- 2008/05/12 12:33将来に備えよ
- 富貴の身にあるとき、貧乏の辛さを知れ。若いときこそ、老後の辛酸を思え。遠い先のことを考えないと、思いがけない目にあう。富める時、貧乏の辛さを、安定している時、有事の際を考えないと今が有事ですぅヽ(;´Д`)ノ [続きを読む]
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- 2008/05/07 14:56嫌になってくる
- 最近余り自分の気持ち的な事を書かない...ネットで公開してるから固有名詞は出しにくい...匿名の相手に腹を立てたり、なじったり...本音を書いているつもりだが...知っている人が見ると勘違いするらしい...自分の事を書かれているのだと思い込む...特に非難記事的記事の時は性質が悪い...そんなアホらしい勘違いのために貴重な人材を失うなら...もう、ここでは本音を書けない...しばらく、菜根単中心... [続きを読む]
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- 2008/05/06 12:26公私における戒め
- 公務員が守るべき心得が二つある。「公正無私で会ってこそ正しい判断が出来る」「賄賂をはねつけてこそ威厳が保てる」家長にも守るべき心得が二つある。「寛容であってこそ家庭を和やかに出来る」「倹約につとめてこそ暮らしを充足できる」公務にあっては公正無私、清廉潔白、家庭にあっては寛容、倹約を旨とすべし自信なし ・ ・ ・ ... [続きを読む]
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- 2008/05/02 12:21慈悲の心が人間の証
- ネズミが餓死しないように飯を残しておこう。蛾が日に飛び込まぬよう夜は蝋燭を灯さない。古人の言うこのような慈悲の心こそわれわれ人類が存続する要員なのだ。慈悲の心がなければわれられは土くれや木の人形にすぎない。慈悲の心は生きとし生ける者の本性であり、すべて果報は慈悲によってもたらされる。この心の無い者は生ける屍だとさ。それにしてもぉ、ネズミとか蛾までに気使っては居れんわなぁ。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/26 12:14肩書きは人間性とは無関係
- 人が高位高官の者を敬うのは、その肩書きや地位に媚びているのだ。人が貧しい人を侮辱するのは、そのみすぼらしさをバカにしているのだ。私自身が敬われて居るわけではないのに、喜ぶ事があろうか?私自身が侮辱されているわけではないのに、怒ることがあろう?肩書きは地位は人間性の評価にはならない。こんな飾り物のために一喜一憂するなんてアホらしい。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/20 12:10人には寛大に
- 他人の過ちは許すように。だが自分の過ちは許さないようにすべきだ。自分が苦境に陥ったときはひたすら耐えること。だが人が苦境にある時は救いの手を差し伸べねばならない。自分には厳しく人には寛大に困難は自力で克服し、困っている人には手を差し伸べてやる事俺にはでけへんやろなぁ〜 ... [続きを読む]
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- 2008/04/16 10:20トヨタテクノミュージアム 産業技術記念館
- ある会合で行ってきました。 トヨタテクノミュージアム産業技術記念館 本当は紡織機械や生産設備等ももたくさん展示されていたのですが一般受けする物のみ紹介します。画像はクリックで拡大しますよ この時代の車にはウインカーが付いていません。クラクションはハンドルの下にあるポンプを膝で挟んで鳴らします。説明員のお姉さんがクラクションを鳴らす光景はチョッピリエロチックでした。 初期型のトラックもやはり股間にクラクショ... [続きを読む]
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- 2008/04/14 12:05学問の場は至る所に転がっている
- 道は誰もが追求すべき物であるから、その人の性情に応じて導けばよい。学問は三度の食事のような物であるから、気軽に取り組み空理空論は戒めよう。良いと見たら学び、良くないと見たら近づかない事である。年齢や境遇に関係なく、学びたいときに学びたい物を学べばいいんやねぇ。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/08 11:57人と比べるなかれ
