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- 2008/03/17 14:42花の有る内に身を退け
- 地位を退くのは全盛の時にするのがいい。身の置き場所は人と争わぬ所がいい。成功したら、身を退くことを考えなさい。ライバル意識をむき出しにせず相手を立てるようにすれば、恨みを買うことも無い。今から身を退くこと考えてるタンパウは、ダメぇ!? ... [続きを読む]
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- 2008/03/11 14:30鏡は塵を払えば明るさを取り戻す
- 水は波が無くなれば、自然に静まる。鏡は汚れが無くなれば、自然に明るくなる。人の心もにごりを取り去れば、自然に清らかになる。楽しみも外に求める必要はない。心身を苦しめる根源の物を取り去りさえすれば、おのずと楽しくなる。人の心は本来、清らかな物。雑念を取り除けばおのずと清い心が現れてくるんや。・・・・・なかなか現れてきません。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/06 14:18知恵も技巧もあてにならぬ
- 魚を捕ろうとして網をかけると、そこに水鳥が掛かることがある。蝉狙うカマキリは、雀が背後から狙っているのに気づかない。仕掛けの中には仕掛けが隠され、異変の外に異変がある。知恵や技巧がどんなに優れていても、頼みにならないのだ。自信過剰はあかん、世の中は広いんや。慎重に振る舞えば、過ちや災難を多少は防げるかもしれまへんなぁ。策士、策に溺れる、っちゅうやつやな。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/29 14:09眠りの前後に自省せよ
- ほのかな灯火のもと、天地の万物が静まり返った夜更けこそ、心身が安らかになるときである。夢から覚めたばかりで、万物がまだ動き出さない明け方こそ、混沌から抜け出る時である。この時すかさず自分を省み、知恵の光を巡らすならば、耳、目、口、鼻の期間は全て足かせであり、情欲物欲は全て人を誤らせる仕掛けであることが分かる。就寝前や目覚めた後は頭がスッキリしている。この時に自分を省みるようにすれば、いい結果がえ... [続きを読む]
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- 2008/02/23 14:03剛気は内に秘めよ
- 冷静な目を曇らせないことが大事。軽々しく剛直さを発揮してはならない。何事も用心深く冷静に対処すること。軽率に剛直さを発揮すると、恨みを買うのがおちでっせ。恨みと言うかぁ、相手にされんようになるんちゃう?! ... [続きを読む]
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- 2008/02/11 13:57利害で態度が変わるのは人の常
- ひもじいときは頼ってくるがくちくなると飛んでいってしまう。裕福なときは寄ってくるが貧乏な時は見向きもしない。これが人情の通弊なんだ。置かれている境遇や身分、財産に応じて態度を変える。人間の醜い癖やな。僕の周り、殆どがそんな奴です。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/10 16:02久しぶりの大雪です
- この3連休...滅多に降らない大雪になりました。これも環境破壊がもたらす地球温暖化等による異常気象なのでしょうか?それにしてもうちのチビ共は喜んでおりました。昨日の朝、起きたら一面の銀世界。一日経って道路の雪はほぼなくなりましたが、子ども達が作ったかまくらはしっかりと残っておりました。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/06 13:47一筋の活路を与えよ
- 悪人を無くすには一筋の逃げ道を残してやることだ。追いつめてしまうと、巣穴の入り口をふさがれたネズミと同じ、部屋中の物全てを喰い囓られてしまう。悪を除くには、改心の余地を残してやることや。更正のチャンスを与えやんと追いつめてしもたら捨て身の反撃に出て、もっと悲惨なことになってまうでぇ。それか、もしくは、一気に息の根停めてしまうことやね。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/04 10:52中国製冷凍餃子についての考察
- 最初にこのニュースが報道された時、又中国のずさんな食品衛生管理の問題かと思った。事件直後、中国の工場が取材拒否をしていたニュースを見て早くしないと隠ぺい工作されると思った。中国国内でも、穀物や野菜の残留農薬の問題が深刻化しており、野菜専用の洗剤まで売られている。残留農薬があってもら不思議は無い、ましてや日本向けの輸出商品なのだから自分達に影響もない。しかし、後のニュースを見てみると、その農薬の含... [続きを読む]
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- 2008/01/31 13:34徳は才の主人たれ
- 徳が主人であり、才能は召使いである。才能だけがあって徳がないのは主人の居ない家を召使いが仕切っているようなものだ。これでは化け物にやりたい放題にされても仕方がない。才能だけ有って得の無いやつは、へりくだることを知らない。こんな人物の才能は社会にとって無益であるだけやのうて、有害でさえ有る。技術をどう生かすかが肝心なんやねぇ〜 ... [続きを読む]
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- 2008/01/25 13:23慢心が中傷をまねく
- 「美」が有れば「醜」があり、対になっている。美しさを誇らなければ誰が醜いと言うだろう。「潔」と「汚」も対になっている。潔癖を自慢しなければ誰が汚いと言うだろう。偉ぶらなければ、おのずといわれのない中傷や侮辱を受けずにすむんや。別に偉ぶってるつもりはないんやけどぉ、侮辱ばっかりうけるなぁ〜 ... [続きを読む]
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- 2008/01/24 16:18夜のスキー場です...
