護睡庵不動駘蕩春山 さん

護睡庵不動駘蕩春山さん: 護睡庵不動のブログ
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プロフィール

ハンドル名護睡庵不動駘蕩春山 さん
ブログタイトル護睡庵不動のブログ
サイト紹介文変な小説や詩
好きなもの紹介☆
面白いことがあったら書きます☆
自由文簡単な紹介☆
「魔導探偵春山」主人公が自分の探偵魔法小説☆
「宇宙バイキング博士」マッド博士宇宙海賊小説☆
「王女ミリアムの冒険」 わがまま王女の冒険☆
「大魔導神話」魔法の神話体系☆
「オーディン詩篇」魔法の詩☆  他
日記→http://gosuianfudotaitou.blog97.fc2.com/
参加カテゴリー
更新頻度情報提供233回 / 314日(平均5.2回/週) - 参加 2007/07/19 13:01

護睡庵不動駘蕩春山 さんのブログ記事

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  • 2008/05/12 23:03老人の木
  • おじいさんの木は、その光景を見て少し可哀想に想いました。「今日の日の記念として  ひとつプレゼントを贈ろう」おじいさんは、他の木々と静かに息づく公園に合図を送りました。すると不思議なことが起こりました公園の土が盛り上がると蝉の幼虫が沢山地上に出てきます。「うわ、何? 変な虫が 沢山出てきたわ」「蝉の幼虫かな?」幼虫達は公園の木々にランプの柱に素早くズンズン昇って行くと [続きを読む]
  • 2008/05/10 19:35アルケミストナイト
  • 春に霧散る雨の中ライトに照らし出された精霊の雫たちよさあ、濡れて息づく葉叢に還り薄紅色に輝け渾沌の霧に還る夜アルケミストナイト永遠と霧の中風と共に歩く震坤雲龍 風に舞い大地に堕ちて泥と交われ混ざりては雨混ざりては泥混ざりては人と成らざるモノか自然の流れを彩るモノよ渾然一体、大象無極我が力、すでに限り無し渾沌の霧に還る夜アルケミストナイト [続きを読む]
  • 2008/05/08 19:22宇宙バイキング博士 つづき
  • プロフェッサーは宇宙服も着ずに甲板に出ると、肩に担いでいたケースからビール瓶を四本取り出した。「ハイランド、状況を報告してくれ」(プロフェッサー、敵艦隊マデノ距離ハ 600キロメートル、敵艦ノ動力ハ 中央に在ル母艦ガ供給シテイマス)プロフェッサーの脳内に埋め込まれた究極演算装置が、そう伝えると彼は自分の体に内蔵された動力増幅装置を3パーセントだけ稼動させた。これにより腕力が少しだ ... [続きを読む]
  • 2008/05/06 15:32春山対信長
  • 春山対信長 つづきお腹が減ったと姉のエイコが言うのでバーべキューをする事になった。信虎と春山信玄は肉だけの串に噛り付きながら仲良く話をした。「信じられぬが、春山よ。 うぬが、武田一族の子孫を 名乗るからには答えられる 筈じゃろうて、誰の子孫じゃ?」春山は待ってましたと言わんばかりの得意満面な笑顔で声高らかに答えた。「あんた、驚くぞ! 答え、それは信虎さんでーす。 武田信虎様 ... [続きを読む]
  • 2008/05/04 15:21今日の詩「大空」
  • 少年の日、夏の夕立の後に仰ぐ空は僕の視界に碧い輝きを拡げた山羊のように草を食み大きく育つとその輝きは曇りその空も、また一枚の紙に過ぎなくなるただ虚しさの積る紙紙の下で紙を食み時を漂う旅は疲れる筆を持って空に文字を書いてみるすると、それが夕立になったもう一つ書くと霧の輝く大地は芽吹き雨が上がった最後の文字を描くと過ぎ去りし少年の日…ぬかるみの中仰いだ空が僕の視界に ... [続きを読む]
  • 2008/05/01 20:55蓬莱の山で
  • 遥か昔、夢がまだ現実だった頃紂王が焼死して首を刎ねられた。骨は土に還り心は空に昇る心は遠く蓬莱へ鳳凰の住む山遥かなる富士へ辿り着く「私は如何して此処に来たのか…」紂王だったモノが雲海を眺め寂しそうに呟くといつの間にか一人の老人が後ろに座っていた「ひどい話だよねぇ」羽翼仙はポツリと言った。「アナタは誰ですか…」「この山の主じゃよ、 生贄を神に捧げるコトとか、 止めたの ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 雲海
  • 2008/04/30 23:16魔導探偵春山外伝「魔法少女マカンダルちゃん」
  • サンジェルマン小林から時空航行装置が完成したことを喜ぶ電話が張角にかかって来た。「おお小林君、頑張ったのぅ 春山さんに伝えとくよ」電話口で青ざめる小林君は小さな声で張さんに嘆願する「できれば一生、言わないで 頂きたいのですが。 あの人、後先は 考えないのに 逃げるのだけは巧いから この間の ビル壊されたのだって あれ、原因あの人ですよ。 それなのに… 僕に頼んだのは小林君で 指 [続きを読む]
