大屋都 さん

大屋都さん: エヴリトムディクアンドハリイ本館
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恋愛小説(オリジナル)
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プロフィール

ハンドル名大屋都 さん
ブログタイトルエヴリトムディクアンドハリイ本館
サイト紹介文小説家・御薬袋潤という人物の関わる世界を中心にマイペースで書いています。女性向け?
自由文真面目で薔薇作りに一途な愛を注ぐ花屋の青年・直哉の前に現れる、妖しい親子。(「夜明けのカーニバル」
ただ今書き換え中ですが、古いものもそこそこ残してありますので「ここが違う」とほくそえまれるのも宜しいかも?
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供129回 / 481日(平均1.9回/週) - 参加 2007/07/15 13:50

大屋都 さんのブログ記事

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  • 2008/03/12 15:59第四話・薔薇盗人は誰だ
  •  ルリと身体を重ねてしまってから一週間以上たった。もう七月になり、周囲は蒸し暑い。直哉は花や植木が腐ったり傷んだりしないよう、慎重に室温や冷蔵室の温度を設定した。バケツなどの水替えも、こまめにしながら同時に洗っていかないといけない。直哉は忙しなく動きなが... [続きを読む]
  • 2008/03/12 12:37第三話・蜜に寄る虫
  •  少女・ルリと直哉は、それから何度も会った。ルリは軍学校の受験、御薬袋潤のこと、自分の父親の愚痴、母親は生まれる前に亡くなっていることなどを語った。「生まれる・・・・・・前に!?」「ええ」 ルリの父親は、身分違いの女性、それも修道女を見初め、自分... [続きを読む]
  • 2008/03/12 11:43目次と人物紹介
  • <紹介> 両親亡き後、一人で花屋を切り盛りする青年・神崎直哉。ある日、一人の少女が白百合の花を買いに来る。直哉の読んでいる小説の登場人物そっくりの彼女に、直哉は驚きを隠せない。いったいどういうことなのだろう?■第一話・春の始まり■第二話・瑠璃... [続きを読む]
  • 2008/02/22 20:36目次と人物紹介
  • ■キル・オールエネミー潤と執事の石井、初対面。■末は娼婦か世捨て人潤を危ぶむ家政婦。■眠れる龍伯父様の日常。■メタモルフォーゼ軋む潤。■舞台の不思議潤と徳大寺実人の出会いその1。■葡萄の味プロローグ〜2出会いその2。■... [続きを読む]
  • 2008/02/22 19:55目次と人物紹介
  • 「それから」 「彼女は父親への執心と折り合いをつけ、ようやく一人の女として男を愛し、二人は結ばれました。めでたしめでたし」のそれから。暗い話が多いです。■信じる心エヴィータと細川の結婚後の話。■愛の名前細川視点ちょっと殺伐。妊娠中のエヴィー... [続きを読む]
  • 2008/02/03 20:48お前百本以上書いてこれに気づいてなかったのかの巻
  • ○「御薬袋家」世界観の小話を書き続けて、いつの間にか百話突破していました。でも、いまだに小説の書き方とかが判らない自分。取り敢えず、人に指摘されたことを思い出してみる。「二次創作みたい」「この言葉を使いたい、という気持ちで不自然な言葉を挿入していたりする... [続きを読む]
  • 2008/01/24 18:25ミナイとトクダイジ。冬のある夜。
  •  「あなたとだけは」でもホモにならんかった二人を、どうにかしてくっつけようと試みたら完全な別人になったという話。 ※管理人の中では「二人は絶対寝ない」と考えが決まっているが、時々ホモ方向に話を持って行きたくなってしまうらしい。... [続きを読む]
  • 2008/01/13 18:12 いつきのひめみこであった女の兄(河童様)
  • ▼父親は三男坊。母親は嫁入り前にはちゃんとした身分になったものの、実は庶子。▼で、ゴシップのネタにされまくりの人生を生まれる前から背負わされ、ちょっとヒネている。▼お船だいちゅきざぶんざぶん、の一念で海軍人になる。▼身分上、「私の選択」の時期に准将位かと思われる。▼愛妻家らしい。 ... [続きを読む]
  • 2008/01/08 18:53「回る車」について
  • ・お前執事の石井がせっかくカイゼルひげ執事なのに、何ギャルソンエプロンつけさせてんのおおお! とりあえずそれ脱がせろそしてちゃんとしたのを着せろ。危うくそのままほっとくところだった。・ルリと潤をもっと会話させる(過呼吸前後)苦しいだろうからその辺考え... [続きを読む]
  • 2007/12/25 08:29「御薬袋家」時系列順目次
  •  「御薬袋家」を時系列順にまとめたものです。 更新は穴埋め式ですのでところどころ虫食いです。 ※差別表現、エロスなどありますのでご注意ください。 [続きを読む]
  • 2007/12/25 06:05御薬袋家・あなたとだけは
  •  上司に連れられてきた廓で、私は奇妙な青年と出会う。初めて会うはずなのに、私を知っているという。 革命が起こって国が一変していたら、という自作品内パラレル[注意]・各種差別表現・男色(何もしませんが)... [続きを読む]
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