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- 2008/08/20 18:38未熟
- 近況はさておき…どのぐらい久しぶりなのかもわからないほど…雷雨の音を聞きながら…「この部屋に独りっきりになれた自分」「多くの人は死ぬまで未熟者なんだな…」そんな考えが浮かんできて少し楽になった。ただそれだけの今日のオイラのブログでした。... [続きを読む]
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- 2008/07/31 08:12上陸
- ふぅ〜、ここが新しい島かあ…。あたりを見回し、やっとたどり着いた浜辺で深呼吸する。乗組員達も、島のあちこちに興味を示し、ここまでの航海などまったく振り返る様子もなく、早速キャッキャキャッキャと走り回る。(まっ、本当はただの店なんですけどね(汗))オイラは、これまでの経緯を少しだけ振り返りつつも島を見渡しながら、(調理台はここでいいな)(冷蔵庫はこの辺だな)(入り口近辺に駄菓子を置いてと…)(メニューはここに... [続きを読む]
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- 2008/07/21 11:22第1章 船出 完
- オイラ達1隻目の「たこ焼き丸」、閉店の3日間は、ちょっとだけセールをし、せめてもの恩返しとさせていただいた。たくさんのお客さんが来てくれた☆たくさんの励ましの言葉をいただいた☆「寂しいなあ…絶対うそだよ!」「たこ○さんなら何処に行っても大丈夫だよ☆」「せっかくこの通り明るくなったのに」「体に気をつけてね」「悩んだときは相談にのっていただいてありがとうございました」「ここよりたくさんのお客さんが入る... [続きを読む]
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- 2008/07/20 13:44思い出
- 新店舗オープンまで秒読み段階となった今…時間のあるうちに筆を進めることにしよう☆(筆とは言わないか(笑))今回の事態が起こってから、色んな方に励ましの言葉・激励の言葉をいただき、おかげさまで、何とか店の営業は続けられる精神状態でいられた。気がつくと、「これからどうしたら良いか…」という意識よりも、「人ってありがたいなあ」という「感謝☆」の気持ちを感じていることが多くなっていた。そして「感謝☆」の気持ち... [続きを読む]
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- 2008/07/19 12:28救い
- 前述したように、後日弁護士さんに相談する機会を設けていただいたわけだが、その時点ではすでに(相談する)という程でもない展開になっていた。商工会議所へ相談へ行った時点では、ほんとに何ひとつ先が見えない状態だったし、旧店舗の開業にはいくらかの自己資金も投入しているわけで…(できるだけお金はかけないように気をつけたつもりだが、計算すれば200万弱のお金を費やしていたし、その後の追加投資も考えれば…(汗))たし... [続きを読む]
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- 2008/07/18 08:51夜明け
- 今思えば…「解約通知書」を見た瞬間がスタートの号砲だった気がする。『よーい(静)、どーん!(動)』少し戸惑っているオイラ達の背中を、誰かが押した。『動きなさい!』なんとも言えない気持ちを抱え、まず初めに起こした行動は、不動産屋さんへの確認の電話。前述のように、「スバラシクキカイテキナタイオウ」だったので、どうしようもないなあと思ったオイラ達は、まず地元の商工会議所へ相談してみた。(本当に親切に対応して... [続きを読む]
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- 2008/07/15 07:43和解
- 「説明不足な点があったのかと思います。申し訳ありませんでした。」昨日、初めて謝罪の言葉を聞いた。不動産屋さんの営業マンの方だ。何でだろ…聞いた瞬間思わず込み上げてきてしまった。オイラも船長も心の中ではとっくに許してる。込み上げてきたのはきっと、この数日間オイラ本当に孤独を感じていたから。荒波を乗り越えて、今、ようやくむこうに島が見えてきて、そして謝罪の言葉を聞いて…オイラ達の気持ちを分かってもらえ... [続きを読む]
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- 2008/07/13 13:46嵐の夜
- それは突然やってきた…『定期建物賃貸借契約満了についての通知』『定期建物賃貸借契約終了についての通知』『解約通知書(こちらがいつ退去するのかなど記入する用紙)』その日、目を覚ますと下の階で船長と船長のおかあさんが何やらやり取りをしている。移転するならあの場所だとか、何かおかしいと思っていたんだとか…やがて船長が上記の書類を持って上がってきた。「こんなのきたよ〜!(船長にしては珍しく、少し興奮している... [続きを読む]
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- 2008/03/28 23:44境目・数式・アノヨコノヨ