- 古人いわく、自分の家の無尽蔵の宝を放ったらかして一軒一軒物乞いをして歩く貧乏人の子供の真似をする古人またいわく、にわか成金よ、自分をひけらかすな。どの家からも炊煙が立っているぞ前者は、自分の持っている物を過小評価するなと戒め、後者は、自分の持っている物を過大評価するなと戒めている。どんな物でもその時のシチュエーションで全てそれなりの価値を持つもんや、比べる必要もないし、卑下したり、自慢したりする... [続きを読む]
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- 2008/03/30 11:49心を大切にしてこそ子孫に恩恵をもらたす
- 子孫繁栄のための根は心である。根がしっかりしてこそ枝葉が茂るのだ。今、裕福な家庭の御先祖は心を大切にしていたと言う事ですかなぁ。じゃぁ社保庁や国交省の一部の人たちの子孫は繁栄しにくいということですなぁ。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/29 15:00事業の基礎は徳になり
- 事業の基礎は徳にある。緩い地盤に建つ家屋が長持ちした試しはない。事業を始めるには、まず基礎をうち立てること。そして徳こそ事業の基礎である。その事業で何を目指すのか、どのように世の中の役に立つのか、しっかり意識しなければ。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/23 14:49先人を語るも今人を論ずるな
- 都会の人間と付き合うより山中の老人を友とする方がいい。権門に近づくより貧しい人々と親しくする方がいい。町中のうわさを聞くより樵や牧童の歌声に耳を傾ける方がいい。まわりの人々の悪口を言うより先人の立派な言行を語った方がいい。上司にとりいったり、同僚の悪口を言ったりしてると、根性が卑しくなる。素朴な人間との触れ合いが大事なんや。素朴な奴やなぁ、と思って付き合ってたら、一杯貢がされて、陰で笑われてた経... [続きを読む]
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- 2008/03/17 14:42花の有る内に身を退け
- 地位を退くのは全盛の時にするのがいい。身の置き場所は人と争わぬ所がいい。成功したら、身を退くことを考えなさい。ライバル意識をむき出しにせず相手を立てるようにすれば、恨みを買うことも無い。今から身を退くこと考えてるタンパウは、ダメぇ!? ... [続きを読む]
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- 2008/03/11 14:30鏡は塵を払えば明るさを取り戻す
- 水は波が無くなれば、自然に静まる。鏡は汚れが無くなれば、自然に明るくなる。人の心もにごりを取り去れば、自然に清らかになる。楽しみも外に求める必要はない。心身を苦しめる根源の物を取り去りさえすれば、おのずと楽しくなる。人の心は本来、清らかな物。雑念を取り除けばおのずと清い心が現れてくるんや。・・・・・なかなか現れてきません。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/06 14:18知恵も技巧もあてにならぬ
- 魚を捕ろうとして網をかけると、そこに水鳥が掛かることがある。蝉狙うカマキリは、雀が背後から狙っているのに気づかない。仕掛けの中には仕掛けが隠され、異変の外に異変がある。知恵や技巧がどんなに優れていても、頼みにならないのだ。自信過剰はあかん、世の中は広いんや。慎重に振る舞えば、過ちや災難を多少は防げるかもしれまへんなぁ。策士、策に溺れる、っちゅうやつやな。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/29 14:09眠りの前後に自省せよ
- ほのかな灯火のもと、天地の万物が静まり返った夜更けこそ、心身が安らかになるときである。夢から覚めたばかりで、万物がまだ動き出さない明け方こそ、混沌から抜け出る時である。この時すかさず自分を省み、知恵の光を巡らすならば、耳、目、口、鼻の期間は全て足かせであり、情欲物欲は全て人を誤らせる仕掛けであることが分かる。就寝前や目覚めた後は頭がスッキリしている。この時に自分を省みるようにすれば、いい結果がえ... [続きを読む]
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- 2008/02/23 14:03剛気は内に秘めよ
