護睡庵不動駘蕩春山 さん

護睡庵不動駘蕩春山さん: 護睡庵不動のブログ
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プロフィール

ハンドル名護睡庵不動駘蕩春山 さん
ブログタイトル護睡庵不動のブログ
サイト紹介文変な小説や詩
好きなもの紹介☆
面白いことがあったら書きます☆
自由文簡単な紹介☆
「魔導探偵春山」主人公が自分の探偵魔法小説☆
「宇宙バイキング博士」マッド博士宇宙海賊小説☆
「王女ミリアムの冒険」 わがまま王女の冒険☆
「大魔導神話」魔法の神話体系☆
「オーディン詩篇」魔法の詩☆  他
小説→http://gosuianfudotaitou02.blog118.fc2.com/
日記→http://gosuianfudotaitou.blog97.fc2.com/
参加カテゴリー
更新頻度情報提供269回 / 415日(平均4.5回/週) - 参加 2007/07/19 13:01

護睡庵不動駘蕩春山 さんのブログ記事

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  • 2008/06/25 15:27春山対信長 6月25日更新
  • 張角が何やら妙な本を読んでいた。見たことない本ですねと春山がそっと話しかけると張さんは節くれだった指で白い髭をなでながら言った。「ワディ・エル・ホル文字を知っておるか?」「何だったかなぁ?」(ヒエログリフ勢力支配脱出用に試作されたスペルの一種じゃないの?よく分らないけど)「古代エジプトと関係あるのかなぁ?張さんっ、そんなコトはドウでもいいから。作戦というか、今後のアレを信綱 ... [続きを読む]
  • 2008/06/22 13:33春山対信長 6月22 02
  • 春山が戻ると時空移動装置が粉々に吹き飛んでいた。遠くの方で開いた口が塞がらないまま呆然と立ち尽くす春山に向ってサンジェルマン小林君が泣きながら走ってきた。「ぅああああ、春山さんが留守の間に、信綱が暴れて機械の配線を全部斬っちゃってボンベに引火して…。もう帰れないよママーっ」この人は社長なのに取り乱して変なコトを言っているなぁと想いながら春山は小林君を無視して信綱のいるテント ... [続きを読む]
  • 2008/06/22 13:00春山対信長6月22日つづき
  • 空の彼方に鳶の啼く竹薮の中で春山信玄はこの後、如何したらいいか分らなくなったので冷たい草叢にトドのように転がり文殊尊を召喚した。「相談とかあるのですが。何というか信虎の子孫じゃなかったのですよね僕。キャラとしての売りが土御門だけになっちゃったので如何したらいいでしょうかね?戦国時代に現れた陰陽師とか言って売り出すといいのですかね?」(暫し待て、御主。土御門じゃないじゃろ) [続きを読む]
  • 2008/06/18 14:06大魔導神話 続き
  • 第七詩篇 「ナナブルクの恋」時空の風が廻る中悠久の旅は続く風は軽やかに飛び回り旅人に向かい、囁いた「川が在りますから其処で休みませんか?」「目的も無く、急ぐ旅でもない」彼女は、その声を聴くと輝く銀河の流れに飛び込み眩い星の中で遊び始めるデルタロークがその光景を眺めていると遠くの方から星の鳴る音が聞こえて来る「風の精霊、川から出ろ。何か不思議な気配がする」その音が彼女の体 ... [続きを読む]
  • 2008/06/12 21:45そうだったw
  • 縦書きのプロフィールにあるリンクが、このページではなくて日記の方に繋がってるからアクセス数が少ないのですね☆にゃるほど☆♪勢いで書いたのもあって恥ずかしいからアクセス数は少ない方が助かるかもしれない☆ww放っておこう☆ ... [続きを読む]
  • 2008/06/11 22:44日記
  • 何で、このブログはカウンターの回りが日記のページより悪いのか…詩だって結構、気に入ったやつをおいてるのになぁ何でだろうか。 [続きを読む]
  • 2008/06/04 19:25サークルダンス
  • カーテンは風に靡き日が暮れる光景を眺める今日も一日が終わるそういう…物思いに耽ることは哀しいけれど、意外と楽しい。カーテンが蒼に染まる頃夜も訪れ、風の吹く夜星空と月を眺め愉快に歩いてこの世界に、リズムを紡ぎだす夜のスイング 揺れる夜右に左に 星が揺れ星を指差し 踊り歩けば夏の朝には 流星の雨夢も静かに寝静まる頃そして、揺らめく風に靡き輝く太陽と月が舞い躍る世界で ... [続きを読む]
  • 2008/05/27 17:39宇宙バイキング博士 続き