- 少しだけ関係の近い方が他界した。先週の2日間、喪主の親族ということで葬儀に参加した。一級建築士として色々と活躍された人でした。考えさせられた1週間というか、考えさせられなかった1週間というか、何ていうか…オイラの日常が(オイラの中心っていうのかな…)少しだけ揺らいだ日々であった。何日か前まで元気に生活していた人が、昭和初期に建てられたような田舎の古い「火葬場」であっと言う間に骨になってしまう現実。火葬... [続きを読む]
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- 2008/03/19 01:14ニオイノナイセカイ−ウシナウコト
- オイラの世界には現在「ニオイ」というものがない。「ニオイ」がないというのは…「現在」のことであって、「過去」に「ニオイ」は存在していたし、「未来」において、オイラの世界に「ニオイ」が存在していないとは限らない。何を言いたいのかって?オイラは「現在」、「嗅覚」を失っているってことだ。過去には間違いなく存在していたけど、今は失っていているけども、将来も失っているとは限ってなくて…「まッ、いいか。」ニオ... [続きを読む]
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- 2008/03/14 22:46オープンまでの流れ・THE箇条書き
- 詳細を記すことを避け、なるべく自分の考えを述べることはなしに…オープンまでの簡単な流れ・申請など。オイラの場合。〓どの分野で独立したいのか(ある本では、この段階で成功の8割が決まるとのこと)〓技術や知識の習得(すでにある方は良いですね)〓物件探し(探して探して探しまくる)〓気に入った物件について不動産屋さんに問い合わせ〓契約書などの提出(疑問点や分からないことは詳しく聞く)〓内装などの打ち合わせ〓〓と平行... [続きを読む]
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- 2008/03/14 01:26それ誰が言った?
- 「今年春の流行は○○色の…」って…まだ春になる前に言わないでおくれやす〜(笑)(冬の真っ最中に(汗))それ、誰かが仕掛けているんだろうって…売る側の人間が決めたことだろうって…ようやく自分の頭で考えて「ツッこめる」ようになってきた。(頑張れ父ちゃん!)「セレブ」って…それ、「成金」っていうんじゃないの???(ほんとのセレブもそりゃいるだろうけども…)「世論」で何で覆らないの?(例えば天下りとか…)「幸せ」って... [続きを読む]
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- 2008/03/13 01:20自信
- 船長と出会った頃(再会だけど)の俺は、自分自身にかなり「自信」を持てずにいた。正確に言えば、かつてあんなに持っていた「自信」をすっかり失っていた。まあ…、貯金に例えれば、「スッカリツカイハタシテシマッタ」「キョウ食うニモコマル」そんな表現がお似合いの「自信のなさ」だった。俺は何だかすっかり疲れてしまっていた…さておき…そんなある日、スポーツクラブ?(ジムってほどでもないなあ…)に通っていたオイラは、プ... [続きを読む]
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- 2008/03/11 01:48「ハカナキコトニオオキスギルイミアリ」テキナジモンジトウ
- その昔、運よくこの世に留まることの出来たオイラは、我ながら本当に「運の良い男」であると思う…そんなオイラ最近思うところがある。「全ては儚いことであり、その儚い人生を生き、またその儚さの中にたくさんの意味がある」『チョットムズカシクナイカ?キョウノオイラジシンヨ(汗)』「そんなことはないだろ、お前はあの時、病院でタダ目を覚ましただけじゃないか。目を覚まさなかったら、今頃アノヨだったろうさ」『それはそう... [続きを読む]
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- 2008/03/09 01:02時代劇から学ぶこと〓
- 最近見たものから感じるところ。〓酒と女に狂わない。(だって堕ちて行く人そんなばっか描かれてるし…)〓家督は死ぬまで譲らない。(財産相続骨肉の争い)〓人に使われない。(君主の運命に左右される。自分の人生を生きろ!)〓志を持ち続けろ!(コメント???だけど分かる分かる)〓「イッスンノムシニモゴブノタマシイ」だっけ?〓部下は大切にしろ!〓自分を信じ続ける妻を持て。〓生まれ持って、人生大体決まっている。〓『必死す... [続きを読む]
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- 2008/03/07 23:35最近ハマッテること
- そりゃあ「商売」ですけども☆その次は「時代劇」今日は原作 司馬遼太郎 「国盗り物語」4部作のうちの、〓&〓明日返却だから速攻見ないと。そのうち、最近「演歌」にハマッテマスなんて言い出さないだろうな!?オイラくん!今日も素晴らしい一日でした☆「サンキュ〜ベルマッチョ!キョウイチニチ」... [続きを読む]
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- 2008/03/07 00:49表現
- パソコンのアダプターを店に忘れ、(今日はブログ休みだな)などと晩酌を始めるオイラ…(家族も寝静まったし、ゆっくり呑もうか…)携帯の乗組員画像を肴に、ウットリし始めるオイラ(汗)ピンッ!携帯で投稿できるじゃないか!ドンダケ投稿したいんだよだよ!?さておき…この気持ちはどう表現したらいいんだい?乗組員!「写真を撮り」「言葉にして」「抱き締め」「見つめ」「戦いの相手になり」「ヤられまくり」「舐めまくり」... [続きを読む]