  • 2008/04/27 20:14「今日、誰かさんが観た夢の光景」
  • 「今日、誰かさんが観た夢の光景」家で昼寝をしていると、不自然な音で空中分解した飛行機が空を飛んでいた危険なので姉と一緒に伏せた暫くして何も起こらないのでテレビのニュースを見ると半壊した飛行機が落ちて中に居た人が衝撃で放り出されたあと一度、起きあがったけれど土手の方まで歩いた後に意識を失って倒れてしまい。さらに、その後。竜巻に飲み込まれて空に吹き飛ばされたから現在捜索中なのだそ ... [続きを読む]
  • 2008/04/27 15:29ウルザブルンの巫女
  • ある夢の中で観た夢の話…地中から旋回して空に昇る大樹木蔭の泉に踊る巫女大地に泉の水を撒き大空に輝く虹をかけ私の前で喜び詠う、私は、用意された椅子に座りその姿を眺めて想う土を慈しみ水を撒くのは、過ぎ去りし幻影?未来が忙しく虹を架けている…眼が眩むほどに哀しい美しさいくら呼びかけても、微笑むだけ。私に、関わる気は無いのですね…それならば。私の前で今、詠っているこの愛ら [続きを読む]
  • 2008/04/25 09:55あはは
  • いや、今週は疲れました☆♪何で、平気なのか自分☆♪軽い風邪は、バイトに行ったら治ったのですが。行ったら行ったで筋肉痛になったのでイイのか、ワルいのか分りません☆何というか、もうアレです。 もうアレよりも アモーレの方がイイですな☆忙しい時に水分を取り損ねると風邪を引くという事です☆温度上がってるから気づかないうちに汗になって出るのかなぁ?水分とって動くとイイのかもしれないですね☆代謝機能 ... [続きを読む]
  • 2008/04/25 09:04崑崙水晶髑髏
  • 詩「崑崙水晶髑髏」                             蓬莱仙君               護睡庵不動駘蕩春山山に老君空に風川底に石、ふたつ勾玉の輝きは月光に解け陽光と共に詠み還る雄々しい石は母となれ優しい石は父となれこの世の常は尽きぬとも星の心は石の夢右の石から下の石左の石から上の石上の石から左の石へ下の石から右の石二つの石に映る風 [続きを読む]
  • 2008/04/16 16:33春山対信長 つづき
  • 黒雲が空に立ち込め雨の無い落雷の乾いた音が大地を蹴る中で京都の外れの坂道を武田信虎と上泉武蔵守が和やかに話しながら歩いていた。「そうか、あの馬鹿息子め。 武士として遥か格上の 信綱殿に仕官しろなどと ほざきおったか。 自分の技量の無さを まざまざと露呈しおったわ」「いや、信虎様。 拙者がお断りしたのは そのような理由からでは 御座りませぬぞ…」「うむ、わかっとるわい。 信玄が馬 [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 京都
  • 2008/04/07 23:40「桜花爛漫 雨に散る」
  • 「桜花爛漫 雨に散る」桜散り逝く 霧の夜サクヤの夢は移り往きあなたにそっと さよならと枝から ポトリと 花が散る涙に映るは 哀しき心廻る季節は 来たれども今宵の夢は 過ぎ去るか桜花爛漫 雨に散り天の水鏡 花と逝く艶かしくも 美しき桜の花も 散りました  ... [続きを読む]
  • 2008/04/06 14:21崑崙水晶髑髏
  • 山に老君空に風川底に石、ふたつ勾玉の輝きは月光に死に陽光と共に甦る雄々しき石は母となれ優しい石は父となれこの世の常は尽きぬとも星の心は石の夢右の石から下の石左の石から上の石二つの石に映る風風車の様に廻り往く縦に斜めに横になり綺麗に輝く水晶の髑髏この世の全てを映し往くモノただそれだけこの世の全てを映し往くモノ時空の中心は水晶の髑髏だからアナタは水晶の髑 [続きを読む]
  • 2008/04/05 20:46童話 老人の木 (3話目くらい)
  • お爺さんが話を聴いていると2人はどうやらカブトムシを捕りに来たようです。「そいつは無理だよ。この時間には、蛾とゴキブリしか居ないよ」やっぱり二人には木の声が聴こえません。子供達は公園の木をひとつ、ひとつ調べて歩きましたがカブトムシは一匹も見つかりませんでも、カナブンは居ました。「こんな虫じゃ、つまらないわ」「こいつだって、緑色が光って綺麗だよ」カナブンが飛び去ってからも ... [続きを読む]
  • 2008/03/30 15:59春山対信長
  • 何だかんだで姉が憑いて来ることになり誰も何も言わぬ沈痛な面持ちの中勇気を持って春山信玄は言った。「こうなったら 災い転じて 福となすだよ 嫌なコトがあった時は 楽しくやればイイって 想うんだよ僕は」何故か、きゃははと姉が氷のように嗤っている。「災いねぇ…」春山の額から一粒、冷や汗が落ちると張角の爺さんがすかさず助け舟を出す。「さあ、楽しい遠足じゃ もう出発じゃろうて、 ... [続きを読む]