  • プロフェッサーが最強戦艦の居間に戻るとお煎餅を齧りながら船外の様子をTVで観ていた  フローレは目をまるくして大きな声で叫んだ。「ちょっと! オジサンどういう 腕力してるのっ 何か手で投げただけで 解らないけど、敵艦隊が 凄いことになったわ…」プロフェッサーは眉間にシワを寄せて言った。「腕力ではない、科学力だ。 それにオジサンではない。 プロフェッサーと呼べ」その後しばらく何 ... [続きを読む]
  • 2008/05/26 17:34空想神話 「隠阿伝」
  • 遥か世界の東の果ての悠久、まほろばなりし地に、不死の阿様山大王という仙人が居りました。山の頂で、いつも通り昼寝をしているとかわいい女の子が声をかけてきました。「貴方様が阿様でございますか? わたくしは此処で、 とある役目を果たさねばならないのです。 無理にとは申しません。 ただ、この国の人のために… その理由を今から説明させて頂きたいのです。 この御山を御譲り頂けませんでしょうか」 [続きを読む]
  • 2008/05/18 21:19春雷月虹龍
  • 「春雷月虹龍」   護睡庵 不動 春山信玄露散る春の浅き眠りに一場の響きを与えん…  空往く雷光月へと昇り淡き光と堕ち逝く海に流れる龍もいつかは夢に。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/12 23:03老人の木
  • おじいさんの木は、その光景を見て少し可哀想に想いました。「今日の日の記念として  ひとつプレゼントを贈ろう」おじいさんは、他の木々と静かに息づく公園に合図を送りました。すると不思議なことが起こりました公園の土が盛り上がると蝉の幼虫が沢山地上に出てきます。「うわ、何? 変な虫が 沢山出てきたわ」「蝉の幼虫かな?」幼虫達は公園の木々にランプの柱に素早くズンズン昇って行くと ... [続きを読む]
  • 2008/05/10 19:35アルケミストナイト
  • 春に霧散る雨の中ライトに照らし出された精霊の雫たちよさあ、濡れて息づく葉叢に還り薄紅色に輝け渾沌の霧に還る夜アルケミストナイト永遠と霧の中風と共に歩く震坤雲龍 風に舞い大地に堕ちて泥と交われ混ざりては雨混ざりては泥混ざりては人と成らざるモノか自然の流れを彩るモノよ渾然一体、大象無極我が力、すでに限り無し渾沌の霧に還る夜アルケミストナイト [続きを読む]
  • 2008/05/08 19:22宇宙バイキング博士 つづき
  • プロフェッサーは宇宙服も着ずに甲板に出ると、肩に担いでいたケースからビール瓶を四本取り出した。「ハイランド、状況を報告してくれ」(プロフェッサー、敵艦隊マデノ距離ハ 600キロメートル、敵艦ノ動力ハ 中央に在ル母艦ガ供給シテイマス)プロフェッサーの脳内に埋め込まれた究極演算装置が、そう伝えると彼は自分の体に内蔵された動力増幅装置を3パーセントだけ稼動させた。これにより腕力が少しだ ... [続きを読む]
  • 2008/05/06 15:32春山対信長
  • 春山対信長 つづきお腹が減ったと姉のエイコが言うのでバーべキューをする事になった。信虎と春山信玄は肉だけの串に噛り付きながら仲良く話をした。「信じられぬが、春山よ。 うぬが、武田一族の子孫を 名乗るからには答えられる 筈じゃろうて、誰の子孫じゃ?」春山は待ってましたと言わんばかりの得意満面な笑顔で声高らかに答えた。「あんた、驚くぞ! 答え、それは信虎さんでーす。 武田信虎様 ... [続きを読む]
  • 2008/05/04 15:21今日の詩「大空」
  • 少年の日、夏の夕立の後に仰ぐ空は僕の視界に碧い輝きを拡げた山羊のように草を食み大きく育つとその輝きは曇りその空も、また一枚の紙に過ぎなくなるただ虚しさの積る紙紙の下で紙を食み時を漂う旅は疲れる筆を持って空に文字を書いてみるすると、それが夕立になったもう一つ書くと霧の輝く大地は芽吹き雨が上がった最後の文字を描くと過ぎ去りし少年の日…ぬかるみの中仰いだ空が僕の視界に ... [続きを読む]
  • 2008/05/01 20:55蓬莱の山で
  • 遥か昔、夢がまだ現実だった頃紂王が焼死して首を刎ねられた。骨は土に還り心は空に昇る心は遠く蓬莱へ鳳凰の住む山遥かなる富士へ辿り着く「私は如何して此処に来たのか…」紂王だったモノが雲海を眺め寂しそうに呟くといつの間にか一人の老人が後ろに座っていた「ひどい話だよねぇ」羽翼仙はポツリと言った。「アナタは誰ですか…」「この山の主じゃよ、 生贄を神に捧げるコトとか、 止めたの ... [続きを読む]