- 冷静な目を曇らせないことが大事。軽々しく剛直さを発揮してはならない。何事も用心深く冷静に対処すること。軽率に剛直さを発揮すると、恨みを買うのがおちでっせ。恨みと言うかぁ、相手にされんようになるんちゃう?! ... [続きを読む]
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- 2008/02/11 13:57利害で態度が変わるのは人の常
- ひもじいときは頼ってくるがくちくなると飛んでいってしまう。裕福なときは寄ってくるが貧乏な時は見向きもしない。これが人情の通弊なんだ。置かれている境遇や身分、財産に応じて態度を変える。人間の醜い癖やな。僕の周り、殆どがそんな奴です。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/10 16:02久しぶりの大雪です
- この3連休...滅多に降らない大雪になりました。これも環境破壊がもたらす地球温暖化等による異常気象なのでしょうか?それにしてもうちのチビ共は喜んでおりました。昨日の朝、起きたら一面の銀世界。一日経って道路の雪はほぼなくなりましたが、子ども達が作ったかまくらはしっかりと残っておりました。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/06 13:47一筋の活路を与えよ
- 悪人を無くすには一筋の逃げ道を残してやることだ。追いつめてしまうと、巣穴の入り口をふさがれたネズミと同じ、部屋中の物全てを喰い囓られてしまう。悪を除くには、改心の余地を残してやることや。更正のチャンスを与えやんと追いつめてしもたら捨て身の反撃に出て、もっと悲惨なことになってまうでぇ。それか、もしくは、一気に息の根停めてしまうことやね。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/04 10:52中国製冷凍餃子についての考察
- 最初にこのニュースが報道された時、又中国のずさんな食品衛生管理の問題かと思った。事件直後、中国の工場が取材拒否をしていたニュースを見て早くしないと隠ぺい工作されると思った。中国国内でも、穀物や野菜の残留農薬の問題が深刻化しており、野菜専用の洗剤まで売られている。残留農薬があってもら不思議は無い、ましてや日本向けの輸出商品なのだから自分達に影響もない。しかし、後のニュースを見てみると、その農薬の含... [続きを読む]
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- 2008/01/31 13:34徳は才の主人たれ
- 徳が主人であり、才能は召使いである。才能だけがあって徳がないのは主人の居ない家を召使いが仕切っているようなものだ。これでは化け物にやりたい放題にされても仕方がない。才能だけ有って得の無いやつは、へりくだることを知らない。こんな人物の才能は社会にとって無益であるだけやのうて、有害でさえ有る。技術をどう生かすかが肝心なんやねぇ〜 ... [続きを読む]
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- 2008/01/25 13:23慢心が中傷をまねく
- 「美」が有れば「醜」があり、対になっている。美しさを誇らなければ誰が醜いと言うだろう。「潔」と「汚」も対になっている。潔癖を自慢しなければ誰が汚いと言うだろう。偉ぶらなければ、おのずといわれのない中傷や侮辱を受けずにすむんや。別に偉ぶってるつもりはないんやけどぉ、侮辱ばっかりうけるなぁ〜 ... [続きを読む]
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- 2008/01/24 16:18夜のスキー場です...
- 信州霧ケ峰近くのスキー場です...この夜も氷点下10度...何で僕はこんな所に居るのだろう...しかも、スーツに革靴姿で...そう、みんな楽しそうにスキーしているのを横目にお仕事です... ... [続きを読む]
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- 2008/01/19 13:12愛は売り買いする物ではない
- 親は子を慈しみ、こは親に孝行をする。兄姉は弟妹を可愛がり、弟妹は兄姉を敬う。家族がこうするのは当たり前やんなぁ〜。恩を施した者が恩の押し売りをする、受けた者がこれを気に掛けすぎる。これではあかの他人、商売の取引と同じになってしまう。肉親の愛は義務ではなく、自然にわき出るもんや。せやから「申し訳ない」という言葉はいらんねん。 ... [続きを読む]
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