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- 2008/03/06 01:19折り返し地点(ブログってものを初めて作った方に敬意を表する)
- このブログについて、オイラなりの「目標投稿数」がある。その目標数から考えると、折り返し地点を過ぎたところだ。フルマラソンでいえば、25キロ地点ぐらいだろうか…?頭の中ではゴールまでの(構想)はすでに出来上がっている。そのイメージをどれだけ反映できるのか…理想(構想)と現実(実際の投稿)のギャップをどれだけ埋められるか…さて、とりあえずの区切りを迎えた時。どうしようか…そんなところまで「妄想」は進んでいる... [続きを読む]
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- 2008/03/05 01:14これで〜いいのだ〜♪
- さっき別な内容で書いていたら、消えてしまったので簡単な話でも…(我ながら大作だったのに(汗))もうどうしようもないと思ったとき、この歌を歌ってみましょう!「これで〜いいのだ〜♪これで〜いいのだ〜♪ボンボン…」 (知っている方は音程もつけてね☆)何かが起こりますよ!?変わりますよ!?これは俺が体験したことです、その時とっさに出てきた歌です。何でだろ、涙も出てきましたが…状況が厳しければ厳しいほど「効く」み... [続きを読む]
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- 2008/03/04 00:23道
- アントニオ猪木さんの言葉を想像された方にはごめんなさい。気がつくと独立して1年と2ヶ月…「振り返ると、道が出来ていた。」そんな感じだ。あまりたこ焼き文化が普及していないところでよくやってきたな、と思う。確かにお祭りなどではよくみかける「たこ焼き屋」だけど店を出すと言ったときの周りの反応は決して歓迎ムードではなかった。「たこやきかあ…フッ」鼻で笑う人もいた。怖かったけど、歩いてみればちゃんと道が出来... [続きを読む]
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- 2008/03/03 00:46愛するということ…
- 船長と毎日、ほぼ24時間一緒にいて学んだことがある。「ヒトヲアイスルトイウコト」それは、相手に対して(人間に対してだけではなく)なるべく批評しないこと。(一切しないというのは現実に生きていたら限りなく無理に近いのですが…)良いことでも悪いことでも、相手のことをなるべく批評しないこと。ありのままを感じてあげること。これは例えば、相手を褒めてあげるとか、危ないことを注意してあげるという次元のことではないで... [続きを読む]
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- 2008/03/02 01:02父ちゃんの父ちゃん、とのこと
- 七年前のある日親父が亡くなった…親父とお袋は俺が19の時に離婚した。喧嘩の絶えない夫婦であった。そんな姿をずっと見て育ったせいか、いつしか俺は親父を「敵」だと思い込んでいた。なもんで、離婚してからは当たり前のようにお袋の住んでいる所を「実家」にした。親父には約10年間顔も合わせなかった。時間が経つと子供の頃のことを思い出したりして、ふと声が聞きたくなった。親父が許してくれるなら一緒に温泉にでも行こ... [続きを読む]
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- 2008/03/01 01:13父ちゃん思わずニンマリ…
- 最近本屋での立ち読み。ひろさちや著 『狂いのすすめ』(あッ、この人何年か前に空き巣に入られて一億円盗まれた人だよな…)などと思いながら本を手に取る…『人生に意味なんてない』『生まれたついでに生きているのだ』独りニタニタ(笑)久しぶりに良い言葉に出会った。(良い意味で)何だか全身の力が抜ける。こういう気の利いた一言が言える人間になりたいと思った。誰かの心を、ヒトコトデラクニサセル人間になりたいと思った。... [続きを読む]
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- 2008/02/29 02:28普通?普通じゃない?
- こうやってならべるんでちょ?※代筆 父親 やっぱり少し変わってる?! soredeiinoda.koseitekideiijyanai? 少し変わってるぐらいがちょうどいいんだよ! ちなみに、このままの体勢でたたかっていまちゅ! おやすみなさい☆... [続きを読む]
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- 2008/02/29 01:07縁
- 書いては止め、書いては止めた〜を繰り返していたオイラ。(書きたいことがたくさんありすぎて(泣))そして誰かのブログを巡ってはまた巡り…そんな数ヶ月。そんなある日、あるオススメブログを見つける。そこには『毎月1日と15日に住んでいる所の氏神さまにお参りに行くとよい』というようなことが書かれていた。カナリ・スナオナ・オイラ船長の父君にそれはどこの神社なのかを聞き早速お参りに…(実はオイラ船長の家に婿入りした... [続きを読む]
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