- 信州霧ケ峰近くのスキー場です...この夜も氷点下10度...何で僕はこんな所に居るのだろう...しかも、スーツに革靴姿で...そう、みんな楽しそうにスキーしているのを横目にお仕事です... ... [続きを読む]
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- 2008/01/19 13:12愛は売り買いする物ではない
- 親は子を慈しみ、こは親に孝行をする。兄姉は弟妹を可愛がり、弟妹は兄姉を敬う。家族がこうするのは当たり前やんなぁ〜。恩を施した者が恩の押し売りをする、受けた者がこれを気に掛けすぎる。これではあかの他人、商売の取引と同じになってしまう。肉親の愛は義務ではなく、自然にわき出るもんや。せやから「申し訳ない」という言葉はいらんねん。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/13 13:00人体は小天地
- 私たちの体は一つの小天地だ。喜びや怒りのバランスを保ち、好悪の感情を程良く持つこと、それが、我が身を調和させる工夫である。天地は万物を生み出す父母だ。人々が恨み無く生き、万物それぞれが所を得ていること、それが天地の姿である。人の心には喜怒哀楽の情や善悪を判断する良知がある。それらがバランス良く保たれてこそ健全な人格が育つんや何事にもバランスとマイペースが肝心といつも思っているタンパウなのです。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/04 19:51大阪府知事候補
- 今日、知合いの参議院議員の先生が主催する互礼会に出席した。よくテレビで見る橋下徹弁護士が来て挨拶をしていた...この人と会うのは2回目だ。前回は会社の地元の市長主催の懇親会で一緒だった...確かに面白い人だ...しかし、大阪府知事...やれるのかぁ?...知合いが居るので自民党は応援したいがぁ...しかし、今日の話を聞いて面白いかも知れないと思った...どうせ、どんなに経験豊富な剛腕知事が現れて... [続きを読む]
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- 2008/01/03 13:20さらりと受け流せ
- うそを言ってるなと気づいても口には出さない。バカにしているなと思っても顔には出さない。こうした態度は深い味わいがあり、計り知れない効用がある。侮辱や裏切りを受けても動揺せず、冷静に観察しといたら、相手も引き下がるほか無いモンや左へ受け流すぅ〜 ってぇ...やっぱ腹立ちまっせぇ〜 ... [続きを読む]
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- 2008/01/03 02:13初詣
- 毎年、除夜の鐘とともに近所の氏神様へ初詣に行きます。夜が明けると少し足を延ばしてとある聖天さんへ行くのが我が家の毎年の行事です。 まぁ初詣と言えば...と言っても名前は出て来ない様なところですがぁ知る人ぞ知る、商売繁盛の神様です。(本当は水商売の神様なんですけどね)山の中に有るので写真の様な階段を気が遠くなるほど登らされます。(ケーブルカーも有り)「男はつらいよ」の舞台にもなりました。(マドンナ... [続きを読む]
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- 2008/01/01 03:47賀正
- 明けましておめでとうございます。こんな僕ですが、読んで下さっている方がおられるのであれば、今年もよろしくお願いいたします。 ... [続きを読む]
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- 2007/12/28 00:43付き合ってはいけない人物
- むっつりと、物を言わない者には本心を語らないようにしよう。怒りっぽくて自信ありげな者にはうっかり話しかけるな。冷やかでむっつりした人は、陰険でなにを考えてるかわからないし、お高くとまっている人は、人の話を聞かへんからなぁ。でも、付き合ってみなきゃ分かんない人もいっぱいいますがなぁ。 ... [続きを読む]
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- 2007/12/16 00:33君子は催事をなおざりにせず
- つまらぬことも手を抜かず、人目がなくてもごまかさず、どん底でもやけを起こさない。こうであってこそひとかどの人物だ。「蟻の穴から堤も崩れる」小さなことを見過ごすから、失敗を引き起こすんや。どん底でもないのにやけを起こしているタンパウでした。 ... [続きを読む]
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- 2007/12/10 00:28好調な時ほど身を慎め
- 老後の病は若い時に無茶をしたツケがまわったのだ。落ち目の時ふりかかる災いは好調な時いい気になっていたからだ。そこで君子たる者万事好調な時こそ、言動を慎まなければならない。順調な時、言動を慎み、若い時、健康に気をつければ、平穏な一生が送れるんや。もう、既に平穏ではなくなってしまっているタンパウなのでありました。 ... [続きを読む]
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- 2007/12/05 00:22生の喜びを知れ
- 天地は永久に存在するが、この身は二度と得られない。人生百年、あっと言う間に過ぎ去ってしまう。生まれたからには生きる楽しみを自覚せよ。同時に無駄に過ごすことに不安を覚えよ。人と生まれた以上、いついかなる時でも周囲の美しいものすべてを享受するようにしなはれ。そうでないと一生を無駄にしてまうでぇ。そうしてるつもりやねんけどぉ、見逃してるもんがいっぱいありそうやなぁ。 ... [続きを読む]
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- 2007/11/29 00:16名文は技巧を用いない
- よい文章と言うのは特別な技巧があるわけではなく、的確な表現があるだけです。人格も最高になると特に変わったところはなく、人柄が自然に現れる。何事も、心のままに素直に反応した方がええ。奇をてらったり策を弄すると、失敗することが多いわなぁ。技に頼るな、と言うことやなぁ... ... [続きを読む]
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- 2007/11/26 17:07りんくうタウン
- 最近、仕事でりんくうタウンへ行く機会が増えてます。あまり、ブランド物に興味はなかったのですがぁ海外出張で免税店を覗いたせいで、ちょっとアウトレットモールを覗いて見ました。毎日放送「ちちんぷいぷい」がロケをしてました。安いのかなぁ?もともとが高価なブランド品なので良く分からないのでありました。 ... [続きを読む]
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- 2007/11/23 00:10人の貴賤を決めるのは品性
- 庶民であっても、徳を植え眼食いを施すなら、その人は無冠の宰相である。高い身分で権勢におもねる者は、爵位のある乞食である。人間の貴賤は地位の高低ではなく、品性で決まる。高位高官でありながら、上におべっかばかり使う奴は、乞食と同じや...多そうやんなぁ...どっかの官僚連中... [続きを読む]
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