、くぷっ…ぬぷっ…くちゅっ……。 濡れた蕾を細い体温計がゆっくりと出入りしているのが自分でも分かる。「あ…あッん…ふ…っ」 後ろからは水銀体温計でぬぷぬぷと突かれ、上下に ... [続きを読む]
  • 2007/07/20 22:04 真夜中の診療室 第1話:魅惑の診療室《9》
  • 「ほら、暴れないで。うーん、こうしてみると大きさや形も……身体に合っているみたいでとっても可愛いな」 平賀のしなやかな指が、友紀の指を誘導するかのように重ねられて一緒にやんわりと若茎を扱いていく。 くぷ……っ、くちゅっ、ちゅ…ッ、くちゅ……。「あ…あの…ッ…せ…先生…ッあっ…だめ…ぇ…ッ!」「ほら、そんなに強くしちゃだめだよ。もっと…こう……やさしく……ゆっくり……」 ... [続きを読む]
  • 2007/07/19 22:26 アイ☆ラブ☆ティーチャー番外編:男の純情と体育館倉庫《4》
  • 「ほらッ……後ろッ!」「ぎゃああぁ……ッ!」 同時に、もの凄い悲鳴を上げた千里が伊藤に抱きついてきた。「ぎゃあぁっ……た、た、助け………あ、あれ?」「あははは……何だよ、やっぱり恐いんじゃないか?」「なッ!? ち、違いますよッ! い、伊藤先生がいきなりあんな大きな声出して脅かすから……」 ハッと我に返った千里は、自分が伊藤の腕の中にいることに気がついた。「わ…… ... [続きを読む]
  • 2007/07/19 22:14アイ☆ラブ☆ティーチャー番外編:男の純情と体育館倉庫《3》
  • 「あ、あれ? な、何怒ってんだよ、千里? おーい、千里ちゃーん?」 慌てて千里の後を追いかけると、ちょうど体育館倉庫の入り口の前に出た。 体育館の裏にひっそりと存在する、かなり年代もののドア。「な、何だか……凄く古そうですね?」 最近では殆ど使われていないような雰囲気だ。「うーん、こりゃ怪しいなぁ。密会にはぴったりの場所じゃないか?」「と、とにかく……早く中を見回って帰りま [続きを読む]
  • 2007/07/18 23:39 真夜中の診療室 第1話:魅惑の診療室《8》
  • 「……そう、いい子だ。すべてを俺に預けてごらん」 まるで呪文に掛かったみたいに抵抗していた身体の力が抜けてしまい、友紀の可愛らしい性器は素直に快楽への反応をはじめていた。 ぐちゅっ……ぐぷっ、ちゅっ…ぐちゅ……。「あ…ぁッ…はぅ…ッ」 平賀の指に包み込まれ、上下に擦り扱かれて、だんだんと身体の芯が燃え上がってくるのが自分でも分かる。「……友紀くんは、ここがいちばん感 ... [続きを読む]
  • 2007/07/18 21:19 アイ☆ラブ☆ティーチャー番外編:男の純情と体育館倉庫《2》
  • 「……ったく、何で俺たちが学園内を見回って歩かなくちゃならないんだか……」 放課後になると、山中教頭に指示された通りに伊藤と千里は渋々と体育館倉庫へ向かった。「はぁ……僕だって予定外ですよっ。今日は課外もないから早めに帰ってチャッピーとたくさん遊んであげようと思ってたのに……」(注:チャッピー⇒千里のペット猫/アメリカンショート/オス/5歳/必殺技は鋭いツメとネコキックだぞ!)「チ ... [続きを読む]
  • 2007/07/18 21:05 アイ☆ラブ☆ティーチャー番外編:男の純情と体育館倉庫《1》
  • 「学園内の見回り……ですか?」 学園長室に呼ばれた数学教諭の伊藤俊成(いとう・としなり)と国語教諭の本田千里(ほんだ・ちさと)のふたりは、きょとんとしたままお互いの顔を見合わせた。「そうです。この風紀の乱れた現代社会……今や女子高生が出会い系サイトで簡単に売春行為をしたかと思えば、現役教師が猥褻行為で逮捕されるという嘆かわしい世の中なんですよ、伊藤先生っ!」「へッ!?」 銀 ... [続きを読む]
  • 2007/07/18 20:51真夜中の診療室 第1話:魅惑の診療室《7》