  • 2008/03/30 15:31春山対信長 3月30日更新01
  • 大手宝石会社サンジェルマン小林本社ビルの地下室で春山信玄がバーベキューセットを時空航行装置に詰め込んでいると禅僧の安室君が空気の層から徐々に姿を現した。「うわー、 春山さん助けて お化けロボだ! またビルを壊す気かぁ やめろー」小林君はある事件に巻き込まれた時安室君に本社ビルを木っ端微塵にされてしまった。ビルの再建費用の返済などで暫らく赤字が続きストレスで血尿が出て定 [続きを読む]
  • 2008/03/29 14:21護睡庵創作童話「老人の木」
  • 護睡庵創作童話「老人の木」 分割連載 2話め----------------------------------------夜八時頃になると公園の電燈に虫たちが集まり始めました。「台風が凄かったですね」「今年はもう来ないで ほしいものだよ」夜の会話に花が咲き始めた頃遠くの方から人間の足音が聴こえてきました。公園の細かい砂を踏みサクサク地面に足跡つけて水たまりと、ぬかるみの中パシャパシャ水を跳ね上げて男の子は一人 ... [続きを読む]
  • 2008/03/26 00:07阿毎月黄泉伝
  • アベノツクヨミ伝昔々、アメノシタシロシメスオオキミの仙術専門家にアベノツクヨミという者がおりました。ツクヨミは大王のために丈部直を造り仙術と鬼道文構成の仕方を教えて何十年も続いていた争いを終わらせようと動きました。丈部達に仙術の象徴として珠と鏡と剣を与え各地に送り込んで何とか争いを平定させたのですが丈部達は国内が平和になったというのにいまだに道理に沿わない争いを続けるので言うこ ... [続きを読む]
  • 2008/03/22 15:36「宇宙バイキング博士」4話め
  • 『宇宙バイキング博士』というSF大作にする予定の小説の更新分です☆最初から4話までまとめて縦書きで読めます☆宜しかったら カテゴリの著作集をみてみてくださいね☆♪主人公のプロフェッサー↓ ヒロインのフローレ↓---------------------------------------レポート 4プロフェッサーは頭脳レーダーの複製品を宇宙船のテレビに映し出して言った。「フローレよ、これが宇宙全域のレーダーだが何か解るか ... [続きを読む]
  • 2008/03/18 22:25虹色のエリクシル 3月18日更新
  • 道端の石に座る行商人からパンと果物を買うシャヘルを遠くに眺めエイミーは眼を瞑る。すると、道を通り過ぎる馬車がエイミーに砂埃を吹きかけて行く。「いつも私、 こういう… つまらないことに 遭うのですね」その声を耳聡く聞いた御車の男が去り際に大声で叫ぶ「貧乏人に幸せなんて 無いのかもな!」エイミーは諦めたような表情で遠くに消える馬車の音を無視した。馬に一鞭入れて男 ... [続きを読む]
  • 2008/03/15 14:18連載童話「老人の木」
  • 去年、童話の賞に出したのですが今回、イイのが多かったらしくて僕のなんか、全然だめだったのですが、寝かせておいても、かわいそうなので10枚分なので、少しずつ分けて載せますね☆♪(ある程度、打ったら縦書きに載せます☆)結構感動モノだと想ったのになぁ---------------------------------------------------連載短編童話「老人の木」大きな公園のまんなかに大きな木が一本ありました。この立派な木は公園を創 ... [続きを読む]
  • 2008/03/14 12:34精霊と小川
  • 詩「小川と精霊」     護睡庵不動春山軽やかに踊る精霊がかわいい小川にききました。あなたは随分貧弱だけどそれでいいのとおもうのかい?せせらぎ流れる川は言う一つの流れは小さいかもね踊るあなたと同じほどわたしは流れて海に往くけどあなたは空に飛んで往く空が好きなら空に往き海が好きなら海に往く空も昇れば海のよう海に潜れば空のよう言ってる事は同じでしょう貴方と私、私と貴方 ... [続きを読む]
  • 2008/03/13 20:53虹色のエリクシル3月13日追加更新分
  • 縦書き文庫追加分☆ (最初から、まとめて読むなら縦書きで☆)「虹色のエリクシル」-----------------------------------------------    美しい魔術の女神に別れを告げた後、二人は深い森を抜けた。シャヘルは何かを考えながらチラチラと青い指輪を見ている。「シャヘルさん! その指輪をはめては いけませんよ…」「不幸になって しまいますよ!」エイミーの心配する様子を横目で観るとシャヘ [続きを読む]
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