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  • 雲海
  • 2008/04/30 23:16魔導探偵春山外伝「魔法少女マカンダルちゃん」
  • サンジェルマン小林から時空航行装置が完成したことを喜ぶ電話が張角にかかって来た。「おお小林君、頑張ったのぅ 春山さんに伝えとくよ」電話口で青ざめる小林君は小さな声で張さんに嘆願する「できれば一生、言わないで 頂きたいのですが。 あの人、後先は 考えないのに 逃げるのだけは巧いから この間の ビル壊されたのだって あれ、原因あの人ですよ。 それなのに… 僕に頼んだのは小林君で 指 [続きを読む]
  • 2008/04/27 20:14「今日、誰かさんが観た夢の光景」
  • 「今日、誰かさんが観た夢の光景」家で昼寝をしていると、不自然な音で空中分解した飛行機が空を飛んでいた危険なので姉と一緒に伏せた暫くして何も起こらないのでテレビのニュースを見ると半壊した飛行機が落ちて中に居た人が衝撃で放り出されたあと一度、起きあがったけれど土手の方まで歩いた後に意識を失って倒れてしまい。さらに、その後。竜巻に飲み込まれて空に吹き飛ばされたから現在捜索中なのだそ ... [続きを読む]
  • 2008/04/27 15:29ウルザブルンの巫女
  • ある夢の中で観た夢の話…地中から旋回して空に昇る大樹木蔭の泉に踊る巫女大地に泉の水を撒き大空に輝く虹をかけ私の前で喜び詠う、私は、用意された椅子に座りその姿を眺めて想う土を慈しみ水を撒くのは、過ぎ去りし幻影?未来が忙しく虹を架けている…眼が眩むほどに哀しい美しさいくら呼びかけても、微笑むだけ。私に、関わる気は無いのですね…それならば。私の前で今、詠っているこの愛ら [続きを読む]
  • 2008/04/25 09:55あはは
  • いや、今週は疲れました☆♪何で、平気なのか自分☆♪軽い風邪は、バイトに行ったら治ったのですが。行ったら行ったで筋肉痛になったのでイイのか、ワルいのか分りません☆何というか、もうアレです。 もうアレよりも アモーレの方がイイですな☆忙しい時に水分を取り損ねると風邪を引くという事です☆温度上がってるから気づかないうちに汗になって出るのかなぁ?水分とって動くとイイのかもしれないですね☆代謝機能 ... [続きを読む]
  • 2008/04/25 09:04崑崙水晶髑髏
  • 詩「崑崙水晶髑髏」                             蓬莱仙君               護睡庵不動駘蕩春山山に老君空に風川底に石、ふたつ勾玉の輝きは月光に解け陽光と共に詠み還る雄々しい石は母となれ優しい石は父となれこの世の常は尽きぬとも星の心は石の夢右の石から下の石左の石から上の石上の石から左の石へ下の石から右の石二つの石に映る風 [続きを読む]
  • 2008/04/16 16:33春山対信長 つづき
  • 黒雲が空に立ち込め雨の無い落雷の乾いた音が大地を蹴る中で京都の外れの坂道を武田信虎と上泉武蔵守が和やかに話しながら歩いていた。「そうか、あの馬鹿息子め。 武士として遥か格上の 信綱殿に仕官しろなどと ほざきおったか。 自分の技量の無さを まざまざと露呈しおったわ」「いや、信虎様。 拙者がお断りしたのは そのような理由からでは 御座りませぬぞ…」「うむ、わかっとるわい。 信玄が馬 [続きを読む]
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  • 京都
  • 2008/04/07 23:40「桜花爛漫 雨に散る」
  • 「桜花爛漫 雨に散る」桜散り逝く 霧の夜サクヤの夢は移り往きあなたにそっと さよならと枝から ポトリと 花が散る涙に映るは 哀しき心廻る季節は 来たれども今宵の夢は 過ぎ去るか桜花爛漫 雨に散り天の水鏡 花と逝く艶かしくも 美しき桜の花も 散りました  ... [続きを読む]
  • 2008/04/06 14:21崑崙水晶髑髏
  • 山に老君空に風川底に石、ふたつ勾玉の輝きは月光に死に陽光と共に甦る雄々しき石は母となれ優しい石は父となれこの世の常は尽きぬとも星の心は石の夢右の石から下の石左の石から上の石二つの石に映る風風車の様に廻り往く縦に斜めに横になり綺麗に輝く水晶の髑髏この世の全てを映し往くモノただそれだけこの世の全てを映し往くモノ時空の中心は水晶の髑髏だからアナタは水晶の髑 [続きを読む]
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