  • 「あっ…あ、だめ…ぁ…んッ」 その巧みな指の動きに、友紀は腰を震わせながら身悶え、込み上げてくる射精感を必死に堪えた。 やがて、先端の鈴口がピクピクと脈動をはじめてきたのが分かる。「おや? もう濡れてきた……」 パンパンに膨張してしまったその可愛らしい性器の先端からは、透明な先走りの蜜が零れて平賀の指を濡らしている。「ひゃ……ぁ! あ、あっ……あ…のっ……ご、ごめんなさ……!」 [続きを読む]
  • 2007/07/16 20:52真夜中の診療室 第1話:魅惑の診療室《6》
  • 「男同士なんだから、気にすることはないさ。それに、こっちの機能も正常だっていう証拠だ」 そう言うと、いきなり後ろから手を延ばして友紀の可愛らしい昂ぶりをフニッと握った。「ひ…ぁッ!」 驚いた友紀は、茹でタコのように真っ赤になったまま、悲鳴のような声を上げて思わず跳び上がってしまった。「な、なッ、なっ…何す…!?」「ほら、見てごらん。こっちはとっても元気みたいだ」 友紀の耳元 [続きを読む]
  • 2007/07/16 14:50真夜中の診療室 第1話:魅惑の診療室《5》
  • 「おやおや、かなり熱が上がってるみたいだな」 そう言いながら、平賀が体温計を微妙に蠢かせると、友紀の口から震えた甘い悲鳴が上がる。「ぃ…っあ、や…ぁんっ! う、動かさな…いでッ…ぁ!」 自分でも恥ずかしいくらいに高く上げられた華奢な腰が、わなわなと震えてしまう。「ほら、力を抜いて……もう少し我慢するんだ、いいね?」 密かに楽しげな表情を含んだような平賀の声音に、顔が火を吹き出し [続きを読む]
  • 2007/07/16 12:56真夜中の診療室 第1話:魅惑の診療室《4》
  • 「おいおい、そんなに恥ずかしがってたら診察にならないだろ?」 華奢な身体を押さえつけるようにして、難なく下着ごと制服のズボンを膝のあたりまで下げられてしまった。「あ…ッ…や…やだ…ぁ…っ!」 友紀の滑らかな白いお尻が外気に晒される。「やめ…て……せ…先生っ!」 羞恥を通り越して潤んだ大きな瞳から、思わず涙が零れそうになってしまった。「ほら、もっとお尻を高く上げて……そう、い [続きを読む]
  • 2007/07/16 12:18真夜中の診療室 第1話:魅惑の診療室《3》
  • 「あ…はは……」 さっきからずっと高鳴ったままの鼓動が更に大きく早まってしまった。「実は、俺も聖蘭学園の出身なんだ」「えっ! そ、そぉなんですか?」 実は学園の先輩だと聞かされて、友紀の中にはいきなり安堵のような親近感が湧いてきた。「可愛い後輩を診察できるなんて嬉しいよ……俺は平賀慎二(ひらが・しんじ)。宜しく、友紀くん」「えっ! あ…ぁの、よ、よろしくお願ぃしますっ、あ… [続きを読む]
  • 2007/07/16 12:02 真夜中の診療室 第1話:魅惑の診療室《2》
  •  そのまま、ひやりと冷たい聴診器が華奢な胸に当てがわれて、身体がビクンと跳ね上がった。「ひゃ…っ!」「ああ、ごめん。冷たかったかな?」 若い医師が涼しげな双眸を細めて小さく笑う。「あ…っ、い…いえ」 しかし、今度は薔薇色の乳首を捏ねるように聴診器が当てがわれて、思わす甘い嬌声が洩れてしまった。「あ…んっ!」 その熱っぽい己の声に驚いた友紀は、慌てて自分で口を塞いだ。 ... [続きを読む]
  • 2007/07/15 23:04 真夜中の診療室 第1話:魅惑の診療室《1》
  • 「ふぅ…っ……ヤバいよぉ……熱が上がってきちゃったみたい」 下校途中の松浦友紀(まつうら・ともき)は、駅の改札口を出てから徐々に熱くなってきた額にそっと手を当てた。 さっきよりも身体がだるくなってきて、足取りもフラフラして思うように歩けない。「はぁ……風邪かなぁ?」 取り敢えず早く病院に行かなくちゃ、と友紀は辺りをキョロキョロと見渡してふと顔を上げた。「……あ、れ?」 ... [続きを読む]
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